2025/11/24 - 2025/11/28
2620位(同エリア15523件中)
TX-1000さん
- TX-1000さんTOP
- 旅行記352冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 443,765アクセス
- フォロワー89人
年末で失効する休暇を使って11回目となるシンガポールへ行ってきました。
今回、往路はいつものスクートですが、復路はユナイテッド航空の特典航空券を利用してシンガポール航空とANAのビジネスクラスに搭乗します。
このページではシンガポールからの帰り道で、シンガポール・チャンギ空港でシルバークリスラウンジに1日居た後、シンガポール航空のビジネスクラスに搭乗してジャカルタへ向かいます。
航空券
往路 32,404円(片道総額諸税込み)
11月24日
スクートTR809便
成田空港(8時50分)→シンガポール・チャンギ空港(15時30分)
復路 ユナイテッド航空マイレージ90,000マイル+7,790円(片道総額諸税込み)
11月27日
シンガポール航空 SQ968便 ビジネスクラス
シンガポール・チャンギ空港(22時40分)→ジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港(23時25分)
11月28日
ANA NH836便 ビジネスクラス
ジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港(6時20分)→成田空港(15時40分)
時刻は現地時間
宿
The Pod at Beach Road
11月24日→11月27日
17,885円
-
おはようございます。チャンギ空港へと向かいます。
どちらかと言うと、ここからが今回の旅の本番です。 -
ブギス駅では駅冷房の工事が行われています。
日本では駅冷房が止まるのを防ぐために冬場に行う工事ですが、常夏のシンガポールでは仮設空調機と工業用扇風機を設置して行うんですね。
ホームに設置した仮設エアコンはダイキン製、工事を請け負ってるのは日本のサブコンである新菱冷熱です。新菱冷熱は少し前にも、シンガポールで2030年代に開業が見込まれるクロスアイランド線の駅舎とトンネルの空調換気設備工事を490億円で受注したとニュースになってました。
ところで新菱さん、写真の仮設空調機は三菱製品じゃないけど怒られたりしない?(笑) -
タラ・メラ駅で空港支線に乗り換えます。
東行きのホームの奥では、新たなホームが建設中です。 -
ラッシュは過ぎた時間なのですが、チャンギ車両基地へ入区する回送列車が多く、なかなか空港支線の列車が来ませんでした。
空港支線の列車に乗ってタラ・メラ駅を発車すると、新たに作られる線路が見えてきました。今月末から来月にかけての大規模な運休で、ここを繋げる工事をすると思われます。2面3線で東西線と空港支線、チャンギ車両基地への出入区をさばくのは厳しいようで、現行のチャンギ車両基地よりも規模が大きくなるイーストコースト総合車両基地の新設と合わせて駅側も線増となったようです。 -
空港に到着し、第二ターミナルのビジネスクラスのチェックインカウンターにやってきました。
(受けた事ないですが)自称英検4級不合格の私は会話をしなくて済む上に日本語表示ができる自動チェックイン機で済ませたかったのですが、たぶん片道だけの予約が災いして有人カウンターに行くように表示されました。
カウンターで「出発が22時だけど大丈夫?」って言われました。
ええ、知ってて来てるので大丈夫です。 -
発券されたチケットです。
手前のシンガポール航空のシンガポール→ジャカルタ間のチケットはビジネスクラス用の台紙に印刷されました。
奥はANAのジャカルタ→成田間もビジネスクラスなのですが、こちらとは違う台紙です、なお、ジャカルタでANA仕様のチケットに交換になりす。 -
チェックインした第二ターミナルにもシンガポール航空のラウンジがあるのですが、メインのラウンジは第三ターミナルにあるので連絡シャトルに乗って移動します。
連絡シャトルは空港に隣接している商業施設のJewelへと入っていきます。 -
Jewelの中に入ると滝が見えてきました。
-
いつも外から見てると滝の部分で上下の列車がすれ違うと思っていたのですが、ここは信号場のようになっていて交換していたんですね。
-
第三ターミナルに到着しました。
