2025/08/31 - 2025/09/06
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この春からメルボルンに在住している上の娘を訪ねて、下の娘とオーストラリアヘ出かけてきました。
コロナ渦以降、ご無沙汰になっているヨーロッパに2025年こそ行こうと、
ポルトガル、スペイン等を検討していましたが(ホテルの予約まではいった笑)
他の優先すべき予定が次々と入ってきてどうしてもヨーロッパにたどり着けません。
ヨーロッパに行く代わりに
母親としては、海外で一人暮らしをする娘の様子を見に行くのは(家族や会社に対して)海外旅行に行くよい口実になりますので
大手を振ってオーストラリアで娘と遊んできました笑
8/31(日)夜便 成田発
9/01(月)早朝 メルボルン着 1つめのホテルにチェックイン 同行した下の娘と市内観光
9/02(火)下の娘とKLOOKのパッフィンビリー鉄道ツアーに参加
9/03(水)1つめのホテルをチェックアウト 上の娘と合流 2つ目のホテルにチェックイン
9/04(木)フィリップ島ツアーに参加
9/05(金)二人の娘と市内観光
9/06(土)早朝 メルボルン発 夕方 成田着
既に記憶がだいぶ薄いうえに、後半はほとんど現地在住の上の娘の後ろをついて回っていたので
いまいちメルボルンの全貌を理解しきらないまま旅程を終えちゃったんですよね。
やっぱり人任せの旅は身に染み込まないですね笑
記憶がうっすらあるうちに、自分の備忘録として足跡を残していきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/31(土)
JAL 773便 18:40 成田発
1回目の機内食
煮込みハンバーグ
だった気がします(記憶薄)
ずっと揺れが激しいせいかCAさんたち、配膳を
2度ほどストップしては再開し、となかなか大変そうでした。 -
2回目の機内食(朝食)
じっと座っているだけなので全くおなかはすかないのですが
頑張って食べます。
夕方発の便は夜を挟むので旅の効率はよいのですが
シンガポールからインドネシア上空あたりでとんでもなく
揺れたせいで
眠れたような眠れないような。
メルボルンはオーストラリア大陸の最南端なので
大陸上空に入ってからが長いのなんの笑 -
日にちが変わって
9/1(日) 05:45 メルボルン着
夕方発で早朝着は
アラ還にはこたえます。
オーストラリアは入国審査が厳しいと聞いていたので
薬の持ち込みなど、娘と警戒モードで臨みましたが
口頭での申告のみで、荷物を調べられたりはしませんでした。
ほっ。 -
空港で身支度し
ATMでちょっとだけオーストラリアドルを出金し
市内行きのシャトルバス乗り場を探します。
空港はそれなりな規模でしたがシンプルな作りで
迷いませんでした。
35度の灼熱の東京から、早春(ほとんど冬)のメルボルン、
早朝の気温は10度を切っていましたので、
20度近い気温差でした。
私は東京の長くて苦しい夏にうんざりしていましたので
(北国育ちなこともあり)
メルボルンのヒンヤリした空気に一息つく思いでした。 -
30分ほどであっという間に市内へ。
一つ目のホテルの目の前にある
サザンクロス駅でバスを降ります(終着)
バスを降りるとすぐに
(わたしこの街好きかもしれない)と直感で思いました。
娘が住む町なのでひいき目もあるでしょうが、
町の空気感てなんとなくわかりますよね。サザン クロス駅 駅
-
2泊お世話になる1つ目のホテル
The Savoy Hotel on Little Collins Melbourne
予約したとき
長い名前のホテルだなあと思いましたが、
コリンズ通りに面しているのでこの名前なんですね。
納得。
しかも、とても長い歴史の由緒あるホテルだったようで
ロビーに開業当時の写真が飾られていました。ザ サボイ ホテル オン リトル コリンズ メルボルン ホテル
-
ホテルのロビー。
ホテルに着いたのが朝の8時台だったので
もちろんチェックインができるとは思っていなくて
荷物を預かってもらうつもりでしたが、
お部屋の用意ができている
とのことで早々にチェックインさせていただきました。
ありがたいです。 -
さっそくお部屋の様子を。
ベッドはくっついていますが、一応ツインベッドです。
窓の外はサザンクロス駅。
駅が見えるお部屋を選んだのでその分ちょっとだけ割高ですが、
それでも他のホテルと比べて、割安で泊まれました。
トラムの停留所もホテルの目の前にありアクセスは100点です。 -
バスルーム。
