美ヶ原高原旅行記(ブログ) 一覧に戻る
9月に北海道の大雪山登山で紅葉を見ましたが、その後の10月は土曜日があいにくの天気が続いて紅葉廻りや登山が中々できませんでした。11月頭の土日も当初の信越地方の天気予報は良くありませんでしたが、直前になって中信が良さそうな予報に変わったので、今回日帰りでビーナスラインの紅葉を見に行きました。<br />雲で八ヶ岳連峰は中腹までしか見えない面もありましたが、御射鹿池付近の蓼科エリアの紅葉は艶やかで美しかったです。白樺湖から先は山肌や草原が黄金色で美しい絶景のドライブを楽しめました。そして美ヶ原高原は美しい草原や山々、壮大な断崖を見ながらのハイキングを楽しめました。<br /><br />----------------------------------------------------------------------------<br />スケジュール<br /><br />★11月1日 自宅-(自家用車)中央自動車道諏訪南IC-御射鹿池-白樺湖-<br />      富士見台-車山肩-霧ヶ峰-八島ヶ原湿原-三峰茶屋-<br />      美ヶ原高原美術館レストハウスー山本小屋-(徒歩)<br />      王ヶ頭ホテル-王ヶ鼻-王ヶ頭ホテル-<br />      美ヶ原高原美術館レストハウス-立科温泉-<br />      上信越自動車道佐久IC-自宅

ビーナスライン2025紅葉 【2】美ヶ原高原

27いいね!

2025/11/01 - 2025/11/01

79位(同エリア256件中)

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261

アイガー

アイガーさん

9月に北海道の大雪山登山で紅葉を見ましたが、その後の10月は土曜日があいにくの天気が続いて紅葉廻りや登山が中々できませんでした。11月頭の土日も当初の信越地方の天気予報は良くありませんでしたが、直前になって中信が良さそうな予報に変わったので、今回日帰りでビーナスラインの紅葉を見に行きました。
雲で八ヶ岳連峰は中腹までしか見えない面もありましたが、御射鹿池付近の蓼科エリアの紅葉は艶やかで美しかったです。白樺湖から先は山肌や草原が黄金色で美しい絶景のドライブを楽しめました。そして美ヶ原高原は美しい草原や山々、壮大な断崖を見ながらのハイキングを楽しめました。

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スケジュール

★11月1日 自宅-(自家用車)中央自動車道諏訪南IC-御射鹿池-白樺湖-
      富士見台-車山肩-霧ヶ峰-八島ヶ原湿原-三峰茶屋-
      美ヶ原高原美術館レストハウスー山本小屋-(徒歩)
      王ヶ頭ホテル-王ヶ鼻-王ヶ頭ホテル-
      美ヶ原高原美術館レストハウス-立科温泉-
      上信越自動車道佐久IC-自宅

旅行の満足度
4.0
  • 午前11時半過ぎ、八島ヶ原湿原を出発して美ヶ原方面へ北上します。八島ヶ原からビーナスライン美ヶ原高原美術館まで約25キロで、蓼科から八島ヶ原湿原までよりも距離は長いです。

    午前11時半過ぎ、八島ヶ原湿原を出発して美ヶ原方面へ北上します。八島ヶ原からビーナスライン美ヶ原高原美術館まで約25キロで、蓼科から八島ヶ原湿原までよりも距離は長いです。

  • 霧ヶ峰、八島ヶ原湿原を過ぎると、車の行き来が少なくなります。3連休の初日でまあまあの天気なのに意外です。

    霧ヶ峰、八島ヶ原湿原を過ぎると、車の行き来が少なくなります。3連休の初日でまあまあの天気なのに意外です。

  • 三峰茶屋に駐車場、展望所がありますので立ち寄ります。厚い雲がありますが、絶句するほど美しい紅葉と山々の絶景です!

    三峰茶屋に駐車場、展望所がありますので立ち寄ります。厚い雲がありますが、絶句するほど美しい紅葉と山々の絶景です!

