2025/11/18 - 2025/11/18
1688位(同エリア2855件中)
mimicatさん
- mimicatさんTOP
- 旅行記411冊
- クチコミ271件
- Q&A回答44件
- 809,302アクセス
- フォロワー27人
年に一度のお楽しみ、ウォーキングイベントに参加してきました。
コロナ以降、公園散策が主になったようで、今年は新宿御苑から国立競技場を横目に見て絵画館前のイチョウ並木で終了です。
紅葉の時期にばっちりで美しかったー。
2013年から毎年参加して、2020~22年はコロナでお休み。
2023年は参加したけど、去年はインフルエンザで休みましたので、今回が9回目になります。
ホント、楽しみにしているので、ずっと続いてくれるといいなぁ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝10時、新宿御苑大木戸門前に集合。
13年ぶりに朝の通勤電車に乗りました。
ピーク時からは少し遅れた時間なので、押すな押すなって状態ではないけど満員電車です。ゴホゴホ、ずるずる。感染症が電車から広がるよねぇ。
大木戸門。
玉川上水はここまでは上が開いた用水路みたいな状態で流れてきて、ここから暗渠になって江戸の各地へ広がる水道となります。
江戸の町にある井戸は地下水をくみ上げるのではなくて、この水道の水をくみ上げていたそうな。江戸っ子の産湯は水道の水だったそうです。 -
JR新宿駅から御苑まで歩こうかと思っていたのですが、駅構内をぐるぐるしているうちに丸の内線の案内が見えたので(それからが遠かったけど)地下鉄で2駅乗っていきました。
ちょっとだけ楽した。 -
新宿御苑は前に来た事あるけど、かな~り昔で、こういう機会がないと来ることはなかったかなーって思うので再訪叶いハッピーです。
ちょうど紅葉の見ごろだし。 -
ただ、昨日は快晴でぽかぽか青空だったのに、今日は曇りで、空がオドロオドロシです。
新宿御苑のスタートは秀吉が徳川家康を何もない関東へ配置した翌年からです。
功績のあった家臣、内藤氏に、東は四谷、西は代々木、南は千駄ヶ谷、北は大久保にまでおよぶ広大な土地を賜ったそうで、これが新宿御苑のルーツです。
その後、内藤氏の領地は信濃へ移り高遠城主となります。
この広い土地は江戸下屋敷となりました。
元禄の頃、商工業発展のため甲州街道を整備することになりました。
幕府は内藤家下屋敷の一部を返納させ、宿場を作りました。
新しくできた内藤の地の宿場という事で「内藤新宿」と呼ばれるようになりました。 -
明治になって、明治政府は内藤新宿の広い土地を買い上げ、牧畜園芸の改良を目的に「内藤新宿試験場」を開設します。
当時は世界各地から植物を集めていた時代で、その頃に西洋式温室が建てられ、場内では植物栽培だけでなく、鳥などの畜産の飼育や、養蚕、製紙、製茶の試験研究も行われ、試作が始められた缶詰は、のちに製品として払い下げられるようになりました。
今の温室。中に入る時間がなかったのが残念。
今も絶滅危惧種の植物などが育てられてているそうです。 -
大きな木が多いのは江戸の昔からずっと育ってきてるからかなぁ
-
今日は風が弱く、思っていたより暖かいです。
昨日よりはぐっと冷え込んでますが〈16℃)、日向は暖かい。
でもなんだか左から強風が吹いているように見えますね。 -
こっちは右から風がふいてるかな。
農業試験場内には獣医学、農学等々学べる農学校が開校し、東大農学部、東京農工大農学部の前身となりました。
明治の廃藩置県で、「品川宿」は品川に、「川崎宿」は川崎になりましたが、「内藤新宿」は「内藤新」にはならずに、新宿になりました。 -
旧洋館御休所
(きゅうようかんごきゅうしょ)
天皇や皇族が新宿御苑内の温室を鑑賞する際の休憩所として明治29年(1896)に創建されました。大正13年(1924)に現在の規模になり、クラブハウスとして使用されました。
建物は宮内省匠寮により設計され、アメリカの建築様式スティック・スタイルを基調としています。
(平成13年(2001)重要文化財(建築)指定) -
なんだかNYのセントラルパークのようだ。
-
1時間ほど自由散策の時間が出来たので、園内をぶらぶらします。
-
プラタナス並木?
