2025/10/21 - 2025/10/22
5628位(同エリア18863件中)
jokaさん
本日は埼玉でサ活。近くて遠い街、埼玉ですが、サウナを口実にすれば心理的ハードルも下がるというもの。
あとは久々にラーメン名店巡り。本当はもう一軒行きたかったところですが、美味しく食べるのが最優先。
現役チャンプと未来のレジェンドの食べ比べはとても楽しかったです。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仕事終わりに大宮駅まで。
ここで東武野田線に乗り換えなくてはいけないのですが、どこを探しても見つからない。しばらくウロウロした末にこの表示を発見。
東武アーバンパークライン?!もしかしてこれか?
埼玉の鉄道には横文字コンプレックスでもあるのでしょうか? -
ラーメン二郎 大宮公園駅前店
19時過ぎ到着時で先客三人。ちょっと心配になるレベルですが、退店時には並びができていたのでタイミングが良かっただけみたいです。 -
直系は久々なのでテンション上がる!
とはいえこのあとすぐサウナなので食べ過ぎ禁物。 -
アルバイト募集の謳い文句が「ニンニクいれませんか?」なのは秀逸だと思いました。
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プラ食券をセット。やっぱり二郎はこれじゃないと。
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味変アイテムを確認。
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先におろしぽん酢。粗みじん切りの大根に薄っすらぽん酢がかかっています。こちらのマストアイテムと噂に聞いたもので。
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小ぶた(ニンニク、ショウガ)
二郎基準では若干少なめの麺量。300gを切るぐらいと言われています。ぶた増しは個人的には必須。 -
ショウガがコールに含まれているのは珍しい。ニンニクの後に清涼感プラスという使い方でいきましょう。
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麺量さほど多くないので必要ないけど、久しぶりなのでやってみました、天地返し。ジロリアンなら必修です。
わたしは違いますけど。 -
写真ではわかりづらいけどおろしぽん酢大量投入プラス七味の組み合わせが最強でした。単体だと味付け薄くて「なんだこれ?」となるおろしぽん酢ですが、ラーメンに入れると大活躍。さすがよく考えられてる。
ご馳走様でした♪♪ -
本日のお宿まで2kmほどなので走って移動。二郎食べた後だとさすがに苦しくてのたのた進む…
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鉄道博物館駅を通過。ここまで来ればあとひと息。
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いったん館内に入ると外出するのめんどくさそうなので明日の朝食だけ買っておきます。アルコールは嵩張るので迷った末にやめました。
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こんなに強調されている“23時間営業”の文字を初めて見ました。
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おふろcafe utatane
大人気の入浴施設。名前に“カフェ”と“うたた寝”が入っていることからもわかるように浴室以外の充実具合も凄いと評判です。 -
いきなりムーミンのお出迎え。
内装のコンセプトが北欧みたいですね。 -
日帰り利用であれば券売機。わたしはホテル利用なのでフロントで手続きが必要です。館内での支払いはすべてリストバンドにまとめて退館時清算。
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無駄に縁起のいい数字に当たりました。支払い半額とかにならないかな…
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館内着は青とベージュから選びます。ちょっとファンシー過ぎて年配者にはキツめですが、無駄なトラブルを少し減らす効果はありそうです。
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いざ!
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噂に違わず休憩スペースへの力の入れ具合が凄い。
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いいな~、早くくつろぎたい。
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タイプの異なる休憩スペースがたくさん。これは素晴らしい!
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マンガ以外にもおもしろそうな本がたくさん。
昨年末にサウナ通いを始めて以来の目標?の一つに“マンガを読む(できればシリーズものを一巻から完結まで)”というのがあるのですが、未だ一巻どころか1ページも読めていません。
どうすればそんな時間が確保できるんだ…
時間の使い方が致命的に下手なのか…… -
一階の探索を切り上げて宿泊フロアへ。
宿泊フロアは二、三階です。 -
この施設の特徴はサウナ施設でよくある半個室やカプセルではなく完全個室、しかもトイレ、洗面所付きという点。廊下もビジネスホテルそのもの。
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狭いことは狭いけど、必要十分なスペース。
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小さいながら洗面所があるのはいろいろ助かります。扉の向こうはお手洗い。
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館内着に着替え、コンタクトを入れて再び一階に。
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カフェスペースもお店と見紛うクオリティ。上はロフトスペースになっていてソファやクッションがたくさん。
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サウナは北欧の小屋を模した(浴室内に小屋がある!)低温&会話OKタイプとスタンダードタイプ。
小屋タイプは寝転ぺるスペースがあったり、セルフロウリュウできたり、内部が立体的な造りだったりと可能性の塊なのですが、いかんせん温度が低い。ここさえ改善されたら個人的には大絶賛。 -
とはいえ、コンセプト的に子連れなどライトユーザー向けだと思うので致し方無し。
整い場は浴室内にデッキチェアが四脚もある珍しい配置。習慣で専ら露天のデッキチェア利用でしたが、季節柄もあって室内の方が快適だったような。 -
明日の朝食どうするか?
