2025/11/28 - 2025/12/04
33位(同エリア111件中)
kumiさん
12月3日
もう帰国の日
心配と不安いっぱいでスタートしたこの旅行
無事に充実した数日が過ぎ
ツアーの皆さんとも仲良くなれたのに
夫のお腹の心配もなくなったのに
延長してほしいな
このままあと数日、チュニジアに滞在したい
最終日は、世界遺産カルタゴ観光
カルタゴとは、古代地中海世界で栄えたフェニキア人の都市国家
北アフリカに拠点を置き、交易と海軍力を基盤に発展した
海上貿易により前6世紀に黄金期を迎え、ポエニ戦争でローマに滅ぼされるまで、西地中海の覇者として君臨していた
バスで遺跡巡り
トフェ、古代カルタゴの港、アントニヌスの共同浴場、ポエニ人の住居跡、ビルサの丘を回ります
その後、チュニジアブルーと真っ白な壁が栄える町「シティー・ブ・サイド」で観光、昼食
16時、チュニスカルタゴ空港からドーハ経由で日本へという予定
チュニス空港での荷物預けレーン、ドーハでのトランスファー、関空での貨物室、いろいろトラブって、長時間立ちっぱなしで待たされ
最後はバタバタとしたけど
何とか帰宅
夫婦でワイン飲みながら喋ってて、寝たのが2時前かな
翌朝、夫のトイレ行く音でで目が覚めたら
なんとまーー、何十年ぶり?朝の9時50分だった
たまげたーーーーーー
今回の旅
一か八かで出発
ドーハで本気で引き返そうと思った
行きは「やっぱりキャンセルしたほうがよかった」と後悔したけど
こうして旅行記かけるくらい楽しめたチュニジア
夫にはかなりのストレス、プレッシャーかけて悪かったと思う
でも、また行くよーーーー
残りの人生、預金残高多いより、世界をいっぱい見たもん勝ちや
さ、次はどこへ?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 飛行機
- 航空会社
- JAL カタール航空
-
早朝、ホテルのテラスから
もう人がいる~
何してるんかな
写真撮ってくるわって言ったら
夫が危ないから、オレも行くって・・・
ありがためいわくMarigold Hotel ホテル
-
夫と一緒に、ホテル回りを歩く
全然危なくないよ~
窓から見た人たちは、
このカフェが開くの待ってたみたい -
あら、ニャンも待ってるん?
-
タイヤで爪とぎ~
-
お店の人が丁寧にお掃除されてた
-
街には車が走り出した
-
ごみ収集?
あ、ワンコも一緒? -
いい写真撮れず、部屋に戻って
部屋の窓から
ニャンコ、飛び出しは危ないよ -
野良ワンコたちもいっぱい
誰か朝ごはんあげてるのかな -
元気に走り回ってるし
-
チュニジア最後の朝食
しっかりいただこう -
ホテル出発8時
カルタゴに向かう途中
クルーズ船見っけ
添乗員さんは何度かMSCの地中海クルーズツアーで来られてるとか
高齢になると、クルーズ船で各国有名どころ回るのが楽かもね
荷物移動ないし、至れり尽くせり、言葉、飲食不自由なし
死ぬ前に一回行くかな~~ -
世界遺産カルタゴ
最初は「トフェ」
トフェとは、ユダヤ語で生贄を表する
遺跡の多くは子供のお墓、中からは幼児の骨の入った骨壺が無数に見つかっている
ローマ時代の文献によると、当時フェニキアでは幼児を生贄に神に捧げる風習があったと
実際にはそれを裏付ける証拠はないため、はっきりとはしてない
たとえ生贄でなかったとしても、乳幼児だけがこんなに眠ってる墓地なんて、なんか切ないねトフェ 史跡・遺跡
-
これは住居跡らしい
-
ガイドさんのTシャツ
タニト神のシンボル
何枚も持ってるんだって -
軍港、商業港
地中海から釣り船が戻ってきたカルタゴ遺跡 史跡・遺跡
-
カルタゴがその名を轟かせた海軍と商船が連なっていた港
古代カルタゴ最盛期には城壁に囲まれた軍港は約200隻の軍船を収容し
地中海にその名を馳せたカルタゴ海軍の本拠地として機能していた古代カルタゴ軍港と商業港 史跡・遺跡
-
今度はアントニヌスの浴場見学です
古代ローマの浴場 (アントニヌス) 史跡・遺跡
-
古代ローマ帝国の支配下時代、
五賢帝のアントニヌス・ビウス帝の時代に築かれた大浴場 -
地中海の青い海を目の前に
二本の柱と崩れた石壁が印象的な巨大建造物
総面積35000㎡
長辺の長さが200mにもなる巨大な公衆浴場 -
なんとそのころローマで3番目に大きかったとか
2階建てで100もの部屋があり浴場は美しいモザイクや大理石で飾られ
左右対称の形をしてたそう -
イタリア本土以外ではローマ帝国内でも最大級、
イタリア本土を含めてもトップスリーに入る広大な規模
温浴、冷浴、サウナなどローマ式浴場の跡が残り、
さらに遺構が地中海に迫ってる為、チュニジアを代表する景勝地として有名 -
あ~阿部ちゃん、市村さん、北村さんたちの濃い顔が浮かぶ(笑)
-
テルマエ・ロマエ
また観てみよう -
平たい顔族が歩いてます(笑)
-
平たい顔族の妻もいます
-
次はポエニ人の住居跡
チュニジアの国旗
トルコに似てるね
赤字に中央の白い円に三日月と星は古くからのイスラム教の象徴であり
幸福のシンボルでもあった
赤い色はオスマン帝国時代の反抗勢力の名残なんだって -
