2025/03/19 - 2025/03/21
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kaolinシニアさん
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2025年3月10日から3月21日までイタリアをほぼ1周した旅の記録です。
3月10日 自宅から新幹線で品川、品川から京急本線で羽田空港
3月11日 羽田空港1時06分発ANAでミラノマルペンサ空港、ミラノマルペンサ空港からバスでミラノセントラル駅
ミラノセントラル駅からフレッチャロッサでヴェネツィア・サンタ・ルチア駅 ヴェネツィア2泊
3月13日 ヴェネツィア テッセラ空港 (一般的にマルコ・ポーロ国際空港)からバーリ空港 バーリ3泊
3月16日 バーリセントラル駅からフレッチャロッサでローマテルミニ駅 ローマ1泊
3月17日 ローマ テルミニ駅からフレッチャロッサでフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅 フィレンツェ1泊
3月18日 フィレンツェサンタ・マリア・ノヴェッラ駅からレジョナーレ でフィレンツェCampo DI Marte駅へ、乗りかえフレッチャアルジェントでラ・スピリッアセントラル駅 ラ・スピリッア1泊
3月19日 ラ・スピリッアセントラル駅からインターシティでミラノセントラル駅 ミラノ1泊
3月20日 ミラノマルペンサ空港10時30分発ANAで羽田空港
3月21日 羽田空港7時30分着 羽田空港第2ターミナル駅から京急本線で品川駅、品川駅から新幹線で自宅へ
ここでのVlogはミラノ観光から帰国までの観光Vlogです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ最終日です。そんな時にストライキに遭遇するなんて残念ですが、イタリアではチョクチョクあるストライキに要注意です。
トレタニアの公式サイトでこの日にストライキが行われることの情報を得て、そこからが大変でした。前日の夜にミラノに着く列車の予約をしてから、保証列車があることを知りました。保証列車のラ・スピリッアセントラル駅からミラノセントラル駅まで運行する列車は、朝の6時38分発のintercityしか見つからず、このチケット購入しましたが、それでも不安で2度も駅のインフォメーションで確認しました。心配性かな?でも1人旅だと頼れる人がいないので、ましてや言葉の通じない国であれば必然的に石橋を叩いて渡る必要がありますよね。
でも、大丈夫でした列車は来ました。
本当にストライキをしているのか?
この写真は列車内からジェノバの駅を撮影したためか、セピア色になってしまいました。 -
ジェノバの駅のホームですが、誰もいません。ジェノバも有名な観光地なので人が見当たらないのはストライキのため?
でもこの時間なら鈍行列車は運行しているはずなのに? -
ミラノセントラル駅に到着しました。
ここまでくれば、明日のマルペンサ空港から日本に向けて飛び立つことはできるでしょう。
本当に困りますよストライキ。
日本では経験したことがないので、こちらの方は権利の主張が半端ないですね。 -
ミラノセントラル駅のホームも誰もいません。
フレッチャロッサのフォームは素敵ですよね。
今回、イタロには乗っていませんが、ホームで何度かお見掛けしておりますが、私はこっちの方がお気に入りです。
利用したフレッチャロッサは、ほぼ定刻で運行されて、列車の乗り心地も良かったです。 -
駅構内には人の動きがあります。各方面への長距離列車の保証列車が運行がされいるためですかね。保証列車は朝夕の通勤通学時間の鈍行列車は運行しているようです。(6時から9時ころまでの)
近い距離なら鈍行を利用する事も可能です。 -
今回利用したintercityでは1クラスでも残念なことに何のサービスもありません。フレッチャロッサの方がいいですが、このルートでは運行していないのかな?
