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2025年11月、ヨルダンへ行ってきました。今回もワールド航空サービスのツアー。全3回の1回目は、羽田からドーハを経由してアンマン→ウム・アル・ジマール→死海→ネボ山→マダバ→ウム・アル・サラス→ワディ・ラムのバブルテント型ホテルまで。<br />ヨルダンにて51か国目。イスラムの国はエジプトに次いで2国目。中東の国を観光するのは初めて。

2025 ヨルダン(1/3) イルビッド 死海 ネボ山 マダバ ワディ・ラム

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2025/11/16 - 2025/11/24

17位(同エリア69件中)

旅行記グループ 2025 ヨルダン

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takabee

takabeeさん

この旅行記スケジュールを元に

2025年11月、ヨルダンへ行ってきました。今回もワールド航空サービスのツアー。全3回の1回目は、羽田からドーハを経由してアンマン→ウム・アル・ジマール→死海→ネボ山→マダバ→ウム・アル・サラス→ワディ・ラムのバブルテント型ホテルまで。
ヨルダンにて51か国目。イスラムの国はエジプトに次いで2国目。中東の国を観光するのは初めて。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
観光バス
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 羽田からドーハ経由でアンマンへ。カタール航空のつもりが、コードシェアで実際はJALだった。すべての点においてカタール航空>>JALなので空港でがっかり。

    羽田からドーハ経由でアンマンへ。カタール航空のつもりが、コードシェアで実際はJALだった。すべての点においてカタール航空>>JALなので空港でがっかり。

    羽田空港第3ターミナル TIAT Sky Road 名所・史跡

  • 早朝、ドーハではファーストクラスのラウンジに入ることができた。日系の航空会社とはスケールが違い過ぎる。

    早朝、ドーハではファーストクラスのラウンジに入ることができた。日系の航空会社とはスケールが違い過ぎる。

    ドーハ国際空港 (DOH) 空港

  • ドーハからアンマンへ。思ったよりけっこう距離がある。

    ドーハからアンマンへ。思ったよりけっこう距離がある。

  • ここからはカタール航空。朝食。カタール航空の機内食は美味しい。特にパンやスムージーが美味しかった。

    ここからはカタール航空。朝食。カタール航空の機内食は美味しい。特にパンやスムージーが美味しかった。

  • アンマン到着直前、死海が見えた!思ったよりずっと大きい!

    アンマン到着直前、死海が見えた!思ったよりずっと大きい!

  • ヨルダンで51か国目!

    ヨルダンで51か国目!

    アンマン マルカ空港 (ADJ) 空港

  • アンマンからイルビッドへすぐに移動。これはオリーブの実からオイルを絞る工場。

    アンマンからイルビッドへすぐに移動。これはオリーブの実からオイルを絞る工場。

  • イルビットのホテルから、いかにもイスラム圏という街並み。

    イルビットのホテルから、いかにもイスラム圏という街並み。

  • アラブの料理は付け合わせというか前菜がやたらと多い。

    アラブの料理は付け合わせというか前菜がやたらと多い。

  • ミックスグリル的な何か。豚は食べないので牛、鶏、羊。そしてこんな感じの食事がすっと続くという・・・

    ミックスグリル的な何か。豚は食べないので牛、鶏、羊。そしてこんな感じの食事がすっと続くという・・・

  • 3日目はまず、最近世界遺産に登録された、ウンム・アル・ジマール遺跡へ。ここは整備が始まったばかり。ビジターセンターも簡易的なもの。「整備されたら入れないよね、触れないよね」みたいなところが結構あった。

    3日目はまず、最近世界遺産に登録された、ウンム・アル・ジマール遺跡へ。ここは整備が始まったばかり。ビジターセンターも簡易的なもの。「整備されたら入れないよね、触れないよね」みたいなところが結構あった。