このところ体調がイマヒトツ、すっきりしない状態でしたが、広い公園でのんびりしたらぐっと気分が良くなりました。 -
広い園内にはあちこちに無料休憩所があって、雨が降り出したら屋内へ避難できます。
コーヒーブレークしようと、入り口で売っているコーヒーを購入。 -
これ。1杯650円もする!
一寸先にスターバックスがあるらしいので、そっちに行けばよかった。 -
休憩所の近くの水辺を見たら、自由時間が終了する前に集合場所へ向かいます。
-
地面に落ちてるこれはかりん?のど飴のパッケージで見たことある。
-
と近くの木を見たら、いっぱい成ってた。
かりんってこんな風になるのか。 -
プラタナス並木。
こっちは整形式庭園
約100種類、約500株の特色あふれる花々が咲き誇るバラ花壇を中央に、左右対称に計約140本のプラタナスを4列の並木にデザインした庭園だそうです。 -
集合場所近くへ戻ってきました。
この手前は風景式庭園
ゆったりと広がる芝生と、自然のままにのびのび育った巨樹が特徴の庭園です。新宿門から整形式庭園へまっすぐのびた、見通し線(ビスタライン)の中央には、御苑のシンボルツリー・高さ30mをこえるユリノキが高くそびえています。
(イチョウの後ろの木がユリノキ) -
イチョウの葉っぱは油分が多いので滑りやすいです。注意して歩きましょう。
-
メキシカン・セージがどーんと植えてありました。
昔うちの庭にも植えてました。
育てやすくて好きだったけど、引っ越しの時にご近所さんにお譲りしました。 -
毎回多くの人が参加するんで、わざと平日の今日を選んできたんですが、本日の参加者は230人超え。
ここは風景式庭園の一部で、かの悪名高き安倍晋三氏の「桜を見る会」の会場です。
230人でもこれほどの混みようですが、18,000人を超える参加者だったそうですからねぇ。
「モリ・カケ・サクラ」勝手気ままな時代でしたね。
エプスタインの顧客リストを隠そうと必死な米国大統領と仲の良かった安倍氏は桜を見る会の参加者リストをシュレッダーしちゃいましたからね。
類は友を呼ぶんですね。
本当に招待されるべき人はせいぜい200人程度だったとか言われてますし、統一教会の人も沢山招待されていたそうなので、ここで彼は致命傷を育てていたのかもねぇ。
失業中でも税金の徴収は止まらないのに、私の大事なお金が公私混同甚だしいパーティに使われていたのかと思うと、今更ながらムカつくわ。 -
団子3兄弟みたいな木。
-
青空が見えると嬉しくなるなぁ。
-
12時になりました。
お弁当が配られます。
行楽弁当。キノコの炊き込みご飯と鶏のから揚げに野菜の炊き合わせ。
フキがムッチャうまい。
お茶は大木戸門で入場するときにいただきました。
御苑の芝生はふかふかと足に心地よいクッション性があり、お弁当は芝生に座っていただきました。
太陽がぽかぽかで、気持ちいい。 -
ふと上を見ると丸い月か?