ここは到着日に利用したメルカートのカフェです。
このカフェのクロワッサンとカプチーノが美味しかったので、本日もいただきました。
カウンターで立って飲食をするのは、テーブルで飲食するのより値段が安いです。
本日は3.8ユーロでした。
ここでもカウンターでお茶している人が多いですね。 -
カフェの隣のパン屋さんです。ここのパンとっても美味しいです。
カフェはここのパンを提供しています。 -
ここは本来のメルカートの入り口です。
メルカートチェントラーレですよ。 -
只今、10時30分です。ミラノセントラル駅に10時10分位に到着したので、今からホテルに荷物を預かってもらいに行きます。そして、ミラノ観光に出かけたいと思います。
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ミラノセントラル駅前のアオスタ・ドゥカーレ広場です。
正面から見た駅舎も素敵です。 -
このパブリットアートの真っ白なリンゴは、ミケランジェロ・ピストレット作の
La Mela Reintegrate
The Reintegrated Apple
再統合アップル
だそうです。
私には良さが分かりませんが? -
駅の正面の道はピサー二通りで、歩いてドゥオーモに向かうならば、この道を進むと良いでしょう。
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本日宿泊予定のCホテルズアトランティックです。駅から歩いて5分位の立地の良いホテルです。
荷物を預かってもらいにホテルに行くと、感じのいいホテルマンの方が快く対応してくれました。とてもイケメンな! -
荷物を置いて身軽になったので、早々に観光へ出かけます。
トラムも運行しています。
でも、歩いてドゥオーモ方面に向かいます。 -
ミラノスカラ座近くのスカラ広場です。
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ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世が見えてきました。
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ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世は1877年に建造されたドゥオーモとスカラ座を結ぶ十字型のアーケードです。
ディズニーランドのワールドバザールのモデルとなった場所の様です。なので、見たことのある建物と感じたのでしょうか?
ここの十字のコーナ店舗には高級店のプラダ、ルイヴィトン、ディオール、さらにもう1件のプラダが店を出しています。さすが、フアッションの町ですね。 -
コーナーの建物の上の半円形の部分にはフレスコ画が描かれています。
4大陸を描いたものの様で、ヨーロッパ・アメリカ・アジア・アフリカが描かれています。
このフレスコ画はアメリカが描かれいます。
自由の女神とインディアン?アメリカの様です。 -
ファラオと奴隷?のアフリカの様です。
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女王と天使?のヨーロッパかな?
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三角の帽子をかぶった中国人?と女性のアジアでしょうね。
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アーケードの中心の十字路の中央に人が集まっている場所が有りました。これは床に描かれたモザイク画の雄牛の股間を踏みつけて回転して幸運を呼ぶおまじないをしているところです。
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雄牛の股間を靴の踵で踏みつけて3回転する間に、願いことをしておまじないをしているようです。
皆さん順番待ちをして行っていました、なので、股間の部分には穴ができていました。
私も行いましたよ!幸運を呼ぶために。 -
ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世を抜けて振り返った画像です。
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ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世を抜けると、こんな立派なドゥオーモが目に入ります。大きい!!
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ドゥオーモのファザードはかなり遠くまで行かないと全体像が写りません。
5枚のブロンズの扉がファザードを飾ります。
写真が小さくて見えませんが、扉にはキリストの信仰の自由を認めた「ミラノ勅令」、ミラノ守護聖人「聖アンブロージョの生涯」、中央の扉が「聖母マリアの生涯」、「ミラノ中世の歴史」、「ドゥオーモの歴史」が施されています。 -
向こうに見えるピンクの建物がカルミナティ宮殿です。その手前はガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念碑が建っています。
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これからドゥオーモの入場券と屋上テラスのチケットを購入をしにチケット販売所に向かいます。
ドゥオーモ正面から右手の方向に歩いて向かいます。途中のドゥオーモ壁面の装飾の素晴らしさに目を見張りました。 -
ここがチケット販売所のDUOMO SHOPの入り口の様です。
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この先にチケットを購入するカウンターがあります。10か所位あったと思います。
先に受付機で番号の用紙を受けとり、その番号が表示されたらカウンターでチケットの種類と枚数を伝えて購入します。ドゥオーモの入場と屋上テラスのエレベータ(リフト)のチケットで25ユーロでした。
チケットは本来ならインターネットで申し込んだ方が良いでしょうが、最終日の観光ができるかも不安だったので、当日に購入することになりました。
オフシーズンだったのでスムーズに購入や入場が出来ましたが、屋上テラスは観光シーズンになると売り切れになることがありますので、ぜひ公式サイトで購入をすることをお勧めします。 -
ドゥオーモ内部には一番手前の扉から入場します。入場する前にセキュリティーチェックがあります。
柵にも持ち込み禁止なものが表示されています。スーツケースなどは持ち込めませんので、荷物を預けてからセキュリティーチェックを受けてください。
夏の時期の観光シーズンになると、このセキュリティーに長い行列ができるようですので、それにも注意が必要ですね。 -
ドゥオーモ内部の柱は、天井まで45mの高さを支える52本の大理石の円柱です。
内部は5つに分かれる身廊、翼廊、後陣から成るラテン十字型の大聖堂です。
一度に最大4万人を収容する事ができるそうです。
床は花や貝の模様の大理石です。 -
ドゥオーモの天井のステンドグラスから神々しい光が差し込んでいます。
ドゥオーモの奥行きは100mもあるそうです。 -
ドゥオーモ内部の柱の太さがこの写真からわかりますか?
