2025/07/20 - 2025/07/21
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yakkunnさん
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2024年に世界遺産となった佐渡島だが、そろそろ行ってみようかという気になってきたので7月の連休にツアーを見つけて1泊2日で行くことにした。
2日とも波もなく天気は最高だったがとにかく暑かった。
しかし中型観光バスに5人だけの乗客だったので道中は楽勝。
金山をはじめ、各観光施設もまずまずの人だったので寂しい感じはなかった。
宿泊はHOTEL OOSADOという温泉リゾートホテル。
期待していなかったのだが設備、景色、食事、サービス共に大満足だった。
1泊2日で佐渡島をざっくり観光してきました。
1日目 7月20日
伊丹空港ANA8:40=新潟空港9:40
タクシーで旧齋藤家見学、約40分
ホテル日航新潟・桃季にて昼食
新潟港・ジェットフォイル 12:55=佐渡島・両津港14:02
観光バスにて島内観光
トキの森公園、約60分
奉行所跡と北沢浮遊選鉱場:約40分
HOTEL OOSADO 宿泊
2日目 7月21日
観光バスにて島内観光
佐渡金山、約70分
ゴールドパーク砂金取り、約50分
小木港ターミナル内 小木家にて昼食
小木港にて たらい船 約10分
宿根木街並み見学、約40分
両津港ジェットフォイル16:25=新潟港17:32
新潟空港JAL19:15=伊丹空港20:30
私の温泉宿100選****HOTEL OOSADO,佐渡島(新潟県)の旅行記はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11993725
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1日目 7月20日
<東横INN大阪伊丹空港>
伊丹空港発、新潟行きのフライトは8:40なので東横INN大阪伊丹空港に前泊しました。
大阪万博のあおりでいつもの大阪空港ホテルは全く予約が取れない。
なんとか東横INNが予約できたので初めての東横INN宿泊体験を兼ねて泊まってみた。
キングダブルの大きさは2人でも問題ないが、私には少々ベッドが固かった。 -
無料サービスというか朝食込み料金というか微妙だが、いずれにしても朝食ビュッフェが付いていた。
意外だったのはパンが見かけよりとても美味しかった。 -
ホテル=伊丹空港間はホテルの送迎車が20分間隔で回ってるのでスーツケースを持ってる人は助かる。
送迎車だと4分ぐらいだが歩くと10分ぐらいかかりそう。
歩いて3分ぐらいのところへコンビニがあり、空港内レストランへ行くよりコンビニで済ました方がいろんな意味でベター。 -
<伊丹空港>
伊丹空港でツアーのスタッフと合流、なんと今回のツアーはキャンセルが出たためツアーコンダクター(添乗員)を含めて5名とのことでびっくり。
嬉しいやら寂しいやら・・・
新潟行き搭乗口は1階に降りて一番端。
フライトは定刻。 -
沖どめしてある飛行機までバスで移動。
可愛いジェット機です。
海外の小さな島の空港みたいで好きです。 -
CRJ700とは、ちょっと調べてみました。
カナダのボンバルディア社のビジネスプライベートジェットといった高級感のある飛行機です。
確かに席は総革張りで、左右2人掛けでゆっくりできます。 -
伊丹空港を定刻にtake off
-
30分ほどが経ったところで窓の下をみるとあちこちにまだ雪が残ってる連峰が見えてきました、
ダムも見えます、
これって、昨年行った黒部ダム、雪の大谷ではないのでしょうか?