シャワーもハンディで必要最小限のものはそろっており
何も文句はありません。
充分です。 -
ホテルの近辺は
オフィス街で
小さいコンビニがあるほかはビジネス仕様のお店がほとんど。
サザンクロス駅まで行けば
Colesというスーパーがありますので、
お水や軽食を買うのには困りませんでした。 -
ちょっとお部屋で休憩したあとは
近所の散策に。
600~700メートルほど歩いたところに
ブロックアーケードがあるのでまずはそちらに。
メルボルンといえば
なアーケード
行ってみたかったの。ブロックアーケード 散歩・街歩き
-
まだ朝が早すぎて開店していないお店がほとんど。
小さいカフェがいくつか開いています。 -
伝統的なティールーム
The Tea Rooms 1892
朝なのにほとんど満席。
ケーキがおいしそうでした。 -
娘が調べていたハンドメイドのエッセンシャルオイルのお店。
-
私も気に入り、ハンドクリームを購入しました。
お店のお姉さんがとても親切でした。 -
不覚にもお店の外見を撮るのを忘れました汗
メルボルンにきて一食め。
Betty's Burgers
日本でグーグルマップにピンしていたお店の一つです。
ブロックアーケードの角を曲がってすぐのところだったので
こちらでまずはオージービーフをいただこうと。ベティズ・バーガーズ・エリザベス・ストリート (メルボルン) その他の料理
-
美味しそうな写真を撮れなくてすみません
とーっても美味しかったんです!
オージービーフは脂身が少なくてヘルシー
でも牛肉のコクは存分に感じられるハンバーガーでした。
初めてのお店では必ず定番メニューを注文するわたしたち。
チーズは選べたのでチェダーにした…はず(記憶薄) -
おなかが満たされ
そのまま周辺をぶらぶら。
メルボルン発祥の紅茶専門店
T2に行ってみました。
茶葉の種類が多すぎて選ぶのが困難!
上の娘と合流してからホテルで飲もうと、
とりあえず自分たち用に2種類購入しました。
飲んでみて気に入ったら日本へのお土産に買い足す作戦。
Melbourne Breakfast と
French Earl Grey
いいお値段なんですけど紅茶の消費量がそれほど多くない我が家
せっかくなので奮発しました。 -
トラムに乗ってフリンダーズストリート駅へ。
メルボルンの象徴的な建物を見ておかねばね。
駅の裏側がすぐヤラ川で
周りは観光客や若者向けのお店が立ち並ぶ
にぎやかなエリアでした。
ちょっと想像と違った笑(旅行あるある)
駅の構内も入ってみましたが、
やっぱり想像と違った笑 -
フリンダーズストリート駅の交差点のはす向かいにある
St Paul's Cathedral
1891年建築のネオゴシック様式
教会の中に入ってみます。 -
ミサ中ではなかったので
椅子に腰かけてしばし静寂を楽しみました。
外の喧騒がうそのようです。 -
フリンダーズストリート駅の交差点を挟んだ
フェデレーション・スクエア (Fed Square)
イベント会場と、くつろげる大きな広場
カフェスタンドも出ていました。
昼間は10~15度くらいまで上がったメルボルン。
娘とひなたぼっこしました。 -
ここから
9/2(火)です。
昨日あの後、私も娘も力尽きてしまい、
トラムでホテルの最寄り駅
Spencer St/Bourke St
まで戻り、サザンクロス駅のスーパーColesで
翌日の朝食や水を買い込んで夕食の時間までホテルでしばし休憩を。
とベッドに転がり込んだのが運の尽き。
16時から母娘で爆睡
時計を見て飛び起きました。
21時。
終わった笑
深夜というわけではないのでハンバーガーショップやら
食事ができるバーやら、
あることはあるんですが、
力尽きました。
夕食は「もういらないね」ということとなり
また爆睡。
早朝着の便だとこうなりますわたしたち。
そして9/2(火)
この日はKlookで
パッフィンビリー鉄道と自然保護区をめぐる日帰りツアーを申し込んでいました。
ガイドさんとの待ち合わせ場所は
宿泊しているサヴォイホテルの隣のレストラン前。
8:45集合です。 -
心配性なので早くから待ち合わせ場所につっ立っている母娘。
平日の朝、周りは鉄道からトラムに乗り換える
ビジネスマンたちであふれていました。
トラムも次から次へと絶え間なくやってきては乗客をどんどん
飲み込んでいきます。
その土地の人たちの日常の光景。
観察しているだけで楽しい。
いい場所にホテルを取ったなあ(自画自賛) -
マイクロバス到着。
紫色のとっても目立つ車体で、
ボケがひどい私でも観光地できっとバスを間違えないはず!
