2025/11/02 - 2025/11/04
1450位(同エリア5995件中)
りえさん
娘のリクエストで奈良に行ってきました。
去年、修学旅行で京都奈良に行ったものの、9月2週目の京都奈良は3日間とも35℃超えの猛暑。
初日の奈良は、近鉄奈良駅で班別自由行動になったものの、あまりの暑さに大仏殿に行くだけでみんなヘロヘロ。じっくりと見る余裕も、鹿とたわむれる余裕もなく、とても悔いが残ったそうで。
娘のリクエスト
①近鉄特急から見えた平城宮跡に行きたい
②法隆寺に行きたい
③正倉院展が見たい(今回の奈良旅行のきっかけは、新聞で見た正倉院展の広告でした)
④東大寺をゆっくり見たい
⑤鹿とたわむれたい
以上を叶えに行ってきました。
-
最終日です。パンとおかずが昨日と少し違います。
サバがなかったので、白身魚のフライを。今日も美味しかったです。 -
今朝は駅を見渡せるカウンター席でいただきました。
今回のホテルは安さ重視で取りましたが、立地はとても良かった。駅近は楽です。 -
8時半頃出発。帰りは近鉄で帰るので、荷物をコインロッカーに入れる為にまずは近鉄奈良駅へ。
近鉄奈良駅まで歩いて15分くらいなので自分1人なら歩くんですが、バスで移動。バスは頻繁に出てます。 -
今日は東大寺と春日大社に行きます。
娘は1年前修学旅行で歩いた道なので、思い出話をたくさんしてくれました。 -
参道に着いたらまず鹿せんべいを購入。
そしたらいきなりおしりを頭突きされました。痛っ。
卒業旅行の時も頭突きされて、鼻水だかヨダレだかをつけられたんだよー(ToT)
すばやくかばんの中にせんべいを隠して、なるべく鹿が少ないところに移動。 -
鹿におじぎを求める娘。
-
この鹿はおせんべいを見せても立ち上がらない。
仕方ないので、娘が移動。 -
ここは鹿がたくさんたまってたんですが…。
-
中にこんな可愛いのが!!
か~っ、赤ちゃんはホント可愛い! -
さて、南大門に到着。
創建当時の門は平安時代に大風で倒れ、鎌倉時代に再建したそう。さすが国宝、素晴らしい門ですね。 -
南大門といったら金剛力士像ですが、光の加減でキレイに撮れなかった…。
運慶や快慶によってわずか69日間で造像されたそう。 -
後ろに見えてるのは春日山なのかな?紅葉してます。
-
中門です。
-
鹿とたそがれる娘…
-
大仏殿に来ました。はぁー、大きい!
-
高さ約49メートル。
渋谷の109やパリの凱旋門がだいたい50メートルくらいらしい。 -
聖武天皇の発願で745年に製作が開始され、752年に開眼供養絵が行われました。
-
大仏の左側に虚空菩薩。たいていの虚空菩薩は右手に剣、左手に宝珠を持ってるそうですが、ここのは何も持っていません。
無量の知恵を持っているそうで、人々にそれを与えて救ってくれるそう。合格祈願にいいですね。 -
違う角度からパシャリ。
-
広目天
-
増長天は頭部のみ。
娘は台座の裏側をマジマジと見てました。私とは目の付けどころが違うので、一緒に旅をすると新たに気付かされる事も多々。 -
穴をくぐる人。
-
持国天も頭部のみ。
-
多聞天。
-
大仏の右側、如意輪観音。
どんなジャンルの願いでも叶えてくれるそう。
如意輪観音は普通、手が6本ありますが、東大寺は2本。 -
大仏は奈良時代に造られましたが、両サイドの虚空菩薩と如意輪観音は江戸時代に造られたそう。
-
大仏殿を出て二月堂に向かおうと思ったら、正倉院の矢印があったので向かってみました。
-
そしたら、今日は外構見学は休止だった…。残念…。
-
でも、大仏殿の裏側も見れたし。裏なんかなかなか見ないしねとポジティブに考え、二月堂に移動。
-
二月堂に行く途中に国宝の鐘楼が。
-
国宝の下にも鹿。
-
鹿と会話中。
-
このすっとぼけた顔がたまらない。
牛みたいにずっと口をモゴモゴさせてました。そばにどんぐりが落ちてたから、どんぐり食べてたのかな? -
これを上って二月堂へ。
-
二月堂は修二会の為の建物。修二会は1270年以上、一度も絶えることなく続く東大寺の伝統行事です。二月堂の本尊である十一面観世音菩薩に、参籠する僧侶が人々に代わり罪を懺悔し、国家の安泰と万民の豊楽を祈ります。現在、3月1日より2週間にわたり行われていますが、もとは旧暦の2月1日から行われていたことから、二月に修する法会という意味で「修二会」と呼ばれています。二月堂の名前の由来になってるそう。
-
この鹿はそうとうお腹空いてたのか、私が目にゴミが入ってハンカチを出したら鹿せんべいだと思ったらしく、風になびくほどのヨダレをたらしてちょっと困った…。
期待させてごめん…。 -
階段を上ります。
-
二月堂の御本尊は何人も見る事の出来ない絶対秘仏だとか。
-
高台だから景色がいい。ベンチもあるので、しばし景色を堪能。夜景もキレイみたいです。
-
目線が大仏殿と同じだから、大仏殿がどれだけ大きい建物なのかを改めて実感。
-
下ります。
この後、三月堂や手向山八幡宮を経由して春日大社に行こうと思ってましたが、南大門の手前で見かけたバンビをもう一度見たいと娘が言うので、そっちに戻りました。
まぁ、リクエストの1つに鹿とたわむれたいというのがありましたからね。 -
南大門を超えるとさっきのバンビ発見!やっぱ可愛い!
