2025/11/06 - 2025/11/06
654位(同エリア699件中)
リタさん
半年間の万博会期は終わりましたが、その後もスタンプ集めなど「アフター万博」を楽しんでいます。
第4弾はアルフォンシュ・ミュシャ館です。
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堺市立文化会館 堺アルフォンス・ミュシャ館へきました
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今回の企画展は「ミュシャと夢二」です
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今年の春
ミュシャ館「ミュシャ館舞台裏展」
ハルカス美術館「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」
にそれぞれ行ったときに、「ミュシャと夢二は似ている」と感じました。
そのため、今回の企画展を楽しみにしていました。 -
夢二郷土美術館の全面協力のもと、今回は竹久夢二とアルフォンス・ミュシャの作品を並べて展示し、両者の共通点を探る興味深い企画となりました。
竹久夢二(1884年〈明治17年〉– 1934年〈昭和9年〉)、アルフォンス・ミュシャ(1860年 – 1939年)。
東洋と西洋、それぞれの文化圏で同時代を生きた二人の芸術家です。
新しい時代の女性像を捉え、作品に昇華させた二人は、それぞれ「夢二式美人」「ミュシャ・スタイル」と呼ばれる独自の美の様式を確立しました。
構図やポーズ、題材、モチーフなどに共通点が見られる作品が並び、非常に興味深い展示でした。
祖国チェコへの思いを込めて、チェコの少女を描き、後に「スラヴ叙事詩」を完成させたミュシャ。
故郷・岡山での幼少期を回想し、母や姉を描いた夢二。
やはり、作品を創る過程で、故郷への思いが自然と募るものなのでしょう。 -
大阪・関西万博の記念切手(チェコ発行)
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こちらは、2025年大阪・関西万博のチェコパビリオンで展示されていた、ミュシャのブロンズ像「岩に座る裸婦」
本日、堺市のアルフォンス・ミュシャ館で、同じ型から制作された作品に再会しました。
今回の企画展には「ミュシャとパリ万博」というコーナーがありました。
ミュシャは1900年のパリ万国博覧会において、オーストリア=ハンガリー帝国の依頼でボスニア・ヘルツェゴビナ館の壁画制作を担当しました。当時、ボスニア・ヘルツェゴビナは帝国の統治下にありました。
この壁画制作を通じて、ミュシャはスラヴ民族の歴史や文化に深く触れ、「自らの芸術を民族のために捧げる」決意を固めたとされています。これが後の大作「スラヴ叙事詩」の構想へとつながりました。
また、パリ万博で構想された「人類館」のために制作されたブロンズ像「岩に座る裸婦」は、館自体が実現しなかったため、パリ万博では展示されませんでした。
それから125年の時を経て、今回の2025年万博で公開され、まさに“幻の作品”が蘇った瞬間でした。 -
パネル説明。ミュシャは親しかったロダンの影響を受けて、パリ万博の人類館のために、「岩に座る裸婦」を制作したそうです。125年の時を経て、ロダン作品はフランスパビリオンに、ミュシャ作品はチェコパビリオンに展示されました。
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過去の企画展示
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過去の企画展示
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答え ボスニア・ヘルツェゴビナの歴史
法律ができ、裁判をしている様子 -
工夫ある展示で面白かったです。
質問 どんな物語でしょう? -
答え
①イエス・キリストを助けたサマリアの女
②良きサマリア人 -
セリフをつけてみましょう
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どこにいるんだろう?
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答え
部屋の中なのか、外なのか、はたまた夢の中か -
3人はどんな人だろう?
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チェコの行事、ソコル祭の場面
スラヴ民族の神「スラヴィア」と、ソコル祭に参加する若者 -
スタンプも押せました!
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スタンプも押せました!
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堺市駅スタンプ
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