迎えに来てくれたのは30代と思わしきナイスオージーガイ(イケメン)
と思いきや
自己紹介を聞いてみるとイギリス人とのこと
全然オージーガイじゃない笑
もちろんオーストラリア人は人種としてはイギリス人が大元ですから
お顔の系統は一緒です。
日本語ツアーではないので
日本人は私たち2人だけ、あとの14人はほとんど
英語を話せるアジア系ばかり。
香港、台湾、シンガポール、韓国、マレーシア…だったかな
インターナショナルで楽しい! -
メルボルンの朝の渋滞を抜け
高速道路に入り
1つ目の目的地、ヒールズヴィル自然保護区へ。
動物と直接触れ合えないのはわかっていました。
動物好きのわたしと娘。
遠くからでもコアラが見られるといいな。ヒールズビルサンクチュアリ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
園内マップ。
サンクチュアリなので、人間に見せるというよりは
保護するのが目的で、
見つけられればラッキー!くらいに考えておいたほうがいいかもしれません。
オリに閉じ込められている動物を鑑賞するよりは
人間としても罪悪感が薄れます笑 -
園内がとても広いのと、迷路のようになっている作りで
ところどころにこのような標識が立っています。
地図オンチな私にはありがたい! -
第一コアラちゃん発見。
エリアに数頭ほど発見できました。
みんながみんなこのように観察しやすい位置にいてくださるわけではないので笑
この子はグッジョブ。
時間を決めてエリアごとに飼育員の方が
動物の観察の仕方や生態などについてレクチャーしてくれます。
わたしたちは団体行動でしたので
決められている1時間弱ですべてを見終わらければなりません。
動物好きの下の娘は、スケジュールに従って動かなければいけないのが不満そうでした。
動物たちの写真を撮りまくりで
ほっておいたら一日中サンクチュアリに居つきそうな勢いでしたから。 -
カンガルーエリア。
人間がカンガルーのエリアに入らせてもらうので、
この厳重な扉を開けて入ります。
フツーにカンガルーと人間が共存できるパラダイスのようなエリアでした笑 -
目の前をカンガルー親子が通り過ぎる
人間などまるで視界にはいっていないかのように。
幸せでした笑 -
動物の写真もたくさん撮りました。
が、サンクチュアリの中はこういう感じ
というのもお見せしたく。
エリアとエリアをつなぐ道。
自然の散歩道のようで、歩いているだけで楽しい。 -
休憩所。
-
こんな小川も流れていました。
-
サンクチュアリの出口付近に
我がツアーのバスを発見。
次のスポットに向かいます。
車窓の風景も素晴らしくて
写真撮りまくり。
一言で言うと
牛と馬と羊さんだらけな田園風景でした。
メルボルンの緯度は南緯37度
日本で言うと北関東や新潟・長野にあたるみたい。
緑に溢れていて、郊外はイギリスの田舎の風景に似ているかも。 -
パッフィンビリー鉄道
蒸気機関車の窓から脚を出して自然を楽しめる観光列車です。 -
私たちはBELGRAVE駅から乗車します。
可愛らしいチケット購入窓口でガイドさん(イケメンイギリス人)が
人数分の切符を購入し、私たちに配ってくれます。
ガイドさんは乗車せず、
終着駅のLAKESIDE駅の出口でバス待機していてくださるそう。
