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半年間の万博会期は終わりましたが、その後もスタンプ集めなど「アフター万博」を楽しんでいます。<br />第4弾はアルフォンシュ・ミュシャ館です。

アルフォンス・ミュシャ館 ミュシャと夢二の世界 (アフター万博④)

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2025/11/06 - 2025/11/06

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リタ

リタさん

半年間の万博会期は終わりましたが、その後もスタンプ集めなど「アフター万博」を楽しんでいます。
第4弾はアルフォンシュ・ミュシャ館です。

  • 堺市立文化会館 堺アルフォンス・ミュシャ館へきました

    堺市立文化会館 堺アルフォンス・ミュシャ館へきました

  • 今回の企画展は「ミュシャと夢二」です

    今回の企画展は「ミュシャと夢二」です

  • 今年の春<br />ミュシャ館「ミュシャ館舞台裏展」<br />ハルカス美術館「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」<br />にそれぞれ行ったときに、「ミュシャと夢二は似ている」と感じました。<br /><br />そのため、今回の企画展を楽しみにしていました。

    今年の春
    ミュシャ館「ミュシャ館舞台裏展」
    ハルカス美術館「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」
    にそれぞれ行ったときに、「ミュシャと夢二は似ている」と感じました。

    そのため、今回の企画展を楽しみにしていました。

  • 夢二郷土美術館の全面協力のもと、今回は竹久夢二とアルフォンス・ミュシャの作品を並べて展示し、両者の共通点を探る興味深い企画となりました。<br /><br />竹久夢二(1884年〈明治17年〉– 1934年〈昭和9年〉)、アルフォンス・ミュシャ(1860年 – 1939年)。<br />東洋と西洋、それぞれの文化圏で同時代を生きた二人の芸術家です。<br /><br />新しい時代の女性像を捉え、作品に昇華させた二人は、それぞれ「夢二式美人」「ミュシャ・スタイル」と呼ばれる独自の美の様式を確立しました。<br /><br />構図やポーズ、題材、モチーフなどに共通点が見られる作品が並び、非常に興味深い展示でした。<br /><br />祖国チェコへの思いを込めて、チェコの少女を描き、後に「スラヴ叙事詩」を完成させたミュシャ。<br />故郷・岡山での幼少期を回想し、母や姉を描いた夢二。<br />やはり、作品を創る過程で、故郷への思いが自然と募るものなのでしょう。

    夢二郷土美術館の全面協力のもと、今回は竹久夢二とアルフォンス・ミュシャの作品を並べて展示し、両者の共通点を探る興味深い企画となりました。

    竹久夢二(1884年〈明治17年〉– 1934年〈昭和9年〉)、アルフォンス・ミュシャ(1860年 – 1939年)。
    東洋と西洋、それぞれの文化圏で同時代を生きた二人の芸術家です。

    新しい時代の女性像を捉え、作品に昇華させた二人は、それぞれ「夢二式美人」「ミュシャ・スタイル」と呼ばれる独自の美の様式を確立しました。

    構図やポーズ、題材、モチーフなどに共通点が見られる作品が並び、非常に興味深い展示でした。

    祖国チェコへの思いを込めて、チェコの少女を描き、後に「スラヴ叙事詩」を完成させたミュシャ。
    故郷・岡山での幼少期を回想し、母や姉を描いた夢二。
    やはり、作品を創る過程で、故郷への思いが自然と募るものなのでしょう。

  • 大阪・関西万博の記念切手(チェコ発行)

    大阪・関西万博の記念切手(チェコ発行)

  • こちらは、2025年大阪・関西万博のチェコパビリオンで展示されていた、ミュシャのブロンズ像「岩に座る裸婦」<br />本日、堺市のアルフォンス・ミュシャ館で、同じ型から制作された作品に再会しました。<br /><br />今回の企画展には「ミュシャとパリ万博」というコーナーがありました。<br /><br />ミュシャは1900年のパリ万国博覧会において、オーストリア=ハンガリー帝国の依頼でボスニア・ヘルツェゴビナ館の壁画制作を担当しました。当時、ボスニア・ヘルツェゴビナは帝国の統治下にありました。<br /><br />この壁画制作を通じて、ミュシャはスラヴ民族の歴史や文化に深く触れ、「自らの芸術を民族のために捧げる」決意を固めたとされています。これが後の大作「スラヴ叙事詩」の構想へとつながりました。<br /><br />また、パリ万博で構想された「人類館」のために制作されたブロンズ像「岩に座る裸婦」は、館自体が実現しなかったため、パリ万博では展示されませんでした。<br />それから125年の時を経て、今回の2025年万博で公開され、まさに“幻の作品”が蘇った瞬間でした。<br />

    こちらは、2025年大阪・関西万博のチェコパビリオンで展示されていた、ミュシャのブロンズ像「岩に座る裸婦」
    本日、堺市のアルフォンス・ミュシャ館で、同じ型から制作された作品に再会しました。

    今回の企画展には「ミュシャとパリ万博」というコーナーがありました。

    ミュシャは1900年のパリ万国博覧会において、オーストリア=ハンガリー帝国の依頼でボスニア・ヘルツェゴビナ館の壁画制作を担当しました。当時、ボスニア・ヘルツェゴビナは帝国の統治下にありました。

    この壁画制作を通じて、ミュシャはスラヴ民族の歴史や文化に深く触れ、「自らの芸術を民族のために捧げる」決意を固めたとされています。これが後の大作「スラヴ叙事詩」の構想へとつながりました。

    また、パリ万博で構想された「人類館」のために制作されたブロンズ像「岩に座る裸婦」は、館自体が実現しなかったため、パリ万博では展示されませんでした。
    それから125年の時を経て、今回の2025年万博で公開され、まさに“幻の作品”が蘇った瞬間でした。

  • パネル説明。ミュシャは親しかったロダンの影響を受けて、パリ万博の人類館のために、「岩に座る裸婦」を制作したそうです。125年の時を経て、ロダン作品はフランスパビリオンに、ミュシャ作品はチェコパビリオンに展示されました。

    パネル説明。ミュシャは親しかったロダンの影響を受けて、パリ万博の人類館のために、「岩に座る裸婦」を制作したそうです。125年の時を経て、ロダン作品はフランスパビリオンに、ミュシャ作品はチェコパビリオンに展示されました。

  • 過去の企画展示

    過去の企画展示

  • 過去の企画展示

    過去の企画展示

  • 答え ボスニア・ヘルツェゴビナの歴史<br />法律ができ、裁判をしている様子

    答え ボスニア・ヘルツェゴビナの歴史
    法律ができ、裁判をしている様子

  • 工夫ある展示で面白かったです。<br /><br />質問 どんな物語でしょう?

    工夫ある展示で面白かったです。

    質問 どんな物語でしょう?

  • 答え<br />①イエス・キリストを助けたサマリアの女<br />②良きサマリア人

    答え
    ①イエス・キリストを助けたサマリアの女
    ②良きサマリア人

  • セリフをつけてみましょう

    セリフをつけてみましょう

  • どこにいるんだろう?

    どこにいるんだろう?

  • 答え<br />部屋の中なのか、外なのか、はたまた夢の中か<br />

    答え
    部屋の中なのか、外なのか、はたまた夢の中か

  • 3人はどんな人だろう?

    3人はどんな人だろう?

  • チェコの行事、ソコル祭の場面<br />スラヴ民族の神「スラヴィア」と、ソコル祭に参加する若者

    チェコの行事、ソコル祭の場面
    スラヴ民族の神「スラヴィア」と、ソコル祭に参加する若者

  • スタンプも押せました!

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  • 堺市駅スタンプ

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