2025/07/10 - 2025/07/20
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ろきさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/10
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毎年夏季休暇はほぼヨーロッパに行っていましたが。
最近のヨーロッパはとっても暑い…ってことで、今回は日本より快適であろうカナダへ。
カナダは見どころがいろいろあって、ナイアガラフォールズにも行きたいし、カナディアンロッキーも見たい、プリンスエドワード島も行きたいなー…といろいろ旅程を考えた結果。
ANAなのでバンクーバー経由になるので2ヵ所を巡ると旅程が結構タイトになっちゃう。
ってことで、今回は以前から一度は行っておかなきゃと思っていたナイアガラフォールズを満喫することに。
結果、ナイアガラは4泊にしてかなり満喫できました!
気温も日本の暑さとは比べ物にならないくらい過ごしやすくて、夏のカナダ、かなり好きになっちゃいました。
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伊丹をすっ飛ばして羽田の3タミラウンジ。
土曜日の深夜便発なので、出発がゆっくりできた。
羽田のラウンジについて夜ごはんを。
最近2タミの快適さになれてしまって、3タミはちょっとストレス。
まず出国までも結構人が多いし、ラウンジも人が多い。
シャワーを浴びてバンクーバー行きに。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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プレエコですが久しぶりのインボラ。
最近プレエコには全く乗っていないんだけど、エコと比べてやっぱり快適。
1回目の機内食はハンバーグだったかな?
日頃の睡眠不足か即爆睡。 -
2回目の機内食はランチBOX。
コレってシドニーのと同じ内容な気がする。
羽田からバンクーバーって結構近くて9時間かからないくらい。
定刻にバンクーバーに到着。 -
バンクーバーでは7時間ほどの待ち時間。
なので空港と同じ島にあるアウトレットに。
まずはトロントに行くんだけど、トロントまでって5時間弱くらいかかるんだよね、そしてバンクーバーと時差もあるし。
トロントに深夜0時をまわって着く便か、またまた深夜便で朝の6時に着く便か悩んだ結果、カナダはホテルも高いので節約で深夜便で行くことに。
ということで、時間潰しでアウトレットへ。
空港から2駅、空港と同じ島なのでスカイトレインの料金は無料。バンクーバー国際空港 (YVR) 空港
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意外と広いアウトレット。
ハイブランドはなくてスポーツブランドが多い印象。
結構お手頃で可愛いプーマのスニーカーがあったから、帰りのバンクーバーで買おう。
荷物が増えるのでこの日は下見のみ。
2時間くらいぶらぶらして空港へ戻る。 -
バンクーバーからトロントは別切りのエアカナダ。
関空からトロント直行便があるのにねw
空港内はトーテムポールであふれている。
トーテムポールって詳しいことはイマイチわかんないんだけど、北米、太平洋側の先住民の独特の文化って思える。
本来のトーテムポールは家族についてや、出来事、事件を記録、伝えるためのものらしい。 -
ひたすら食べてばかりなのですが、ラウンジで夜ごはん。
お食事系はあまりなく、ビールやワインは結構豊富でした。
そしてトロントまでの飛行機はほぼずっと寝てまして。 -
トロントに到着後、空港近くのヒルトンへ。
せっかくなのでトロントも観光しようと思いトロントにも1泊。
でも夏のハイシーズン、トロント市内のホテルは普通に高くて(トロント限らずですが)。
ナイアガラのホテルが私にしてはなかなか高いお値段だったので、少しでも費用を抑えるべく、空港近くのホテルにしたのです。
市内のヒルトンと15000円ほど違っていましたので…。ヒルトン トロント エアポート ホテル&スイーツ ホテル
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まだ7時台だったけど、チェックインさせてくれた!
中は安定のヒルトン設計。 -
バスルームはシンクがかなり小さいのがマイナスポイントだけど、バスタブもある。
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窓からの景色は空港ビュー。
少し休憩した後、トロント市内へ向かいます。
この日はケチって、空港まで戻り、メトロ&バスの1日券を買って市内へ向かうことに。
ちなみに鉄道のUP Expressだと早いのですが片道12.35CAD。
メトロ&バスの1日券だと13.5CAD。
所要時間は90分くらいかかっちゃうけどね。 -
まずはセントローレンス・マーケットへ。
レトロなレンガが素敵な建物。
なんと200年の歴史を誇るマーケット。セントローレンス マーケット 市場
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まずはブランチにロブスターロールで有名なシーフードのBuster’s Sea Coveへ。
テイクアウトのお店だけど、お店前に簡単なカウンターもあるし、外にもテーブルとイスがあるので、すぐに食べることができます。 -
オーダーはもちろんロブスターロール。
税込み26ドル程、約3000円とまぁまぁ高いのですが、納得のお味。
すっごいぷりっぷりのロブスターがこれでもかってくらい入っています。
多分日本だったらこの1/3くらしか入れてくれないのでは?