  • 中央のピークがおそらく三峰山です。

    中央のピークがおそらく三峰山です。

  • 中央の遠方の山々が南アルプス山脈です。

    中央の遠方の山々が南アルプス山脈です。

  • その左側は八ヶ岳連峰がありますが、残念ながら雲で見えません。それでも美しい山々のパノラマです。

    その左側は八ヶ岳連峰がありますが、残念ながら雲で見えません。それでも美しい山々のパノラマです。

  • 美しい山々の線です。

    美しい山々の線です。

  • 三峰茶屋を出発します。エリア、方向によって空模様がことなりますが、気持ちの良い空と山景色です。

    三峰茶屋を出発します。エリア、方向によって空模様がことなりますが、気持ちの良い空と山景色です。

  • 白樺や霧ヶ峰エリアから徐々に標高が上がって行きます。周辺の森林の紅葉もだいぶ散っていますが、美しい景色です。

    白樺や霧ヶ峰エリアから徐々に標高が上がって行きます。周辺の森林の紅葉もだいぶ散っていますが、美しい景色です。

  • 美ヶ原美術館の手前に駐車できる展望所があるので、そこからの眺めです。

    美ヶ原美術館の手前に駐車できる展望所があるので、そこからの眺めです。

  • ご覧のようにこの方向は艶やかな青空が広がっています。そして遠方は北アルプス山脈です!南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳連峰は雲で隠れて中腹しか見えませんが、北アルプスはご覧のように綺麗に見えます!超感動です!

    ご覧のようにこの方向は艶やかな青空が広がっています。そして遠方は北アルプス山脈です!南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳連峰は雲で隠れて中腹しか見えませんが、北アルプスはご覧のように綺麗に見えます!超感動です!

  • 手前の木々は葉が散ってしまっていますが、まだ紅葉が色づいています。そしてバックの北アルプス山脈、手前の山々は驚愕するほど美しいですね!

    手前の木々は葉が散ってしまっていますが、まだ紅葉が色づいています。そしてバックの北アルプス山脈、手前の山々は驚愕するほど美しいですね!

  • 12時20分頃、美ヶ原高原美術館に到着です。ビーナスラインの終点地です。

    12時20分頃、美ヶ原高原美術館に到着です。ビーナスラインの終点地です。

  • 駐車場から北アルプス山脈方面を眺めます。先ほどと似た絶景です!

    イチオシ

    駐車場から北アルプス山脈方面を眺めます。先ほどと似た絶景です!

  • まさに絵葉書にも使われそうな山脈、紅葉景色に驚嘆します!

    まさに絵葉書にも使われそうな山脈、紅葉景色に驚嘆します!

  • 北アルプス山脈の各山は小さくしか見えないので、各ピークの山の名前はわかりません。それでも息を呑むような絶景に驚嘆します!

    北アルプス山脈の各山は小さくしか見えないので、各ピークの山の名前はわかりません。それでも息を呑むような絶景に驚嘆します!

  • 北アルプスの穂高連峰、立山連峰、白馬三山などがある後立山連峰まで現れているようです。まさに絵葉書にも使われるような驚異の美しさです!

    北アルプスの穂高連峰、立山連峰、白馬三山などがある後立山連峰まで現れているようです。まさに絵葉書にも使われるような驚異の美しさです!

  • 標高2,000なのでかなり寒く、おそらく10℃切っていると思います。それでもこの異次元に美しいパノラマを見ると気持ちが良いです!

    標高2,000なのでかなり寒く、おそらく10℃切っていると思います。それでもこの異次元に美しいパノラマを見ると気持ちが良いです!

  • このように北アルプス山脈と霧ヶ峰で富士山の全容が見えたのは良かったです!

    このように北アルプス山脈と霧ヶ峰で富士山の全容が見えたのは良かったです!

