2025/08/31 - 2025/09/06
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オーストラリア在住の上の娘を訪ねて、下の娘とメルボルン珍道中の後編です。
旅の前半は上の娘が仕事があるので、
下の娘とメルボルン市内を歩いて回ったり
ふたりでパッフィンビリー鉄道に乗る現地ツアーに参加したり。
9/3(水)1つ目のホテルをチェックアウトし、
上の娘と合流して3人で滞在できる
アパートメントホテルに移動しました。
旅の後半は「こういうところに行ってみたい!」とふんわりした
私たち母娘の要望を聞いて上の娘がアテンドしてくれるという
おんぶに抱っこの娘任せ旅行となりました。
自分の頭を働かせない旅行って、楽ですが記憶も薄いんですよね(汗)
メルボルンは移民が多いだけあって、外国人が住みやすそうな街でした。
(アジア人ヘイトも一見なさそう)
移民だらけな割には街中やおトイレが綺麗で、行政がきちんと機能している感じ。
半年ぶりに会う娘は大人びて見え、とても頼もしかった。
レストランの注文やホテルでの諸交渉も
今まではもっぱら私の役目でしたが、
この旅後半は上の娘が当然のように全て請け負ってくれて
私の出番は全くなし笑
もう親が守ってあげる存在ではなくなったんだなあと感慨にふけりました。
ふたりの娘と私という3人での旅行は今までなかなか機会がなく、
本当にかけがえのない幸せな時間でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/3(水)
11時に1つ目のサヴォイホテルをチェックアウト
ロビーで上の娘が待っていてくれました。
半年ぶりの再会。
私と下の娘を見つけてはにかんだ顔。ザ サボイ ホテル オン リトル コリンズ メルボルン ホテル
-
2つ目のホテル
Citadines on Bourke Melbourne
にトラムで向かいます。
フロントデスクもきちんとあるホテルですが、
滞在型のアパートメントタイプですね。
キッチン付きのリビングのほかに2ベッドルームある部屋を予約していました。
ヨーロッパ各地にもあるチェーン展開のホテルです。シタディーン オン バーク メルボルン ホテル
-
リビングスペース
-
の隣にキッチン
炊事道具も一通りそろっていて自炊するに充分です。
お茶を入れた程度でほとんど自炊はしませんでしたが笑 -
1つ目のバスルーム
洗面台方面から撮っています -
ツインベッドルーム
-
メインベッドルームに続く
メインのバスルーム
こちらにはバスタブもありました。 -
メインベッドルーム
下の娘が独り占め笑 -
お部屋の窓からの風景
1つ目のサヴォイホテルよりも街のセンターに近く
周りは賑やかな通りとなっています。
お部屋の中は静かで落ち着いて過ごせました。 -
最寄りのトラム駅、7-Russell St/Bourke St にて。
ホテルはBourke St.というメルボルンの目抜き通りに面していて
ファッションビルやレストランが立ち並ぶ便利な場所。 -
下の娘のリクエストで
まずはメルボルン博物館に。
恐竜や、ビクトリア州の歴史に関する展示が主でした。
うちの娘たち、上の娘はアウトドアタイプ、下の娘はインドアタイプ。
まったく趣味趣向が真逆で、
上の娘は博物館や美術館にはまるで興味がなく
メルボルン博物館もこの日が初めての訪問だそう笑メルボルン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
博物館のエントランス
-
中に入るとまずは恐竜の展示が数々。
平日なので
地元の学校の子供たちが先生に引率されて校外学習に来ていました。
写真にはあげませんが
先住民の暮らしや歴史の展示も充実していてとても興味深かったです。 -
私が気に入ったのは入植時代の建物の再現の展示。
-
内部も細部まで忠実に再現されています。
-
お部屋のみならず、
粗末なキッチンや屋外のおトイレなど、
入植者の苦労がしのばれました。 -
私と下の娘だけで回ったらおそらく数時間は滞在できた
と思われるほど豊富な展示でした。
上の娘と一緒だったので、
サクッと見学し博物館を後に。 -
「どこかお洒落なカフェに行ってみたい!」という
私と下の娘のリクエストで
上の娘が連れて行ってくれたのが
ギルフォードレーンという路地にある -
Krimper Cafe
外観も内装も
お洒落すぎました笑
さすが上の娘! -
店員さんも感じがよくて
みなさん笑顔での接客。
落ち着いた内装でくつろげました。 -
カプチーノを注文
このお店のコーヒーもレベルが高い! -
パンケーキとポテト
という不思議な組み合わせで注文(しかも3人でたった2品!)
