2025/10/23 - 2025/10/24
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奥只見の後に清津峡に行ってきました。
日本三大渓谷の一つです。
以前は渓谷沿いに歩いて見られたそうですが、現在は通行禁止となっています。
このため渓谷トンネルができて、ここに設けられた窓により渓谷を見ることが出来ます。
今回、この清津峡を見た後、妙高高原まで行って泊り、翌日戸隠に廻って帰りました。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月23日
十日町の小嶋屋にやってきました。
国道沿いの本町に有る店です。
十日町にはもう一軒郊外に同じ名前の蕎麦屋があります。
どちらも有名店、老舗です。 -
駐車場が裏手に有るので、裏から入ります。
初めて入ります。 -
店内
椅子席と小上りがあります。
シックな小ぎれいな造りです。 -
へぎそばと天ぷら
そばの入れ物がへぎといいます。
2人前です。
店によっては一升と呼ぶところもあり、半升は1人前となります。
そばは細く固め、つなぎの味でしょうかこれが強く出ていたように思います。
ここ十日町の他、魚沼には、湯沢の上野屋(駅前です)、湯の谷の薬師(洒落た古民家です)などが知られています。
小出の竹の屋という店もあります。(お気に入りでした) -
清津峡にやって来ました。
第一駐車場に車を停めました。
手前に第二駐車場があります。
前に走っていた車は第二駐車場に誘導されましたが、運よくこちらへ指示されました。
第二駐車場からだと少し歩くことになります。 -
清津峡への道です。
2軒の温泉宿があります。 -
清津川です。
奥が上流で清津峡になります。
三国峠から国道17号線(三国街道)は浅貝(苗場)、二居を通り三俣の集落から峠を越えて湯沢に至ります。
清津川は三俣までこの道路沿いに流れた後に清津峡に至ります。
この下流の津南町と十日町の境界付近で信濃川に合流します。 -
清津峡の入口です。
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トンネルの中に受付があります。
繁忙期は予約制でネットもしくはセブンイレブンで事前に購入しなければなりません。
この日も入場制限があり予約客以外は入場できせん。 -
トンネルの中を歩きます。
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清津峡渓谷トンネルの全体図です。
清津川左岸に設けられた全長750mのトンネルです。
終端と途中の3か所に窓があります。
かつては上流の八木沢部落(三俣の対岸)までの道がありましたが、落石事故により通行禁止となりました。
30数年前、旧中里村総務課長からこのトンネルの図面を見せられたことがあります。
なんとか清津峡を復活させたいとトンネルの構想があったようですが、小さな村でしたので資金面に苦慮していたことを覚えています。 -
最初の窓を見ます。
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切り立った断崖が続きます。
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清津川の流れです。
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二つ目の窓です。
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窓からの景観です。
柱状節理が見られます。
窓の上流 -
窓の下流
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三つ目の窓です。
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崖が目の前に迫り思うような構図取れませんでした。
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終端へと向かいます。
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終端の窓です。
手前に水面が見られます。 -
トンネルのアーチと水面に写る人影が反響を呼びました。
SNSで話題となった構図です。
近年、ネットで見てトンネルが完成したことを知りました。(開業は1996年)
スマホで取るとはっきりした絵が取れるのですがパカチョンでは限界でした。 -
ポーズを撮るために順番待ちをしています。
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窓からの景観
ここからは清津峡らしさが見られます。
黒部峡谷、大杉谷と並ぶ日本三大峡谷の一つと言われています。
トンネルの窓から見るのではなく、かつてあった遊歩道から歩いて見れたらと思うような景観でした。 -
出口に戻ります。
清津峡を離れ宿へ向かいます。 -
今日は妙高高原の「おかやま」に泊まります。
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受付と玄関
全15室、畳敷きの宿です。 -
玄関わきのホール
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廊下を進みます。
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本日の部屋です。
広々です。 -
ベッドもあります。
ベッドで寝たかったのでこのような部屋になりました。 -
トイレの他にシャワールームがあります。
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浴場の脱衣所
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風呂はこぢんまりとしています。
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夕食の会場です。
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先付
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小鉢と茶碗蒸し、カニはほぐしてあります。
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焼き物ともう一品
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肉鍋となります。
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ご飯は栗ご飯でした。
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プリンと果物
山の宿とは違いました。
最も2倍の料金です。 -
食事処前に露天風呂があります。
宿には内風呂が2箇所と露天風呂があります。
露天風呂は、夜が男性入浴可となり見に行きました。
母屋から離れた場所にあります。 -
ポツンとあるので女性が夜入るのにためらうでしょう。
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脱衣所
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露天風呂
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10月24日
朝食は夕食とは別の場所となります。 -
朝食
オムレツが付くところが何とも言えません。 -
妙高高原ビジターセンターに立ち寄ります。
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小学生の課外授業です。
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内部のカフェと売店
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反対側に妙高の自然を展示するコーナーがあります。
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ウサギとキツネ、もう一匹はテンかな?
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熊さんもいます。
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外に出るといもり池と妙高山が見られます。
湖面が波立っていたので逆さ妙高は見られませんでした。 -
妙高山のくぼみに噴煙が上がっていました。
戸隠に向かいます。 -
戸隠神社奥宮にやってきました。
ビジターセンターから30数分の距離にあります。
平日に関わらずほぼ満車です。
2018年11月の新そば祭りに来たときは閑散としていました。
この何年かで大分様変わりしたようです。 -
大鳥居
閑散としていますが、参拝者が途切れたところです。
2018年の記録がありますので、簡略して紹介します。 -
大勢の参拝者です。
アジアからの方も多く見受けられました。 -
隋神門
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大杉の木立の中を進みます。
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急坂を上がります。
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途中のみそぎ場
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みそぎ場の上、左が九頭龍社、右が奥社です。
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奥社本殿
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九頭龍社
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中社にやって来ました。
駐車場は4段ありますが、混雑しています。 -
一番下の駐車場は道路からすぐの所ですが台数も少なく満車です。
2018年に来たときは、ここに停めることが出来ました。
上の駐車場はあったかな? -
大鳥居
右側に2軒蕎麦屋があります。
1軒は休みで以前来た時も同じ看板がかかっていました。
もう1軒は売り切れで、待っている人に言わせると5時から並ぶ人もいるとか。
道路を挟んで観光案内所の先にもう1軒蕎麦屋がありますが、ここも品切れの看板がかかっていました。 -
三本杉
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中社境内
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中社本殿
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火之御子社にやってきました。
駐車場は鳥居の左3台分しかありません。
火之御子社は、宝光社からも歩いてこられる距離にあります。 -
火之御子社
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宝光社にやって来ました。
戸隠神社五社めぐりの最後です。 -
階段がきついです。
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宝光社本殿
奥社、中社に比べ閑散としています。 -
帰りは社務所脇から女坂を下ります。
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宝光社下のつる家で戸隠そばを頂きます。
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古民家を店にしたものです。
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店内、和室と椅子席があります。
30分以上待ちました。 -
戸隠そば天ぷら付き
天ぷらは野菜天です。
十日町の小嶋屋に比べ少し太め、こちらの方がそばの味がしっかりしているように思えました。 -
数組後に閉店です。
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おまけ
上信越道の長野IC手前に川中島の古戦場があり立ち寄りました。
上信越道を使うと善光寺参りのルート上にあります。
久しぶりに立ち寄りました。 -
神社の脇に銅像があります。
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武田信玄と上杉謙信の一騎打ちです。
今回の旅はここで終わりとします。
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