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”高輪ゲートウエイ駅へ” https://4travel.jp/travelogue/12017122<br />からの続編です<br /><br />予報に反して青空を見ない&肌寒い1日。高輪ゲートウエイを早々と切り上げ<br />帰路の有楽町で下車。永年の古巣、この街に着くとホッとする。<br /><br />例のよって東京交通会館に立ち寄って。まずは三省堂書店へ。地元では毎日のように有燐堂に寄っているが。それぞれ好きなコーナーが異なる。<br />地下へ降りてCafeローヤルへ。軽食にコーヒーでもと。<br /><br />そして楽しみの画廊巡りを。出展者との会話も作品を盛り上げて。

高輪ゲートウェイから有楽町へ

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2025/11/11 - 2025/11/11

1510位(同エリア3047件中)

1

40

YOSHITO

YOSHITOさん

”高輪ゲートウエイ駅へ” https://4travel.jp/travelogue/12017122
からの続編です

予報に反して青空を見ない&肌寒い1日。高輪ゲートウエイを早々と切り上げ
帰路の有楽町で下車。永年の古巣、この街に着くとホッとする。

例のよって東京交通会館に立ち寄って。まずは三省堂書店へ。地元では毎日のように有燐堂に寄っているが。それぞれ好きなコーナーが異なる。
地下へ降りてCafeローヤルへ。軽食にコーヒーでもと。

そして楽しみの画廊巡りを。出展者との会話も作品を盛り上げて。

旅行の満足度
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 午後には有楽町で下車する。<br />駅前の東京交通会館へ。

    午後には有楽町で下車する。
    駅前の東京交通会館へ。

  • ここまで来ると地元に帰った気もする。<br />なんせ通勤JRと地下鉄の乗り換え駅としてもう<br />50年も前からの馴染みのエリア。<br />かつては”有楽町で会いましょう!”と唄われたのは<br />若い人にはそれは何時代と言われそうです!

    ここまで来ると地元に帰った気もする。
    なんせ通勤JRと地下鉄の乗り換え駅としてもう
    50年も前からの馴染みのエリア。
    かつては”有楽町で会いましょう!”と唄われたのは
    若い人にはそれは何時代と言われそうです!

  • 1階の三省堂書店前。<br />このエリアには現在も立派な靴磨き屋が4,5軒<br />並んで。都内でも今や稀な光景である。

    1階の三省堂書店前。
    このエリアには現在も立派な靴磨き屋が4,5軒
    並んで。都内でも今や稀な光景である。

  • 地下へ降りていつものCafeローヤルへ入って。<br />今日はパスタはやめてカレーに紅茶を。しばし休息。1時過ぎ<br />にはギャラリーへ。

    地下へ降りていつものCafeローヤルへ入って。
    今日はパスタはやめてカレーに紅茶を。しばし休息。1時過ぎ
    にはギャラリーへ。

  • 当会館内5,6ヶ所ある画廊では一番広いゴールドサロンへ。<br />もっぱら団体展に活用される。今週は歴史ある大翔会美術連盟<br />主催展。油彩、水彩からアクリル、ペン等幅広いジャンル<br />の作品が並ぶ。

    当会館内5,6ヶ所ある画廊では一番広いゴールドサロンへ。
    もっぱら団体展に活用される。今週は歴史ある大翔会美術連盟
    主催展。油彩、水彩からアクリル、ペン等幅広いジャンル
    の作品が並ぶ。

  • この山の絵は18万円とある

    この山の絵は18万円とある

  • 一方この向日葵?は32万

    一方この向日葵?は32万

  • 出品者と全作品名一覧

    出品者と全作品名一覧

  • こちらの向日葵は40万也

    こちらの向日葵は40万也

  • 青木義彦作 ”雪国津軽”

    青木義彦作 ”雪国津軽”

  • 酒迎則和作”二人”

    酒迎則和作”二人”

  • 英国の”ナローボート・ハーバー”<br />   中野彰則作

    英国の”ナローボート・ハーバー”
       中野彰則作

  • 児玉一郎作 ”チンドン屋” & ”空飛ぶクジラ”

    児玉一郎作 ”チンドン屋” & ”空飛ぶクジラ”

  • 長生充弘作 ”相棒”

    長生充弘作 ”相棒”

  • こちらは別のギャラリー。或る故女流画家の裸婦像の小品が並ぶ。<br />それらとは別の作家の作品に惹かれて写真撮影の許可を頂く。<br />鏡に写った自分を見つめる女性のリアル画像。

    こちらは別のギャラリー。或る故女流画家の裸婦像の小品が並ぶ。
    それらとは別の作家の作品に惹かれて写真撮影の許可を頂く。
    鏡に写った自分を見つめる女性のリアル画像。