ヨーロッパはシェアして食べる習慣がない国が多いので
こういう注文の仕方は嫌がられることも多いですが
メルボルンでは全く違和感なく受け入れてくれて
本当に楽でした。
シェアする用のお皿も人数分用意してくれて。
お味もとても美味しかった!
グーグル評価は4.3でした。 -
次は
メルボルンといえばここ!な
ビクトリア州立図書館
ずっと来てみたかったの。
こんな街のど真ん中にあるとは思いませんでした。ビクトリア州立図書館 建造物
-
有名な読書室
ガチでの図書館利用者と、建物を見学しに来た観光客と。
入り混じった不思議な空間。
天井が見事で、ずっと見ていられます。 -
階段やエレベーターで各階から読書室を見下ろせるようになっています。
すべての階から写真を撮りました笑
メルボルンは100年以上の古い建物を綺麗に保存して
且つ現役の建物として利用するのが上手ですね。 -
建造された当時の写真も数多く展示されていました。
-
図書館のエントランス前の広場。
路上チェスの対戦中。 -
ホテル前のバークストリートに戻ってきました。
-
上の娘が私たちに見せたいといって
H&Mに。
1867年完成の旧メルボルン中央郵便局の建物を
リノベしてH&Mとして生まれ変わったそうです。
見事なまでに美しい建物。H&M (メルボルンズGPO) 専門店
-
内装はこんな感じ。
声を上げるほど美しくて
H&Mには申し訳ないですが、買い物もせず
ずっと上を眺めていました笑
旧郵便局の名残もあったりして。 -
本場のオージービーフのステーキを食べてみたい!
という私たちおのぼりさんのリクエストで
上の娘が予約してくれたステーキのお店
The Meat & Wine Co SouthbankThe Meat & Wine Co ステーキ・グリル
-
ヤラ川を渡った先のサウスバンク地区にあります。
お店の雰囲気も窓からの景色も
お店の方の接客も素晴らしく
娘ふたりと楽しい夕食となりました。
全員お酒が飲めるので笑
オーストラリアの白ワインを。
(牛肉には赤ワインが定番ですが、娘が赤ワインアレルギーで) -
びっくりするほど写真写りが悪くて
笑っちゃうほどなんですが、
ステーキを二種類と
付け合わせ、ガーリックブレッドを注文。
ほっぺが落ちました笑 -
楽しい食事のあと、どうやってホテルまで帰ったのか
全く記憶にないんですが
ヤラ川の橋を歩いて渡っている写真があるので、
おそらくどこからかトラムに乗って帰ったんでしょう(雑)
ふわふわしたいい気分で(酔ったわけではありません)
夜景を楽しんだ記憶はあります。
娘はこの街に住んでいるんだなあ
としみじみ思いながら。 -
9/4(木)
今日は現地のフィリップ島ツアーに参加する日。
ペンギンの行進を見てみたくて。
ツアーは午後からなので
朝ゆっくり起きて
前日に買い込んだパンとヨーグルトとT2の紅茶で朝ごはんを。
このリビングとつづきのキッチンが妙に落ち着けて
娘2人と過ごした3日間が幸せすぎました。 -
バークストリートのトラム乗り場。
この辺りはあまりオフィスがないのかなあ。
1つ目のサザンクロス駅周辺よりもビジネス客の乗り降りがなくて
殺気立っていない笑
街の真ん中なのに朝はのんびりした雰囲気。 -
娘が連れてきてくれたのは
クイーンヴィクトリア市場。
娘曰く、南メルボルン市場のほうが食べ歩きできたりと楽しいんだけど
日曜日でないとどうのこうの…
という理由で
定番のクイーンヴィクトリア市場に行きました。
肝心の「どうのこうの」の部分を忘れてしまい
なぜ南メルボルン市場に行かなかったのか全く思い出せません(酷)クイーンビクトリア マーケット 市場
-
内部はいくつもの建物と場外の露店で構成されていて
あまりに広すぎて。
まずは鮮魚コーナーだったかな。
食べ歩き、というよりはガチな買い物用。 -
お肉売り場を抜けてデリやソーセージ類のコーナー。
-
花売り場も充実していました。
-
衣類専門の建物もあり、一通り見学しました。
娘たちがお土産用になにか購入していましたね。 -
市場を1時間ほどかけて見学した後は
お土産用に
メルボルン発祥のチョコレート屋さん
KOKO BLACKに。
お店のおじさまが親切で
いろいろ試食させていただきました。
タスマニア産のはちみつやオーストラリア産のナッツを
使っているのが特徴で、いろんなフレーバーがそろっていました。 -
そして午後のツアー前に
上の娘おすすめのガレット屋さん
Roule Galetteへ。
グーグル評価4.7! -
お店の内装はこんな感じ。
ガレット屋さんにしては席の配置がゆったりと作られていて
くつろげました。 -
私の注文は定番の
卵とチーズとハムのガレット。
私たち母娘はガレットに目がないんです。
フランスで食べるのと遜色ない美味しさで
娘グッジョブ!