  • 死海へ向かう途中、海抜0m地点を通る。ここから死海まで30分くらいかかるので、ここからは海抜マイナス地帯となる。死海付近は、地球上で一番低い地帯。

    死海へ向かう途中、海抜0m地点を通る。ここから死海まで30分くらいかかるので、ここからは海抜マイナス地帯となる。死海付近は、地球上で一番低い地帯。

  • こういうところは大好物。

    こういうところは大好物。

  • 死海到着。死海近辺はリゾート地帯で、ここも宿泊したリゾートホテルのプライベートビーチ。右奥には死海の泥を塗れるようなテーブルがある。死海の泥はミネラルが豊富で、化粧品として利用されている。ホテル内のスパでは、死海の泥でトリートメントを受けることができる。映ってないけど、左には淡水のシャワーも設置。

    死海到着。死海近辺はリゾート地帯で、ここも宿泊したリゾートホテルのプライベートビーチ。右奥には死海の泥を塗れるようなテーブルがある。死海の泥はミネラルが豊富で、化粧品として利用されている。ホテル内のスパでは、死海の泥でトリートメントを受けることができる。映ってないけど、左には淡水のシャワーも設置。

    死海 (ヨルダン) ビーチ

  • 白く写っているのは、全部塩。いや本当に。

    白く写っているのは、全部塩。いや本当に。

  • 例のポーズ。これ、本当に浮いています。沈まないんです。浅いところだけど、背中が湖底に付いているわけではない。新聞紙は、添乗員さんが持ってきてくれたもの。なお水温は結構低いけど(11月)、気温は30℃近くあるのでわりといつまでも入っていられる。

    例のポーズ。これ、本当に浮いています。沈まないんです。浅いところだけど、背中が湖底に付いているわけではない。新聞紙は、添乗員さんが持ってきてくれたもの。なお水温は結構低いけど(11月)、気温は30℃近くあるのでわりといつまでも入っていられる。

  • けっこう気持ちいいのだけれど、30分以上入っているのは勧められていない。あまりにも塩分が濃いので、浸透圧の関係で体内の水分が奪われて危険だから。

    イチオシ

    けっこう気持ちいいのだけれど、30分以上入っているのは勧められていない。あまりにも塩分が濃いので、浸透圧の関係で体内の水分が奪われて危険だから。

  • これは湖底に沈んでいた塩の塊。石ではない。

    これは湖底に沈んでいた塩の塊。石ではない。

  • 旅先猫手なずけシリーズ・死海編。

    旅先猫手なずけシリーズ・死海編。

  • おみやげのTシャツ。これを着て夕食に出たら、同行の皆さんに非常にウケがよく、翌日、皆さんこのTシャツを買っておられた(笑)

    おみやげのTシャツ。これを着て夕食に出たら、同行の皆さんに非常にウケがよく、翌日、皆さんこのTシャツを買っておられた(笑)

  • これは死海のホテルで買ったトートバッグ。世界で最も高いところには行けそうもないので、世界で最も低いところでお土産を買った。

    これは死海のホテルで買ったトートバッグ。世界で最も高いところには行けそうもないので、世界で最も低いところでお土産を買った。

  • 死海に沈む夕陽。死海は琵琶湖より少し小さい程度で、思ったよりずっと大きい。向こう岸はヨルダン川西岸地域。いちおうパレスチナの領土だが、実効支配はイスラエル。こうなったのはイギリスのせい。こちらは高級リゾート、向こうは地獄といわれている。ホテルはDead sea spa Resort。

    死海に沈む夕陽。死海は琵琶湖より少し小さい程度で、思ったよりずっと大きい。向こう岸はヨルダン川西岸地域。いちおうパレスチナの領土だが、実効支配はイスラエル。こうなったのはイギリスのせい。こちらは高級リゾート、向こうは地獄といわれている。ホテルはDead sea spa Resort。