太陽か?な訳ないか。
食後はウロウロせずに、そのまま芝生の上でゴロゴロと休憩しました。
平気なようでかなり疲れてます。 -
母と子の森を抜けて日本庭園へ向かいます。
-
赤い紅葉がイイ
-
日本庭園の周りでは菊花檀展が行われていました。
Mapには11/15までと書いてありましたが、まだまだきれいだもの、撤収するのはもったいない。 -
日本庭園にきました。
-
元大名屋敷って感じする。
-
ススキが秋ですねぇ。
今年はずーーーと暑かったけど、急に寒くなって、寒暖差にやられますね。 -
菊の寄せ植えきれい。
観に行きたいけど池の反対側じゃなぁ。 -
こっちの菊もきれいねぇ。
こういう人工的なしつらえでも、菊ならいい感じがする。 -
こっちもスッキリ立った菊。
既に片付いてしまっている檀もあって、ギリギリでも残っている檀展を見れたのはラッキーでした。 -
池から小川になって次の池へ流れていきます。
-
その向こうに中華風?東南アジア風?の建物が見えてきました。
-
こんもり丸くてかわいい。
-
後ろの柱の下はゾウの足かと思った。
-
この意匠も変わってる。
-
中に入るとこの景色。
-
ピクチャーウィンドウ
-
ちょっとだけ小高いので、ずーっとよく見渡せます。
-
屋根の感じが少し外国風だと思ったら、この建物は台湾から昭和天皇のご成婚記念に贈られたものだそう。
-
これも中華風。
-
ココから見ると日本とは違うスタイルですよね。
-
旧御凉亭
(きゅうごりょうてい)
皇太子(後の昭和天皇)の御成婚記念として昭和2年(1927)に献上された建物です。中国ビンナン建築様式の特徴を取り入れた、日本にある数少ない本格的中国風建築です。
設計者の建築家・森山松之助は「水の上に立つ御休息所」「夏の御散策の際に涼をとる建物」と設計意図を語っています。 -
その頃の台湾は日本の植民地でした。
小学校では日本語を徹底して教えたので、今でも台湾のお年寄りは日本語を理解してくれます。私も出張の時助かりました。
インフラ、教育等植民地の名残がある台湾は比較的親日だと思うけど、同じ植民地化されて、インフラ整備された韓国がいつまでも反日を都合よく使うのはよくわからん。 -
終戦で台湾には大陸から蒋介石が逃げてきました。
その時の日本語識字率は80%以上あったそうです。
国民党は公用語を中国語にしたので、中国語の話せない人は失業してしまいました。
台湾問題は今も微妙な問題です。 -
さて、この後は御苑を後にして神宮外苑へ向かいます。
-
千駄ヶ谷門から退出。
-
イチョウの黄色が日の光に輝いて見えます。
-
徒歩約5分で国立競技場が見えてきました。
-
外苑の看板かかってるわ。
-
国立競技場前の郵便ポストは金色のオリンピック/パラリンピックマーク入り
-
今日もイベントがあるようで、”uno, dos, tres, ale ale ale”ってリッキーマーティンの声がガンガン聞こえてきます。
この曲は1998年フランスW杯の公式テーマソング。
サッカーのイベントかな。 -
国立競技場の看板。これで見納めかな。
維持費を稼ぐため、ネーミングライツを売りに出したので、来年からはMUFGスタジアムになります。
正式名称国立競技場、呼称MUFGスタジアムになるそうな。 -
建設費も高かったけど、維持費はもっと高そうな国立競技場。
前の古いのを耐震補強して使った方が良かったと思うよ。 -
今日はキリン・チャレンジ・カップがあるんだな。
日本vsボリビア、年内最後の国際試合だそうな。 -
アースカラー5色の木漏れ日をイメージした座席が見えます。
あ~、国立競技場の見学したいなぁ。
来年はそういうの、ダメかなぁ。
国立競技場のHP見たら、スタジアムツアーというのがありましたが、2500円の有料でした。
高いよ。 -
歩道のフェンスはイチョウ。東京都のマーク。
-
絵画館前へ来ました。
-
イチョウ並木を一望します。
流石にきれいですね。 -
青空だったらよかったけど。
ラグビー観戦に何度か来たので、ここも何度か来たけど、やっぱりこの時期は特別にきれいですね。 -
一部に緑のところが残っているのもまたいいね。
-
この木の形もいいね
-
人がいっぱいです。
-
あっちの方が人少ないかな。
-
外国人もものすごく多い
-
世界中からここへやって来ているくらい有名な観光地なんだなねー。
-
神宮外苑再開発が始まるそうです。
神宮球場と秩父宮ラグビー場を位置を変えて建て替え、ホテルや高層ビルを建てるそうです。今3つの建物(第1、第2球場&ラグビー場)のところに5つ立てるんで、このイチョウ並木も切られるとか。せっかく世界的に有名なのになぁ。
ラグビー場は確かに古いけど、あれも味のうちなのに。
危険だけ除去して古い味を残しておく方が良いと思うけど。
国立競技場の二の舞になるかも。
(ラグビー場が駅から遠くなるのが地味にヤダ) -
絵画館前で解散。
解散時に手土産いただきました。
会費1000円で、お茶とお弁当と御苑の入場料が入ってお土産付き。
スタッフの交通費くらいは出たんだろうか。 -
本当のお土産はロブションのパン。
帰りは渋谷経由で帰ったので寄り道して買ってきました。
ココのカヌレが好きでさー。
本日の歩数:16,380歩
もう全身バキバキです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
新宿(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 大人の遠足ー3
0
73