2025/11/19 - 2025/11/21
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ハニージンジャーさん
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妹と同居していた実母が亡くなり、介護で大変な思いをさせた妹を労うため、2人で高雄・台北4泊5日の旅行に。
私はコロナ初期の2020年一人旅以来(https://4travel.jp/travelogue/11606254 他)、妹は2014年末以来( https://4travel.jp/travelogue/10973711他 )の台湾です。
往きのタイガーエアでチケット重複というトラブルはあったものの、前期高齢者2人の楽しい旅となりました。
まずは高雄で2泊です。
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高雄から台北まで初めて乗った台湾新幹線。念願の臺鐵弁当も車中で食べて14時に台北駅に着きました。
トシだし荷物があるのでタクシーでホテルまで。130台湾ドル(+10台湾ドル)。 -
11年前、ママ(実母)と母(元叔母)と私と妹でお正月を迎えた『城市商旅―南西館(シティスイーツ―ナンシー)』。
寧夏夜市にも迪化街にも徒歩数分という私達には有り難い立地が気に入ってます。
2人2泊朝食無しで7922台湾ドル。 -
道に面したエントランスから入ると、右手奥に黒いドアみたいに見える入り口があり、入ると本やコーヒーを楽しめるリラックススペースがあって、その奥にエレベーターがあるのです。
初めての時は2階のフロントに上がるため、長い階段を荷物担いで上がる羽目に。 -
チェックインには30分ほど早かったので荷物を預けて散策に。
妹は一番欲しかった軟膏をこの店で見つけ、買い占めてました(笑)。
小北百貨や近くのスーパーで多少の買い物をし、ホテルに戻って10階の部屋へ。 -
高雄のHOTEL DUAよりは狭いしベッドの幅も100cmだけど、平均的なホテルよりはゆったりしてます。
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一通り揃ってますが、「グリーンツーリズム政策により使い捨てアメニティーは提供していません」とのこと。
歯ブラシ歯磨き、ブラシ等は持参してるので無問題。 -
部屋の広さに比べるとやたら広いバスルーム。
ただしウォシュレットは無く、トイレットペーパー等は流しちゃ駄目で、トイレにドアが無いのは困りもの。
気のおけない相手じゃないとこの部屋は難しいかも。 -
妹を労いつつ私の凝りもリセットするため、今回の旅行は毎日マッサージという贅沢。
あらかじめ調べておいたホテル近くのマッサージ店から選んで『太原養生会館』に。
シティスイーツから徒歩2~3分。 -
とても綺麗で、受付スタッフが英語堪能だからか、欧米の男性客が多かった。
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作務衣タイプの着替えが用意されてる、孔空きベッドの個室。
ここの担当者は「やや強めで」とお願いしたら予想を遥かに超える強さでガシガシやってくれまして、一気に首肩の凝りが軽くなりました。もみ返しは来そうだけど満足です。 -
私達は60分1000台湾ドル+10%税で1人1100台湾ドルの全身マッサージを。
妹の担当オジサンはかなり上手かったもよう。
翌日の予約も入れたら保証金として1人500台湾ドル預けることに。
予約したのに他に行っちゃって来ない客がいるんでしょうね。 -
施術終わってお腹が空いたので、そこからも徒歩数分の寧夏夜市へ。
通りの入り口にこのサインは立っているけど、なんか前より奥まっているような。 -
ようやく夜市が始まります。
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実際は凄い人で、飲食スペースで食べるのは無理、とまたワイタイ(テイクアウト)してホテルで食べることに。
これはマレーシアのロティみたいなパイ生地にそぼろ状の肉を挟んだバーガー。1つ80台湾ドルを2個購入。 -
ここの方家は雛肉飯(ジーローファン)で有名。
100台湾ドルで1人前購入。 -
右上の水餃子はごった返す中で店の写真も撮れず。
合計360台湾ドルは昨夜と同じで、どれもおいしいんだけど、雛肉飯は食べきれず少し残しちゃった。
ああ、野菜が足りな~い! -
翌朝も外は曇り空。
朝食を食べようと外に出ましたが、ジャケットが必要な涼しさです。
ホテル斜め前のセブンイレブンの先、対面に昨夜のマッサージ店が見えました。
グーグルマップでの経路では少し回り道しちゃったけど、実際は2分かからないかな。 -
その通りと並行な、これまたホテルから2分で行けそうな場所に朝食が7時から食べられる赤い看板の『集可吉早餐店』がありました。
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外にテーブルがあって、ここで食べることもワイタイも出来ます。
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グーグル翻訳で調べ『原味蛋餅』30台湾ドルとミルクティー15台湾ドルを2人分オーダー。
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軽くていいな、と思ったのに高齢者の私達は意外と満腹になってしまった。
1人230円ほどで、美味しく朝食を頂きました。 -
9時過ぎに、円環辺りからだと400メートルほどの家楽福(カルフール)重慶店へ到着。
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地下の食品エリアに沢山の種類のパイナップルケーキ、マンゴーケーキ等があり、一箱59台湾ドルから数百台湾ドルまで選べます。
1個あたり50台湾ドルする『奇美(CHIMEI)』は他のカルフールでは見ないかも。 -
私の戦利品ですw
左上からマンゴーケーキ119台湾ドル、愛文ドライマンゴー139台湾ドル、タケノコクラッカー109台湾ドル(小袋が20個入ってた)、下左から、皇族パイナップルケーキ59台湾ドル、天仁阿里山茶ティーバッグ125台湾ドル、青葉のルーローファン缶詰144台湾ドル。 -
100均で買った老眼鏡が昨夜壊れてしまったため、カルフールで購入した168台湾ドルの老眼鏡。
これは今回の私の記念品だな。 -
しばし部屋で休んだ後、少し小腹も空いてきたことだし、妹がカラスミを買いたいと言うので迪化街(ディーホワジェ)方向に繰り出すことに。
何度も行ってて大好きなルーローファンの『三元號』はお休みでした。 -
