2023/07/14 - 2023/07/15
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Ca va?街道さん
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この旅行記スケジュールを元に
復活2年目の祇園祭を見学に。もうすでに混んでいた。
現地での案内人を買って出てくれる友人に地理的案内はお任せしつつ、
祇園祭の名は轟けど、我々はどこへ向かっているのか?
駅前や百貨店内に、うんちくコーナー(?)が出現していたため、しっかり読み込む。
美術館や初心者向けの解説書を読むくらいの情報がゲットできました。
京都は観光客の日本人数がぐんぐん減っている都市だそうで、今まで通りの丁寧なサービスの
維持も難しくなっているとか。ニュースを見ると、京都ファンとしては今のうちに、と焦れば良いのか、
静観して落ち着くのを待っていれば良いのか。
いずれにせよついつい通ってしまう、その京都の本懐とも思える観光資源に触れられました。
屋台で、というほど胃が元気な年齢でもなく、お祭り自体は景色を楽しむ程度に。
屏風祭りもあるそうです。玄人化すると、どのレイヤーで楽しむかもあるのだろうなと思いつつ、素人の楽しみ方です。
※コメント後ほど記入します
※写真は順不同
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
-
大徳寺すぐそこ。「和久傳」のそば専門店。
器が洒落ています。涼しげなのが良い感じ。
コースの最後の気の利いた何某かと思われる一品です。五 グルメ・レストラン
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薬師如来に因む牛頭天王が祇園精舎の守護神・疫病神だとかいうことは後付けで知りました。インドから日本に来て、いろいろ習合したそうです。スサノオが。
そこから山やら鉾やら、固有名詞を知るだけで、頭がパンクしそうな伝承があるようです。ありがたいことですが、非常に力が強いため、丁重にお祀りしないといけない等、いろいろあるようで・・・。烏丸通 名所・史跡
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手ぬぐいの数だけ山鉾が(逆ですかね)
山鉾は全てで33基。「動く美術館」とも呼ばれる絢爛ぶり。 -
ちまき こちらもそれぞれの山鉾で購入可能なものだそうです。
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ご利益も載っています。
数が多いため、自分が何を望んでいるのか、自分と向き合う時間が。大丸 (京都店) 百貨店・デパート
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山と鉾の違いもよくわかっていなかったなあと
圧倒されます
実際に行くと、お祭りといえど、
日中も見れるタイプのものなのですが、暑いので夜見ることに。
温暖化と人混みとをかき分け、願掛けを。お遍路のような厳しさ。 -
「授与される」ということで、辿り着くまでが試練、のような気分にも
-
オーガニックのチョコレートパフェ
とても美味でした -
懐メロに合わせて水が動き
来訪外国人の方の、スタンディングオベーションも
どこの国に来たのか分からなくなることも。
マイナスイオンのヒーリングが。コスメキッチンカフェ 京都CUBE店 グルメ・レストラン
-
この模型はやや感動しました
HPなどでも見れますが、山鉾が立体的に並べられ
範囲やあるものが具体的にイメージできます。
どれを見にいくか、全てを見るのは簡単ではないということも理解しやすい。
目的意識が持てました。 -
地図 二期に分かれているようです
文化が著しく存在しており、あるのが当たり前に思ってしまいますが、
奥行きがものすごい。初心者には把握しきれません。
そういうものとしてつい見てしまいますが、かけられてきた時間と労力が桁違いであることが若干想像できるように。こういう解説があると、成程、と思えますが。
1から解説してもらえることも、おそらくそんなにないのでは?と思います。
毎年あるのか、復活記念なのか。しかも感じがいい。配慮の塊では。 -
どうやら、鉾は背が高い
八坂神社は天台系(比叡)だそうで、いろいろ
まだわからないことが多い中、とりあえずあやかりに行くという
己の愚直さに辟易しつつ、いざ市中へ疫病除け祈願へ。京都駅ビル 東広場 公園・植物園
-
おしゃれな知り合いの家に来たような気持ちになる
町中華。
七宝柄の襖でもてなされ。
祭りもそうですが、飾りによるもてなしの量がものすごい。マダム紅蘭 グルメ・レストラン
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山は背が低い(という理解であっているのか)
1ヶ月間、1都市の機能とスペースが、平安から続く「祈り」へと集約、還元されていくという驚異的な出来事が、継続しているというのがすごい。
他に事例があるかなど、気になること満載。そのためにどれだけの人の時間が割かれているのか。ただただ低頭。観光で来ると、みるだけなのですが。それでも甘く見ることができない大変さです。 -
2022年から3年ぶりに(2020~21は休み)
山鉾巡行が再開された祇園祭。
再開二年目で、まだコロナも完全に収束しておらず
割と本気でお祭りに、というより八坂さんに願掛けに行く
気合いで乗り込む。
本当にインバウンドの方が多い。
みんな気持ちは一つ、だったのかも・・・。四条通 名所・史跡
-
お重に入って中華弁当が。
お茶のポットなんかも、ちょうど良いサイズ。 -
応仁の乱、第二次世界大戦以来のお休みを経て、
となると、再開二年目とはいえ、貴重な感じがしていました。
さまざまな意味があったり前掛けの種類があったり。
どこまで深く見るかもあるなあと。 -
ちまきと手ぬぐいがセットで観れます。
山鉾町によっては、扇子も
準備して観に行かないと勿体無いものだと思いますが、
さらに街の玄関口で解説コーナーが特設。
微に入り細に入り、素晴らしい -
マダム紅蘭入り口
ひっそりとあります。簾が季節感。 -
夜。今年は警察さんも総動員で本当に混んでいたそうなので、まだゆったりと観れていたかもしれません。
それでも人が多いなあと思って、迂回しつつ、ちまきもどこかでひとつ買い。
ご利益が必要なかたに差し上げた思い出。
そもそもなぜこんなにすごい文化が残って、続いているのか、
UFOを見たぐらいの感覚。世界には発見すべき不思議がまだまだ。
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