もともとは7km先の北浦和駅まで走って朝ラーメン食べる予定でしたが、あいにく天気予報は雨。電車で往復するという手もあるけど…
館内に留まってゆっくり過ごすのも良いなと思い始めています。 -
湯上がりにカフェスペースに滑り込む。
現在21時45分。ラストオーダーが22時(クローズは22時半)なので少し早めに切り上げてきました。 -
21時からレイトハッピーアワー。小ぶりながらビール180円、生ハム80円という驚きの価格。
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ラストオーダー前にレモンサワーで締め。
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せっかくなので休憩スペースを利用してみることに。
まずはロフトスペースへ。 -
良い場所が空いていました。
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明日の予定を考えながらウトウト…
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ふと気付くと23時前。めちゃくちゃ眠かったのでそのまま寝てしまえば良かったのに、なんかもったいないと考えてしまいフロント近くの売店でビールを購入。
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場所を移動してここでしばし本を読む。
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ふだんこういう場所に来ても共有スペースをほぼ利用しないので、ちょっとがんばってしまいました。
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結局寝たのは0時過ぎZZz
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念のため5時半に起きるもやはり雨。朝ラーは諦めて退館までゆっくり過ごすことにしました。
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一階の休憩スペースはまだひっそりですが、受付には外来のお客さんの姿がちらほら。
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サ時計を購入するかどうかずっと迷っています。
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ワーキングスペースはさすがに無人。
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朝の浴室は昨晩より空いていて快適。利用者のマナーも総じて良好です。
しっかり二時間ほど。 -
未体験のくつろぎ場所へ。昨晩は大人気で空いてなかったんですよね。
ハンモックで熟睡している人がいて羨ましかった。 -
そのまま出かけるかしばし迷った末にカフェへ。
こんな半個室が沢山あります。利用しなかったけどテレビまで付いてる。 -
フロントで購入したこいつを飲みながら待ちます。
出発予定時刻まで20分を切っていますが果たして間に合うのでしょうか?ちなみにまだ風呂上がりの館内着のまま。 -
トーストとサラダセット
一番提供早そうなので。これで380円なら納得です。 -
あんバタートーストの出来上がり。
5分ちょっとで食べ終わるもタイムリミットまであと5分… -
いちおう三階まで駆け上がって大急ぎで着替えるも、退館手続きのプリントを読んでいなかったため、部屋に置いてきたタオルを取りに戻ったりとなんだかんだでタイムロス。走っても信号のタイミング一つで間に合わない時刻になってしまい諦める…
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素晴らしい施設でした。二人以上で訪れたらさらに輝く場所だと思います。
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本日は扉が開いてました。ウェルカムって意味かも。
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目的地へは電車とバスを乗り継ぐ計画でしたが、バスが3、40分に一本しか出ていないので、正攻法では遅れを取り戻せない。タクシー呼ぶかとアプリ開きながら外へ出ると、あれ?雨が止んでる。
というわけで急遽予定変更。ジョグを採用です。
心の準備が……
8時55分出発。 -
一時期恵比寿でよくお世話になったお店の支店ができてました。運営会社が遣り手なのでそのうちとは思っていたけど、まさかこんな所で見かけるとは。
多店舗展開しても店舗数は絞るし、味の維持は上手な会社なのでここもおそらくかなり美味しいはず。 -
雲はどんよりですがなんとかがんばってくれています。せめて到着までもってください。
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9時40分、目的地に到着。
出発10分遅れたにも関わらず、到着は電車&バス乗り継ぎとほぼ同時刻でした。意味不明の達成感♪ -
手打式特級多加水 御影麺 鏑矢
今年4月にオープンしたばかりですが、ネクスト百名店確実と噂の超新星。 -
某ラーメンYouTuberが激賞したこともあって行列は伸びるばかり。現在は8時半から券売機を開放して、開店20分前の10時40分までに店舗隣の待合室に集合するというシステムを採用しています。
さて、何番でしょうか? -
9番目でした。雨模様の平日でこれは多いと見るべきか、ラッキーと思うべきか…
とりあえず一巡目は確保したのでひと安心。
メニューは御影つけめんのみ。元は麺量の変化(並、中)だけだったらしいのですが、最近カレー味変が加わったとのこと。初訪問なのでノーマルで。 -
こちらが店舗に隣接する待合室。
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さすがに今から待ってるお客さんはいませんね。