身も大きくてすっごく美味しい。
あまりロブスターってそこまで好きじゃなかったんですが、コレはかなり美味しかった。 -
お腹がいっぱいになったらマーケットの中を見て回ります。
トロントの台所と呼ばれているだけあって、食べ物中心。
すぐに食べれる系と生鮮食品などいろいろ。 -
マーケット内はレトロな看板が多くて可愛い。
コチラのチーズ屋さんの看板がお気に入り。 -
やっぱり幅をきかせているのがサーモン。
めちゃくちゃ美味しそう!
キッチン付きのホテルとかだったら、ココで買って宿で食べるのもアリだね。 -
お肉もとっても豪快で美味しそう!
1ポンドで20CADくらいだった。 -
オリーブやらトマトにチーズを詰めたものやら。
ワインに合いそうなものがいっぱい! -
フルーツはとってもチェリーが美味しそうだった。
お値段も結構安い! -
ケーキもあった。
ケーキはやっぱり日本で食べるのが一番美味しいんだけど、旅先のスイーツって惹かれるよね。
トロント市内のキッチン付きホテルに数日滞在するなら、ココで食材買ってホテル飲みするかも。
お店で食べるよりも美味しそうなものが揃っていたし、テイクアウトのお店も(カナダにしては)結構安いな、って思ったし。 -
続いてはカサロマへ。
トロント1日観光しよう!と思って色々調べたけど、結局行きたいと思ったのがココくらいしかなかったw
カサロマってスペイン語で丘の上の家って感じ?
ココはナイアガラの水力発電で成功したヘンリー・ミル・ペラットさんが建てたお家。
こんなスゴイ家を建てられるなんてめっちゃ成功したのね。
入場料は大人40ドル(+税)となかなか高額。
約5000円ですからね。
その値段にも関わらずたくさんの人がいた。カーサ ロマ 建造物
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入ってすぐにあるのが大きなホール。
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そこにあった珍しい4段オルガン。
ふつーに弾くのめっちゃ大変そう。 -
ホールに続くダイニング、というか、お客さんを招いた時のお食事部屋。
ふつーにレストランかと思ったw
こんな豪華なお宅なのですが、ヘンリーさんがココに住んだは10年くらい。
この後、経営する会社の業績がよろしくなくなっちゃったのと、カナダの税金も上がっちゃって手放したそう。
その後いろいろ経て、今はトロント市の管轄。 -
ホールからテラスに出ることができて、そこから見える庭園。
まるでヨーロッパの宮殿。
ココのテラスはカフェ兼レストランになっていた。 -
ホールのお隣にある無駄に広いライブラリー。
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そこにあった何故ココに?なテーブル。
読書時にお茶をするための場所? -
その先にあった温室。
温室といっても今はそこまで管理されていないのか、コレといったお花等はなかった。
でも天井のステンドグラスがとっても素敵で。
温室に合わせた花模様になっていた。 -
続いてダイニング。
意外と他のお部屋に比べてこじんまりとした大きさで、家族のダイニングとしてはちょうどいい感じでした。 -
木目が美しい廊下。
この邸宅にはエレベーターもあり。
もちろん私たち観光客は乗れませんが。 -
書斎。
ヘンリーさんのお仕事場だったのでしょう。
ココから2階へ。
もちろん他の場所にも大きな階段がありましたが、すぐに書斎に降りてくることができるようにココにも階段をつけたのかな。 -
2階はプライベートなお部屋。
コチラはゲストルーム。
アジアな家具が置かれていた。 -
このくらいの邸宅になるとゲストルームにはバスルームもついている。
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ヘンリーさんのお部屋は重厚な感じでまとめられている。
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すっごいトラがいたw
かなりリアルで夜とか絶対動き出しそうでコワイw -
お部屋からは庭園と。
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ホールが見渡せる。
ホールの壁にあるのはなんとパイプオルガン! -
他にもゲストルームだったり、奥様のお部屋だったり、といろんなお部屋がある。
お部屋ごとにテイストが違うのが素敵。
結構な数のお部屋を公開していますが、ほんの一部。
実際は98ものお部屋がある。 -
応接室と思われるお部屋もたくさんあったけど、多分実際に使うお部屋って限られているよね。
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他に比べてかなり質素なお部屋。
と思ったら、使用人のお部屋だったらしい。
当時の生活環境ってわかんないけど、これだけのお部屋を与えられているのは結構恵まれていると思う。 -
3階は展示コーナー。
廊下の他、お部屋にもいろいろな展示品。
第二次世界大戦の展示とその時代のものアレコレの展示。 -
最近思ったのは第二次世界大戦についての展示って、関わった国は結構やっているんだな、ってこと。
日本やドイツ、ポーランドって第二次世界大戦の展示は有名なので主要なところは見てきたりしたけど。
他の国ってそんなに展示していないと思っていたら、結構やっている。
それぞれの国の視点から見る世界大戦はなかなか興味深い。 -
コチラは塔に続く屋根裏みたいな部屋?道?
