2025/11/16 - 2025/11/24
17位(同エリア69件中)
takabeeさん
- takabeeさんTOP
- 旅行記74冊
- クチコミ57件
- Q&A回答4件
- 72,980アクセス
- フォロワー88人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2025年11月、ヨルダンへ行ってきました。今回もワールド航空サービスのツアー。全3回の1回目は、羽田からドーハを経由してアンマン→ウム・アル・ジマール→死海→ネボ山→マダバ→ウム・アル・サラス→ワディ・ラムのバブルテント型ホテルまで。
ヨルダンにて51か国目。イスラムの国はエジプトに次いで2国目。中東の国を観光するのは初めて。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
羽田からドーハ経由でアンマンへ。カタール航空のつもりが、コードシェアで実際はJALだった。すべての点においてカタール航空>>JALなので空港でがっかり。
羽田空港第3ターミナル TIAT Sky Road 名所・史跡
-
早朝、ドーハではファーストクラスのラウンジに入ることができた。日系の航空会社とはスケールが違い過ぎる。
ドーハ国際空港 (DOH) 空港
-
ドーハからアンマンへ。思ったよりけっこう距離がある。
-
ここからはカタール航空。朝食。カタール航空の機内食は美味しい。特にパンやスムージーが美味しかった。
-
アンマン到着直前、死海が見えた!思ったよりずっと大きい!
-
ヨルダンで51か国目!
アンマン マルカ空港 (ADJ) 空港
-
アンマンからイルビッドへすぐに移動。これはオリーブの実からオイルを絞る工場。
-
イルビットのホテルから、いかにもイスラム圏という街並み。
-
アラブの料理は付け合わせというか前菜がやたらと多い。
-
ミックスグリル的な何か。豚は食べないので牛、鶏、羊。そしてこんな感じの食事がすっと続くという・・・
-
3日目はまず、最近世界遺産に登録された、ウンム・アル・ジマール遺跡へ。ここは整備が始まったばかり。ビジターセンターも簡易的なもの。「整備されたら入れないよね、触れないよね」みたいなところが結構あった。
-
死海へ向かう途中、海抜0m地点を通る。ここから死海まで30分くらいかかるので、ここからは海抜マイナス地帯となる。死海付近は、地球上で一番低い地帯。
-
こういうところは大好物。
-
死海到着。死海近辺はリゾート地帯で、ここも宿泊したリゾートホテルのプライベートビーチ。右奥には死海の泥を塗れるようなテーブルがある。死海の泥はミネラルが豊富で、化粧品として利用されている。ホテル内のスパでは、死海の泥でトリートメントを受けることができる。映ってないけど、左には淡水のシャワーも設置。
死海 (ヨルダン) ビーチ
-
白く写っているのは、全部塩。いや本当に。
-
例のポーズ。これ、本当に浮いています。沈まないんです。浅いところだけど、背中が湖底に付いているわけではない。新聞紙は、添乗員さんが持ってきてくれたもの。なお水温は結構低いけど(11月)、気温は30℃近くあるのでわりといつまでも入っていられる。
-
イチオシ
けっこう気持ちいいのだけれど、30分以上入っているのは勧められていない。あまりにも塩分が濃いので、浸透圧の関係で体内の水分が奪われて危険だから。
-
これは湖底に沈んでいた塩の塊。石ではない。
-
旅先猫手なずけシリーズ・死海編。
-
おみやげのTシャツ。これを着て夕食に出たら、同行の皆さんに非常にウケがよく、翌日、皆さんこのTシャツを買っておられた(笑)
-
これは死海のホテルで買ったトートバッグ。世界で最も高いところには行けそうもないので、世界で最も低いところでお土産を買った。
-
死海に沈む夕陽。死海は琵琶湖より少し小さい程度で、思ったよりずっと大きい。向こう岸はヨルダン川西岸地域。いちおうパレスチナの領土だが、実効支配はイスラエル。こうなったのはイギリスのせい。こちらは高級リゾート、向こうは地獄といわれている。ホテルはDead sea spa Resort。
-
4日目。死海からワディ・ラムへ行く途中、ネボ山に立ち寄る。ネボ山の山頂のモニュメント。写真では伝わらないが、風が物凄かった。