それにしても無駄に広い。店舗と同じくらいの床面積がありそうです。近い将来、この部屋いっぱいに椅子が並ぶ日が来るかもしれません。 -
元の計画では2kmほど離れた荒川河川敷まで走りに行こうかと思っていましたが、あと50分しかないので慌ただしくなりそう。辿り着くまで迷いそうだし。
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というわけでそばにあった小さな川沿いを走って時間潰しすることにしました。
途中で本降りになったら目も当てられませんが、その時はその時。 -
思ったより風流な名前でした。
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斜面のあちこちに鳩が大量に休んでいて、近くを通ると一斉に飛び立つのですが、ぐるっと旋回してすぐそばに戻ってきます。そしてまた気配に驚いて飛び立つ…
こういう鳩の愚鈍さが好きになれません。 -
走り始めて20分。遅れたら元も子もないのであの塔で折り返すことにしました。
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Uターン。
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時間調整しながら集合時間5分前に戻ってきました。
車は増えてるけど思ったほどではありません。
隣のコンビニで野菜ジュースを買って飲みながら待合室へ。 -
さすがにほとんど埋まっています。まだ外の車で待っている人も多いので実際にはこの倍近く。
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定刻通り開店。カウンター席へ。
提供まで15分。見よ、この無骨な佇まい! -
店名にも冠されている“御影麺”とは三種の小麦に黒胡麻を練り込んだ極太麺。これだけ太いにも関わらずゴワつき感は無くしっとり艶やか。茹で時間がかかるのも当然か。
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味変アイテム豊富です。
まずは店のおすすめ通り藻塩と青海苔で麺だけ。 -
塩を振って麺だけ食べるのを推奨している店はそれなりにありますが、青海苔は記憶にないかも。塩の旨みに青海苔の風味がふわっと香って、これは確かに美味い!
麺はコシのあるむっちりした噛み心地。もっちりとはちょっと違うんだよな。 -
ブラックペッパーもなかなか。続いて七味。ガーリックはまずまず。
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具材はシンプル。大きな豚バラチャーシュー一枚と一際目立つ大判めんま。
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つけ汁は特濃魚介豚骨。公式には“弩濃厚スープ。”を謳っています。「何度でも温め直しOKです」と積極的に声がけしてくれるのも素晴らしい。個人的には必要なかったけれど、その心意気が嬉しいですね。
店主は埼玉を代表する名店『狼煙~NOROSHI~』の大宮本店で店長を務めた歴戦の強者。出身店のエッセンスを引き継ぎながら、遥かに個性的な一杯に仕上げてきました。 -
使い捨ての割り箸もこの手の込みよう。
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最後にスープ割りを頼んでご馳走様♪♪♪
スープ割の濃度も何回でも調節可能という親切設計でした。 -
味だけでなく接客もお見事。特に店主さんは入店、退店時にお客さん一人一人としっかり目を合わせてご挨拶。なかなかできることじゃありません。しかもフル回転で調理中に。
日本一のつけ麺の店として世間に名が轟くのも時間の問題かもしれません。 -
待合室はぎっしり。開店前よりも明らかに増えています。11時半着だと平日でも一時間半~二時間待ちですね。
今後さらに並ぶ店になることは確実なので、行くなら今! -
駅まで走るつもりでいましたが、バスの時刻まで5分だったので素直に乗車して北浦和駅へ。
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あとで立ち寄るつもりのラーメン屋さんの前を通るとこの行列。店内にも10人前後並んでいるので最後尾で一時間半から二時間待ちですね。
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駅から5分ほどで目的地。
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湯屋敷 孝楽
埼玉県有数の人気店。第一ランチと第二ランチの合間に何をしようかと考えていて、まさかの北浦和に見つけた時には神のお導きかと思いました。 -
嬉しいスーパー銭湯価格。
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規模に比してグッズの充実度が凄い。
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オリジナルの杢タオルも。
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広々として明るい大食堂。お昼時ですけど空いています。
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内部は正統派のスーパー銭湯。サウナ関連はすべて5段階評価でオール4、といった感じ。大きな不満はないけど飛び抜けたものも無い。特に整い場はとりあえず数だけ揃えました感が強くてもったいない。
ポテンシャルは高そうなんだけど… -
その代わり銭湯部分はさすがの貫禄。中でも一番のお気に入りは露天スペースの別棟内にある“寝ころび湯屋敷”。
寝て入る浴槽はよく見るけれど、別棟かつ洞窟風の雰囲気にしただけでこうも居心地良くなるものかと驚くほど。何度も寝落ちしかけました。極楽♪♪♪ -
知らない飲み物を見かけるとつい手に取ってしまう。
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今日はこれです!