  • 4日目。死海からワディ・ラムへ行く途中、ネボ山に立ち寄る。ネボ山の山頂のモニュメント。写真では伝わらないが、風が物凄かった。

    4日目。死海からワディ・ラムへ行く途中、ネボ山に立ち寄る。ネボ山の山頂のモニュメント。写真では伝わらないが、風が物凄かった。

    ネボ山 史跡・遺跡

  • とてもきれいに整備されていた。

    とてもきれいに整備されていた。

  • 遺跡を復元した博物館的な建物もあった。

    遺跡を復元した博物館的な建物もあった。

  • ネボ山の山頂で。広角レンズに慣れていない添乗員さんに撮ってもらったので、モニュメントが曲がっているように見えるが、実はまっすぐ。<br /> ここネボ山は、エジプトから脱出したイスラエルの民が流浪しながら、はるか約束の地(パレスチナ)がこの山の山頂から見えたところで、モーセが亡くなったとされるところ。

    ネボ山の山頂で。広角レンズに慣れていない添乗員さんに撮ってもらったので、モニュメントが曲がっているように見えるが、実はまっすぐ。
     ここネボ山は、エジプトから脱出したイスラエルの民が流浪しながら、はるか約束の地(パレスチナ)がこの山の山頂から見えたところで、モーセが亡くなったとされるところ。

  • 左隅に見えるのが死海。よく見ると、右から死海へ向かってヨルダン川が流れ込んでいる。その向こうがパレスチナ。さらに奥にかすかに見える街が、旧約聖書に出てくるジェリコ(イェリコ)。

    左隅に見えるのが死海。よく見ると、右から死海へ向かってヨルダン川が流れ込んでいる。その向こうがパレスチナ。さらに奥にかすかに見える街が、旧約聖書に出てくるジェリコ(イェリコ)。

  • 移動して、マダバ。ここはキリスト教徒が多く、キリスト教の教会がたくさん建っている。これは正教会の聖ゲオルギウス聖堂(修復されたもの)。

    移動して、マダバ。ここはキリスト教徒が多く、キリスト教の教会がたくさん建っている。これは正教会の聖ゲオルギウス聖堂(修復されたもの)。

    聖ジョージ教会 寺院・教会

  • ビジターセンターから教会までの道々にはお土産屋が立ち並ぶ。

    ビジターセンターから教会までの道々にはお土産屋が立ち並ぶ。

  • イスラム教の国にキリスト教の教会があるのにはびっくりしたが、仲良くやっている証拠。ヨルダンではイスラム教が国教だが、他方で信仰の自由も認められている。大事なのは互いの信仰を尊重することだ。したがって、日本にモスクが建てられても何の問題もない。日本も信仰は自由なのだから。

    イスラム教の国にキリスト教の教会があるのにはびっくりしたが、仲良くやっている証拠。ヨルダンではイスラム教が国教だが、他方で信仰の自由も認められている。大事なのは互いの信仰を尊重することだ。したがって、日本にモスクが建てられても何の問題もない。日本も信仰は自由なのだから。