いいものもを見ることができました。 -
<新潟空港>
一時間で新潟空港へ無事到着、 -
<旧齋藤家別邸>
まず 新潟市内の旧齋藤家別邸を見学にきました。 -
大正時代の豪商齋藤家の別邸ですが2009年に新潟市が存続のためお買い上げされました。
ボランティアの人が気安く説明をしてくださいます。
素晴らしい回遊式庭園 -
各部屋の造りには多くの細工がしてあります
-
庭に出てみると建物が庭に溶け込んでいていい感じです。
-
建物と庭を見学したあと、お隣に古い料亭があるとのことで外からだけ見学しました。
行形亭(いきなりや)です。
黒い板塀にこんもりとした松が印象的で由緒ある料亭のようです。
しかし昔からお隣同士は仲が良くないといいますが、
ここ齋藤家と行形亭もご多分に漏れず仲がよくなかったみたいです。 -
<ホテル日航新潟>
齋藤家別邸見学の後は昼食です。
新潟港近くで、背の高いビルがホテル日航新潟ですが、そのホテル内にある中華料理「桃季」でランチです。 -
店内は満席でしたが、信濃川を望む窓際のいい席を準備してくれていました。
なかなか力のあるツアーです。 -
正直、中華のランチにあまり期待していなかったのですが、
昼から満席になるのも頷けます。
出てくるものが全て垢抜けしていて上品かつ美味!! -
大満足のランチとなりました。
今度 大阪のホテル日航内にある「桃季」にも行ってみようという気になりました。 -
<新潟港>
ホテル日航は新潟港と通路で繋がっているので10分ほど歩いても暑くなくてよかったです。
佐渡島両津港行きジェットフォイルも今日は問題なく定刻に出発です。 -
今回の旅行期間は快晴、無風といった感じ。
これが日本海なんだろうか、瀬戸内海より波が静かではありませんか。 -
<佐渡島両津港>
ジェットフォイル65分で佐渡島両津港へ到着 -
全く揺れもなく、快適なジェットフォイルでした
-
<トキの森公園>
佐渡島上陸後は中型観光バスに5人が乗って2日間観光します。
まず「トキの森公園」にきました。
炎天下の日陰に立ってる佐渡市のゆるキャラ「サドッキー」のお出迎えを見つけました。。 -
それでは入場料を払って入ってみます。
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まず、トキ資料展示館です
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何羽も飼育されていますが近くでは見学できません
-
トキふれあいプラザで話を聞いて知識を整理。
日本のトキは絶滅したと聞いていましたが、
その後、中国から借りてきたトキを元にして、現在では飼育中が168羽、野生に飛んでるのが576羽、合計744羽 日本にいるということを知ってびっくりしました。 -
ゲージ内で飼育されてるトキがちらっと見えます
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<奉行所跡>
トキの森公園のあと、奉行所跡へ来ました。
佐渡金山が江戸幕府の管轄になり、奉行所を設置。
金貨の製造、管理などを行っていました。 -
奉行所跡は2000年に再建され、役所と・・
-
勝場(せりば)という工場跡も併設再建されています
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奉行所前は北沢地区施設群と言われ、中でも北沢浮遊選鉱場と言われる精錬所跡が観光地となっています。
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<北沢浮遊選鉱場>
蔦で覆われて段々畑のようになってる姿が美しい。
昭和まで金、銀の精錬所として活動していました。 -
奉行所跡の近くからみると、北沢浮遊選鉱場を上から全体像を見ることができます。
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<HOTEL OOSADO>
奉行所跡と北沢浮遊選鉱場を見学して今日の観光は終わりです。
本日の宿泊HOTEL OOSADOに到着です。
素晴らしい温泉リゾートホテルだったので私の温泉宿100選でアップしています。
私の温泉宿100選****HOTEL OOSADO,佐渡島(新潟県)
https://4travel.jp/travelogue/11993725 -
ここでは簡単にHOTELの紹介だけしときます。
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私たちの部屋はデラックス和モダンという部屋です。
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部屋からの眺めです。
本当に波が穏やかです。 -
大浴場脱衣場にある円窓から見た露天風呂です。
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ホテルのロビーから見るサンセットは水盤と海と松林が幻想的です
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私たちの夕食は食事処「蒼海」でした。
とにかく想定以上のご馳走でした。
大広間で食事してる人も多かったです。
ホテルに関しては次の旅行記で詳細を載せる予定です。 -
2日目 7月21日
9時にホテルを出発です。
今日は金山、ゴールドパーク、たらい舟、宿根木の街散策を済まし、ジェットフォイルにて新潟へ帰る予定です。 -
<佐渡金山>
佐渡島で1番の観光地はここ佐渡金山です。
朝早くから結構な人です。 -
宗太夫坑と道遊抗がメインの採掘場跡です。
まず宗太夫坑へ入って行きます。 -
あちこちで人形が当時の採掘状況を再現しています
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宗太夫坑は結構アップダウンがあり、リハビリになります。
坑内はとても寒くおそらく5度ぐらいではないでしょうか。
長袖を着るまでもないですが。
帽子はあった方がいいです。 -
蛸足のように坑道があります。
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15分ほどで宗太夫坑の出口から出てきました。
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宗太夫坑の出口を出たあと、資料館で金塊に触る体験をしています。
その他大判小判の展示を見ながら金のお勉強です。 -
金のお勉強が済んだら売店を通って外に出ます。
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宗太夫坑終了の門です
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宗太夫坑が済んだら先ほどの入場券売り場へ戻り・・・
