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所属する写真散歩の会の初会合に参加。会員のほとんどが青梅市在住の写真家で、先日津雲邸で開催された三人展の御三方も所属。初回は、その三人展の中からお二人と、私の三人だけであった。主催の方とは、新宿の居酒屋で出会って以来、もう三十年近いお付き合いをしている。その繋がりで、この散歩の会に誘われたのである。この会の活動範囲は、原則として旧武蔵国となっている。そして、その最初の散歩地に選ばれたのが、私の推薦した溝の口である。溝の口は神奈川県川崎市であるが、横浜市と共に、相模国ではなく、武蔵国に含まれるのだ。行程は、高津駅から旧大山街道を歩き、溝の口駅西口商店街へ至る道とした。<br /><br />(2025.12.06 投稿)

武蔵の散歩~大山街道・溝の口~

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2025/11/09 - 2025/11/09

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旅猫

旅猫さん

所属する写真散歩の会の初会合に参加。会員のほとんどが青梅市在住の写真家で、先日津雲邸で開催された三人展の御三方も所属。初回は、その三人展の中からお二人と、私の三人だけであった。主催の方とは、新宿の居酒屋で出会って以来、もう三十年近いお付き合いをしている。その繋がりで、この散歩の会に誘われたのである。この会の活動範囲は、原則として旧武蔵国となっている。そして、その最初の散歩地に選ばれたのが、私の推薦した溝の口である。溝の口は神奈川県川崎市であるが、横浜市と共に、相模国ではなく、武蔵国に含まれるのだ。行程は、高津駅から旧大山街道を歩き、溝の口駅西口商店街へ至る道とした。

(2025.12.06 投稿)

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
3.0
交通
3.5
同行者
友人
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • 集合場所である高津駅には、9時30過ぎに着いた。主催の友人は、すでに待っていた。少し待つと、もう一人の参加者がやって来た。その人とは、初顔合わせである。挨拶を交わした後、すぐに歩き始める。写真家の二人は、すぐにカメラを取り出している。少し歩くと、旧大山街道に出た。すぐに目に付いたのは、蔵造りの『灰吹屋薬局』である。明和2年(1765)の創業で、今年で260年目と言う老舗である。

    集合場所である高津駅には、9時30過ぎに着いた。主催の友人は、すでに待っていた。少し待つと、もう一人の参加者がやって来た。その人とは、初顔合わせである。挨拶を交わした後、すぐに歩き始める。写真家の二人は、すぐにカメラを取り出している。少し歩くと、旧大山街道に出た。すぐに目に付いたのは、蔵造りの『灰吹屋薬局』である。明和2年(1765)の創業で、今年で260年目と言う老舗である。

  • その向かいに、『大山小径』と言う場所があった。

    その向かいに、『大山小径』と言う場所があった。

  • 奥にある公園の方へと続き、路面には、旧大山街道の宿場など石板が埋め込まれている。

    奥にある公園の方へと続き、路面には、旧大山街道の宿場など石板が埋め込まれている。

  • 奥には、大山の描かれた石板もあったが、一部無くなっていた。

    奥には、大山の描かれた石板もあったが、一部無くなっていた。

  • 溝の口駅の方へと少し歩くと、『大山街道ふるさと館』という施設があったので、そこに立ち寄る。この日は、『大山詣りと人々のくらし』と言う企画展をやっていた。大山街道は、東海道の脇街道として利用される他、大流行した『大山詣り』の人々で大いに賑わったそうだ。

    溝の口駅の方へと少し歩くと、『大山街道ふるさと館』という施設があったので、そこに立ち寄る。この日は、『大山詣りと人々のくらし』と言う企画展をやっていた。大山街道は、東海道の脇街道として利用される他、大流行した『大山詣り』の人々で大いに賑わったそうだ。

    大山街道ふるさと館 名所・史跡

  • この辺りは、溝口宿があった場所と知った。明治になり、溝口村や二子村など八つの村が合併し、高津村となったそうだ。この資料館が立つ場所には、かつて村役場があったそうである。

    この辺りは、溝口宿があった場所と知った。明治になり、溝口村や二子村など八つの村が合併し、高津村となったそうだ。この資料館が立つ場所には、かつて村役場があったそうである。

  • 企画展示では、貴重な資料などもあり、なかなか興味深い。

    企画展示では、貴重な資料などもあり、なかなか興味深い。

  • その中に、大山詣りの際、人々が大山阿夫利神社に奉納した納太刀の実寸大の複製品が置かれていた。20kgほどもあるそうだ。これを担いで歩いて参拝したのだから、昔の人の信仰の力は驚くべきものがある。

