2025/11/19 - 2025/11/19
119位(同エリア227件中)
hhb00102さん
- hhb00102さんTOP
- 旅行記5486冊
- クチコミ190件
- Q&A回答111件
- 3,847,337アクセス
- フォロワー98人
強い日差しと強風の恒春から潮州に来てみますと…昨日はポツポツ降ってたし、今日は曇天、気温もだいぶ低く感じます。地域的なもんか、急に下がったのか…んでも、長袖羽織れば程良い徘徊日和ってくらいの体感気温なのですけれど。
んじゃ、とりあえず本日は潮州の町中徘徊と、また美味いもんにありつければかな。
旅程
https://4travel.jp/travelogue/12015932
-
徘徊の前にキャッシングです。高雄機場でキャッシングしたとこやねんけど、ここ二軒、宿代が現金払い。宿くらいはクレジットかオンライン決済の想定でしたんで、ちと見積り誤りですね。
たまたまですが、徒歩3分くらいで台湾銀行の潮州分行。ここの銀行のATMが一番解り易いかなと。駅舎の某銀行で言語選ぶと、東南アジアばかりやったりで… -
んでは、先ずは腹拵え。また円環の方に向かいます。途中、三角公園。
-
から、建基路の文記肉圓。
-
間口狭いし、混んでるんやけど、殆ど外帯の方みたい。店内を指差しますと、中入っててな身振り。
-
店内は1組お2人だけですね。注文票には値段ありまへんから、テレビ下のん確認。ちょうど我が母国のニュースですね。見たことあるよな、首相の顔が映されたんやけど、すぐ切り替わって、なんのニュースだったかは分からず。
-
すぐ国内ニュースに変わっちゃいましたんで、注文に注力。肉圓の店ですから、もちろん肉圓。は、二つからですね。鍋焼もえぇなぁ。小ならいけるんちゃうかしら?
-
すぐに肉圓やって来ます。思ったより大きいかも?
-
芹菜の刻んだんがたっぷり。これ、えぇアクセントになりますよね。
-
プルプルの中には、肉団子たっぷり。
-
お汁の味もしっかりめ、これ二つ三つで十分な食事かも。
-
が、まだ意麺も頼んでます。って、どこが小碗やねん。
-
薄味スープに、少し意麺の油分出てるくらい。
-
キャベツ、肉片、貢丸に…黄色い角切りは玉子焼きですか?
-
ほんの少し辛味の醤は、少しずつ絡めていただくかしら。
-
冬粉の方が軽かったかなと思いつつ、んでも好みはこっちかな。ちょい時間前に食べ始めるインスタント麺な感じもするけれど。
-
底の方になんかいるなと…ポーチドエッグみたいなの沈んでましたね。これで60NT$はお得。
-
しかも、値上げしたばかりですか。
それにしてもお腹一杯。ごちそうさまでした。 -
すぐそこ、三山國王廟にお参りに行きましょう。厠もお借りできれば…
-
明るい時間に来ますと、それほどの規模ではないかな。
-
が、やっぱり装飾手が込んでますね。
-
圧巻は、入ってすぐ頭上、ズラッと吊るされた黄色い提灯。
-
たまたまでしょうけど、お参りの方はいらっしゃらず、あまり気兼ね無く?
-
とは言え、やはりお参りの作法とか…えぇ加減調べた方がえぇんやけど。覚えてるんは、現地居る時と日記書いてる最中くらいで。
-
-
と言うことで、失礼いたしました。静かでえぇ雰囲気やったね。
-
廟前の広場、老舗のお茶屋さんあります。林耀輝草茶。
50多年って、いつからなんやろね? -
先客さんが、持ち込んだ段ボールにまとめ買いされてますので、ちょっと待ちます。
こちら、創業者さんかな? -
一袋15NT$。まとめ買いの後で、しみったれた客ですまん。
-
成分見るに、材料となる草は紫蘇?
-
老街ってんで、その辺徘徊してみましょう。って、一本道かな?
