2025/10/10 - 2025/10/13
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sawadaysさん
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10月の3連休で行くしまなみ海道旅その②です。
全体行程
松山(1泊)→大三島(1泊)→生口島(1泊)→尾道→帰路
その① 松山→大三島
https://4travel.jp/travelogue/12011884
松山から大三島まではせとうちバスで。
多々羅しまなみ公園のレンタサイクルで自転車2台を借りて、親子3人で大三島ステイ。
宿泊したのはWAKKA。
この旅行記ではWAKKAの雰囲気を少し紹介します。
海の目の前で雰囲気抜群。設備もこだわりが感じられ、カフェでの夜のチルアウト、朝食は最高でした。なかなか行けないところだけど、再訪したい。
ゲストハウスほぼ欧米系ツーリスト。私たちが宿泊したグランピングドームの他、コテージや離れ的なレジデンス部屋もありますが、お手頃なドミもあるみたい。ドミと言っても一部屋借りればグループで泊まれそうな雰囲気でしたので、友達同士わいわい泊まる何も良さそう。
大三島から生口島へ移動して、レモン収穫体験と盛り沢山な一日。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大山祇神社がある宮浦エリアからWAKKAがある上浦エリアに戻ってきました。日没前に戻って来れて良かったぁ。サイクリングロードはイノシシ出てもおかしくない自然いっぱいの山道でした。
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正式にWAKKAにチェックイン。どうやらグランピングドームは2棟のみのようです。これは連休や週末は予約が埋まってしまうわけだ。
ここからしばらくWAKKAの紹介です。 -
こちらはWAKKAの平面図。道路に面したレセプションから海に向かう途中にトイレ、シャワー、コインランドリーなどの公共スペース。その向かいには2段ベットの部屋。海の近くにグランピングドーム、という構成。
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私たちが宿泊したのは三連休の土曜日でしたが、外国人ツーリストが大半でした。スタッフさんも英語でのコミュニケーションスキルは必須でしょうね。外貨両替の通貨の種類も豊富で、インドネシアルピーなんてのもありました。
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スタッフの方はとても丁寧にご案内してくださいます。カードキーで入室。
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ドームの前にはタープがあり、翌朝ここで飲んだモーニングコーヒーが最高に美味しかった。
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お部屋の中。ベッドはシングル2台。やや隙間ができてしまうけど、娘を真ん中に寝させて問題なく親子3人で寝ることができました。
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ふかふかの毛布もあるよーん。笑
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エアコン完備で快適。
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昔好きだったOSAJIのアメニティがあり、嬉しい驚き。アロマの香りがとても好き。タオルはふかふかで肌触り良く、細部にこだわりが。
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ハーブティーと、コーヒー。
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冷蔵庫はないけれど、このような大きいクーラーボックスが。翌朝まで問題なく冷えていたので、多少食品などを入れても冷蔵できそうです。
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クーラーボックスの中にあったお水は、安曇野のものみたい。おしゃれだし、いいものを提供しようという宿の心意気を感じますね。
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続いて共用部。
グランピングドームにはトイレ、シャワーはありませんので、共用のシャワールームを利用します。敷地内のシャワーは2つあって、とても清潔だしアメニティ完備。このシャワーだけでも十分です。
お風呂は敷地内になく、我々が行った宮浦エリアではマーレ・グラッシアの入浴券または、WAKKAの近くにあるしまなみ温泉の入浴券が選べるので、ゆったりお風呂に入るのは外で。大浴場維持するのにはコストもかかるだろうし、それなら外部の設備と提携してしまうというのは上手いと思いました。 -
シャワールームにはドライヤーもあります。大箱な宿ではないので、宿泊客は結構いたものの、共用部は全く混んでおらず、快適です。ドライヤーは2台。
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トイレもめっちゃ綺麗。翌朝、スタッフの方が丁寧に清掃されていました。
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利用していませんが、コインランドリーもありました。ガチなサイクリストの方は服などをお洗濯したいでしょうからね。