だいたい何を飲んでも感想は“美味しい”の一言で、あまり記憶に残らないのですが… -
なんだかんだで二時間以上過ごしました。
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浦和市民の誉、浦和レッズのキャラクターであることはわたしにもわかります。
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レディアというんですね。ぼろぼろの解説版が痛々しい。
こういう長く残る記念碑を作るときには維持管理できるかまで考えないと。 -
孝楽から歩いて4分。外行列は解消されているようです。
かねかつ
今や埼玉を飛び越えて関東でも有数と評されることも多い人気ラーメン店。特につけ麺の評価は圧倒的です。
鏑矢さんが次世代のチャンピオン候補なら、こちらは現王者。念願叶って初訪問。 -
朝営業(6時~7時半)もやっています。実はここが朝ラー候補の店でした。朝は通常とは異なるメニューなので朝昼訪れるのもアリかなと。
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店内9番目に接続。カウンター8席、四人ごとの入れ替え制のようなので三巡目。
待合椅子に座るとメニューを渡されます。さて、どうするか? -
これは迷う…
一瞬連食が頭をよぎるも、さすがにわんぱくが過ぎるか。 -
回転はあまりよくなく着席まで40分。黒で統一された卓上は店舗同様スタイリッシュです。
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お疲れ様~♪
久しぶりのハイネケン、びっくりするほど美味い!瓶だからか? -
かねかつSPをごはん少なめで。
まずはつけめん(しょうゆ)と肉三昧。清湯系のつけ汁は、醤油がキリッと立って旨味十分です。 -
こちらのつけめん最大の特徴は手揉み風の多加水麺。製麺所出身の店主の並々ならぬこだわりがあるようです。
もちもちした食感ですすり心地も最高ですが、つけ汁との絡みが少し物足りない気がしました。 -
こちらは肉三昧。ちょっと前までラーメン本体が“千円の壁”どうのこうのと言われていましたが、今やトッピングが四桁の時代に突入しつつあります。
まあ、味も手間もトッピングというより最早一皿の料理ですけど。旨い! -
おかみのシウマイは売り切れとのことなので代わりに肉ごはん。よくかき混ぜてお召し上がりくださいと。
これが一番刺さったかも。 -
最後に割りスープを。そのまま器に投入すると大抵味が濃すぎるし、調整効かないので、別容器で提供された場合はレンゲで好みの濃さにして飲むようにしています。
わたしの場合、スープ割りの際の主役は出汁。つけ汁2、出汁8ぐらいが好みです。
ご馳走様でした♪♪ -
お腹に余裕があれば鏑矢の修行先である狼煙に行こうと思っていましたが、今は食い気より眠気。
なんだか疲れたので帰ることに。
実はutataneから歩いてすぐなので昨晩の訪問も考えたのですが、二郎が水曜(本日)定休日のためそちらを優先した次第です。 -
晩ごはんは定期的にお邪魔しているこちらで。
中華徳大
荻窪を代表する町中華。特に種類豊富な焼飯が有名で、東京でチャーハンといえば必ず名前のあがる一軒です。
推定年齢80オーバーの店主が一人で鍋を振るため、数年前から焼飯の杯数制限が設けられています。 -
お疲れ様♪
おつまみの大根干しが落ち着きます。 -
揚げレバ(ハーフ)
一品料理をつまみとして注文することもありますが、量が多いのでボリューム控えめなチャーシュー盛りかこれになることが多い。 -
肉焼飯
注文するの初めてかも。いつもはエビかホウレン草か五目にらんらんトッピングが定番。現金二百円をカウンターに置いて「らんらんで」と伝えると玉子2個分のふんわり半熟卵焼きを焼飯の上に載っけてくれます。
料理の味付けが好きなので最近では定食を注文することが多く、焼飯は久しぶり。 -
スープはちょっと独特。これを飲むと「徳大に来たな~」と思います。
もう三十年近くらーめん類を食べていないので、近々頼んでみるかな。 -
とはいえメニュー豊富で他にも未食のものがたくさんあることを考えると道のりは険しいか…
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