  • こちらの方角は今にも雨が降りそうです。方角によって全く空模様が違います。

    こちらの方角は今にも雨が降りそうです。方角によって全く空模様が違います。

  • 美術館の左側の階段を上がると、ここも展望台になっています。ちょうど標高2,000mです。

    美術館の左側の階段を上がると、ここも展望台になっています。ちょうど標高2,000mです。

  • 言うまでもなく素晴らしいパノラマです!これから南アルプスや八ヶ岳連峰の方角もこのように青空が広がって、全容が見れればよいですが。

    言うまでもなく素晴らしいパノラマです!これから南アルプスや八ヶ岳連峰の方角もこのように青空が広がって、全容が見れればよいですが。

  • 美術館内のレストハウスで昼食を摂ります。

    美術館内のレストハウスで昼食を摂ります。

  • 昼食後、美術館から車で5分ぐらいの所にある山本小屋の駐車場へ移動します。13時10分頃、ここから王ヶ塔、王ヶ鼻までなだらかな道を往復約3時間ほど歩きます。美術館からもハイキングコースがありますが、時間がかかるので山本小屋から出発します。

    昼食後、美術館から車で5分ぐらいの所にある山本小屋の駐車場へ移動します。13時10分頃、ここから王ヶ塔、王ヶ鼻までなだらかな道を往復約3時間ほど歩きます。美術館からもハイキングコースがありますが、時間がかかるので山本小屋から出発します。

  • まずは駐車場からの眺めです。八ヶ岳連峰です!山頂はわずかに隠れていますが、午前中に比べて上まで見えています!

    まずは駐車場からの眺めです。八ヶ岳連峰です!山頂はわずかに隠れていますが、午前中に比べて上まで見えています!

  • 何という美しい壮大な絶景でしょうか!感嘆します!

    何という美しい壮大な絶景でしょうか!感嘆します!

  • ズームアップします。八ヶ岳連峰の左端と右端が見えますね!絵葉書にも使われるような美し過ぎるパノラマに驚嘆します!

    ズームアップします。八ヶ岳連峰の左端と右端が見えますね!絵葉書にも使われるような美し過ぎるパノラマに驚嘆します!

  • イチオシ

  • 依然方角によって空模様が全然違います。5℃ぐらいでかなり寒いので、冬用の厚手のジャケットを着て出発します。

    依然方角によって空模様が全然違います。5℃ぐらいでかなり寒いので、冬用の厚手のジャケットを着て出発します。

  • 進行すると、また木々の間から美しい八ヶ岳連峰が見えます!

    進行すると、また木々の間から美しい八ヶ岳連峰が見えます!

  • ズームアップします。一層美しく雄大な光景に超感動します!歩いていて元気が出ます。

    ズームアップします。一層美しく雄大な光景に超感動します!歩いていて元気が出ます。

  • 進行方向は雨雲です。でも左側は上の写真のように青空が広がり、雄大でい美しい草原風景なので、歩いていて実に気持ちが良いです。

    進行方向は雨雲です。でも左側は上の写真のように青空が広がり、雄大でい美しい草原風景なので、歩いていて実に気持ちが良いです。

  • 王ヶ塔です。山本小屋から約3キロです。

    王ヶ塔です。山本小屋から約3キロです。

  • 先ほどの位置からは青空が広がって全容に近いほど見えた八ヶ岳連峰です。手前に雨雲が発生しているので、見えにくくなってしまっています。

    先ほどの位置からは青空が広がって全容に近いほど見えた八ヶ岳連峰です。手前に雨雲が発生しているので、見えにくくなってしまっています。

  • 雨雲で草原が暗く映っていますが、実際は美しく雄大な光景です。

    雨雲で草原が暗く映っていますが、実際は美しく雄大な光景です。

  • 美しの塔です。濃霧時に遭難を防ぐために建てられたそうです。

    美しの塔です。濃霧時に遭難を防ぐために建てられたそうです。

  • 少し歩いては美しい八ヶ岳連峰を撮影してしまいます。

    少し歩いては美しい八ヶ岳連峰を撮影してしまいます。

  • 今は厚い雨雲の下を歩いていますが、少し先には青空。余りにも違い過ぎる空も珍しいですね。

    今は厚い雨雲の下を歩いていますが、少し先には青空。余りにも違い過ぎる空も珍しいですね。

  • 王ヶ塔と美しの塔のセットが見えるスポット、今にも雨が降りそうな黒い雲です。美しの塔は今まで2,3度間近で見たので、今回はメインのルートからの眺めだけにします。