ネボ山 史跡・遺跡
-
とてもきれいに整備されていた。
-
遺跡を復元した博物館的な建物もあった。
-
ネボ山の山頂で。広角レンズに慣れていない添乗員さんに撮ってもらったので、モニュメントが曲がっているように見えるが、実はまっすぐ。
ここネボ山は、エジプトから脱出したイスラエルの民が流浪しながら、はるか約束の地(パレスチナ)がこの山の山頂から見えたところで、モーセが亡くなったとされるところ。 -
左隅に見えるのが死海。よく見ると、右から死海へ向かってヨルダン川が流れ込んでいる。その向こうがパレスチナ。さらに奥にかすかに見える街が、旧約聖書に出てくるジェリコ(イェリコ)。
-
移動して、マダバ。ここはキリスト教徒が多く、キリスト教の教会がたくさん建っている。これは正教会の聖ゲオルギウス聖堂(修復されたもの)。
聖ジョージ教会 寺院・教会
-
ビジターセンターから教会までの道々にはお土産屋が立ち並ぶ。
-
イスラム教の国にキリスト教の教会があるのにはびっくりしたが、仲良くやっている証拠。ヨルダンではイスラム教が国教だが、他方で信仰の自由も認められている。大事なのは互いの信仰を尊重することだ。したがって、日本にモスクが建てられても何の問題もない。日本も信仰は自由なのだから。
-
この聖堂の中には、マダバ地図と呼ばれる、地図のモザイク画(オリジナル)がある。曲がっているのは欠けたところ。
-
これはキリスト教徒の巡礼者用の地図らしい。
-
これは地図の解説用パネル。
-
旅先猫手なずけシリーズ・マダバ編。
-
ウム・アル・ラサス遺跡へ。ビジターセンターが立派だ。
-
ウム・アル・ラサス遺跡のモザイク画。これは見事だった。
-
ここもまだ発掘中。考古学者のチームが発掘活動をしていた。地道な仕事だ。
-
ディ・ラム(砂漠の自然保護区)のビジターセンターから。ここワディ・ラムは、『アラビアのロレンス』や『オデッセイ』の撮影地。特に、ここは第一次大戦中に実際にロレンス卿が活躍したところ。
ヨルダンの観光地は、どこもビジターセンターがしっかり整備されていて、一応水洗トイレも完備されている(なぜ「一応」なのかは、実際に来てみてほしい(笑))。観光に力を入れているのが分かる。英語も通じる。産業が少ない分、観光への期待が大きいのだろう。ワディ ラムの観光案内所 観光名所
-
旅先猫手なずけシリーズ・ワディ・ラム編。
-
ワディ・ラムでは、バブルテント型のキャビンに宿泊。ワディ・ラムの砂漠には、こういった景観に溶け込んだコテージ型のホテルがたくさんある。自然保護区なので、大きなホテルは規制されているんだと思う。このホテルはSuncity Camp。
-
これが今日の我が家。
-
テントの中は普通のホテルと変わらない。エアコンも完備。写真はないけど、この裏側にバスと水洗トイレも完備。夜10時までだが、お湯もしっかり出て、この後泊まったホテルより湯の出がよかったくらい。
-
日が暮れてくるとこんな感じ。
-
右の大きなのがレストラン棟。左奥がフロント棟。
-
これは何をしているかというと・・・砂に埋めたオーブンを取り出しているところ。
-
これがオーブンの中身。今日はベドウィン料理だった。これ以外にビュッフェ形式の料理もあって、アンマンのホテルのレストランを除けば、食事はここが一番おいしかった(ヨルダンの中では(笑)←意味深)。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- とらじろうさん 2025/12/07 09:54:05
- こ これは!
- 死海のイメージそのもの!なお写真!!
うーん とっても憧れます。
いつも行きたいけれど、なかなか行けないところを旅してらっしゃって4トラベルの世界旅の広報さんだと思っています。
写真と感想を楽しませていただいています。
これからもよろしくお願いします♡
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
死海周辺(ヨルダン側)(ヨルダン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025 ヨルダン
1
46