(ツアー前でなかったらシードルもいただきたいところ)
先ほどのチョコレート屋さんやこのガレット屋さん、
のちに地図で見てみると
一昨日下の娘と夜に行ったアイスクリーム屋さんからほど近くて
全然治安は悪くなかった笑
夜に知らない路地を歩いたので勝手に治安よくないと
思い込んでしまったのかもしれません。 -
お店を出てそのまま歩き
メルボルンといえば!
なもう一つのスポット
Hosier Laneの壁画アート
小雨がぱらぱら降っていて
石畳が濡れていますホージャー レーン (ラトリッジ レーン) 散歩・街歩き
-
娘が撮影すると
雨のどんより感が消えてこんな仕上がりに。
どうしてこんなに違うの笑 -
待ち合わせ場所のホテルまで歩いて向かうことに。
娘にお任せすぎて、まったく地の利を理解していない私。
この辺りは歩くと教会に当たる
くらい古い教会が点在していて、
散策が楽しかった。
(しかし教会名は覚えていない) -
本日は日本語ガイドのツアーにしました。
しかも少人数制のツアーを選択したので
KLOOKやVELTRAなどのインターナショナルナツアーに比べて
少し割高です。
ツアー名は
「フィリップ島ペンギンパレード&ワイルドライフパークツアー」
ツアーバスとの待ち合わせ場所
グランドハイアットメルボルン
13:50集合
いくつかのホテルを回って日本人観光客をピックアップしていきます。 -
10人乗りくらいのバンで
日本人女性のガイドさんでした。
日本人らしいきめ細やかな気配りと、
ガイドさん自身の、メルボルンでガイドさんになるまでの
波乱万丈な人生に心を持っていかれました笑
車の運転テクニックもとても上級者で安心しておまかせできました。
最初の目的地は
マルー・コアラ・アンド・アニマル・パーク
メルボルン近郊には先日のサンクチュアリも含め
このような動物保護と観光を目的としたパークがたくさんあって
ここはフィリップ島にとても近い、
メルボルンの湾沿いにぐるっと南東に下ったところにあります。マルー コアラ & アニマル パーク サファリ・動物観察
-
中に入るとまずはお土産屋さん(定番)
-
一昨日のサンクチュアリよりも海辺に近く
パーク内も開けていてコンパクトな様子。
やはり
動物ごとにエリアが分かれていて
オリに入っている動物は全くいません。
みんな広いお家で自由。 -
タスマニアンデビル
こんなに間近でまじまじと見たのは初めてかもです。
なんて愛らしい姿。
有袋類で、顎の力が哺乳類最強(最恐)だそうです。
叫び声も恐ろしいとか。
てちてちと歩く姿は愛嬌たっぷり。 -
次は
フィリップ島に入ってすぐのところにあるチョコレート工場とお店。
Phillip Island Chocolate Factory
ガイドさんは
「おトイレに行きたい方はどうぞ。
無理にチョコレートを買わなくても大丈夫」
と赤裸々に笑おっしゃいました。
団体ツアーならではのアレですね?