学生たちが遺跡発掘してる
楽しいよね。こういう学生時代 -
ローマ時代の住居跡
床のモザイクや中庭を持つ住宅の配置が見られ
基礎、生活用具の断片が残っていて、当時の都市生活が伝ってくる
住居跡は敷地ごとに遺構の見方が異なってる -
天気いいわ~
気分いいわ~ -
次は、ビュルサの丘へ
あっちはチュニスの街かな~
古代カルタゴの中心として栄えた丘
ビュルサは牛の皮を意味し、最初にカルタゴを訪れたエリッサが牛の皮で囲えるだけの土地を与えると言われたときに皮を薄く切って丘全体を囲った事に因んでいる
丘の頂上から地中海と湾を見渡せる -
サンルイ大聖堂
1884年にフランスにより造営されたカトリック教会で
十字軍のチュニス包囲戦で没したフランス王聖ルイ9世に捧げられたサン ルイ教会 アクロポリウム 寺院・教会
-
ワンコもまったり
地中海気候、最高やね -
チュニジア最後の観光地
シディー・ブ・サイド
チュニジアンブルーの街
ツアーパンプレットで一番目を引いた場所
オシャレな青と白の街
でも、規模はあまり大きくなく、
クルーズ船から来た人でいっぱい
でもここが最後なので、しっかり楽しもう -
青い空と白い建物
白い壁に青い窓がはえる -
パンフレットには必ずここからの写真が載ってるよね
人がいっぱいで、ゆっくり撮ってる間なし -
面白い窓
-
ここに赤い花があると素敵なんだけどね
夫よ、ここで妻の写真、撮るべきやろー -
このレストランで昼食
少し自由時間あり
女子は最後のお土産を買いに走る -
素敵なレストランです
-
二階から見たとこ
-
ニャンコもまったり
-
チュニジアンブルー
素敵
布、買いたかったね -
このレストランも、アルコールありません
コーラとレモネード
この時点でチュニジアディナールはもう使い切ってたので
ドリンク代はドル払いです -
シーフードランチ
お魚ちゃん、反対向きちゃうん? -
ブリック、チュニジアの揚げ春巻き
これは美味しい -
たくさんのお土産物屋さんがあり
クルーズ船からの観光客もいっぱい
チュニジア最後の観光、楽しく終わりました
あと一時間は自由時間が欲しかったけど -
空港まで30分ほど
また長時間のフライトですが
飛行機大好きの私
苦にはならず -
チェックイン
なんと2時間近く立ちっぱなし
なぜか?
スーツケースを運ぶレーンが私たちの少し前から動かなくなってしまった
なんということでしょう
せっかく3時間も前に着いてるのに
最後の買い物する予定だったのにーーー
出国審査もVIPの横入りが次々と
ギリギリの搭乗となったチュニス カルタゴ国際空港 (TUN) 空港
-
無事、チュニジア出国
16時出発
ドーハ、23時25分着
チュニジア4泊、楽しかった~
添乗員さんもツアーの皆さんもみんな良い方たちで良かった -
羽のとこだったけど
やっぱり窓側席は良いわ
ドーハ⇔チュニスは並び2席だったので、トイレも行きやすいしね
ツアーなので、個人的に座席指定はできないと言われてたけど
いい席取っていただけててラッキーだった -
マッシュポテト、多いな~
お肉は柔らかい
にんじんは夫へ -
夫の分
チキン -
そろそろドーハ
ちょっと早い到着
乗り継ぎ時間、大丈夫そうドーハ国際空港 (DOH) 空港
-
バタバタと、バスに乗り込み
今度は関空まで
ドーハ 01時00分発
関空 16時25分着
9時間25分のフライト
行きより短い -
赤ワインとスパークリングワイン
良かったね、無事にチュニジア楽しめて
お腹、もう大丈夫か、頭、大丈夫か? -
夜中の機内食
なんかよくわからんけど、チキンだったかな -
私はアップルパイ的なものってチョイスしたら
コレ
夫が「油揚げ?」って。。。
そのほうが良かった
パイではない、スポンジケーキっぽい、ただ甘い、夕食でない
二口は食べたけど、もう無理
カタールさん、これは残念
スイーツはどれも甘すぎるし、今度は特別食頼もう -
長いフライト
狭い前後の座席、キツキツ
前の人が座席ずっと倒してて、モニター近すぎて見られないほど
きつい時間だった -
無事関空到着
ここからカタールのバスで名古屋駅まで
バス出発には二時間弱余裕あり
だったのに
なんということでしょう
カタールさん、またトラブりました
乗ってきた飛行機の貨物室の鍵が開かないって
スーツケース出てこ~へんし
添乗員さんも、こんなの初めてだって
ここでもまた二時間ほど待たされ
何とかバスも19時前に出発
スーツケース2個はここから宅配便で送り、翌日受け取り関西国際空港 空港
-
カタール手配のバス
ほんとは、成田からセントレアまで飛行機が良かったんだけど
到着時間の関係で、バスになったと
行きはよいよい帰りは・・・なんて言葉あるけど
今回の旅、行きも帰りもドッキドキ
思い出深い海外旅行となりました
いつもながら急いで作成した旅行記
修正、訂正は後ほど -
チュニジアの思い出
海外に行くと一つブレスレット買ってる -
ミニラクダ~~~
ほんとは空港で大きなのを買うつもりやったのに~ -
バラマキお菓子
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