2024/01/06 - 2024/01/08
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ワンダラーさん
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正月休み明けに思い立って、家族三人で東海道・山陽新幹線で岡山市に二泊、中日には倉敷市美観地区や総社市などを回る家族旅行。
一軒だけ、親戚にもご挨拶してお墓参りを済ませ、最終日は岡山市後楽園と周辺を観光。
その1は、初日の岡山市観光と、2日目の倉敷大原美術館まで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正月休み明けは、まだ冬休みの学生さんや帰省客の移動などで東海道・山陽新幹線は混んでいそうなので、家族旅行では「のぞみ」でなく、直前予約でも席が空いていそうな「ひかり」を選び、三人並びの席を確保。
満員ではないが、そこそこ混雑、「ひかり」は乗り降りの客で出入りも多い。
毎度のことだが、新幹線は早すぎて旅情に欠ける。 -
姫路駅で、ビルの間に、一瞬、手前のビル越しに姫路城天守閣が見える(写真の白部分)。
長い天守閣改修工事期間中に、途中下車して見学したのを思い出す。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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やっと岡山駅に到着。
岡山駅 駅
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岡山駅前には「桃太郎が、サル、イヌ、キジの家来を従えて」立っていた。
先ず観光案内所で「岡山カルチャーゾーン」の施設割引券付きマップをゲット。 -
岡山駅から正面に伸びるメインストリート「桃太郎通り」を東に、市内電車で進む。城下電停まで4駅。
城下町にもかかわらず、戦災のせいか、広い通りで南北に区画された分かりやすい街並み。
昭和時代を感じさせる路面電車も走りやすい。 -
城下電停で降りて、最初の見学施設、現在は岡山城公園として整備された、岡山城天守閣に向かう。
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城らしい立派な門。
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芝生の本丸に、烏城(うじょう)とも呼ばれる黒色がかった見事な岡山城天守閣が聳える。岡山城 名所・史跡
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現存する曲輪は本丸と後楽園だけで、本丸の1597年築という天守閣は第二次世界大戦で焼失し、1966年に天守閣外観を復元したもの。
複合式望楼型4重6階だそうだが、鉄筋コンクリート製ということもあり垂直に立つ外壁にも安定感がある。 -
城下電停に戻り、北側の岡山県立美術館方向に向かう。
こちらは県立美術館手前のRSK山陽放送新社屋前から後方。 -
RSK山陽放送社屋前道路から見える場所に、岡本太郎作の「躍進」(陶板レリーフ)が公開されている。
元々は1972年山陽新幹線岡山駅開業を記念して制作され、岡山駅新幹線改札口に展示されたらしい。
「カラフルで力強いデザインが特徴のパブリックアート」とされる。 -
こちらは「躍進」が飾られている、「躍進」のスポンサーのRSK山陽放送の立派な新社屋ビル。
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目的の見学施設は、岡山県立美術館。
郷土の洋画家 中山 巍(なかやま たかし、1893年~ 1978年)の膨大な油彩画の特別展を含め、郷土の作家の書画、工芸品などを鑑賞する。岡山県立美術館 美術館・博物館
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初日の最後の見学施設は、岡山市立オリエント美術館。
東京・池袋の古代オリエント博物館とほぼ同時期に、同じ江上波夫東大名誉教授(当時は上智大学だった記憶)がシリアなどで発掘、蒐集した古代オリエントの工芸美術品の寄贈などを受けて開設されたので有名。
こちら岡山市立オリエント美術館の目玉展示は有翼像のアッシリアレリーフと呼ばれる像。
他にも正倉院宝物と同じような古代のガラス器や、シリンダーと呼ばれる円筒印章など珍しい工芸美術品が展示されている。
大人の入館料定価@310円が割引券で@250円というのは、さすが市営だけあると感じる文化振興策。岡山市立オリエント美術館 美術館・博物館
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午後の観光を終え、連泊する宿、岡山駅近くのアパホテルにチェックイン。
一休みののち、改めて、夜の観光と夕食に出る。アパホテル<岡山駅前> 宿・ホテル
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冬の陽は暮れるのが早い。
岡山駅近くの西川緑道公園では、クリスマスのイルミネーションが新年8日まで灯されているというので、のぞく。西川緑道公園 公園・植物園
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元々は、西川という川が流れていた両岸を埋め立てて緑道公園にしたらしい。
岡山市街地(繁華街)のオアシスとも呼ばれる公園をライトアップ。 -
西川の上に設置されたLED20万球ともいわれるイルミネーションがきれい。
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イルミネーションを堪能したのち、巨大なイオンショッピングセンター内のレストランで夕食。チョイスは「ネギ塩ステーキ定食」。
豚ステーキ専門店 B イオンモール岡山店 グルメ・レストラン
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2日目の朝食は、アパホテルのバイキング朝食
好きな物を、好きなだけ取れるので、しっかりと食べる。
アパホテルに連泊して、中日2日目は、倉敷市から総社市を回る予定。
駅前なので、徒歩で岡山駅まで行き、頻繁に走っている山陽本線在来線の電車で倉敷駅に向かう。アパホテル<岡山駅前> 宿・ホテル
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岡山駅からの山陽本線電車を倉敷駅で下車。
倉敷駅から少し距離はあるが歩いて美観地区に向かい、空いているうちに大原美術館を見学する。
1930(昭和5)年に開館した大原美術館本館(写真の背景)は、日本初の西洋美術中心の私立美術館とされる。
三度目の訪問であるが、昔以上に来館客が多い。
西洋油彩画は多いが、 クロード・モネ が一番気に入った。大原美術館 美術館・博物館
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外壁が白ではなく紅く塗られた小振りな蔵がチャームスポットの中庭は、風情がある。
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いかにも増築を繰り返して規模が大きくなった感じの大原美術館。
工芸・東洋館と、個性的な建物が並ぶ。
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