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これがファサードの中央扉の裏側部分の上にある2枚のステンドグラスになります。上方側のステンドグラスでは、三位一体の場面などが描かれています。
下部のステンドグラスは聖母マリアの被昇天の場面が描かれてます。
小さすぎて分かりませんね。 -
右側側廊にある祭壇は聖アガタの祭壇です。
聖アガタはローマの統治者によって非道な拷問を受けたけれども、信仰を貫き通したことで後に聖人として崇められた方の様です。 -
中央の主祭壇の両隣に2台のパイプオルガンが配置されています。こちらは左側のパイプオルガンです。パイプオルガンの左右の扉には聖書のエピソードが両面に描かれています。
とても見にくいですが、遠くに見える半円級の聖体用祭壇は、金メッキが施された8本の円柱で構成されています。 -
ここが、聖ジョヴァンニ・ボーノの礼拝堂です。
7世紀のミラノ司教「ジョヴァンニ・ボーノ」が祭られています。 -
両脇に置かれている像は、守護天使と聖ミカエルです。
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ドゥオーモの側廊や後陣の大窓は色鮮やかなステンドグラスで飾られ、旧約聖書や新約聖書、聖母マリアのエピソードなどが描かれています。
このステンドグラスは新約聖書の物語が描かれています。上手に写真が写せていなくてすいません。 -
これは黙示録が描かれたステンドグラスです。
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主祭壇の後面の円形のステンドグラスの上のドームのアーチの合間に黒っぽい円形の装飾が見られます。その中に赤い光が見えます。ここからだと遠すぎてわかりませんが、近くでよく見てください。この赤い光がこのドゥオーモで貴重なキリストの磔刑に使用されたとされる聖遺物の「聖なる釘」の保管されている場所だそうです。
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こちらが右側のパイプオルガンです。
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ドゥオーモに入ってすぐ右手側には、1018年から1045年までミラノの支配者であった「アリベルト・ダ・インティミアーノ大司教」の十字架像と石棺があります。
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ドゥオーモの地下聖堂の見学をすることもできますが、別途料金が掛かります。
ドゥオーモ内部の見学を終えて次は屋上テラスの見学に向かいます。 -
ドゥオーモ正面から見て左手にラ・リナシェンテという有名なデパートがあります。
ここの8階に無料のトイレがありますので、トイレに困ったら利用されると良いですよ。お土産も同じ階で販売されていました。高級デパートなのでお値段はそれなりの価格ですが…
最上階にはリストランテがあって、ドゥオーモを眺めながら食事を楽しむこともできます。立地がいいのでかなり人気のリストランテで満席が多いようです。
私は屋上テラスに上る前に、ここの無料トイレを利用させていただきました。 -
ドゥオーモ内部の見学を終えて、次は屋上テラスに向かいます。
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ドゥオーモ内部見学前にトイレを利用したラ・リナシェンテの横で、ドゥオーモの右のコーナーに位置する所に、北リフトの入り口があります。
沢山の人が並んでいますね。 -
ASCENSORE NORD はイタリア語で北エレベーター
NORTH LIFT で英語で北リフトと表示されています。
北リフトがあるということは、当然、南リフトもあります。割高になりますが優先入場可能なFAST TRACK PASSチケットです。ディズニーランドのファストパスと同じシステムですね。南側は南のコーナーにあります。
また、どうしても自分の足で登りたい方は階段で登る入り口もあります。たったの250段ですからどうぞ!