    その中に、大山詣りの際、人々が大山阿夫利神社に奉納した納太刀の実寸大の複製品が置かれていた。20kgほどもあるそうだ。これを担いで歩いて参拝したのだから、昔の人の信仰の力は驚くべきものがある。

  • 展示の中には、地元生まれの陶芸家で、人間国宝第一号となった濱田庄司の作品もあった。

    展示の中には、地元生まれの陶芸家で、人間国宝第一号となった濱田庄司の作品もあった。

  • 資料館の隣に、その濱田庄司の生家跡があった。濱田庄司は、かつてこの場所にあった大和屋と言う和菓子屋で少年期を過ごしたそうだ。

    資料館の隣に、その濱田庄司の生家跡があった。濱田庄司は、かつてこの場所にあった大和屋と言う和菓子屋で少年期を過ごしたそうだ。

  • さらに少し歩くと、大石橋で小さな水路を渡る。何の変哲もない水路のようだが、江戸時代初期に開削された『二ヶ領用水』と言う灌漑用の水路である。現在、多くの部分が国の登録記念物となっている。二つ上流に架かる濱田橋は、濱田庄司が幼少期に用水で泳いでいたことに因むそうだ。

    さらに少し歩くと、大石橋で小さな水路を渡る。何の変哲もない水路のようだが、江戸時代初期に開削された『二ヶ領用水』と言う灌漑用の水路である。現在、多くの部分が国の登録記念物となっている。二つ上流に架かる濱田橋は、濱田庄司が幼少期に用水で泳いでいたことに因むそうだ。

    二ヶ領用水 名所・史跡

  • 用水沿いでは、樹々が色付き始めている。千両も赤い実を付けていた。

    用水沿いでは、樹々が色付き始めている。千両も赤い実を付けていた。

  • 用紙沿いの道を離れ、住宅街の中を歩いて行くと、溝口神社に出た。その駐車場の脇に、『願掛けの夫婦銀杏』と言う銀杏の木があった。近くに寄ってみると、散り落ちた葉が小さい。これほど可愛い銀杏の葉は、観たことが無い。

    用紙沿いの道を離れ、住宅街の中を歩いて行くと、溝口神社に出た。その駐車場の脇に、『願掛けの夫婦銀杏』と言う銀杏の木があった。近くに寄ってみると、散り落ちた葉が小さい。これほど可愛い銀杏の葉は、観たことが無い。

  • まずは、拝殿で参拝する。この社は、かつて武州橘樹郡稲毛領溝口村の鎮守であり、祀られていたのは赤城山をご神体とする赤城神であった。しかし、明治政府による神道国教化、神仏分離令などの政策により、この社も祭神が天照大神に変えられてしまい、社名も赤城社から溝口神社へと改称されてしまった。このような祭神の変更は全国で行われ、本来祀られていた祭神が分からなくなったものが多いのだ。

    まずは、拝殿で参拝する。この社は、かつて武州橘樹郡稲毛領溝口村の鎮守であり、祀られていたのは赤城山をご神体とする赤城神であった。しかし、明治政府による神道国教化、神仏分離令などの政策により、この社も祭神が天照大神に変えられてしまい、社名も赤城社から溝口神社へと改称されてしまった。このような祭神の変更は全国で行われ、本来祀られていた祭神が分からなくなったものが多いのだ。

    溝口神社 寺・神社・教会

  • そのため、神社にお詣りする際には、祭神には関心が無く、地元の神様にご挨拶することにしている。

    そのため、神社にお詣りする際には、祭神には関心が無く、地元の神様にご挨拶することにしている。

  • この日は、七五三の時期で、多くの参拝者で賑わっていた。

    この日は、七五三の時期で、多くの参拝者で賑わっていた。

  • 手水は、かなり立派なものである。

    手水は、かなり立派なものである。

  • 社殿の左手に回ると、大きな楠があった。『親楠』と呼ばれ、推定樹齢は三百年以上だそうだ。幹が途中で二つに分かれ、堂々たる姿であった。

    社殿の左手に回ると、大きな楠があった。『親楠』と呼ばれ、推定樹齢は三百年以上だそうだ。幹が途中で二つに分かれ、堂々たる姿であった。

  • 本殿の裏手には、推定樹齢五百年以上と言う『長寿けやき』もあった。かなりの大木で、神々しさを感じる。

    本殿の裏手には、推定樹齢五百年以上と言う『長寿けやき』もあった。かなりの大木で、神々しさを感じる。

  • 風情のある参道の脇では、色付き始めた植物も観られた。

    風情のある参道の脇では、色付き始めた植物も観られた。

  • 市街地にあり、狭い境内ではあるが、そこかしこに風情を感じる。

    市街地にあり、狭い境内ではあるが、そこかしこに風情を感じる。

  • 溝口神社から少し歩くと、宗隆寺と言う寺があった。日蓮宗の寺院であるが、江戸時代の明応5年(1496)までは天台宗であったそうだ。その山門は、明和4年(1767)に 建立されたものである。