ラウンジの案内にそって進みます。 -
本拠地であるシンガポール航空のシルバークリスラウンジに入室します。
-
ビジネスクラスラウンジにドヤ顔で入室します。
現在、午前11時です。22時の出発までラウンジ乞食をしちゃいます。 -
まずはホットミールを片っ端から開けてまわるラウンジ乞食の基本動作です。
-
パンとフルーツのコーナーです。
-
ソフトドリンクとタイガービールです。タイガービールは缶とは別にサーバーも置いてあります。
-
お酒です。
ジャックダニエルとジョニーウォーカー(レッドラベル)は飲んだ事あるので、後ほど右側の見た事ない黒い瓶のスコッチウイスキーを飲んでみようと思います。 -
最初は飲茶をします。
エビの蒸し餃子や焼売といった点心を、世界を狂わせた飲み物(紅茶)と共にいただきます。
TWGの紅茶は私が好きなシルバームーンがありました。華やかな香りが好きなので、たまに自由ヶ丘のお店に行ってアフタヌーンティーします。 -
続いてカウンターでラクサを作ってもらいました。
海老がプリプリで美味しいです。 -
スープバーへ行ってコーンスープをいただきます。
う~ん... -
ランチメニューへと変わりました。
ムール貝のトマトソース乗せ?と、焼きマッシュルームが追加されました。
ピラフはタイ米が合います。 -
何だかよく分からないけど高そうなシャンパン(と思われる物)とサンドイッチ、チーズ、クルミ、カニカマ巻き寿司です。
なおシャンパンの美味しさが分からないのと、シャンパンとスパークリングワインの区別がつきません。 -
アイスもいただきます。
やべっ、甘すぎた... -
(たぶん)シャンパンを飲んだので眠くなってきました。仮眠室で少し昼寝します。
-
1時間ほどで目が覚めました。
-
お酒のコーナーにあった高そうなスコッチウイスキーをいただきます。
「美味いなぁ。」 -
この時、「美味いなぁ」なんて呑気に飲んでいたウイスキーですが、後から調べたらブナハーブン 12年と言う銘柄で1本およそ7,000円くらいするウイスキーでした。
そんな高級なウイスキー知りませんでした。 -
カウンターでパスタを作ってもらいました。
-
ココナッツジュースと点心です。
酢豚が美味しいので、おかわりしちゃいました。 -
個室ブースで旅行記の下書きをします。
-
18時になってシャワーを浴びたいと思いカウンターで聞いたら、ちょうど空いているそうです。
-
髭を剃りたかったのですが、制限エリア内なのでカミソリなんて無いと思っていたら、しっかりありました。
いやぁ~、サッパリしました。 -
シャワーから出てきて海老たっぷりトマトソースパスタを作ってもらいます。
-
ラクサもそうでしたが、海老がプリプリで美味しいです。
-
ホットミールが夕食メニューに切り替わりました。
鶏肉の煮込みとカレーをいただきます。米はジャスミンライスです。単体で食べるとパサパサで美味しくないですが、汁物に絡ませると美味しいです。
既にお腹いっぱいで、機内食をキャンセルする人の気持ちが初めて分かった気がします。
まぁ、この後もしっかりいただくんですけどね。 -
これから乗るのは上から2段目、
22時40分発 SQ968便 ジャカルタ行きです。 -
19時30分、満足したのでラウンジを後にします。
第二ターミナルは連絡シャトルに乗れば5分もしないで着くのですが、気持ち程度の腹ごなしのために歩いて向かいます。
ここまで食べまくって言うのもですが、あんまり食べすぎると機内食が食べられなくなってしまいますから。 -
途中、TWGのお店に寄って友人にお土産のマカロンを購入です。
-
巨大なチャンギ空港です。
第三ターミナルから第一ターミナルを横断し、第二ターミナルの端っこにある搭乗ゲートへと40分ほどかかってやってきました。
まだ搭乗ゲートがオープンしてないです。 -
付近で旅行の下書きをしていたら、待合室がオープンしました。
チャンギ空港は便ごとに待合室があり、ここで手荷物検査を受けます。 -
搭乗します。
シップは777-300ERで、レジは9V-SWQです。
ERが示すように長距離用の機材なので、ここ最近ではフランクフルト経由でニューヨークや、成田経由でロサンゼルスへ向かっています。今朝はシドニーからシンガポールに到着し、その後、ジャカルタ1往復してきました。
ジャカルタまで1時間少々なのでERである必要は無いのですが、アルバイト的な運用ですね。