-
観光地の騒々しい老街と違って、静かに昔からのお店とか並んでますかね。
-
摸乳巷って、鹿港にもあった細い路地ですよね。
-
細いっちゃ細いけど、鹿港はもっと狭く感じた気がする。20年くらい前の微かな記憶やけど。
-
煉瓦塀になると、えぇ雰囲気になりますね。
機車も入って来ますんで、写真正面の角んとこで待ち合わせとか。 -
-
壁アートと思いきや、落書きだらけ。
-
出口側の方がえぇ雰囲気やん。
-
-
さて戻りますか。って、こっちは壁アートやね。建基路から入っただけやと気ぃつかんかも。
-
籐家具のお店ですね。
-
えぇなぁ…そ言えば、宿の居間にも丸椅子あったっけ。
-
そのまま進みますと、老街はここまでかな。屏東戲曲故事館の前に着きます。
-
なんとも、日本統治時代な雰囲気の建物やね。
-
入館いたしますと、お姐さんやって来て…なんか説明をいただけるみたいやけど、中文だけみたい。日本人やし聴不憧なんで…って、伝わったのかな?ゆっくり観てってねと。
どうやら日本時代の郵便局とか役所の建物みたいやね。 -
大正期の建物ですかね。写真では、今と同じ郵局の看板。けっこ現役やったのかも。
と、お姐さん、またやって来て説明…中文読めてると勘違い?なんか、すんません。眺めてるだけで… -
屏東戲曲ってぇのは、人形劇なのかしら。
-
精緻な人形、たくさん飾ってます。
-
悪役っぽい?
-
人形とか装飾作りの作業風景が映像で。
-
明清の頃の中国って感じなのかな。纒足の靴ん感じ?
-
-
素材とかの説明も。
-
-
これ、なんでしょね?一等煌びやかですけれど。人形がこれ被ったり?
-
ちょいと裏庭。
-
表は煉瓦で厳しいけれど、裏手は木造で日本的?
さて、ちょっと休んで、次はどうしよう?このまま東にも見所あるっぽいけれど、 -
観光案内所のお嬢さんが、地図に印したとこが円環近く。そっちにするかな。日式歴史建築文化園區ってとこは、字面的に嘉義の檜意森活村みたいなとこやろか。
円環から北上。すぐやね。 -
なんか変な置物…
-
館内に。なんの額かな?
-
抗日義勇軍?
-
裏手には、落下傘部隊の方と防空壕跡と。
-
なんか、取り留めなく色々集めてると言うか…
-
建物三棟と、石碑とか。その他、まだ工事中ってとこね。
-
こちらは、日式家屋の展示らしい。
-
昔のん保存と言うより、かなり新築な感じします。
-
-
畳部屋の再現なら、卓袱台か炬燵机とかが良いと思ふ…
-
この先、工事中の区域です。が、先へは行けるんね。
-
工事のフェンスにゃ、近所のお子達のお絵描きの展示。
-
チラッと廃墟見えますね。先ほどの復元日式家屋も、元はこんなんやったのかしら?これは大変そう…
ちうか、町の真ん中にこんな廃墟がずっと残ってるって… -
こちらの鉄筋コンクリもそうなのかしら?
-
後藤松次郎の碑。どなたでしょうね?
-
説明書き…は、林小猫さんの説明でしょうか?抗日義勇軍の?
-
小さなステージあります。座ってる方々は…お昼ごはんとかお茶とか。屋根のある休憩所扱いね。
-
展覧館。外には昔的硬券の展示…現物ちゃうけど。
-
館内は、時光遶境って展示。年明けまでの限定みたい。
-
日式歴史建築の中で、日式建築関係無い三山國王廟の歴史の展示です。
-
年表眺めるに、あまり日本統治時代は影響無さそうな?