    溝口神社から少し歩くと、宗隆寺と言う寺があった。日蓮宗の寺院であるが、江戸時代の明応5年(1496)までは天台宗であったそうだ。その山門は、明和4年(1767)に 建立されたものである。

  • この寺の墓地には、濱田庄司が眠っている。山門脇には、記念碑のようなものが立っていた。

    この寺の墓地には、濱田庄司が眠っている。山門脇には、記念碑のようなものが立っていた。

  • 祖師堂の前に、文政12年(1829)に建てられた芭蕉の句碑があった。「世を旅に 代かく小田の 行きもどり」と刻まれているらしいが、よくわからなかった。 

    祖師堂の前に、文政12年(1829)に建てられた芭蕉の句碑があった。「世を旅に 代かく小田の 行きもどり」と刻まれているらしいが、よくわからなかった。 

  • 本堂の前辺りに、白い花のようなものが見えた。近寄ってみると、綿であった。色付いた葉との対比が美しい。

    本堂の前辺りに、白い花のようなものが見えた。近寄ってみると、綿であった。色付いた葉との対比が美しい。

  • 本堂前には、善日麿(日蓮の幼名)の像もある。良く見ると、その奥に、十月桜が咲いていた。

    本堂前には、善日麿(日蓮の幼名)の像もある。良く見ると、その奥に、十月桜が咲いていた。

  • 宗隆寺の参道を通り、再び旧大山街道に出会う。溝の口駅の北に位置する栄橋交差点は、二ヶ領用水から分かれた根方掘と、旧平瀬川が出会っていた場所に当たる。そこに架けられていた栄橋の親柱の一つが、交差点脇に保存されていた。

    宗隆寺の参道を通り、再び旧大山街道に出会う。溝の口駅の北に位置する栄橋交差点は、二ヶ領用水から分かれた根方掘と、旧平瀬川が出会っていた場所に当たる。そこに架けられていた栄橋の親柱の一つが、交差点脇に保存されていた。

  • そこから、旧河道に沿って歩いて行くと、今回の散歩の終点である『溝の口駅西口商店街』が現れた。再開発によってすっかり変わってしまった東口とは、同じ駅前かと思うくらい昭和が残っている。

    そこから、旧河道に沿って歩いて行くと、今回の散歩の終点である『溝の口駅西口商店街』が現れた。再開発によってすっかり変わってしまった東口とは、同じ駅前かと思うくらい昭和が残っている。

  • かつては闇市だったのではないかと思うくらい、薄暗い。そこに、多くの呑み屋などが軒を連ねている。

    かつては闇市だったのではないかと思うくらい、薄暗い。そこに、多くの呑み屋などが軒を連ねている。

  • 二股に分かれている一方の出口を観に行くと、何とも怪しい風情である。脇を南武線が走っている。

    二股に分かれている一方の出口を観に行くと、何とも怪しい風情である。脇を南武線が走っている。

  • 細く狭い通路の線路側には、塩ビ製の波板で続く。

    細く狭い通路の線路側には、塩ビ製の波板で続く。

  • ある店の前には、平日限定のつまみが掲示されている。『ちょいマカロニサラダ』とあるが、そもそもが少しのような気もする。

    ある店の前には、平日限定のつまみが掲示されている。『ちょいマカロニサラダ』とあるが、そもそもが少しのような気もする。

  • まだお昼前なので、どの店もやっていない。焼肉屋に灯りが点いていたので覗いてみると、12時半からだという。

    まだお昼前なので、どの店もやっていない。焼肉屋に灯りが点いていたので覗いてみると、12時半からだという。

    のくっちゃん グルメ・レストラン

  • 仕方が無いので、商店街の先の二階にあった『魚星』と言う、よくある海鮮系の居酒屋に入る。もちろん、昼食を兼ねてである。お通しに、湯豆腐のようなものが出て来たのには驚いた。この店で、ちょっと飲みながらお話をする。初めての散歩であったが、なかなか面白かったので、「またやりましょう」と言うことになった。

    仕方が無いので、商店街の先の二階にあった『魚星』と言う、よくある海鮮系の居酒屋に入る。もちろん、昼食を兼ねてである。お通しに、湯豆腐のようなものが出て来たのには驚いた。この店で、ちょっと飲みながらお話をする。初めての散歩であったが、なかなか面白かったので、「またやりましょう」と言うことになった。