    王ヶ塔と美しの塔のセットが見えるスポット、今にも雨が降りそうな黒い雲です。美しの塔は今まで2,3度間近で見たので、今回はメインのルートからの眺めだけにします。

  • 牧場です。夏は牛が見られますが、今はいないですね。北海道では9月で既に牧場に牛、馬はいませんでした。それでも草原とバックの八ヶ岳連峰の景色は絶品です!

    牧場です。夏は牛が見られますが、今はいないですね。北海道では9月で既に牧場に牛、馬はいませんでした。それでも草原とバックの八ヶ岳連峰の景色は絶品です!

  • 振り返り方向です。順光で青空が広がっていて、絵のような美しい光景です。

    振り返り方向です。順光で青空が広がっていて、絵のような美しい光景です。

  • 八ヶ岳連峰をズームアップします。各ピークは厚い雲に覆われて見えません。おそらくこの後も雲ほ引かない感じですね。それでもこの草原と連峰の光景は絶品です。

    八ヶ岳連峰をズームアップします。各ピークは厚い雲に覆われて見えません。おそらくこの後も雲ほ引かない感じですね。それでもこの草原と連峰の光景は絶品です。

  • よく見ると、八ヶ岳連峰の右側に富士山が見えます。

    よく見ると、八ヶ岳連峰の右側に富士山が見えます。

  • 高倍率でズームアップします。霧ヶ峰、富士見台展望台同様、ここからも富士山の全容が見えます!

    高倍率でズームアップします。霧ヶ峰、富士見台展望台同様、ここからも富士山の全容が見えます!

  • これほど厚い雲が発生しているのに、富士山は見えるなんて貴重な光景です!超感動します!

    これほど厚い雲が発生しているのに、富士山は見えるなんて貴重な光景です!超感動します!

  • 先ほどの雨雲が嘘みたいに無くなり、王ヶ塔が青空の下、実に綺麗に見えます!少し歩くと雨雲から青空の下になります。

    先ほどの雨雲が嘘みたいに無くなり、王ヶ塔が青空の下、実に綺麗に見えます!少し歩くと雨雲から青空の下になります。

  • 絵の世界のような青空の下、美しい草原風景です。歩いていて実に気持ちが良いです!

    絵の世界のような青空の下、美しい草原風景です。歩いていて実に気持ちが良いです!

  • 王ヶ塔をズームアップします。日の当たり方で断崖の所が暗く見えます。間近で見るとどんな景色が見えるのでしょうか。これからが楽しみです。

    王ヶ塔をズームアップします。日の当たり方で断崖の所が暗く見えます。間近で見るとどんな景色が見えるのでしょうか。これからが楽しみです。

  • 八ヶ岳をズームアップします。先ほどよりも雲が多くなってきました。

    八ヶ岳をズームアップします。先ほどよりも雲が多くなってきました。

  • このような雄大な山脈を見ながら歩くのは実に気持ちが良いです。ここを訪れて大正解です。

    このような雄大な山脈を見ながら歩くのは実に気持ちが良いです。ここを訪れて大正解です。

  • 目の前に黄金色の紅葉木々が見られます。良いですね。

    目の前に黄金色の紅葉木々が見られます。良いですね。

  • 王ヶ塔ホテル手前の斜面に黄土色の紅葉が見られます!黒雲の下ですが、美しい光景に超感動します!

    王ヶ塔ホテル手前の斜面に黄土色の紅葉が見られます!黒雲の下ですが、美しい光景に超感動します!