一般的に駐機料は最大離陸重量に比例するので、長距離を飛べるだけの燃料を搭載できる(=重い)777-300ERを夜間駐機するくらいなら、ジャカルタまでお小遣い稼ぎのバイト&ナイトステイに行ってきた方が安いのかも知れません。
シンガポール航空 SQ968便
シンガポール・チャンギ空港(22時40分)→ジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港(23時25分) -
ボーディングブリッジ上の運命の分かれ道です。
いつもは奥のエコノミーですが、今日はドヤ顔で左のビジネスクラスへと進みます。 -
機内に入りました。
今回はポートサイド側の窓際です。 -
着席しました。
ここまで散々ラウンジで食い荒らしてきて言うのもですが、ビジネスクラスなのでお行儀良くしないといけません。
あまりと言うか、ほとんど上級クラスを特典航空券に開放しないと言われるシンガポール航空さん、今回どういう風の吹き回しなのでしょう。 -
足元も広々です。
-
シートベルトも立派です。
なんかエアバッグとか書かれてますが、こんな小さくて効果あるのかと思ってます。 -
窓が遠いです(笑)
-
機内はクリスマス仕様ですね。
-
CAさんがご挨拶に来てドリンクサービスでシャンパンをもらいました。
なお、味は分かりません... -
機内食のメニュー表です。
-
うん、英語分からん...
とりあえずシンガポールTOジャカルタなので左側ですね。メインはチキン、フォー、よく分からないローカルフードの3択から選べるそうなので、チキンにしました。
あとデザートのマンゴーケーキは欲しいかと聞かれたので、欲しいと答えておきました。 -
まもなく出発します。
-
22時43分、プッシュバックが始まりました。
-
窓の外に見えるのはサンフランシスコ行きユナイテッド航空28便です。
思えば私が初めてシンガポールに来たのは2001年の春。ユナイテッド航空の747-400で成田からの以遠権フライトでした。
当時は航空機の航続距離の関係で成田が北米とアジアを結ぶ窓口となっており、ユナイテッドやノースウエストと言ったアメリカ系エアラインが成田から以遠権を行使してアジア各地へと飛んでいたのです。
あれから20年以上経ち、シンガポールから北米も直行便の時代ですね。 -
滑走路に向けてタキシングしていきます。
-
22時56分、離陸します。
旅客機用ジェットエンジンでは世界最大の推力を誇るGE90エンジンの猛獣が吠えるような咆哮を楽しめるかと思ったら、猫がシャーくらいの軽い感じでした。
10時間以上の長距離を飛べる777-300ERにとって1時間少々の短い路線なので搭載燃料が少なく軽い上に、滑走路が長いので出力を制限して離陸しているようです。 -
さよならシンガポール。
また来るよ! -
すぐにインドネシアのバタム島の灯りが見えてきました。
バタム島は以前、シンガポールから船で行ったことあります。 -
離陸して15分経過しました。
シンガポールからジャカルタまでは約900km、東京から博多ぐらいの距離です。 -
1時間少々の短い路線ですが、本格的な機内食を提供するシンガポール航空さんすごいです。
メニューは以下の通りです。おすすめの白ワインと共にいただきます。
柑橘系の香りのクラブサラダ
マンゴーダイスとマリネした柑橘ドレッシング添え
鶏もも肉のフライパン焼き
チーズ、濃厚なセップ茸ソース、ブロッコリーニ、イエロースクワッシュ、ポートベローマッシュルーム、完熟トマト、ベイクドポテト添え
パンの盛り合わせ
デザート
マンゴークリームケーキ
しかし、こんな美しい機内食なのですが、食べ始める頃にはジャカルタが400km先に迫ってきているので早く食い終われ圧がかかります。 -
15分で回収となり、口に詰め込んだチキンをモグモグしながらジャカルタに向けて降下していきます。
-
23時10分(ジャカルタ時間)、街の灯りを見ながら進入していきます。
-
23時12分(ジャカルタ時間)、スカルノ・ハッタ国際空港に着陸しました。
シンガポールから1時間16分のフライトでした。 -
23時27分(ジャカルタ時間)、ビジネスクラスなので優先的に降機できるのですが、名残惜しいです。
ここでANA便に乗り継ぎます。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 11回目のシンガポールへ行く旅
0
63