2025/08/31 - 2025/09/02
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この旅行記のスケジュール
2025/08/31
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バスでの移動
オリエンテバスターミナル⇨カステロ・ブランコバスターミナル
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車での移動
カステロ・ブロンコバスターミナルからタクシーでモンサント村へ
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Monsanto GeoHotel Escola
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この旅行記スケジュールを元に
12日間のポルトガルの後半戦のハイライト、モンサント。
どうしても秘境のような場所や不思議な景色に出会いたくて辿り着く。
1938年に開催された「ポルトガルの村」コンテストで、多くの候補の中から『もっともポルトガルらしい村』として選ばれた村。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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モンサントへ行く為、前日のうちにオリエンテ入り。
駅から7分と許容ギリ。1泊1人あたり€55 ¥8000程度。
安定のibisホテル。イビス リスボン パルケ ダス ナソエス ホテル
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全てにおいて日本的な感覚で標準以上。
快適。 -
朝からガッツリ派。
優雅な朝ごはん、€13追加。 -
生オレンジジユース飲みほー最高。
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朝ごはんのシメは、出来たての『パステル・デ・ナタ』
外はサク、中はトロッ。 -
某IKE◯風、いちいちオシャレ。
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モンサントは僻地の為、オリエンテ駅構内地下にあるコインロッカーにキャリーケース預け、2泊分のみバックパックへ。
(途中のカステロブランコにもロッカーは存在するが、営業時間が制限される為コチラに)オリエンテ駅 駅
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前日のうちに、コインロッカーの場所と営業時間は確認済み。
日本と違ってコインロッカーは、相当少ない。 -
安心の日本語表記。
とりあえず最初に€3 それ以降は時間に応じて追加。 -
バス車内。
オリエンテ→→カステロ•ブロンコ
9:45→→ 12:30 (€5 約 ¥1000)
Wi-Fiも、充電もできるし快適。 -
バスの車窓から。
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カステロ・ブランコのバスターミナルへ到着。
このターミナルからすぐの場所にタクシー乗り場があり。
数台のタクシーの運転手さんが車外で談話している所に行く。その中の1番手の運転手さんにモンサントまでの値段を聞くと€66と。事前に調べていた相場が€50だったので割高だったが、運転手さんの風貌がとてもボリそうな(←失礼でごめんなさい)感じではなく、遠方だし物価高だしって事で了承し乗車。 -
カステロブランコ出身の運転手さん。
途中無線の相手と、モンサントへ向かうことを伝えると相手に遠い為茶化されていた様子がポルトガル語でも理解できる笑。
日本には行ったことはないけど行ってみたいと話される。 -
オリーブ畑やコルクの木を車窓から眺めながら、40分。
看板にモンサントの表記が出てきた。 -
運転手さんに、あの山がモンサントだよ、と。
車内では、モンサントで撮影された映画の話など話してくれる。 -
街に入ってからも山を登り、大砲のある広場に到着。
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ホテル、Monsanto GeoHotel Escola
モンサントでの唯一のホテル。B&Bなどはあるが、元々宿泊する施設自体が少ない為今回全工程の中で最も早くに予約したホテル。
TAXI降り場からすぐ、立地最高。
ここに2泊。1人あたり1泊約€40 ¥6,650モンサントの村 自然・景勝地
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ホテル内インテリア。
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客室前の廊下。
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室内もオシャレ。
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到着してとりあえずランチ。
サラダ、ポークサンド、モンサントティ1人あたり€12.5 -
とりあえず地元産と思われるモンサントティ。
レモン、ジンジャー、ミントの風味でほっと一息。 -
チェックインまで村の散策開始。
とりあえず村の地図をもらう為にインフォメーションに行くと、営業時間内のはずなのに戸が閉まっており誰もいない海外アルアル笑
ホテルの人が戸を叩いてくれたり電話してくれたがスタッフは不在と。
と、いう事でなんとなく山の頂上に向かってみる。 -
途中のお土産屋さん。
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坂だらけの迷路のような路地。
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お土産用のランチョンマットなどの商品にオリジナルで刺繍を施している地元の方。
挨拶すると、笑顔で返してくれる。
ポルトガル語でいろいろ説明してくれるが残念ながら理解できず申し訳ない。。顔がとても近かったがとても人懐こい村人達。 -
途中、石がゴロゴロ見えてきた。
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岩?石?と共存する村。
モンサントの村 自然・景勝地
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だんだん頂上に近づく。
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散策中、よく見てみると売りに出されている家を沢山見かける。
お土産屋さんの店長さんによると、
現在村の人口は、80人。店長さん(見た目推定40代後半)の母親は今もなおここに住んでいるがその母が赤ちゃんの頃の人口がすでに300人程であったと。皆仕事を求めて出て戻ってこない。観光はいいこともあるけど、他の面もあるのは世界共通だね、と話される。
確かにすれ違う地元の方の多くが高齢者。かなりなスピードで過疎化が進んでいる感じがした。 -
一見廃墟の様だが売りに出されている。
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規模は小さいが小道が沢山ある為、何通りもの散策ができる。
キョロキョロしながら頂上に向かう。 -
月が見える。
頂上の白い塔を目指す。。 -
頂上付近には、城壁が残る。