  • ウェブサイトでは赤色も混ざっている写真ですが、美ヶ原高原の紅葉は黄土色が主流のようですね。それでも歩いていて実に気持ちが良い光景です。

    ウェブサイトでは赤色も混ざっている写真ですが、美ヶ原高原の紅葉は黄土色が主流のようですね。それでも歩いていて実に気持ちが良い光景です。

  • 斜面、谷が見える位置に来ました。斜面の緑、そして正面の山々、何という別世界のような絶景でしょうか!まさに感嘆します!

    斜面、谷が見える位置に来ました。斜面の緑、そして正面の山々、何という別世界のような絶景でしょうか!まさに感嘆します!

  • 王ヶ塔ホテルと電波塔が近づいてきました。

    王ヶ塔ホテルと電波塔が近づいてきました。

  • まさにパンフレットにも使われるような美し過ぎる絶景です!驚嘆します!

    まさにパンフレットにも使われるような美し過ぎる絶景です!驚嘆します!

  • 紅葉はしていないですが、異次元に美しい斜面の草原、木々に絶句します!

    イチオシ

    紅葉はしていないですが、異次元に美しい斜面の草原、木々に絶句します!

  • 歩いてきた方向を振り返ります。これも見事な絶景です!

    歩いてきた方向を振り返ります。これも見事な絶景です!

  • 14時過ぎ、王ヶ塔ホテル前に到着です。山本小屋を出発して約50分です。

    14時過ぎ、王ヶ塔ホテル前に到着です。山本小屋を出発して約50分です。

  • 逆光なので分かりにくいですが、断崖の壁は紅葉していますね。壮大で美しい光景に絶句します!

    逆光なので分かりにくいですが、断崖の壁は紅葉していますね。壮大で美しい光景に絶句します!

  • 前回訪れた3年前の夏ではホテルで引き返しましたが、今回はこの先約1.3キロにある王ヶ鼻まで行きます。というか当時は王ヶ鼻の存在を知らなかったこともあります。写真はホテルの裏側です。

    前回訪れた3年前の夏ではホテルで引き返しましたが、今回はこの先約1.3キロにある王ヶ鼻まで行きます。というか当時は王ヶ鼻の存在を知らなかったこともあります。写真はホテルの裏側です。

  • 進行方向右側、北方向です。青空が広がっていて山々が実にきれいです!また眼下の街は上田市と思います。

    進行方向右側、北方向です。青空が広がっていて山々が実にきれいです!また眼下の街は上田市と思います。

  • 絵葉書にも使われるような美しい山々に絶句します!

    絵葉書にも使われるような美しい山々に絶句します!

  • イチオシ

  • 赤く色づいている手前の丘?崖の光景、異次元の美しさです!感嘆します!

    赤く色づいている手前の丘?崖の光景、異次元の美しさです!感嘆します!

  • 一部厚い雲がかかっていますが、明るくとてつもなくきれいに見える山の絶景です!

    一部厚い雲がかかっていますが、明るくとてつもなくきれいに見える山の絶景です!

  • 振り返ると、王ヶ頭の電波塔が見えます。その下は黄土色で色づいている紅葉が素晴らしい景色です。

    振り返ると、王ヶ頭の電波塔が見えます。その下は黄土色で色づいている紅葉が素晴らしい景色です。

  • 王ヶ頭と王ヶ鼻のおよそ中間地点です。

    王ヶ頭と王ヶ鼻のおよそ中間地点です。

  • ここから先は黄色、黄土色の紅葉木々が目の前に現れます。

    ここから先は黄色、黄土色の紅葉木々が目の前に現れます。

  • 絵の世界のような美しい紅葉の木々、景色ですね!

    絵の世界のような美しい紅葉の木々、景色ですね!

  • 一部開けたところからきれいな山脈が見えます。

    一部開けたところからきれいな山脈が見えます。

  • 何という艶やかで美しい黄色の紅葉景色でしょうか!王ヶ鼻まで歩いて大正解です!