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WAKKAのホームページに、アガベという50年に一度しか咲かない花が咲いたと紹介されていたけど、これかしら。
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こちらはコテージ。テラス席が気持ちよさそう。
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WAKKAはロケーション抜群。目の前に多々羅大橋。芝生は青々していますが、スタッフの方によると、やっと今年青くなったんだそう。今までは短く刈過ぎていたのかも、とのこと。芝生って案外お手入れ難しいのよね。
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宿のご案内を記録のために投稿します。
WAKKAのある上浦エリアから大山祇神社のある宮浦エリアへ一日3便、無料シャトルバスで運んでくれるそう。帰りは21:00のみのようです。荷物を預ける時にスタッフの方が事前に説明してくださいました。暗くなると上浦・宮浦間のサイクリングでの移動は危ないため、シャトルバスを利用するのがいいと思います。 -
宿のご案内
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宿のご案内
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宿泊プランにはもちろん夕食付きもありますが、カフェで当日予約の夕食も食べられるみたい。一人旅ツーリストの方がカレー食べていました。我々は素泊まり。なお、日中のカフェ利用は当面日曜日のみ営業のようです。
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以上、WAKKAの紹介でした。
18:00、夕食の時間です。WAKKA目の前にある雅楽さんで夕食をとります。事前に予約しようと思ってたけど、タイミング悪く出発前数日間は休業されていて、連絡取れずじまいでした。WAKKAに到着してから、直接お店で予約しました。人気店かつ10席ほどのお店なので、予約は必須。我々もギリ18:00~19:00の1時間でのみならばということで予約が取れました。雅楽 グルメ・レストラン
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こちらのお店はとてもお勧め。
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営業時間の記録のため看板ぱちり。
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18:00少し前に入ったらもうお客さんが何組か。急遽の予約だったのでカウンター席で横並び。小さい子だときついと思いますが、5歳の娘はなんとかいけました。夜も定食があるのがいいね。1人でも入りやすいと思います。
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本日のメニュー。どれも美味しそう。
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タコの唐揚げ。タコ柔らかくて美味しい!
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娘用にポテトフライ。皮付きでホクホク。
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取り分けた後の写真ですが、カマの塩焼きはどどんと大きく、脂が乗っていてめちゃくちゃ美味しかった。
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娘が食べるかなと思って頼んだお蕎麦とだし巻き卵、娘全く食べず。この他、トロタク巻きも頼んで、お腹はち切れそう。どれもこれも美味しすぎる!お酒を頼まなかったのもあり五千円くらい。大満足。
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はち切れそうなお腹を抱えてWAKKAに戻り、カフェで一服します。幻想的な瀬戸内海の風景が見える贅沢。
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素晴らしいロケーション。
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なんと、WAKKAのカフェにも大三島バリュワリーのビールが!飲めて嬉しい。瓶ではなくペットボトルに入っているのも拘りなんだそう。それから名産のレモンを使ったリモンチェッロ。娘はみかんジュース。最高の景色見ながら最高なチルタイム。
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なんとなんと、サプライズは続きカフェスタッフさんの粋な計らいで娘にとフルーツをサービスしてくれました!ぶどうに柑橘、いちじくと高級フルーツばかり。WAKKAますますファンになってしまうじゃない(^^)
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日曜日朝。
あいにく曇り空でしたが気温はこの時ちょうどよく。この日は午後晴れてかなり暑くなりましたが。 -
タープの下でモーニングコーヒー。ケトルは室内になかったので、カフェのスタッフの方にお湯入れてもらいました。夫と将来のキャリアや住みたい場所についてゆるく夫婦会議。大三島は移住者が多く、移住に関するパンフレットを読んだので、触発されて。もし大三島に移住したら、どういう生活になるかなぁなんて話もしていました。