12世紀頃の国境防衛の要所として建設されたものらしい。 -
頂上のモンサント城跡の案内パネル。
モンサント城跡 史跡・遺跡
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サン・ミゲル礼拝堂の遺跡の隣にある岩に直接彫られた人型の棺の様な石。詳細は不明らしい。
周辺にたくさん見られる。サン ミゲル教会 (モンサント) 寺院・教会
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頂上にある教会。
サン ミゲル教会 (モンサント) 寺院・教会
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眼下に広がるモンサント村。
爆風。 -
岩と岩の間に家。
もはやアート。 -
昼寝中の猫。
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なかなか壮観な景色。
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一応参考までに。。笑
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中央付近に村人。
巨石の大きさをどうカメラに写そうか苦戦。 -
人1人がやっと通れる幅。
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雄鶏が目印のルカーノ塔があるミゼリコルディア教会。
この雄鶏は、「ポルトガルでもっともポルトガルらしい村」に選ばれたときに贈られたものだそう。 -
少しずつ夕日が。
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屋根の色が彩る。
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日没。
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日没してからが美しい。
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同じ景色が一つもない。
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観光業を生業としている村だけあって、道にLEDのライトが埋め込まれているという!
主張しすぎない村の明かりにピッタリ。 -
ヨ~ホ~な雰囲気。
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静かで貴重な時間。
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タクシー降り場目の前のランチを食べたお店でワイン。
翌日も日の出チエックの為、早めに就寝。 -
朝から登山。
スペインの方角から日の出。 -
静か。
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スマホでの限界画像。
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2日目。
朝ご飯の後は、再び歩いていない道がないか確認しながら散策。
まさに石と共存する村。
石の下に扉がある。。 -
写真だと伝わりにくいのが残念。
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1番左が自分。
向こう側が崖過ぎて、とても立つ事ができない笑 -
とにかく坂、坂、坂。
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このお人形は、Marafonas マラフォナシュと呼ばれている目や口の無い布製の伝統的人形で、豊穣の女神の象徴と。
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観光業に力を入れており、綺麗なトイレが整備されている。
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のどかな生活。
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村の頂上付近からの景色。
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レストラン、Adega Típica O Cruzeiro
元々ランチで行こうと狙っていたが団体客のツアーの予約が入っており席がないと言われる。。
その後村で出会ったお土産屋さんと会話の中でとても残念だったと話をすると、どうやらレストランのスタッフと友達だったらしく電話で直接話をつけて2名なら…ということで入れるように取り計らってくれる。
有難い配慮のお陰で入れたレストラン。
硝子張りの店内でロケーションも素晴らしい。 -
ワインに空が映る。
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地元産のワインをパテやオリーブと共に。
巾着の中にパンが入っているスタイル。
帰国後調べると、巾着にパンが入っているのは、ポルトガル特有のパン配達の習慣からきているらしい。
ポルトガルの一部地域では、今でも毎朝パン屋さんが焼き立てのパンを家まで配達してくれる習慣があり、その際各家庭は玄関のドアノブなどに「Saco de Pão(サコ・デ・パォン)」と呼ばれる布製の巾着袋をぶら下げておき、その中に配達員がパンを入れておいてくれるのと情報。
可愛らしい伝統。 -
シチュー。
お肉は、ホロホロで野菜もホクホク。 -
タコのリゾット。
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デザートに、エスプレッソとクレーム・ブリュレ。
最高。
心もお腹もミチミチに満たされたランチ、1人当たり€25 -
村人達の様子。
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お土産屋さんのショーケースに並ぶMarafonas マラフォナシュ
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ランチのレストランを電話予約してくれたお土産さんで購入した伝統クッキー €5
色んな種類があったがコレは、店主によるとアルコールが少し含まれていて村で作られたとの事。
素朴でサクサク、美味。 -
石でつくられた十字架。
村のあちこちにある。 -
モンサントらしい景観。
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ミゼリコルディア教会の時計下にはマリア様が。
ミゼリコルディア教会 (シャーヴェス) 寺院・教会
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イチオシ
2日間の滞在でとても満喫。
ホテルで翌朝のTAXI10時に予約。Uber €50。行きが€66だったけど帰りはなぜか相場。1人あたり€25
次なる目的地は帰国に向けてリスボンへ。
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この旅行で行ったホテル
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イビス リスボン パルケ ダス ナソエス
3.24
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