    何という艶やかで美しい黄色の紅葉景色でしょうか!王ヶ鼻まで歩いて大正解です!

  • それにしても依然雨雲と青空の激しい違いの空です。

    それにしても依然雨雲と青空の激しい違いの空です。

  • 王ヶ鼻まであともう少しです。

    王ヶ鼻まであともう少しです。

  • 王ヶ頭ホテルから約25分、王ヶ鼻に到着です。

    王ヶ頭ホテルから約25分、王ヶ鼻に到着です。

  • 標高2,008mなので美ヶ原高原美術館とほぼ同じですね。何と日本の百名山の3分の1が見えるそうです。こればビックリ。

    標高2,008mなので美ヶ原高原美術館とほぼ同じですね。何と日本の百名山の3分の1が見えるそうです。こればビックリ。

  • ただ雲がかかっているのとアルプス山脈は遠方なので小さくしか見えず、山の名前の標識もないので、百名山がたくさん見える実感がないです。それでも眼下の市街地はおそらく松本、その手前、バックの山々がとてつもなく素晴らしい絶景です!中央アルプス方面かと思います。

    ただ雲がかかっているのとアルプス山脈は遠方なので小さくしか見えず、山の名前の標識もないので、百名山がたくさん見える実感がないです。それでも眼下の市街地はおそらく松本、その手前、バックの山々がとてつもなく素晴らしい絶景です!中央アルプス方面かと思います。

  • あいにくアルプス山脈は見えませんが、手前の山々も雄大で絶景です!

    あいにくアルプス山脈は見えませんが、手前の山々も雄大で絶景です!

  • 立っている岩場もかなり険しい所です。

    立っている岩場もかなり険しい所です。

  • こちらは歩いてきた方面です。王ヶ頭が見えますね。そして王ヶ頭の下の断崖、紅葉で色づいていて、何という美しい光景でしょうか!

    こちらは歩いてきた方面です。王ヶ頭が見えますね。そして王ヶ頭の下の断崖、紅葉で色づいていて、何という美しい光景でしょうか!

  • 由来はわかりませんが、このような断崖上に2つの石像があるとは。

    由来はわかりませんが、このような断崖上に2つの石像があるとは。

  • もう少し前進して王ヶ頭方面を眺めます。ウェブサイトにも載っているシーンで、凄まじい断崖と色づきの美しい景観!まさに絶句です!

    もう少し前進して王ヶ頭方面を眺めます。ウェブサイトにも載っているシーンで、凄まじい断崖と色づきの美しい景観!まさに絶句です!

  • 王ヶ頭から右側です。ウェブサイトにも載っているような山肌、紅葉が実に美しいです!王ヶ鼻まで歩いて大正解です!

    王ヶ頭から右側です。ウェブサイトにも載っているような山肌、紅葉が実に美しいです!王ヶ鼻まで歩いて大正解です!

  • 大自然の紅葉の色づきでまさにパンフレットにも使われるような絶景!何の言葉も出ません!

    イチオシ

    大自然の紅葉の色づきでまさにパンフレットにも使われるような絶景!何の言葉も出ません!

  • 眼下をズームアップします。

    眼下をズームアップします。

  • ご覧のようにコメ細かい模様が形成されています。

    ご覧のようにコメ細かい模様が形成されています。

  • 黒雲が発生しながらも明るく雄大な絶景に超感動します!

    黒雲が発生しながらも明るく雄大な絶景に超感動します!

  • それにしても奇岩の嵐、そして素晴らしい景観に超感動します!

    それにしても奇岩の嵐、そして素晴らしい景観に超感動します!