階段で登る入り口は北リフトの入り口からドゥオーモの正面の中間位の位置にありました。 -
北のエレベーターは6~7人しか乗れない小さいエレベータなので、なかなか列は進みません。
リフトに乗る前にもセキュリティーチェックがあります。 -
エレベーターで降りた先にはやはり少し階段が待っています。でも、ドゥオーモの屋上を歩いていると思うと感慨深いです。
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沢山の尖塔が見られますが、全部で135本の尖塔あるそうです。
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詳細に彫り込まれた彫刻は至る所にあり、全部で3500体ある彫刻は全てデザインが異なっているそうです。
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イタリアの古い建物は修復作業が多く行われていますが、ここでもあちこちで修復作業が行われています。
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尖塔の上には様々な聖人が建っています。
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屋上テラスの見学ルートはだんだん高いところになっていくので、下のルートを見学している人との高さの差が分かりますか?
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ここが屋上のテラス、屋根の上になります。ここで、くつろいでいる人が多くみられました。
ドゥオーモの屋根の上に立っていると思うと感慨深いですね。 -
ゴシック様式の素晴らしいドゥオーモを維持していくのは大変でしょうね。
本当に素晴らしい建築です。 -
屋上テラスからはミラノの町が一望できて素敵です。
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この足場がなければ素敵な景色でしょうが・・・
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私がミラノの街を守っているっぞ!って感じ
聖人の彫刻はすべて外側を向いて建っています。 -
ドゥオーモの一番高い尖塔の上を飾る黄金の聖母マリア像は、高さ約4メートル、重さは700㎏以上もあります。ドゥオーモの高さはこの像の頂点までを含めて108mとされています。昔はこのマリア像よりも高い建造物を建てる事が禁止されていたそうです。
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よくぞこんな装飾の尖塔を立てたものだと感心します。
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遠くに建つビルはヴェラスカの塔(Torre Velasca)といい、ミラノのユニークな建物でよく目にする建物ですね。上がキノコの様に大きくなった建築でスフォルツェスコ城をモチーフとしたそうです。
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テラスから見たドゥオーモのファザード前の広場です。人が点のように見えますね。このような多くの人が集まる場所では、ミサンガ詐欺がありますのでご注意くださいね。
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屋上テラスからUSCITA(出口)の表示に従い、だんだん下っていきます。
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斜めに設置されている柱全体がフライング・バットレスといわれる補強用の柱で、この柱が考案されたことにより、強度が増してステンドグラスをはめ込めるようになったそうです。
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素晴らしい!
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本日は晴天で風も強くなく、屋上テラスを見学するのに最適でした。
心がけが良いのでしょうか?
雨の日の見学はできるのかな? -
鉄柱がなければ素敵な画像でしょうに?
これで、屋上テラスは終わりです。 -
行ってはいませんが、ドゥオーモのチケットを購入したDUOMO SHOPの向こう側に、ドゥオーモ美術館があるようです。
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最後にドゥオーモとガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世を見て。
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ドゥオーモ周辺にはドゥオーモ博物館や市立現代美術館、王宮、1900年代美術館と興味のある人にはウハウハの場所です。1900年代美術館の横にはポリスの車が2台駐車してありました。ポリスは美男子でしたよ!
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これからドゥオーモからスフォルツェスコ城に歩いて向かいます。スフォルツェスコ城に向かうのにダンテ通りを進みますが、ダンテ通りは遊歩道になっていてドゥオーモからまっすぐスフォルツェスコ城に繋がっています。
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そろそろランチの時間にしたいです。この画像を見てミラノに来たならサフランリゾットを食べてみたくなりました。
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こんな感じの建物中でランチをいただきます。
リゾットのオーダーをすると本日はSold Outということで、残念!
ガラスの向こうにスフォルツェスコ城の上が見えてますね。 -
代わりに注文したのがチキンサラダでした。
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チキンサラダと水のオーダーで22ユーロでした。
円安の影響はおおきいですね。
このサラダとてもおいしかったです!! -
イタリア統一の英雄「ジュゼッペ・ガリバルディ」の騎馬像が見えてきます。
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スフォルツェスコ城に多くの人が訪れていますが、観光客ばかりではなく地元の方たちも大勢いるようです。この城の後ろ側にある広大な敷地のセンピオーネ公園は市民の憩いの場になっていて、のんびりと散歩を楽しんだり休んだりする場所だそうです。
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この城は15世紀にミラノを統治していたスフォルツェスコ家の居城として建築されました。
かの有名なレオナルドダヴィンチも建設に関与した歴史的な建造物です。 -
城の正面に立つフィラレーテの塔は高さ109mもあるとのことです。
場内は入場無料です。 -
場内にはミケランジェロの未完の傑作「ロンダニーニのピエタ」を展示したロンダニーニのピエタ美術館や古代美術館などがあります。
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この中庭は武器の中庭と呼ばれ、練兵などが行われていたそうです。
美術館に興味のない私はこれで見学を終了とします。
次はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に向かいます。 -
途中でまた、見つけてしまいました。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に向かっている途中に、この店があったのです。 -
このチョコレートの眺め素晴らしいでしょう!