  • この聖堂の中には、マダバ地図と呼ばれる、地図のモザイク画(オリジナル)がある。曲がっているのは欠けたところ。

    この聖堂の中には、マダバ地図と呼ばれる、地図のモザイク画(オリジナル)がある。曲がっているのは欠けたところ。

  • これはキリスト教徒の巡礼者用の地図らしい。

    これはキリスト教徒の巡礼者用の地図らしい。

  • これは地図の解説用パネル。

    これは地図の解説用パネル。

  • 旅先猫手なずけシリーズ・マダバ編。

    旅先猫手なずけシリーズ・マダバ編。

  • ウム・アル・ラサス遺跡へ。ビジターセンターが立派だ。

    ウム・アル・ラサス遺跡へ。ビジターセンターが立派だ。

  • ウム・アル・ラサス遺跡のモザイク画。これは見事だった。

    ウム・アル・ラサス遺跡のモザイク画。これは見事だった。

  • ここもまだ発掘中。考古学者のチームが発掘活動をしていた。地道な仕事だ。

    ここもまだ発掘中。考古学者のチームが発掘活動をしていた。地道な仕事だ。

  • ディ・ラム(砂漠の自然保護区)のビジターセンターから。ここワディ・ラムは、『アラビアのロレンス』や『オデッセイ』の撮影地。特に、ここは第一次大戦中に実際にロレンス卿が活躍したところ。<br /> ヨルダンの観光地は、どこもビジターセンターがしっかり整備されていて、一応水洗トイレも完備されている(なぜ「一応」なのかは、実際に来てみてほしい(笑))。観光に力を入れているのが分かる。英語も通じる。産業が少ない分、観光への期待が大きいのだろう。

    ディ・ラム(砂漠の自然保護区)のビジターセンターから。ここワディ・ラムは、『アラビアのロレンス』や『オデッセイ』の撮影地。特に、ここは第一次大戦中に実際にロレンス卿が活躍したところ。
     ヨルダンの観光地は、どこもビジターセンターがしっかり整備されていて、一応水洗トイレも完備されている(なぜ「一応」なのかは、実際に来てみてほしい(笑))。観光に力を入れているのが分かる。英語も通じる。産業が少ない分、観光への期待が大きいのだろう。

    ワディ ラムの観光案内所 観光名所

  • 旅先猫手なずけシリーズ・ワディ・ラム編。

    旅先猫手なずけシリーズ・ワディ・ラム編。

  • ワディ・ラムでは、バブルテント型のキャビンに宿泊。ワディ・ラムの砂漠には、こういった景観に溶け込んだコテージ型のホテルがたくさんある。自然保護区なので、大きなホテルは規制されているんだと思う。このホテルはSuncity Camp。

    ワディ・ラムでは、バブルテント型のキャビンに宿泊。ワディ・ラムの砂漠には、こういった景観に溶け込んだコテージ型のホテルがたくさんある。自然保護区なので、大きなホテルは規制されているんだと思う。このホテルはSuncity Camp。

  • これが今日の我が家。

    これが今日の我が家。

  • テントの中は普通のホテルと変わらない。エアコンも完備。写真はないけど、この裏側にバスと水洗トイレも完備。夜10時までだが、お湯もしっかり出て、この後泊まったホテルより湯の出がよかったくらい。

    テントの中は普通のホテルと変わらない。エアコンも完備。写真はないけど、この裏側にバスと水洗トイレも完備。夜10時までだが、お湯もしっかり出て、この後泊まったホテルより湯の出がよかったくらい。

  • 日が暮れてくるとこんな感じ。

    日が暮れてくるとこんな感じ。

  • 右の大きなのがレストラン棟。左奥がフロント棟。

    右の大きなのがレストラン棟。左奥がフロント棟。

  • これは何をしているかというと・・・砂に埋めたオーブンを取り出しているところ。

    これは何をしているかというと・・・砂に埋めたオーブンを取り出しているところ。

  • これがオーブンの中身。今日はベドウィン料理だった。これ以外にビュッフェ形式の料理もあって、アンマンのホテルのレストランを除けば、食事はここが一番おいしかった(ヨルダンの中では(笑)←意味深)。

    これがオーブンの中身。今日はベドウィン料理だった。これ以外にビュッフェ形式の料理もあって、アンマンのホテルのレストランを除けば、食事はここが一番おいしかった(ヨルダンの中では(笑)←意味深)。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • とらじろうさん 2025/12/07 09:54:05
    こ これは!
    死海のイメージそのもの!なお写真!!
    うーん とっても憧れます。

    いつも行きたいけれど、なかなか行けないところを旅してらっしゃって4トラベルの世界旅の広報さんだと思っています。

    写真と感想を楽しませていただいています。
    これからもよろしくお願いします♡

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