  • 駅へ向かう途中、気になるカレーの店に出会った。また訪れる機会があれば、立ち寄ってみようと思う。

    駅へ向かう途中、気になるカレーの店に出会った。また訪れる機会があれば、立ち寄ってみようと思う。

    カレーハウスデリー グルメ・レストラン

  • 南武線の駅へと向かうお二人と別れ、溝の口駅から渋谷駅へと向かう。渋谷駅のホームで列車を待っていると、目の前に、どこかで見たような風景があった。そう、かつてここにあった、東急東横線の渋谷駅の壁に似ているのだ。再開発の際、似せて造ったのであろう。波打つ屋根も懐かしい。さて、次回はどこを歩くことになるのだろう。楽しみである。

    南武線の駅へと向かうお二人と別れ、溝の口駅から渋谷駅へと向かう。渋谷駅のホームで列車を待っていると、目の前に、どこかで見たような風景があった。そう、かつてここにあった、東急東横線の渋谷駅の壁に似ているのだ。再開発の際、似せて造ったのであろう。波打つ屋根も懐かしい。さて、次回はどこを歩くことになるのだろう。楽しみである。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • hot chocolateさん 2026/01/11 06:19:23
    街歩き
    旅猫さま

    遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
    ご無沙汰しておりました。
    昨年12月より体調悪く、医者通いで、医師より安静にと言われております。(今も)
    昨年は、健康面で最悪の年で、今年は気を付けて過ごしたいと思っています。

    闇市とは、懐かしい言葉ですね。
    すご~く昔、市川駅の北口に、闇市といわれるところがありました。
    その昔、人力車やラーメンの屋台もありましたよ。(何時代の話じゃ?)
    居酒屋さんの店先に、時々、「ホッピー」という文字を見かけますが、
    ホッピーって、何ですか?

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2026/01/11 06:45:46
    RE: 街歩き
    hot chocoさん、新年おめでとうございます。
    こちらこそ、ご無沙汰しています。

    師走から体調不良で新年を迎えてしまったのですね。
    こちらは、昨年11月に母が緊急入院し、12月下旬までドタバタでした。。。
    おかげで、二ヵ月以上旅に出られず。
    旅行記は、古いものを蔵出ししています。

    市川駅にも、かつて闇市が残っていたのですね。
    人力車が普通の街にあるのは、さすがに見たことがありません(笑)
    新宿駅南口には、平成10年くらいまで、屋台のラーメン屋が出ていました。

    ホッピーは、ノンアルコールの麦芽飲料です。
    瓶で出て来て、これを焼酎で割ってロックで飲みます。
    焼酎の量を好みで変えられるので、呑みやすいです。
    二杯目以降は、焼酎だけを『中(なか)ください』と言って追加します。
    一瓶で、大抵は三杯飲めますし、安いので人気があります。
    居酒屋の定番メニューです。

    それでは、お体ご自愛ください。
    旅猫
  • ポテのお散歩さん 2025/12/08 21:16:35
    溝の口
    旅猫さん こんばんは。

    三軒茶屋から大山詣での道へと分かれていると、
    タモリさんの番組で説明されていましたが、
    多摩川を越えて 続いているのですね。

    4年だけ 桜新町に住んでいたのですが、二子玉は高級なので
    時々 庶民的な三茶や溝の口に買い出しに行っていました。
    ですが駅近くのスーパーに行くだけで、街を歩いた事がなかったです。

    東急田園都市線・大井町線・JRも走っていて、交通の便が良い所ですね。
    西口商店街は知りませんでした。
    三茶は今でも闇市の雰囲気が残っているので、
    溝の口も闇市があったのかも知れませんね。
    駅前再開発されて、随分 街がかわったかも(*^-^*)

      ポテ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2025/12/09 07:17:57
    RE: 溝の口
    ポテさん、おはようございます。

    いつもありがとうございます。
    そういえば、ブラタモリでやっていましたね。
    資料館に立ち寄って知ったのですが、多摩川の先は、古代の東海道だったそうです。

    桜新町は、かなり都心よりなので便利ですね。
    田園都市線沿線は、ちょっと高級感があります。
    三茶は、訪れたことが無いです。
    吉祥寺と同じ感覚があって。

    溝の口の西口商店街は、かなり渋いです。
    闇市の名残のような感じがありました。
    三茶にも、そんな風情のある場所があるのですね。

    どこも再開発で街の風情が無くなってしまいますね。
    知り合いの一級建築家が、その著書で、大いに嘆いていました。
    旅猫

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