  • 約15分ほど王ヶ鼻に滞在して戻ります。これも絵葉書にも使われそうな岩場の光景ですね。

    約15分ほど王ヶ鼻に滞在して戻ります。これも絵葉書にも使われそうな岩場の光景ですね。

  • 戻りの進行方向は順光で青空が広がっています。電波塔と木々の色づきの光景、見事です。

    戻りの進行方向は順光で青空が広がっています。電波塔と木々の色づきの光景、見事です。

  • 色づいている木々の間から王ヶ頭が見える光景も素晴らしく、歩いていて実に気持ちが良いです。

    色づいている木々の間から王ヶ頭が見える光景も素晴らしく、歩いていて実に気持ちが良いです。

  • 戻りの方向は艶やかな青空の下、王ヶ頭の美しい風景に絶句します!まさに絵葉書の世界ですね!歩いていて実に楽しいです!

    戻りの方向は艶やかな青空の下、王ヶ頭の美しい風景に絶句します!まさに絵葉書の世界ですね!歩いていて実に楽しいです!

  • 戻りも北方向、上田市側の雄大な絶景に感嘆します!青空もあでやかです!

    戻りも北方向、上田市側の雄大な絶景に感嘆します!青空もあでやかです!

  • 王ヶ頭ホテル前付近から。凄まじい断崖風景は圧巻です!

    イチオシ

    王ヶ頭ホテル前付近から。凄まじい断崖風景は圧巻です!

  • 今日終日どこかしら雨雲、厚い雲が発生していました。それでも絵葉書にも使われそうな美しすぎるパノラマに驚嘆します!

    今日終日どこかしら雨雲、厚い雲が発生していました。それでも絵葉書にも使われそうな美しすぎるパノラマに驚嘆します!

  • 日の当たりで緑と黄土色のミックスされた断崖が絶句するほど美しいです!

    日の当たりで緑と黄土色のミックスされた断崖が絶句するほど美しいです!

  • イチオシ

  • ウェブサイトの美ヶ原高原の写真は赤く色づいていましたが、今日見る限りあまり赤い紅葉は見当たりませんでした。それでも美しい高原の色づきです。

    ウェブサイトの美ヶ原高原の写真は赤く色づいていましたが、今日見る限りあまり赤い紅葉は見当たりませんでした。それでも美しい高原の色づきです。

  • 進行方向左側は艶やかな青空が広がっています。緑が艶やかで美しい草原を見ながら歩くのは快適です。

    進行方向左側は艶やかな青空が広がっています。緑が艶やかで美しい草原を見ながら歩くのは快適です。

  • 高原とバックの山々の間にある街はおそらく諏訪地方です。

    高原とバックの山々の間にある街はおそらく諏訪地方です。

  • 戻りも黒雲と青空が混ざった珍しい空模様が続いています。それでも緑の草原は美しいです。

    戻りも黒雲と青空が混ざった珍しい空模様が続いています。それでも緑の草原は美しいです。

  • 進行方向右側、八ヶ岳連峰や南アルプス山脈の方角です。青空と周辺の明暗が激しいので、手前の緑の草原が暗く映ってしまいます。

    進行方向右側、八ヶ岳連峰や南アルプス山脈の方角です。青空と周辺の明暗が激しいので、手前の緑の草原が暗く映ってしまいます。

  • 八ヶ岳連峰や宮未アルプス山脈は終日雲で覆われて中腹までしか見えませんでした。残念。でも寒いですが雄大な高原風景に感激します!

    八ヶ岳連峰や宮未アルプス山脈は終日雲で覆われて中腹までしか見えませんでした。残念。でも寒いですが雄大な高原風景に感激します!

  • 山々をズームアップします。

    山々をズームアップします。

  • 牧場ですが、この時期は放牧されていないですね。雄大な牧場の草原です。

    牧場ですが、この時期は放牧されていないですね。雄大な牧場の草原です。

  • 振り返ると、王ヶ頭方面は黒雲で暗くなっています。

    振り返ると、王ヶ頭方面は黒雲で暗くなっています。

  • 正面は八ヶ岳連峰です。その上部は明るい空ですね。

    正面は八ヶ岳連峰です。その上部は明るい空ですね。

  • ズームアップします。山頂がわずかに雲が隠れているだけで、大部分は見えますね!まるで絵葉書に使われるような美しすぎる八ヶ岳連峰は圧巻です!