乗る車両も決められていて、ガイドさんが
手を振ってお見送りしてくれました。 -
機関車の内部です。
若者たちはさっそく窓に腰かけてスタンバイ。
つつましい(笑)私たち母娘は窓ではなく横向きの座席に腰かけて
車窓を眺めました。
座席からも充分外の景色は楽しめました。
窓に腰かけていた面々はたぶん蒸気機関車の黒煙を全身で浴びたと思います笑 -
ダンデノン丘陵の森林と田園風景の中を
1時間ほどかけてゆっくりと走り抜けます。 -
カーブにかかると前方の車両が見えます。
壮観。 -
丘陵地にぽつんぽつんと美しい一軒家が。
どういう生活をしているんでしょう。
興味津々。 -
LAKESIDE駅で下車しました。
隣の車両に中国人の団体さんが大勢乗っていて
多勢に無勢の私たち弱小ツアー笑 -
日本で事前に調べたところでは
LAKESIDE駅は全行程のちょうど半分くらいのところに位置していました。
ここから先の景色はおそらくそれほど風光明媚ではないのかな。 -
美しい羽根の鳥さん発見。
-
ビジターセンターでお土産を買って
おトイレを借りました。
おトイレといえば。
メルボルンでお借りしたおトイレ
観光地でもレストランでもなんなら駅のおトイレでも
どこも綺麗で一度も不快な思いをしませんでした。
それがメルボルンでの一番のびっくりかな。
アメリカやヨーロッパのああいう(モニョモニョ)のを想像していましたので
オーストラリアの他の都市はわかりませんが
メルボルンは民度が高いのでは?とうれしいびっくり。 -
ツアーバスに乗り込んでメルボルンに戻ります。
車の中から覗いた湖畔の風景。
ゆっくり散策してみたかったな。 -
メルボルン市内についたのが夕方18時前。
もう真っ暗です。
ツアー客それぞれの宿泊ホテルや行き先を聞いて
数か所に分けておろしてくれました。
ガイドさん(イケメン)
親切すぎます。
道中おトイレの時間も作ってくれ、
配慮に満ちたツアーでした。
一日自然を楽しめました。 -
そして、私たちはトラムに乗って夕飯を食べに行きます。
降りたのは
Melbourne Museum
というトラム駅。
メルボルン博物館と王立展示館があるカールトン庭園を横切って
アジア料理が並ぶLygon St.に向かいます。
王立展示館の噴水がライトアップされて美しい。 -
Lygon St.
ツアー中、昼ごはんの時間をこれといって設けていないため
サンクチュアリのカフェで軽食を食べたきりで空腹な母娘。
夕飯は台湾料理を食べに行きました。
移民がとても多いメルボルンは世界中の料理が
本場の味で楽しめることで有名。 -
老街雞排飯 Taiwan Village
に来ました。
グーグルの評価が尋常じゃなく高いんです。
4.7ライゴン ストリート 散歩・街歩き
-
お店の正面。
外観はおしゃれ -
中に入ると
台湾そのもの
奥にカウンターがあり、先に注文し会計を済ませるスタイル。 -
飲み物は
私がブラックミルクティー
娘が豆乳(原味) -
娘はたまご乗せルーローハン(魯肉飯)
2月に台北で魯肉飯にはまり、それ以来美味しい魯肉飯を探して
さまよっているんです笑 -
私はたまご乗せジーローハン(鶏肉飯)
私は鶏肉飯派なので
メニューにあってよかったです。
驚きの美味しさ!
2月に台北の迪化街で食べた鶏肉飯の数段美味しい!