しかし味見してみると大変美味しかったので
自分用にいくつか購入しました。フィリップ アイランド チョコレート ファクトリー 観光名所
-
チョコレート屋さんを出ると
ガイドさんが興奮気味に
「見てみて!虹が!」
見たこともない大きい虹が空にかかっていて
オーストラリアは虹の規模も巨大でした。
(写真はアレですが) -
本日のメイン
フィリップ島のペンギンパレードを見に来ました。
拠点となるPenguin Parade Visitor Centre
ここにたどり着くまで、ガイドさんが横道に入って
個人のお宅の前の細い道をゆっくりと通ってみせてくださいました。
フィリップ島に住む住人の暮らしや、
家の前の芝生にやってくる小動物たち
ウサギやリス、ワラビーも!
おうちの軒先にワラビーがいたらびっくりですよね笑
ツアーの皆さん(全員女性)と車の中から
「ウサギがいた!」
「ワラビー見つけた!」
と大盛り上がり。
大きいツアーではこのような寄り道はできないですし
「こういうのを見たいんですよ~!」
という観光客の心の声を汲み取ってくれるガイドさん
秀逸すぎました。
車はもちろん住民や動物たちに配慮して
静かにゆっくりと通り過ぎていますが、
第一村人(ゴミ出ししてた)もウサギたちも
まったく人間や車に動じることなく、地域の一部としてただそこに
存在しているんですよね。
環境が素晴らしすぎる。
フィリップ島は有名なビーチやワイナリーなどもあって
見どころたくさんありそうでした。
個人旅行だったら、自分で車で巡りたいなあ。ペンギン パレード ビジター センター 観光名所
-
このフェアリーペンギンを見に行きます。
これはチョコレート笑
南半球に生息する世界最小のフェアリーペンギンたちが
夕暮れの海岸に海で食事を済ませて続々と海から戻ってくるのを
浜辺で人間が待ち構えていて観察するというもの。 -
写真にあげていませんが
夕食はビジターセンターのレストランでフィッシュアンドチップスなどを
いただきました。
お値段も立派でしたが味も美味しかった!
大きいセンターで、展示や
お土産屋さん2箇所
レストランとカフェ
おトイレ2箇所
観光で成り立っているとはいえ、
逆にこのエリアに立ち入る人間に制約を設けることで
ペンギンを保護することができるんですね。
素晴らしいシステム。 -
ペンギンパレードのチケットをガイドさんから受け取ります。
同じツアー内でも
観覧席の種類によって現場への道のりが異なるので、
入り口で皆さんと別れ。
私たちは「プラス」のちょっとペンギンに近い席を予約していました。
ビーチ沿いに3種類の階段状の観覧席が設けられいて
ジェネラルビューイング席
プラス席(ペンギンに近いところ)
アンダーグラウンド(一番ペンギンを間近に観察できる)
アンダーグラウンドは一番高いお席です。
このように遊歩道に沿って観覧席に向かうことで
勝手に浜辺やペンギンの巣のあたりに人間が立ち入ることが
できなくしています。 -
遊歩道から見た浜辺の斜面。
ペンギンの巣が作られています。
ペンギンの赤ちゃんたちがお留守番。
ときどきヒョコっと姿を現してくれて
ふわふわで小っちゃくて愛らしい。
ところどころにワラビーもいます。 -
私たちの「プラス」席はこのような感じ。
既に良いお席は埋まっていて
せめてなるべく砂地に近い席を取りました。
ここから先は撮影禁止です。
30分ほど待って、
暗くなったところにペンギンたちが数十羽ずつのグループで
ヨチヨチと行進してきました。
親を待ちきれずに砂地まで出てきている雛ペンギンもいました。
写真には残っていなくても
脳内にしかと刻み込みました。
フェアリーペンギンの姿。
40分ほどの間に
何グループかのペンギンが次から次へと海から上がってきて
うちに帰っていきます。
それぞれの人生があるんだなあ。人じゃなくてペンギン生だけど。
ビジターセンターでの待ち合わせ時間と場所が決められていて
19:40くらいだったかな
ガイドさんやほかのお客さんたちと再度合流し
ビジターセンターを後にします。
私はアボリジニアートのマグカップを自分用に購入しました。
それぞれ滞在中のホテル前まで送迎していただき
うちが最後のホテルでしたので
ガイドさんとプライベートな話など
することができました。
メルボルン在住の娘にとっても
とても参考になる話だったと思います。
メルボルンのMR JOHN TOURS
というツアー会社です。
日本人観光客の皆さんに知ってほしい!ということでしたので
宣伝しますね笑
https://www.mrjohntours.com -
9/5(金)
ホテルの部屋からの景色。
上の娘と過ごせる最後の日です。 -
この日は私の希望でフィッツロイ地区に連れて行ってもらいました。
メルボルン中心地から少し離れた
レストランやお店、アートにあふれた自由な街。
高い建物がほとんどないのが好感もてます。フィッツロイ ストリート 散歩・街歩き
-
メイン通りを1本入った細い道を散策しながら目的地へ。
-
通りがアートにあふれています。
-
ほんとに個性的!