    ズームアップします。山頂がわずかに雲が隠れているだけで、大部分は見えますね!まるで絵葉書に使われるような美しすぎる八ヶ岳連峰は圧巻です!

  • 15時50分頃、山本小屋に戻りました。駐車場からは依然絵葉書にも使われそうな雄大なシーンが見られて絶句します!八ヶ岳連峰の大半が実に美しく見えます!

    15時50分頃、山本小屋に戻りました。駐車場からは依然絵葉書にも使われそうな雄大なシーンが見られて絶句します!八ヶ岳連峰の大半が実に美しく見えます!

  • 一部の方向で黒雲が発生していましたが、午後になっても青空が広がっているエリアが多くあり、雄大で色づいている美しい高原風景が見れて満足です!

    一部の方向で黒雲が発生していましたが、午後になっても青空が広がっているエリアが多くあり、雄大で色づいている美しい高原風景が見れて満足です!

  • 山本小屋では休憩はせずに再び美術館に戻ります。

    山本小屋では休憩はせずに再び美術館に戻ります。

  • 美術館の展望台からです。北アルプス方面、雲がかかっていますが、夕焼けが少し見られてまた違う美しいパノラマです!

    美術館の展望台からです。北アルプス方面、雲がかかっていますが、夕焼けが少し見られてまた違う美しいパノラマです!

  • 美術館のお土産コーナーで休憩します。運動した後の牛乳ソフトクリームは格別です。16時半過ぎ、美ヶ原高原美術館を出発して帰路に向かいます。

    美術館のお土産コーナーで休憩します。運動した後の牛乳ソフトクリームは格別です。16時半過ぎ、美ヶ原高原美術館を出発して帰路に向かいます。

  • 行きも立ち寄った美術館近くの展望所にも寄ります。こちらからの眺めはご覧のように広くに渡って美しい幻想的な夕焼けが見られます!驚嘆します!

    行きも立ち寄った美術館近くの展望所にも寄ります。こちらからの眺めはご覧のように広くに渡って美しい幻想的な夕焼けが見られます!驚嘆します!

  • 雲が全くありません。そして絵葉書にも使われそうな実にきれいな山脈のパノラマです!

    イチオシ

    雲が全くありません。そして絵葉書にも使われそうな実にきれいな山脈のパノラマです!

  • 帰りは行きと違うルートにします。ビーナスラインを霧ケ峰方面に戻って数キロの地点でビーナスラインを外れます。立科町を経由して佐久から上信越自動車道へ向かいます。ビーナスラインから下ると、何と信じられないような美しい紅葉シーンが現れます!

    帰りは行きと違うルートにします。ビーナスラインを霧ケ峰方面に戻って数キロの地点でビーナスラインを外れます。立科町を経由して佐久から上信越自動車道へ向かいます。ビーナスラインから下ると、何と信じられないような美しい紅葉シーンが現れます!

  • 暗くなりかけていますが、異次元の美しい紅葉の絶景です!紅葉シーンでいえば、ビーナスラインよりも艶やかですね。

    イチオシ

    暗くなりかけていますが、異次元の美しい紅葉の絶景です!紅葉シーンでいえば、ビーナスラインよりも艶やかですね。

  • 佐久との間の立科町に日がええり温泉施設があります。ここで入浴します。時刻は17時45分です。

    佐久との間の立科町に日がええり温泉施設があります。ここで入浴します。時刻は17時45分です。

  • 温泉施設を出発後、佐久I.Cから上信越自動車道に乗ります。横川S.Aで夕食を摂ります。

    温泉施設を出発後、佐久I.Cから上信越自動車道に乗ります。横川S.Aで夕食を摂ります。

  • こうしてこの日はビーナスライン全領域の紅葉や草原、山々の絶景を楽しみました。

    こうしてこの日はビーナスライン全領域の紅葉や草原、山々の絶景を楽しみました。

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