  • 会場においでの舟木誠一郎氏に挨拶し自作の前で<br />撮らせて頂き。

    会場においでの舟木誠一郎氏に挨拶し自作の前で
    撮らせて頂き。

  • 左のショーウインドウ越し見た絵を描く女性像。<br />ガラスの反射を避けて窓の内側からシャッターを切る。<br />このギャラリーに惹かれた動機。 

    左のショーウインドウ越し見た絵を描く女性像。
    ガラスの反射を避けて窓の内側からシャッターを切る。
    このギャラリーに惹かれた動機。 

  • 確かイタリアの風景であったと・・・

    確かイタリアの風景であったと・・・

  • 舟木氏に写真を撮らせて頂き、まるで弁解のように<br />小生写真をやっていてかつては個展等もと話し。<br />すると隣のギャラリーでは鉄道写真の展示をしています<br />と案内頂き。

    舟木氏に写真を撮らせて頂き、まるで弁解のように
    小生写真をやっていてかつては個展等もと話し。
    すると隣のギャラリーでは鉄道写真の展示をしています
    と案内頂き。

  • 京大鉄道研究会写真展とある。<br />東京で京大と聞くと何か懐かしく。母校でもないのに。<br />鉄道とあるだけに工学部、理学部のOB諸氏が多い。<br /><br />1962年卒という小生の都の西北と同学年の方もいる。<br />就職2年目には京都へ転勤になり以来吉田の京大キャンパス<br />にほぼ5年通学した。バイトに追われ受講できない日も多かった<br />学生時代と変わってほぼ毎日のように通学否通勤か。

    京大鉄道研究会写真展とある。
    東京で京大と聞くと何か懐かしく。母校でもないのに。
    鉄道とあるだけに工学部、理学部のOB諸氏が多い。

    1962年卒という小生の都の西北と同学年の方もいる。
    就職2年目には京都へ転勤になり以来吉田の京大キャンパス
    にほぼ5年通学した。バイトに追われ受講できない日も多かった
    学生時代と変わってほぼ毎日のように通学否通勤か。

  • ”LRTとレトロ路面電車の競演” ドイツのマンハイム<br />中央駅前です 1968年理学部卒の路次保憲氏<br />2024年12月 撮影

    ”LRTとレトロ路面電車の競演” ドイツのマンハイム
    中央駅前です 1968年理学部卒の路次保憲氏
    2024年12月 撮影

  • 今回の団体展にも飯山線の”除雪列車”と&quot;苺電車”を<br />出品している1978年農学部出身の柳瀬大輔氏の<br />来年3月&quot;線路まかせの旅”という鉄道水彩画展の<br />案内ハガキ

    今回の団体展にも飯山線の”除雪列車”と"苺電車”を
    出品している1978年農学部出身の柳瀬大輔氏の
    来年3月"線路まかせの旅”という鉄道水彩画展の
    案内ハガキ

  • &quot;スイスのグランドキャニオンを行く”<br />1968年経済卒の藤村作郎氏作

    "スイスのグランドキャニオンを行く”
    1968年経済卒の藤村作郎氏作

  • &quot;夏の渓谷”名松線 伊勢竹原ー伊勢鎌倉<br />1989年工学部卒松好弘明氏撮影

    "夏の渓谷”名松線 伊勢竹原ー伊勢鎌倉
    1989年工学部卒松好弘明氏撮影

  • &quot;ライン川を行く” ドイツのライン川右岸線<br />1982年理学部卒 一色信之氏作

    "ライン川を行く” ドイツのライン川右岸線
    1982年理学部卒 一色信之氏作

  • 小生にあれこれ説明して頂いた方。<br /><br />

    小生にあれこれ説明して頂いた方。

  • 上と同じ右下の白黒作品は&quot;下校列車にて”<br />国鉄樽見線 真鍋裕司氏 1979年撮影<br />彼は1983年工学部卒&1986年文学部卒とある。<br /><br />小生現役時代・洋書部門の上司が京大理学部卒で<br />東大仏文の大学院を出ていたキャリアを思い出した。<br />既に故人であるが当時&quot;映画言語”と言うマルセル・<br />マルタン著作の”映画言語”をみすず書房から翻訳出版<br />等もしていた。<br />

    上と同じ右下の白黒作品は"下校列車にて”
    国鉄樽見線 真鍋裕司氏 1979年撮影
    彼は1983年工学部卒&1986年文学部卒とある。

    小生現役時代・洋書部門の上司が京大理学部卒で
    東大仏文の大学院を出ていたキャリアを思い出した。
    既に故人であるが当時"映画言語”と言うマルセル・
    マルタン著作の”映画言語”をみすず書房から翻訳出版
    等もしていた。