-
つきました。
Lune Croissanterie Fitzroy
クロワッサンで世界1位を獲得したというLuneの本店。Lune Croissanterie パン屋
-
中はファクトリーっぽい作りになっていて
メルボルンの市内の2店舗と比べ、
焼きたてのクロワッサンが食べられるとのことでわざわざ
この店舗に連れてきてもらいました。
娘グッジョブ!
クロワッサンを買う列に並びます。 -
グッズも販売しています。
-
カウンター席に母娘3人並びます。
-
外はパリパリ
中はしっとりずっしり
ナイフが添えられてきたので、
大惨事にならず食べきれました。 -
注文カウンターには
メニューがこのように並べられています。
私たちは定番のクロワッサンにしたので
左端のを注文。 -
おなかが満たされ、フィッツロイの街中を散策してみます。
どれも魅力的なお店ばかり!
この辺のホテルに泊まれないかな笑(すぐそういう発想になる) -
ここの道素敵だったんですよね~。
-
雑貨屋さんに行きたいという私と下の娘のリクエストで
Wilkins & Kent Furniture & Design -
中に入ると
思いのほか奥行きがあって
楽しい雑貨屋さんでした。
下の娘が絵葉書を買っていました。 -
Zetta Florence
こちらはオーストラリアのギフトショップ -
二人とも何やら爆買いしていましたね。
私はボタニカルな石鹸とハンドクリームを。
上の娘はメルボルンの思い出に絵を購入していました。 -
フィッツロイガーデンズの目の前にある
メルボルン・セント・パトリック大聖堂 -
フィッツロイガーデンズ
庭園でのんびりしたい
という下の娘のリクエストで。フィッツロイガーデン 広場・公園
-
いかにもイギリス風な庭園や
オーストラリアらしい広い芝生や
こんな熱帯の植物のエリアもあって。 -
アボリジニアートのタイル(テラコッタ?)
-
フィッツロイガーデンズの中に
Cooks' Cottage
なんと、あのクック船長のイギリスの家を
そのまま移築したものとのこと
驚きです。 -
内部も見学できるようでした
が、私たちはベンチに座ってしばしまったり。 -
またまたお店の外観を取り忘れています泣
昼ごはんはホテルの近くの中華街にある
点心のお店
HuTong
2階にもフロアはあったようですが、
1階の窓辺の席に通されました。フットン ダンプリング バー 中華
-
小籠包と水餃子
小籠包が有名らしく。
驚きの美味しさでした。
グーグル評価4.2
メルボルンのアジア料理がどこもレベル高すぎます。 -
そしてチャーハン。
1人前でこの量です。
いやいや、無理でしょうこれ
3人で立ち向かいやっと完食。 -
レストランを出て少し歩くと
中華街の門。
周りの洋風の建物となぜか違和感がない -
またビルの谷間に教会発見。
たたずまいが札幌の時計台っぽくありません? -
私のリクエストで旧メルボルン監獄へ。
上の娘も来てみたかったとのこと。
利害の一致です。
こんな街中にあるなんてびっくりです。旧メルボルン監獄 建造物
-
照明のせいでもありますが
美しい作りだなと思ってしまった。
1929年まで実際に使われており
100人以上の囚人が死刑執行されていた場所とのこと。 -
いくつか見学できる独房があり
それぞれの凶悪犯の一生が資料として残っているのが驚きです。
わたしの生涯の記録は死後はだれの目にもとまらないだろうに
ここの囚人たちの人生は事細かに記録されていて
生まれから犯罪を犯すことになった経緯や刑罰までの顛末が
何万人もの訪問者の目にとまっているなんて。 -
-
-
確かこの場所が処刑場所だったような
床が抜けるシステム。
下の娘が無駄に霊感が強いので心配です。 -
2階から眺めるとこんな感じ。
美しいですよね。 -
実際の囚人体験ができるツアーもあります。
-
シャバに出ると大学のキャンパスが。
旧監獄と隣接しているってどんな気分でしょう。 -