細い路地を入ったところのはずが、目の前の建物が壊され大きな何かがこれから建つのか、明るく開けていてイメージが違った永久號。
他にも日本人夫妻がカラスミを複数購入してました。
小が550台湾ドル、中が750台湾ドル。
冷蔵庫から取り出して箱に詰めてくれるので鮮度は安心です。 -
永楽市場の前がなんとなくこざっぱりしてるような気もするけど、レトロな街並みは変わらずの迪化街。
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だんだんお腹が空いてきて、迪化街の度小月で担仔麺を頂くことに。さほど待たずに入れました。
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QRコードを読み込んでオーダーするシステムに。
丼が小さいので程よく小腹を満たすことが出来ました。
60台湾ドルに税で計132台湾ドル。 -
小袋一口サイズのカラスミを迪化街のカラスミ専門店で追加購入。
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3袋だと1000台湾ドルにしてくれると言うので妹2袋、私1袋でシェア。
旗津半島の海産物マーケットのカラスミ小袋は8個入りで200台湾ドル、こちらは10個入りで350台湾ドル。 -
歩き回ってまたお腹に余白が出来たので、永楽市場近くの店で、ルーローファン30台湾ドル×2とまたまた水餃子の計160台湾ドルを支払いワイタイ。
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ホテルに帰ってランチに頂きました。
ルーローファンは八角の香りがきつくなくて食べやすい味。
水餃子はどこのも安定の美味しさです。 -
18時予約の太原養生会館へ時間少し前に着き、前日と同じマッサージを受けました。
入り口付近は足マッサージを受ける人達のスペースらしい。 -
前夜は個室でしたが、今回は3人部屋。
どちらも施術者は女性でベテランらしき方々。
昨日の女性も相当強かったけど、今日の担当者もグイグイ来る強さで、我慢大会の挙句ギブアップし「もう少しソフトに」と敗北した私。
しかも、最後に熱めの蒸しタオルで顔を押さえられてしまい「メイクが取れる~」と慌てちゃった(苦笑)。
でも終わった時は首肩が軽くなっていてグルグル回せました。
また同じホテルに泊まることがあれば、再訪したいです。 -
化粧が剥げたまま、また寧夏夜市へ。
道路の真ん中に屋台を2列に配しているため、狭くて人が通りにくいほど。 -
屋台の外側はテーブルや椅子が配置されているけど、かなり混んでいるためまたワイタイです。
前夜しっかりチェックしたし、ところどころ臭豆腐の攻撃もあって早々に退散しました。 -
今夜はソーセージを油餅で巻いたロールパン80台湾ドルを2本調達。
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私はとにかく緑の野菜が食べたかったので、外側のこの店舗でワイタイ。
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カリフラワーのサラダというブロッコリーサラダ40台湾ドルと、妹のエビワンタン麺135台湾ドルをホテルに持ち帰りました。
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度小月の担仔麺と違って、エビワンタン麺は結構な量で、それでも2人協力しあい、なんとか完食。
帰って体重計に乗るのが恐いわぁ。 -
帰国の朝です。
窓の外はお世辞にもステキと言えないけど、なんか物悲しく懐かしい気がするのは昭和生まれだからでしょう。 -
昨日と同じ集可吉早餐店で朝食。
グーグルでメニューを翻訳し、コピペして見せてオーダー。
萝卜糕 (大根餅)35台湾ドル、
热狗(1份) (ホットドッグ(1人前))20台湾ドル、
奶茶 15(ミルクティー) ✕2=30台湾ドル -
ホットドックじゃなかった(笑)。
魚肉っぽい感触のピリ辛ソーセージでした。
しかし、既に食べ過ぎで胃が弱ってた私達にはちょうど良い量で、まあまあ美味しく頂きました。 -
ホテル斜め前のセブンイレブンでなんとCHIMEIのパイナップルケーキ等を発見。
こんなところにもあったとは。 -
まだ8時。
チェックアウトの11時に合わせてタクシーを予約してあるので、食後の腹ごなしも兼ねて迪化街へお散歩です。 -
さすがに8時過ぎじゃほぼみせは開いてないけど、永楽市場なら開いてるかもと。
1階は食品売り場です。 -
肉、野菜果物などの生鮮食品と、朝から食べられる食堂もあります。
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2階は布地売り場だけど、9時前じゃ店にカバーの布が被せられていて閑散としてましたが、中華な花柄など特殊な生地も揃っていて、興味がある方は是非2階3階に上がってみてください。
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ホテルに戻ってきました。
ここは1階右奥から入ったところのロビー?というか、コーヒーを飲んだり本を読んだりのリラックススペース。
この先にエレベーターがあります。 -
KKday(台北のホテルから桃園空港まで今回のレートで4333円)で11時にホテルへ向かいに来るよう予約したドライバーさんが10分遅れで謝りながら到着。
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それでも11時45分には桃園空港に着きました。
インフォメーションでスクートのカウンターを訊き、1番へ。 -
チェックイン後にランチを食べようと地下1階のフードコートに行くと、席が見つからない混雑ぶり。
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諦めてDepartureの2階に行くと、空いているレストランを見つけました。
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汁無し麺を頼むと青菜や煮豆腐の小鉢に味噌汁まで付いてきた。
優しい味で野菜もたっぷり。
これで230台湾ドルは満足です。 -
出発前にトイレに行くと、可愛いミニ便器も。
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さあ、搭乗時間です。
もう旅行は終わりです。
お読み下さった皆様、お付き合い頂き、ありがとうございました。
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