写真では明るいですが、結構暗い屋根裏的な場所を通って行く。
何故かベッドがずらりと並んでいた。
コレも世界大戦関連? -
塔の中自体はあまりたいしたことなく。
エセ中世的な感じ。 -
窓を覗くと反対側の塔が。
あっち側は外に出れるみたいだから、向こう側へ行こう。
なんかゲームの中のお城って感じ。 -
で、ぐるりと回って反対側の塔へ。
向こうに見えるのはさっきいた塔。 -
ココからはトロントの街が見渡せる。
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ひと通り見終わったのでお庭へ。
もう邸宅というよりお城ですね。
このお庭の先に道があったのですが、自己責任で進んでくださいという案内板があったので、坂道だったしやめておいたw -
続いては地下。
地下には通路があって。
カサロマやトロントの古い写真等が飾られた道をひたすら進む。
コレがかなーり長い。
カサロマでは脱出ゲームみたいなのもやっていて、この通路もその一環? -
どこまで続くのか?ってくらい、結構な道のりを歩いて出てきた先は当時の駐車場?
馬車のキャビンだったり。 -
車だったりが展示。
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当時の写真。
解説はなかったのですが、これだけの車を所持していたのでしょうか。
そして、1台に1人の運転手がいたんでしょうか。 -
そのまま進むといきなりの蠟人形のお出迎え。
プチマダムタッソーって感じ?
実際マダムタッソーに行ったことないのでよくわかんないけど。
それなりの数の展示があったんだけど、ほぼ誰かわからずw -
さらに先に進むと素敵なアメ車の展示!
この車フォードなんです。
1922年のモデルらしい。
絶対めっちゃ貴重!
こんな感じでカサロマはかなり充実した見学になりました。
3時間弱くらいいたかも。 -
カサロマの後はトロント大学へ。
トロント大学は約200年の歴史を誇る大学。
奧に見えるのはソーシャルズ・タワー。
トロント大学の入口です。 -
200年の歴史があるだけあって、キャンパスの建物がとっても素敵。
ちょっとハリーポッターっぽいかも。
このトロント大学は1827年に創立されたキングス・カレッジで、1850年にトロント大学に。
その後キャンパスも新たに建てられ、時代も様々なキャンパスがあちこちにある。 -
コチラは新しい建物代表の図書館。
めーっちゃ巨大。
絶対本を探すのに苦労しそう。 -
コレはトロント・トーストマスターズ大学ってあるから大学院?
素敵な大学を見ながら… -
クイーンズパークへ行ってオンタリオ州議事堂の外観のみ見学。
ココも素敵な建物。
ガイドツアーとかもあるみたい。オンタリオ州議事堂 建造物
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天気も良く、よく歩いたので喉がカラカラ。
ってことで、ビール2.25CADに惹かれてコチラのW Burger Berというお店へ。 -
思ったよりビールが小さいけど、この安さだからね。
ちょうどハッピーアワーだったのでカラマリも。 -
1CADのショットもあったので頼んだらめっちゃビビットなのがきたw
赤いのがピンクレモネードで青いのは…忘れたw
見ため以上に美味しかったけど、アルコールは結構強い。
チキンウィングを追加していただきました。 -
最後の〆観光はトロントサイン。
なかなか年季の入ったサインでしたw
とりあえず一通り観光したのでホテルへ戻ることに。 -
帰りに酒屋さんでビールを購入。
州にもよりけりだけど、基本カナダはお酒屋さんでしかお酒が買えないんです。
コンビニで手軽に買えるアジアっていいよねー。 -
翌日、この日はナイアガラへ。
ナイアガラまでのバスはお昼なので、ゆっくりめに起きて朝ごはん。
ヒルトンゴールドなので、多少の朝食は無料で食べることができます。ヒルトン トロント エアポート ホテル&スイーツ ホテル
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多少というのは、無料と有料があるんです。
このヒルトンではコチラのコールドミールと。 -
パンは無料、とのこと。
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コチラのホットミールは+6ドルで食べることができる。
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ということで追加を払ってホットミールも。
カナダで6ドルで朝食を食べようと思っても食べることできないからね。
ユニオンステーション近くのバスターミナルから12時半のバスなので、余裕をみて10時半のシャトルバスに乗り、UP Expressでユニオンステーションまで行く予定でした。
UP Expressだと25分で着くので。
空港に着いて、UPの乗り場に行ったら、電車が動いていない!
係員の人にユニオンステーションまでどういったらいい?と聞いて、バス乗り場を教えてもらい。
バスでユニオンステーションまで。
バスも混みあっていて、11時のバスはいっぱいで。
11時20分のバスになってしまった。 -
ユニオンステーションまで約1時間なんですが、微妙なところに降ろされ、ターミナルまでダッシュでいってギリ12時半にバスターミナル。
ラッキーなことに?バスも遅れていて15分遅れで出発。
ちなみに朝一のバスにしなかったのは、この時間のバスのチケットが1CADで売られていたので。
メガバスで購入したのですが、結構早めの購入だったら1CADで購入できるチケットがあった。
座席指定、税金入れても5CAD程。 -
ナイアガラフォールズまではバスで2時間ほどなのですが、途中事故があったので3時間近くかかった。
15時半に着く予定が16時過ぎに到着。
ココからナイアガラフォールズに4泊して、ナイアガラを満喫します。
ナイアガラフォールズ編①に続く。
https://4travel.jp/travelogue/12014185
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