大学の建物も古くて立派。
-
さて、そろそろ観光も終わり。
下の娘も私も会社へのバラマキお菓子を買いたくて
上の娘にお願いしたらこのスーパーに連れてきてもらいました。
無事にお土産をゲットしました。
ここではないですが、
ドラッグストアにも連れて行ってもらい、
オーストラリアの自然派化粧品をいくつか購入。
それを下の娘が帰国後に使用して気に入ってしまい
上の娘に同じものを購入してもらうようお願いしています笑 -
スーパーWoolworthsは
QV Melbourne
というショッピングモールの中にありました。
一通りショッピングが楽しめる施設でした。
州立図書館のすぐ隣のブロックです。QV メルボルン ショッピングセンター
-
購入したものをホテルに置いて
夕食を食べに出かけます。
ついでにロイヤルアーケードにも寄ってみました。ロイヤルアーケード 散歩・街歩き
-
メルボルンの夕暮れ。
娘と離れがたいです。 -
ステーキハウスを選ぶとき
娘がお勧めしていたのが2つ
そのうちの一つは2日前に行ったサウスバンクのステーキハウス
もう一つのおすすめのステーキハウスに行ってみます。
ホテルのあるBourke St.から
Hardware Lnというレストランが立ち並ぶ小道にはいったところの -
Grill Steak Seafood
ここは牛肉のみならず、いろんなお肉を食べられるとのこと。
2日前に行ったステーキハウスよりもカジュアルな雰囲気。グリル ステーキ シーフード レストラン ステーキ・グリル
-
牛肉ステーキのほかに
ラム肉、カンガルー肉(写真左)、フィッシュアンドチップス
サラダとマッシュドポテト
そしてワインを注文 -
メルボルンのフィッシュアンドチップスは
サメ肉とのこと
とてもあっさりしていて美味しかったです。
すべてのお料理をシェアさせていただき
少量ずついろんな種類のお料理を食べたい日本人にはぴったり。
ホテルに帰り、
上の娘に日本で買ってきた数々のものを渡し
翌日の帰国に向けて荷造りをします。
娘が暮らすメルボルンという街も
娘の暮らしぶりも知ることができて本当に安心しました。 -
9/6(土)
07:25 メルボルン発 JAL774便
04:50に空港行の車を手配していました。
娘とはホテル前でお別れ。
3日間付き合ってくれてありがとうね。
日本からの家族(友人)のアテンドがどれほど大変か
私も経験したので理解しているつもりです。
あっさりと出国し機上の人。 -
帰りの便は行きほど疲れなかったんですよね。
なぜだろう。
メルボルンと日本の時差は1時間
これはとてもアラ還の身体には楽な旅行です。
下の娘も、姉妹の絆を深められたみたい笑
日本にいると、他の人間関係や自分の日常も絡んできて
なかなか姉妹でがっつりと向き合うということができないんですよね。
だんだんと親(わたし)も老いてきて
これからは一段と姉妹で協力する場面が出てくるかと思います。
このメルボルン行は下の娘にとっても有意義な旅だったかと思います。
この備忘録
もう4カ月も経って書いているわけですが
2025年はほんとに色んなことがありすぎて
なかなかアップできなかったんですよね。
もうあげなくてもいいかな、とも思いましたが、お正月休みを利用し
なんとか記憶を辿りながら絞り出しました笑
2026年はすでに1つ海外旅行が決まっています。
いずれ備忘録としてあげられればと思います。
それとは別に、今度こそはヨーロッパに行きたい!
私がヨーロッパ行を計画するとなぜか毎回邪魔が入るのやめてほしい笑
コロナ以降に計画したヨーロッパ行、
今までに4回ダメになりましたからね(酷)
今年こそは!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
みなさまにとってもよい年でありますように。
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