  • これは電車が走っている村の風景の模型作品。<br />後日動画でアップしたいが。

    これは電車が走っている村の風景の模型作品。
    後日動画でアップしたいが。

  • この作品はもちろん写真ではなく手書きの作品。

    この作品はもちろん写真ではなく手書きの作品。

  • ”老桜とヤドン電車” 高松琴平電鉄<br />先の白黒作品と同じ真鍋氏の2025年の作品

    ”老桜とヤドン電車” 高松琴平電鉄
    先の白黒作品と同じ真鍋氏の2025年の作品

  • 会場では京大広報紙”紅萌&quot; くれないもゆるを1冊頂いた。<br />この48号は『京都大学と量子力学』の特集。<br />量子が拓く新たな科学の世界が紹介されている。<br /><br />筆頭には湯川秀樹博士の名前が。かつてコロンビア大から母校<br />に出来た基礎物理研究所に湯川先生は赴任されていた。<br />その研究所の欧文機関紙プログレスを海外へ輸出する件で湯川所長に<br />お会いした。当時20代の小生、先生もまだ50代の若さ。<br /><br />一方教養部で物理を教えておられた田村松平先生には科学史<br />関係の洋書をよく依頼されお世話になっていた。<br />先生はかつて日本で始めて量子力学の講義をされ湯川先生とは<br />物理の共著も出されていた。時々『湯川君は・・・』とお話をうかがう<br />事もあった。先生は愛知県(豊橋市)出身と私と同郷で時には里の話<br />も。たまたまこの号では文学研究科の伊藤憲二先生は科学史がご専門。<br />或いはかつての田村先生をご存知かしらと思ってしまう。<br /><br />私自身の母校の教授方にお世話になったのは卒論指導の米川正夫先生<br />位だが京大では多くの方にお世話になった。例えば工学部では数理工学<br />教室の松村睦豪教授、小竹武教授には研究室でよく紅茶を入れて頂き。<br />小竹先生にはイタリア留学時代に自動車の免許を取った折の愉快な話し<br />を伺い。しかしMITに招聘されボストンに旅立たれた。<br />

    会場では京大広報紙”紅萌" くれないもゆるを1冊頂いた。
    この48号は『京都大学と量子力学』の特集。
    量子が拓く新たな科学の世界が紹介されている。

    筆頭には湯川秀樹博士の名前が。かつてコロンビア大から母校
    に出来た基礎物理研究所に湯川先生は赴任されていた。
    その研究所の欧文機関紙プログレスを海外へ輸出する件で湯川所長に
    お会いした。当時20代の小生、先生もまだ50代の若さ。

    一方教養部で物理を教えておられた田村松平先生には科学史
    関係の洋書をよく依頼されお世話になっていた。
    先生はかつて日本で始めて量子力学の講義をされ湯川先生とは
    物理の共著も出されていた。時々『湯川君は・・・』とお話をうかがう
    事もあった。先生は愛知県(豊橋市)出身と私と同郷で時には里の話
    も。たまたまこの号では文学研究科の伊藤憲二先生は科学史がご専門。
    或いはかつての田村先生をご存知かしらと思ってしまう。

    私自身の母校の教授方にお世話になったのは卒論指導の米川正夫先生
    位だが京大では多くの方にお世話になった。例えば工学部では数理工学
    教室の松村睦豪教授、小竹武教授には研究室でよく紅茶を入れて頂き。
    小竹先生にはイタリア留学時代に自動車の免許を取った折の愉快な話し
    を伺い。しかしMITに招聘されボストンに旅立たれた。

  • 笹倉鉄平氏の版画展。<br />とても素敵な作品の数々。あいにく受付の画商によれば<br />撮影はNoと聞き残念。

    笹倉鉄平氏の版画展。
    とても素敵な作品の数々。あいにく受付の画商によれば
    撮影はNoと聞き残念。

  • 外からの撮影。

    外からの撮影。

  • 作品自体私が承知しているいわゆる版画のイメージとは<br />全く異なる。少なくとも版画ゆえ何枚もの色柄を摺り重ねる<br />ものとイメージするが・・・・

    作品自体私が承知しているいわゆる版画のイメージとは
    全く異なる。少なくとも版画ゆえ何枚もの色柄を摺り重ねる
    ものとイメージするが・・・・

  • これらの作品は案内ハガキからの撮影。<br />即売している作品は3,40万から7,80万はするので<br />小生即買とはいかない。<br />

    これらの作品は案内ハガキからの撮影。
    即売している作品は3,40万から7,80万はするので
    小生即買とはいかない。

  • 長々と失礼しました。<br />どれかお気に入りの作品がありましたでしょうか?

    長々と失礼しました。
    どれかお気に入りの作品がありましたでしょうか?

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  • マリオットさん 2025/12/02 12:31:25
    画廊
    はじめまして、足跡から来ましたマリオットです。

    交通会館の靴磨きは有名でテレビでも紹介されていましたが、まだ健在なのですか。一度は、磨いてもらいたいものです。

    都内は時々しか行かないので、館内にギャラリーがあるとは知りませんでした。静物画から鉄動もあるとは、ジャンルも広いですね。

    「鏡に写った自分を見つめる女性」の絵が印象に残りました。写っているのは自分でしょうけど、その奥まで見ようとしているのか。自分の何を見ようとしているのか。いろいろな鑑賞の仕方がありそうに思えました。

    有楽町方面に行った時は、画廊周りをしてみます。

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