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ヴェンキのジェラートです。
本日はピスタチオとチョコレートのジェラートです。
美味しいです!!!
ヴェンキのジェラートはこの旅行で3回目です。 -
ここがサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です。
この教会のレオナルドダヴィンチ作の「最後の晩餐」は超有名ですね。
私も3か月くらい前から公式サイトから購入を試みていましたが、ここのチケットは手に入りませんでした。
それで、当日にチケットが買えるか行ってみました。
チケットブースの前にSold Outの表示がされていました。
残念!
当たり前ですよね。あわよくばと行ってみましたが・・
でも、教会だけでも見れて良かったです。 -
チケットを持っている人達です。ここが入り口ですが普通の家みたいな建物です。
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小さな教会です。
これでミラノ観光は終了して、ホテルに帰ります。
さすがに疲れたので、地下鉄でミラノセントラルまで帰りました。 -
本日宿泊するCホテルズアトランティックです。
受付はイケメンの方からフレンドリーな女性に代わっていました。
4星ホテルです。 -
部屋は無料でアップグレードしてくれていました、広い部屋です。
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キングベット!
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バス付です。嬉しい!
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セキュリティーボックス、ケトルなど。
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1人では勿体ないくらい、ここで最終日をゆっくりします。
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ベットの上にはチョコレートとメッセージが添えてあります。
さらに、ウエルカムドリンクがロビーで提供され、カネッペなどのサービスもありました。
サービスの良さも含めておススメのホテルです。 -
最後にお土産をゲットしに行きます。
googleで近くのスーパーを検索してやってきました。
ローカルのスーパーで地元人と思われる人で賑わっていました。
スーツケースの中に入る量は限られますが、チョコやリゾットのドライ品などを購入しました。空港価格の半値位で購入できました。 -
ディナーはホテルからほど近いレストランで、ランチに食べられなかったサフランライスをいただきました。
これは予想外に美味しくなかった・・・ -
10時20分のANAのフライトに間に合うように6時30分くらいにホテルをチェックアウトをしてマルペンサ空港行きのバス停に向かいます。
チェックアウトに行くとホテルのフロントの方がコーヒー飲んでと、声をかけてくださり、このホテルの評価はドンドンアップしました。
ホテルからバス停までは5分位で着きます。
ミラノセントラル駅の左側の道路沿いに、バスが何台も止まっています。 -
チケット売り場はありますが、この時間は空いていませんので、バスの運転手から直接10ユーロで購入します。現金です
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朝の通勤時間で高速道路も混んでいて、予定より遅れて空港に着きましたが、オンラインチェックインを済ませてありますし、預入れ荷物もないのでそのまま保安検査を済ませて搭乗口に向かえばよいだけです。
バスの下部のスーツケースを取り出しているところです。 -
保安検査場に向かいます。
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ミラノマルペンサ空港からの帰りのフライトは13時間位です。行きのフライトと比べ2時間以上短く、また、昼間の出発ですので、比較的体にとっては優しいです。
が、今回の席はセンターの3席並びの通路側の席を確保したのですが、隣に乗ってきたのはお相撲さんのような体格の男性で隣まではみでています。体臭も!!
マスクをかけネットフリックスでダウンロードしていった映画を見て過ごしましたが、威圧感が半端ないです。
今回の12日間、9泊10日の旅は、ストライキを除いて順調に過ごすことが出来ました。
この旅でイタリアが気にいりました。
ヨーロッパは10ヶ国位を旅していますが、1~2番目に良い印象です。
また、行ってみたくなる国でした。
羽田にも遅れることなく到着し、新幹線で自宅に向かっています。
今回の旅も1人旅でドキドキ、ハラハラすることはありましたが、楽しい旅になりました。
旅行は計画時が一番楽しいといいますが、次回は旅の計画から、準備するものや注意事項などをVlogできたらと思います。
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