グーグルの高評価も納得です。
お客さんはほとんど中華系の方々で、たぶんメルボルン在住の方々。
私たちのような外国人観光客はあまり見かけませんでした。 -
台湾で食べて美味しかったこれも注文しました。
蛋餅
卵入りの小麦粉の生地でクレープのように中の具材を包んで巻き
甘いソースをかけたもの。
台湾人は朝ごはんに食べるんですよねこれ。
わたしたちは日本人なので夜ご飯に食べました笑
この店の名物は排骨のようです。
周りの方々みなさん排骨を食べてましたから。 -
大大大満足でお店を出ました。
おなかが満たされツアーの疲れも吹き飛びました。
周りのお店もお客さんでいっぱい
タイ料理、ベトナム料理、インドネシア料理などなど
調べてみるとみんな高評価なんですよね。
この辺はアジアの移民が多いのかな。
街並みも怪しい感じは全くなく、どちらかというと
治安のいいエリアに思えました。
この辺のホテルに泊まるのもいいなあ。 -
まだ元気があったので
トラムでフリンダーズストリート駅の近くに向かいます。
アイスクリームが食べたくて。 -
夜のヤラ川。
フリンダーズストリート駅の裏側です。
川沿いにお洒落レストランが並んでいて平日ですがにぎわっていました。 -
夜のフリンダーズストリート駅のライトアップも見ておきます。
お昼よりもいい雰囲気。 -
有名なジェラート屋さん
PICCOLINA
市内あちこちに店舗があるのですが、
よりによってフリンダーズストリート駅の路地を入ったところのお店を
選んでしまい。
ちょっと治安が…
娘曰く、薬をやっていそうな人がぱらぱら立っていたと。
場所選びを失敗したかな。 -
お店のメニュー
照明が暗めなので
胡散臭い感じですが笑
もちろんお店はちゃんとしたジェラート屋さんで
味はばっちり! -
私チョイス
ダークチョコとピスタチオのダブル -
娘チョイス
なんでしたっけ汗 -
フリンダーズストリート駅のライトアップ
-
おなかも気持ちも大満足でホテルに帰還。
明日チェックアウトするので荷物をまとめます。 -
9/3(水)
チェックアウトまでまだまだ楽しみますよ!
今日も晴天。
寒いですがキンとした空気がすがすがしいです。
もう灼熱の東京には戻りたくない、
という気持ちでした。 -
トラムでElizabethSt./Collins St.の停留所下車
Equitable プレイスの路地に入ります。 -
バインミーのお店
Oh! Banh Mi
私はバインミーには目がないので
朝食にわざわざそんなところまで
とぐずる娘を引っ張って
グーグルで評価の高いのお店にやってきました。
イートインスペースが店先のテーブルのみ
というところまで
ベトナムの本場っぽい笑
ベトナムよりも椅子が高いけど -
2人とも豚肉のバインミーを注文。
1つ700円くらいだったなあ
ハノイでは250円くらいで食べられたので
3倍近いお値段ですが
それでもコスパはいいと思います。 -
ボリューム満点でパン生地もサックサク
豚肉のグリルは甘辛い味が沁みていて
日本人の味覚にはぴったりです。
娘もパクパク平らげていました。 -
お腹いっぱいになり
路地をまっすぐ進んで右折
Collins St.沿いにある(ホテルの横の通り)
Industry Beans Lt. Collinsというカフェで
朝のコーヒーを。 -
こちらのお店もグーグル評価が4.3と高評価
地元のお勤めの方が続々とコーヒーを買いにきます。 -
私はオーストラリア名物ホワイトフラットを
娘は冷たいホワイトフラット。
正直なところ、
コーヒーのメニューが種類豊富すぎて
無難にホワイトフラットにしたんですよね汗
お店の中のカウンターでいただきました。
メルボルンはカフェのレベルが高くて
コーヒーもどこで飲んだのも全て美味しかったです。
前半はここまで。
このあとホテルに戻り、チェックアウトして
私たちのために3日間の仕事の休みをとってくれた上の娘
(メルボルン在住)とホテルのロビーで合流しました。
半年ぶりに会う娘、
いい大人なんですが
自立した大人の女性になっていて
とても頼もしく感じました。
後半は
娘2人と過ごす3日間です。
アパートメント型のホテルに移ります。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん 2026/02/13 20:18:24
- 私もメルボルンに2024年に行きました
- kagomeさんへ
はじめまして空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちと申します。ハンドルネームはANAとスターアライアンス大好きという事でこんな名前を付けました。
メルボルンは個人手配でANAマイレージクラブ50000マイルを福岡⇔シンガポール⇔メルボルンで手配しました。宿泊先はIHGグループのクラウンプラザメルボルンでした。
留学中に1度行ったことあるので「迷う事はないだってシドニーも迷子にならなかったもん」と思ったら迷子になって散々な目に逢いました。顛末は旅行記にありますので是非ご覧ください。ペンギンパレードに行き来ましたが、グレードオーシャンロードに行けなかったのは残念でした(但し行っていれば大雨の羽目)
尚勝手ながらフォロー申請を出しましたのでよろしくお願いします。
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