-
また鹿せんべいを買い、すばやくかばんに隠し、バンビのもとへ。
-
しかーし、後ろから他の鹿が近づいてきて…。
この子がもうしつこくて。軽く身の危険を感じたわ。
娘曰く、「お母さんは鹿になめられてるんだよ」ですって( ゚д゚ )クワッ!! -
少し鹿に触れたので手を洗いにお手洗いへ。
鹿はトイレットペーパーを食べてしまうので、必ずドアは閉めなければなりません。
公園で地図広げてて、鹿に食べられてた人がいたな。 -
お団子やたこ焼き売ってました。
-
春日大社に向かいます。公園を通って脇から入ろうかと。
-
そしたら、さっきのバンビよりもう少し小さい子が!
かぁ~っ、癒される。 -
外国の方がバンビに鹿せんべいをあげようとしたら大きい子がたくさん寄ってきて。「ノーノーッ!、オンリー ベイビー!」と必死に言っていた…。
-
池のそばも色づいていました。
娘が飽きずに鹿の相手をしてるもんだからベンチで池を見ながらまったりしてたら、背後から来た鹿にリュックをハムハムされたので、仕方なく移動…。 -
脇から入り、春日大社の参道を歩きます。
道の真ん中に鹿がデーン! -
こんなところにも。
-
春日大社では鹿は神の使い。
奈良時代に神様が常陸国から御蓋山へお越しになる時、白鹿にお乗りになって来られたことから、春日神鹿は神様のお供であり、神の使いとして大切に扱われるようになりました。 -
二の鳥居をくぐります。
-
-
伏鹿手水所
-
会う鹿全てにちょっかい出すもんだから、なかなか先に進めん…。まぁ、鹿のおかげで疲れた云々言わず、楽しそうに観光してるから良し!
-
御本社を参拝します。
-
春日大社と言ったら、この朱塗りの回廊ですね。
-
御蓋山浮雲峰遥拝所です。
御蓋山は禁足地になっています。 -
-
わぁ…。
-
七五三の時期ですね。
さて、駅に戻ります。昨日と同じバス停からバスに乗りました。 -
近鉄奈良駅に戻ってきました。
少し時間があるので東向き商店街を少し歩きます。
あ、そういやみかさを買ってなかったねと和菓子屋さんに入りました。 -
店内を見てたら「どうぞあちらのテーブルで休憩して下さい」と、黒豆茶と小さく切ったみかさを持ってきてくれました。うれしいサービスです。
奥は喫茶コーナーになっていて、ぜんざいなどをいただけるようです。 -
大きいみかさを購入。あとは母にミニ羊羹のセットを。
どら焼きより、みかさの方が言い方が素敵。 -
天理ラーメンも食べてみたかったけど、辛いらしいから…。辛いのはあまり得意じゃなくて。
-
商店街は賑わってました。
-
行基の像。
-
構内で最後のせんとくんをパシャリ。
-
構内のお土産屋さん。
-
13時10分の特急で帰ります。
-
お昼は車内で平宗の柿の葉寿司とローソンのおにぎり。
平宗の柿の葉寿司は本当に美味しかった!初日に食べた柿の葉寿司は味が物足りなくてお醤油が欲しかったんですが、これは全然違う。また食べたい。 -
京都駅では45分くらい乗継時間があったので、お土産を物色。買い忘れてた夫のお土産や八ツ橋などを買い、新幹線で帰路につきました。
次は飛鳥地方をのんびり自転車でまわりたい。
最後までご覧いただきありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
奈良市(奈良) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
74