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娘が起きてきたので朝食へ。
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外もいいけど、ちょっと肌寒かったので中で食べます。広ーい。
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朝食プレート。サラダにパンにヨーグルト、キッシュやスープ、コーヒー。もっと簡単なものを想像していましたが、シンプルながらどれも美味しく大満足。お腹いっぱい。
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こちらは娘の。楽天トラベルで予約のプランには大人の朝食2名分しか選べず。仕方ないから取り分けるかーと思ってたら、チェックイン時に900円で子供用朝食を追加できました。昨日カフェで頼んだ、なかなか高級なみかんジュースも付いてて900円はかなりお得だし栄養バランスもバッチリ。
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いつものごとく即食べ終わる娘は、カフェの目の前の芝生で見守りつつ放し飼い。
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朝食時、なんと獅子舞が遊びにきてくれました!地元の子供達がバッチリ衣装とメイクをして、演舞を見せてくれました。昨日は宮浦で秋祭りだったから、島全体お祭りの時期なのかもしれません。獅子を演じていたのはWAKKAのスタッフさんでしたので、地元と一体となって運営しているんだなと。ちなみに娘は獅子舞が怖くて、興味はあるけど遠巻きに見ていました。まだまだ可愛いな。
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チェックアウトです。WAKKAは2020年にオープンしたようで、開業いきなりコロナ禍で大変だったと思いますが、それを乗り越えて人気宿に。ここを目的として大三島に再訪してもいいくらい、お勧めできる宿です。一泊と短い滞在だったけど、お世話になりました。
WAKKA 宿・ホテル
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WAKKAを出発し多々羅大橋を越えて、隣の生口島まで自転車で移動します。多々羅大橋は多々羅しまなみ公園の横の坂道からアプローチするのですが、どちらに進んだらいいのか分からなくなり、途中にあったこちらのカフェで道を聞きました。何も買わなかったので、せめて宣伝。高台にあり、絶景カフェで高評価。
しまなみコーヒー
https://www.instagram.com/shimanamicoffee?igsh=MXBiMXhqczZ1cXprOQ==しまなみコーヒー グルメ・レストラン
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多々羅大橋まで坂を上がっていきます!私は電動だからいいけど、夫ガンバ。
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ほどなくして橋の上に出ました。
多々羅大橋 名所・史跡
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橋の上から写真撮ったけれどどれもイマイチ。生口島へ渡ってから、渡ってきた多々羅大橋をパチリ。手前にあるのは柑橘の果樹で、柑橘がこれでもかとなっていました。
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9:50頃にWAKKAを出発して、自転車で1時間ほどで今日の宿に到着!
歩くと2時間半でとても無理。かと言ってバスだと乗り換えねばならず、利便性悪い。最後の手段に大三島からタクシーかな‥と思っていたところ、自転車を連日借りられたのが本当に助かりました。 -
今日の宿はボナプール楽生苑。もともと、島民のためのプール跡地をホテルと障害者の方の就労支援の設備として生まれ変わらせた施設。生口島は大三島よりも宿が少なく、観光の中心地である瀬戸田の商店街にあるホテルはどれも素敵だけど高級宿ばかり。そんななか、キレイで新しくリーズナブルなこちらはかなりオススメ。見つけた自分笑ながらグッジョブ。
一旦荷物を置いて、すぐさま引き返します。ボナプール楽生苑 宿・ホテル
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ボナプールから自転車だとすぐ、徒歩で10分のところにある瀬戸田港。こちらは待合所です。
瀬戸田港 乗り物
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中にはコインロッカーがあり、電子マネー可。
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そこそこの数ありました。
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瀬戸田港は対岸の三原、尾道を結ぶフェリーが就航しています。明日はこれに乗って帰るので時刻表をパチリ。クレカが使える券売機は三原行きのみで、尾道行きは船内で現金払いだからお気をつけて。
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さて、瀬戸田港に来たのは、レモン収穫体験の待ち合わせのため!生口島の向かいにある高根島で、柑橘農家をされているlorofarmさんで、申し込みました。
https://lorofarm.com/
トゥクトゥクで瀬戸田港まで迎えに来てくれて、高根島でレモン収穫させてくれるんです!
