2025/04/07 - 2025/04/13
23位(同エリア31件中)
ゆっくりOm Koiさん
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穴場の地方都市でもなく、隠れた名所でもありません。
超ニッチなお題目で恐縮です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北タイから中タイへ至る山河。
大きなダム貯水池は来年のネタなので、今回はノータッチです。 -
前冊の旅行記の「トン・クィアン市場」をあとにして、11号線を
東へ。 -
日本語の看板を見かけたので、少しお邪魔します。
-
スタンドの茶店ですね、お茶にしようと思いましたが誰もいません。
奥の商店の店番の人が出てきてくれたので、聞いてみます。
で「カフェのオーナーは今出かけてる」「日本人ではないよ」との
ことでした。 -
1034号線を右折(南進)でランパーンを迂回しターク県へ至る
ショートカットになります。
直進です。 -
街道筋に多数存在するオアシス、タイツーでとても頼りになります。
4月で快晴だと結構キツイですね、水分補給です。 -
11号線のこの区間は、かつての「チェンマイ/ナーン」を繋ぐ
主要街道でした。 -
次のプレー県との県境線の手前に、この標識。
なるほど、バンコクからチェンマイへの街道筋でもあったようです。 -
県境の山脈を下った辺りにあった瀟洒な飯屋、道路から少し奥に
あって静かな環境です。 -
「ガパオ・ムーサップ」挽肉の香草炒めぶっかけご飯、45バーツ。
タイはどこで何食っても美味しいです。
何十年もタイに通ってて、ハズレは数える程度です。 -
プレー中心街へはもう一山越えます。
気候が良ければ気分爽快ですが、4月のタイは『暑季』です。
特に平原部は思った以上に灼熱感満載です。 -
プレー県中心部の盆地に入ってきました。
-
さっき昼飯休憩したのに、もうヘロヘロ。
暑いですよ、ほんとに。 -
涼しげなアマゾン・カフェを発見。
タイの「GS &コンビニ」には9割の確率で存在します。 -
お茶をしばきましょう、冷えたコーヒーで。
生き返りますね、血糖値が気になるので「無糖」です。 -
プレーも当然交通の要衝です。
バイパスが旧市街を大きく迂回しています、故にプレーのオイシイ処
には行ってません。 -
休憩をとりすぎたので、少し時間が推してきました。
プレー中心街から北東に約20km、今回の目的地に到着しました。 -
ここは「ローン・ケム交差点」です。
交差点があるだけで、市街・住宅地ではありません。 -
バンコクからタイ国北端のメーサイまで、幾つかある街道筋。
チェンマイに寄らないパターンが、ウッタラディット経由でプレー
入るルート。
バンコクからナーンへの最短ルートもこの街道筋。
ナーンとメーサイとの分岐/追分が「ローンケム交差点」です。 -
さて、日没が迫ってきたので宿の確保です。
交差点をナーン方向スグの南側、チョムトゥン リゾートです。
Googleマップに載ってます、日本語で。
シーズンオフ/プロモ価格で1泊350バーツです、もう大好き。 -
コテージタイプですね、イイヨイイヨー。
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建てられて間も無い宿泊棟、一部ペンキの匂いが漂ってます。
-
タイの「地方格安ロッジ」の標準的なサイズ、じゅうぶんです。
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3種の神器(AC・WIFI・冷蔵庫)プラス1(机)が揃っています。
地方旅の安宿で、この4つのコンプ確率は半々てところですね。
AC・WIFIは9割、冷蔵庫か机(物書きできる広い机)かのどちらか
が欠けてる場合が多いですね。 -
交差点の南西側の広場、今は閑散としてます。
かつては長距離バスやトラックが昼夜問わずひしめいてました。
長距離バスの食事休憩場所として機能しており、深夜まで多数の
屋台で賑わっておりました。 -
脇街道のバイパスが新規開通したり、或いは既存幹線道路の大規模
改修の渋滞発生などで交通状況は大きく変わります。
バス会社の事情(オキニの停留所の変遷)もあって、賑わう場所は
常に移り変わっていきます。 -
30年前、初めての北タイはバンコク/メーサイ間の長距離夜行バス
でした。
当時のルートがこの街道筋で、最後の食事休憩がここローン・ケム
だったのです。
深夜でも「ここはどこかの大きな町なのか」てくらいの賑わいぶり
だったのを記憶してます。 -
それでも長距離トラックの需要は、まだまだあるようです。
荷物の積み替えもやってましたね。 -
かつての栄華の残り香か、今は近郊の住民の憩いの場所でもあるようで
ささやかながらも賑わいを維持してます。 -
常設の食堂も2〜3軒残っており、深夜までやってるようです。
さあ、晩飯にしましょうか。 -
こんな何も無い田舎の食堂で、英語併記のメニュー。
かつて観光客で賑わってた証。 -
あの日々の思い出を肴に、飲みます。
-
ゴハンだゴハンだ、はらぺこだ。
定番「例の野菜炒め」とご飯、「カオ・スアイ(ご飯別盛)」って
言わずともこのスタイルで出てくる。
これは「酒飲んで飯食う店」のデフォ(私感)。 -
と、やっぱりコレ「カナ・ムーゴープ」揚げ豚バラとカナー菜の
オイスターソース炒め。
大好きだし、何より私の拙いタイ語でほぼ通じます。
2皿1椀3瓶で我慢、麺屋台もハシゴするので控えめに。 -
広場にコンビニあります、酒も置いてて便利。
部屋のみ用ビールを買う前に‥。 -
セブンとこの麺屋台の組み合わせは、北タイではよく見かけます
よね。
日没タイムアップで急遽投宿する場合(たいてい田舎)に、この
セットが近くにあれば大助かり。
赤い看板のチキン屋もあれば、なお良し。 -
小さな個人商店もあります。
GS &コンビニのセブンには酒類が置いてないのは、おそらく皆様
ご存知でしょう。
飲酒運転撲滅のイメージ戦略(政策)です。
だがしかし個人商店は屈しない、主要幹線沿いだろうが指定時間外
だろうがビールを売ってくれる。
僕らの頼もしい味方です。 -
さて部屋飲みで追いアルも楽しんだし、おやすみなさい。
-
おはようございます。
立派なレセプションです、コテージのエリアから少し離れてます。 -
無料でセルフの喫茶コーナーがあります。
-
1杯頂いたら、さあ終発です。
-
今回は短い旅程でしたが、タイに来た以上チェンライのアジトに
顔を出さないわけにはいけません。
北へ向かいます。
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