-
地図には…観光案内?お食事処やらお店も色々。
-
昔的潮州の白黒映像。
-
この説明は、三山國王廟にあってこそな気がする…戻るのしんどいって事も無いんやけど。
-
なんか、日式建築と関係無さそうな展示が一番見応えあったり…
これからどうなるか分かりまへんけど、今んとこ日本人が観に来ても…ってなとこやったね。 -
一旦宿に引き返そうかなと、円環から六合路を火車站へ。えぇ感じのカフェありますね。CHAO CAFE。
-
入るとすぐ、檸檬珈琲?の味見…檸檬と珈琲はえぇけど、なんか甘口ね。それより珈琲…
-
あら、お安いかも。美式は二種。”毎日“が深煎り、“経典”が浅煎りだそうです。ってのを電話機の翻訳機能でご説明いただく。んじゃ、浅煎りをICEで。
-
座れるのは店の奥。外から見えへんから、落ち着くっちゃ落ち着ける。
-
アフリカの珈琲のブレンドらしい。って、また電話機の出番。
ん、かなり優しい浅煎りです。酸味と苦味とか控えめで。 -
座った席、SINGERミシンでした…時々カタカタ踏み板で遊んでみる。
-
おまけいただきました。腰果と杏仁果は、多分商品の味見かな。
-
便利なとこに、えぇ雰囲気の珈琲屋さん。そんなに好みってんでも無いけれど、優しい珈琲もえぇよね。多分またお邪魔します。ごちそうさん。
-
帰り道で宿主さんとバッタリ。こちらで掃除終わりの昼食でしょうか。なんともえぇ風情の看板のない麵屋さん。
-
戻ってしばらく休憩。しばらくしたら宿主さんも戻って来て、オレンジとかお茶とかいただいたり。
さて、も一回徘徊に出かけるかな?今度は北上です。潮州大橋着きました。 -
どうと言う事も無い、大きな橋。
-
の向こう、日が沈んでいきますね。雲多いんで、日没ってんで無いけど。
-
向こうは、鉄道橋です…この区間、まだ乗ってませんねぇ。
-
こちらが潮州大橋です。
-
潮州大橋、下をくぐる。
-
カタカタ聞こえて来ますと、列車が通過中ね。
-
橋の下を進みますと、小さな公園。に、大きな船ですね。
-
高いマスト。帆船やったんね。
-
戎克船ってぇらしいですが、説明はあまり読み取れない。焼けてへんでも、中文無理やけど。
-
-
船着場っぽい。
-
17:00過ぎてますね。そろそろ帰らなくちゃ。
-
橋からすぐんとこ、大型黄昏市場です。ちょうどそんな時間かも。
-
けっこな規模の市場になっております。
-
パイナップルも売るほど積んであります。
-
パパイヤかな。
-
生鮮品以外もありますね。
-
-
三明治とか、早餐っぽいのも。
-
もちろん晩餐のおかずとか?
-
-
魚屋さんに、
-
鶏屋さんに、
-
豚屋さん?
-
ホンマに地元感の市場、見てるの楽しいけれど…あんまウロウロしてると邪魔ですよね。
-
お邪魔いたしました…すっかり暗くなっとる。
-
帰り道、妙に檳榔屋さん多いのだけれど…
-
帰り道に啤酒買って、宿に置いたら晩餐に出かけます。
また建基路で、鴨の店にしようかなと。勇伯蒸茶鴨って、なんだかお高そうにも見えるのですが、 -
黒地に金色の看板…でも、よく見るとお値段には二桁数字が並んでます。
-
こんな感じ。で、お店の方が来てくれますが、お姉さんと言うかお嬢さんと言うか…老舗鴨屋っぽい老舗な方を想定してたけれど。
-
指差し注文して、中へ。なんかゴチャっとしてますなぁ。スペースの割に、客席二卓だけやん。
-
1991年って、それほど老舗でも無いかしら?
-
他にお客さん居てへんし、すぐ出来上がりです。
-
鴨肉(米反)條。
-
70NT$やし、あまり期待してへんかったけど、鴨たっぷり。
-
追加は、色々頼みたいところなれど、啤酒も無いし、お腹の容量も無いし。鴨心を一つ。
-
んと、お客さん居てへんしお嬢さん暇そやし、期待出来ないかなと…しっかり味のスープ、えぇやん。
-
(米反)條、鴨スープに合うやん。
-
鴨心は、やっぱ鶏の方がえぇかと思ふけど…白酒とかなら合いそう。
-
こちらの鴨もえぇつまみになりそうな。
-
やっぱり箸で(米反)條は頂きにくい。レンゲでズルズルと。
-
ごちそうさま。店内二卓やし、外帯のお店なんかなぁ…っても、食事中買ってった方はお一人だけ。なんか不思議…
まぁ、ゆっくり味わえたから良いのだけれど。ごちそうさまでした。 -
さて、帰るかね。意外と歩き回ったんで、また膝が心配かも…
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
屏東(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
135