1人2千円で2名以上~所要時間60分。取ったレモンでのドリンク作り込み。LINEで予約できるのでお手軽です。
6歳未満のお子さんはトゥクトゥクに乗る関係で参加不可ではないけど非推奨、とのことでした。なので娘をガッチリホールドしてトゥクトゥクに乗りました。帽子も飛ばされるかもしれないので脱いでおいてとのこと。
(こちらは、高根島のレモン畑の写真) -
生口島と高根島は橋で繋がってます。トゥクトゥクで通行しているところ。かなり高いところにある橋で、歩道がかなり狭いんですが、高根島には学校がないから小学生は3年生以上になると、この狭い歩道を歩いて生口島まで通学してるとか。橋の上だと高さがわからないと思いますが、多分誰もが、ひえー怖い‥と思う高さです。
ちなみに、lorofarmのオーナーさん曰く「まだ橋から落ちた人はいない」とのこと。
ほっ( ´∀`) -
10分くらいだったかな。レモン畑に到着!
トゥクトゥク、気持ちよかったー。高根島 自然・景勝地
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たくさんのレモンの木。レモンを始めとする柑橘の収穫時期は11~5月であり、10月半ばはまだ収穫前。柑橘関係のアクティビティはことごとく時期外れでしたが、グリーンレモンという緑のレモンはオンシーズンとのことで、収穫ができました。うちも鉢植えでレモンを育てているので、プロの方にレモン生育話をたくさん聞けて面白かったです。
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レモンは大人2人で10個まで取って良いとのこと。ドリンクで使う分は別カウント。多すぎても重くて持ち歩きに困るし、少なすぎるということもなく絶妙な個数。
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軍手とハサミは貸してもらえて、これがいいかな?と選びながらの収穫楽しかったです。ドリンク用に取ったレモンを、オススメの切り方であるくし切りにして、炭酸で割ってレモンスカッシュにしてくれます。なお、レモンサワーなどのアルコールも選べるようです。レモンを絞る時に、皮を下にして絞るとレモンの皮の油も入って香り高くなるとか。生口島に着いてからお日様が出てきて暖かく、防波堤で飲む冷たいレモンスカッシュは格別でした。
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帰り道、オーナーさんと夫が収穫したレモンの廃棄する枝葉の活用法で盛り上がったりして楽しいアクティビティでした。またトゥクトゥクで瀬戸田港で。1時間きっかりで終わるので、子供連れでも飽きることなく面白いと思います。
瀬戸田港 乗り物
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瀬戸田港の近くからは商店街が始まります。昔から営業している商店のほか、おしゃれな飲食店やホテルなどもちらほら。
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細い路地の先に、お店があったり。
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商店街歩きを楽しみたいけどお昼ご飯を食べるため早々に切り上げ、自転車でこちらのお店に来ました。
cafe&restaurant Bonheur
https://maps.app.goo.gl/H3ufrMfS2x3W9NpR9?g_st=ipc
幸い店内にすぐに入れました。 -
パスタセットとカレー単品を注文。
前菜飛ばして先にパスタが来ました。大きなエビがしっかり旨味を出している美味しいパスタ。娘はこれを食べたがりました。 -
サラダがまだですーと言ったら来ました。
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カレーは生口島レモンを使った珍しいカレー。スパイス効いていて野菜たっぷり。カレーというよりもスパイス料理という感じ。小さい子供に取り分けるのは厳しいかなー。こちらのお店、キッズ向けのメニューはありませんでしたが、ハンバーグなどのプレートを頼めばなんとかなるかも。
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ホールのバイトの子がちょっと?だいぶ?抜けてて、頼んだものはスムーズに来ないし、最後お会計も間違えて。怪しいと思ったのでレシートもらったら、やっぱり間違えていたのでその場で訂正、800円返金。食事自体は美味しいから、勿体無いなぁ。
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ランチ後には商店街付近を散策。まずはこちら、梅月堂。伝統的な和菓子屋さん。「ちゃんと酸っぱいレモンケーキ」が売りで、お土産に購入。酸っぱくないレモンケーキもあります。
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梅月堂の隣には、人気のジェラート屋さん。暑いからジェラートが美味しい!すぐに溶けるので慌てていただきます。ソルト味とレモンだったかな。サッパリ美味しい~
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暑くて不機嫌な娘さんよ、ジェラートで機嫌直しておくれよ。5歳だけどダブルをペロッと食べちゃう。
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確かに暑くて、疲れてきたのでボナプール楽生苑に戻りました。
長くなってきたので続きは③で。
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