2025/12/09 - 2025/12/09
111位(同エリア530件中)
ヒゲGさん
今日で今回のツアー「南イタリア・シチリア島たっぷり9日間」の観光最終日はポンペイ遺跡をたっぷり4時間見学しました。
15年前は西側のマリーナ門から入場して大劇場から西側半分を見学後「秘儀荘」に抜けるコースでした。
今回は東入場口で現地ガイドさんと合流して円形競技場、体育訓練場の回廊で出土品の展示を見学後、屋外の遺跡を見て回りました。。
メインストリートを西方に進み、洗濯屋跡~浴場跡~神殿~悲劇詩人の家~秘儀荘などを見学しましたが日本語が上手な現地ガイドさんのおかげで理解が深まりました。
見学終了後、秘儀荘近くの出口のレストランで14時と遅めのランチを食べてからナポリ空港に向かいました。
空港まで僅か30Km、15時30分に到着したが、ゲートオープンまで待ち時間が長かったことを思えば、ナポリ市内のミニツアーなどを加えてもらいたかった。
帰りの飛行機はイスタンブール空港で乗り継いで無事帰国しました。詳しくは「ターキッシュエアラインCクラス搭乗記」で・・
帰宅した週末にインフルエンザに罹り39度の発熱に苦しみ、なかなか旅行記に手が付けられませんでしたが、ようやく年内に書き終えることが出来ました。
旅行記を書きながら振り返ってみると、
・全食事付きツアーだがメニューが偏っていた(夕食6食のうち、魚4回、チキン2回)
・全夕食をホテル内のレストランで摂り、夜間外出をさせない
・フリータイムが無い(連泊して半日くらいは自由に彷徨いたい)
・移動距離がやたら長い(自由にさせないため、拘束時間を長くする?)
・○○パレスと名の付くホテルは設備に問題があった
などから今回の旅行スタイルは我が夫婦には合いませんでした。
不満を抱えながら書いた日記で不適切な表現も多々あったかと思いますがお許しください。
ご訪問いただいた皆様ありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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アメリカ系のホテルだけあって朝食メニューも豊富です。
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ヨーグルト類
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フルーツ類
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ホットミール
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ドリンク類
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10時にポンペイ遺跡の入り口に到着、お約束の「トイレ休憩」と称するお土産屋への立ち寄り。
カメオの製作実演を見学しました。 -
手元の作業状況はモニターに映し出されます。
500円玉サイズになると高くて手が出ません。 -
外周道路を東へ10分ちょっと歩きます。
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笠松の繁る歩道
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彫刻なども設置されています。
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ガラスケースのような手荷物検査場では日本人は省略とのこと、あっさり入場しました。
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現地ガイドさんから見学コースなど概略の説明を受けます。
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トンネルを抜けて円形闘技場に入ります。
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広くてカメラに収まりきらない。
紀元前80年に建造され、当時の全市民2万人を収容できる大きさとか。 -
外壁
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大体育場越しからも全景が入らない。
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大体育場の回廊がに展示場になっているが、保護ガラスに外の景色が写り込み展示品が不鮮明です。
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ガラスにレンズを密着して撮影すると多少鮮明になります。
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翼をもつ女性像
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壺 よく見かける模様です。
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学ぶ少女
貴族の子供たちは12歳ころまで家庭教師の教えを受けたそうです。 -
出土したアクセサリー類
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金製品
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ビーナス像
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美人です
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夫婦像
追い立てられるように見学を終えて外に出ました。 -
笠松とベスビオ火山
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中心部に向かうメインストリート「アッボンダンツァ通り」
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赤い壁の家
1軒1軒の敷地が広く、一般家庭と言うより上流階級の邸宅が整然と並んでいます。 -
「ヴィーナスの家」の庭園
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「ヴィーナスと天使」のフレスコ画が現在まで残ることは驚きです。
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通りの両側には商店も並んでいました。
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バル
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脇道も真直ぐで、区画整理され整然とした街造りが行われた。
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大規模居酒屋の料理を入れた壺が並ぶカウンター。
遺跡内には大小80軒もの居酒屋があったそうです。 -
守護神と店主のフレスコ画だそうです。
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店舗の奥は居住部
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店舗奥の小さな礼拝堂
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モザイクの家
(猛犬注意) -
ステファノの洗濯屋
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水槽には人や動物の尿を満たし、洗剤としていたそうです。
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洗った後に尿を洗い流すための小屋
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階段式に洗濯槽が置かれ、何度も濯いだようです。
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遺跡の中央部、休憩所でトイレ休憩しました。
北側の丘はただいま発掘中です。 -
総面積66haのうち44haが発掘済みだそうです。
今後、どんな街並みが現れるのか? -
娼館方面へ
道路には横断用の飛び石が置かれています。
(車道には下水を流していたため) -
娼婦の館
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女性の代わりにネコちゃんがお出迎え。
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壁に描かれたメニュー①
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メニュー②
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小さめな石のベッド
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フォロ(市民広場)に向かいます。
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フォロのパノラマ写真
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ジュピター神殿とベスビオ山
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エウマキア館(羊毛商会)跡
毛織物業で大きな富を築き活躍した女性が献納した建物 -
ジュピター神殿の左隣の穀物倉庫内では土の空洞に石膏を流し込み、取り出した亡骸が展示されています。
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火山ガスから護るため、口を覆ったまま亡くなった人。
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フォロの浴場跡
街には5カ所の公衆浴場があった他、富豪宅に個人用の風呂を備えていたそうです。
清潔を保つほか社交場として利用していたそうです。 -
浴場には男女別の更衣室、冷浴室、温浴室、熱浴室が備わっていた。
豪華な浴室 -
天井の装飾
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天井を支える男たちの像
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まるい湯船
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長い湯船?
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熱浴室(サウナ?)
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沐浴用の水盤
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「悲劇詩人の家」は犬のモザイクで有名。
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パン屋の石臼とかまど
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ポンペイ遺跡の城壁外「秘儀荘」へ抜けてきました。
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案内図
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展示室
秘儀荘で発見された2名の女性の遺体を石膏で型取りして展示してあります。 -
細密画の壁
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こちらの部屋の壁画は不鮮明です。
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宗教儀式の壁画の部屋
ディオニューソスの信者のみが参加できる密儀宗教の場面が描かれた壁画が「秘儀荘」と名付けられた由来とのこと。 -
左壁面から正面、右壁面へ順番に結婚前の娘さんが結婚に至るまでの宗教的儀式を描いた内容だそうです。
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最後の場面は儀式の成功を祝って踊る場面とされる。
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描かれた人物の解説文をガイドさんが通訳してくれたので壁画の意味するところが理解できました。
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見学を終えてた14時、近くのレストランに入りました。
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店内はお土産屋を兼ねていましたが、観光地の価格設定で高め。
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地元のワイン、3名でシアしました。
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前菜のサラダ
メインのピッザ・マルゲリータの写真は、データーの記録エラーでありません。 -
溶けかけたアイスクリーム
食後、ナポリ空港に直行して帰国の途に就きました。
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