2025/04/07 - 2025/04/13
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ゆっくりOm Koiさん
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前回の訪問時は情報不足だったので、全てにおいて不完全燃焼。
この4月の訪タイでリベンジします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の相棒は『HONDA CL300』300ccです。
前回の「HONDA トランザルプ」の750ccの半分以下ですが必要十分
の走りです。
なにより『軽い』、トランザルプより装備重量で40kg程軽い。
食事や買い物で市街地をウロウロする時に超楽、却ってこの方が
全体の行動範囲が広くなる。
チェンマイのターペー門近くの『POPレンタルバイク』で借りました。
1日/1100バーツ。 -
チェンマイからウィアンパーパオまでは、ざっと100kmあります。
300ccだと左端をのんびり走って2時間超、休憩次第で3時間かかる
でしょう。
118号線は主要幹線国道なので、コンビニやドライブイン的な場所が
幾つもあるのでゆっくり行きましょう。 -
高低差を少し強調した地図です。
高原の盆地になってますが、そこそこ広いので『閉ざされた秘境』な
感じはしません。 -
チェンマイから80kmあたり。
長距離バスでチェンライを往復してた頃、よく見た情景。
上りも下りも必ずここで休憩が入ってた。
当時ここがウィアンパーパオだとずっと思ってました。
ここは20kmほど手前の「メーカチャン・バスターミナル」です。 -
大都市のターミナルなら、食堂・数件の店舗など色々揃ってます。
ここは地方の田舎町なのでこんな感じです。
でも何かと便利、有料のキレイなトイレもあります。
手前のオヤジさん、その服のセンス素敵やん。 -
パヤオ県方面からのバスもここで停車するので、乗り継ぎができる
はずです。
時刻表も細かく更新されてますし、常設のチケットカウンターも
あります。 -
メーカチャンは大きな町です。
ウィアンパーパオ郡で2番目に大きな地区。
で前回のプラウ郡の郡都プラウの倍はあります。
さすが街道筋。 -
市場もあります。
我がアジトのメーチャンの市場より大きいですな。 -
さらに10km程北上で、大きな「ウェルカム・ゲート」が現れます。
ウィアンパーパオ郡の郡都の中心街の南の起点。 -
先ほどのメーカチャンよりも大きいです、倍くらいかな。
朝夕は交通量も多いですが、チェンマイに比べたら遥かに長閑な
田舎町です。 -
私のタイ旅の癖で、お初の町ではまず市場を探します。
コンビニや郊外型量販店が珍しく無くなったタイの地方都市。
それでも、何かこう‥‥何か惹かれるモノがあるんです。 -
何てコト無い、タイではよくある情景。
でも何だか、ちょっぴりセンチになっちゃう空間。
昭和がもうすぐ終わる頃、身近にあった遠い記憶て感じで。 -
共存してる不思議。
コンデジて、指入りません? 特に右の。 -
ローカル市場を堪能したら、宿の確保。
Google MAPで目星つけてた中級モーテル。
何度も言いますが、ガイドブックてもう必要無いですね。 -
ロケハンの必要も無し、マップを拡大したら通りの番号も出てくる。
タイの路地は、丁寧にソイ(小道)の標識が立っている。
うまく使い合わせば迷うことは無いですよね。 -
欲しいモノが全て揃っている、もう少し広くても良いが中心街で
格安なら全然OK。
1泊450バーツ、タイの地方都市・その更に郊外の宿は謀ったの如く
大体500バーツ前後。
ロンリー・ソロツーのおっさんライダーには最高。 -
バスタブ無いのがほとんどですが、全く問題ない。
-
少し遅い目の昼飯、北のウェルカム門の少し南。
『ルン・ヌアイ』イサーン飯屋です。 -
お手頃な価格帯ですな。
-
ビールを注文すると自動的に氷が付いてくる。
付いてこない場合もある、それは給事係の気分次第。 -
「ラープ」「ケーン・オム」「コー・ムーヤーン」の3点。
旅に慣れ、タイ文字のメニューが読めるようになっても基本は
これに尽きますね。 -
ここのラープは本格的、ていうか少々キツかった。
見た目以上に量がある。 -
拙いタイ語で「お持ち帰りで」って言ったら、通じなかった様で
濃いめの味付けで火を通して作り直して出してくれた。
これが超美味しかった。 -
さて、ビールを飲んだので徒歩で町ブラします。
-
グリーンバスの「ミニ」がこの町を起点として路線を維持してます。
チェンライの方が20kmほど近いですが、やはり固定ルートは
チェンマイ往復のようです。 -
「ロッ・トゥー」のミニバンではない、小型バス。
この境界線で天国か地獄か、全然違う。
バス停も分かりやすい、市場の少し北。
チケットオフィスの様な屋根付きの建屋があり、待合場所になってる。 -
この程度の規模の町なら必ずある「グリーン・HONDA」。
ツーリングの途中で、エンジントラブルやパンクで押しかけても
冷たくあしらわれる場合も結構あります。 -
ミドルスクーターに置き換わりつつあるタイでも、やはり売れ筋は
この「スーパーカブ・派生タイプ」です。 -
タイ国中、どこに行っても中国のニオイが漂ってる。
何の店か、さっぱり分かりません。 -
タイ文字は何とか読める様になりましたが、この書体が最も苦手。
じゃあ、漢字をヒントに‥‥‥、イヤさっぱり分からん。 -
大衆食堂・呑み処「ウィアン・ポーチャナー」。
明るいうちに晩飯の店舗を確認しておきます、この手の地方都市は
目抜通りでも、夜間は暗いです。
店舗はネオンサインで問題無いですが、道程の歩道に危険がないかを
調べておきますよ。
タイの歩道、バンコクでも田舎でも驚くほどの「開口部」が稀に
存在します。
泥酔状態で落下したら最悪、命に関わります。
晩飯は「大量飲酒」を前提としてます、たくさん飲むのでフラフラです。 -
午後7時、さあ飲むぞ。
-
お手頃な価格帯。
頑張ってタイ文字習得しましょう、ぶっちゃけ喋れなくても良い。 -
広く、清潔でいい感じです。
-
「ガオ・ラオ」量が半端ない、コレと「カオ・スアイ(白米)」だけ
で満腹になってしまう。 -
「カナ・ムゥ・ゴープ」ぶっかけ飯でよく目にしますが単品で
食すのが大好きなんです。
おそらく固定レシピ、タイ国中何処で食べても同じ味。
でも大好き。 -
北側のウェルカム門、意匠はほぼ同じ。
今回のウィアンパーパオはしっかり堪能しました。
やはり事前の情報収集は大事。
スマホにタイSIM、レンタルバイクでタイ国中何処でも自由自在です。
さあ。
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