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再入場して左側の道遊坑へ進みます
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宗太夫坑は江戸時代のもので道遊坑は近代の坑道です
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道遊坑はアップダウンはありませんが、同じように寒いです。
道遊坑は5分ほどで出口です。 -
道遊坑は出てからがまだ色々あります。
「道遊の割戸」です。
佐渡島のポスターにいつも出てくる、割れた山です。 -
金銀を採掘していたら山がvの字に割れた形なってきました。
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道遊の割戸をすぎると線路とトンネルが見えてきます。
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一人だけだったら少々怖いようですが、通路と書いてあるので入って行くしかありません。
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高任坑という鉱石運搬用トンネルです
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やはり近代的なトンネルです
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道遊坑の出口に出てきました。
70分で佐渡金山を終了しました。
思ったより結構楽しめました。 -
<ゴールドパーク>
佐渡金山のあとにゴールドパークへ来ました。
佐渡島の金は昔から金山エリアと砂金エリアに分かれています。
こちらは砂金エリアです。
川の砂から砂金を取り出そうという砂金とり体験施設。 -
もちろん有料です。
多くの観光客が頑張って挑戦しています。 -
スタッフがやり方を説明しながら砂金を見つけたら、まずみなさんに砂金をプレゼントしてくれます。
その後時間が許す限り砂金取りに何度も挑戦します。
大抵一つぐらいは見つかります。
みんな一生懸命砂を掬ってお皿をくるくる回しながら夢中になってやっています。
私は30分ほどしたら腰が痛くなって中止しました。 -
<小木家で昼食>
砂金体験のあと昼食です。
直江津行きのフェリーが発着する小木港へきました。
フェリー乗り場内に小木家というレストランと土産売り場があります。 -
結構人気があるらしく、いっぱいです。
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カニと釜飯でしたがちょうどいいぐらいの昼食です。
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<たらい舟>
昼食後、小木港内にあるたらい舟の乗り場にきました。 -
佐渡島名物たらい舟は島内に3箇所あるようです。
そのうちの一つが小木港のたらい舟です。
ここの船頭は佐渡おけさの編笠を被ったお姉さんたちです。
記念写真を撮るにはここのたらい舟はいいと思います。 -
タライ船に乗って漕ぐ体験もさせてもらいましたが、初めてだと難しくて、前に進まず流されたので、お姉さんに交代しました。
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<宿根木地区>
最後の観光地、宿根木地区へきました。
ここは古い街並の宿根木を散策するところですが、同時にここでもタライ船体験もできます。 -
ここではライフジャケットを着用して、おじさんが船頭で、少し沖まで漕いで出て行っていました。
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宿根木は江戸時代に北前船の寄港地として栄えた集落です。
迷路のような街並みが保存され、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
ここは入場料ではなく街並み保存のための寸志を受け取っています。 -
地図では大きな町のようですが20分ほどで十分回ってこれます。
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まず、正面に垣根の中央がくり抜かれてるのでそこから入っていきます。
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垣根の向こうは狭い通路です。
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板張りの家が特徴的ですが、船作りの技術が生かされて家が造られています
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昔の郵便局です
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この集落の中で最も有名な三角の家です。
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ここ三角の家は平成18年までおばあちゃんが一人で住んでいたそうです。
今は入場料を払えば見学できます。 -
2階へ上がってみました。
意外と狭く感じません。 -
おばあちゃんが昨日まで住んでいたような雰囲気があります。
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窓から覗いてみました
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こちらは昭和33年に再建された宿根木公会堂です。
一部開放されています。 -
公会堂の隣に白山神社というのがありました。
ここが集落の一番奥です。
Uターンして帰ります。 -
細い通路を通って帰ります
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典型的な宿根木のお家です
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バスも待っていました。
宿根木の街で佐渡島観光は終了です。
両津港へ帰ります。 -
<新潟港>
帰りのホーバークラフトはほぼ満席です。
波もなく快適な一時間で新潟港へ着岸です。 -
<新潟空港>
伊丹空港行きのJALです。
遅延もなく出発します。
伊丹からは=新大阪=新幹線=岡山へと帰ります。
佐渡島の観光地はそんなに古びてもなく、それなりに活気があったのは世界遺産認定のおかげかもしれません。
まずまずの旅でした。
初めての佐渡島観光は1泊2日でちょうど良い感じでした。
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