2025/08/03 - 2025/08/03
980位(同エリア1621件中)
めんまさん
関西 肉&仏 旅行1 まずは伊賀でホルモン焼 そして運慶&アフロ仏の五劫院 おまけの阿修羅と大仏
の続きです。
-
お楽しみの朝食バイキング。
品数は多くは無いのですが、おなじみご飯のお供や、茶粥、揚げたて天ぷらなどがあり美味しくいただきました。
私はバイキングが好きなのでつい食べ過ぎてしまいます。今日も肉が待ってるというのに…。
食事を済ませてチェックアウト。結局ドリンクのコインは使いきれず、一つだけ記念に持ち帰りました。グランヴィリオホテル奈良 ‐和蔵‐ 宿・ホテル
-
ホテルをチェックアウトして朝一番に向かうのは、いつもYouTubeでバラ栽培の動画を観ている、京都の「まつおえんげい」さんへ。草花類も売っていますが、特にバラとクレマチスの種類が豊富なお店らしいです。
駐車場はお店から少し離れたところにありました。
店に到着。いつも動画で見ている景色です~
8月初旬でしたのでバラの見頃は過ぎており、鉢花も数が減っていて少し残念でしたが、お店の造りが可愛らしいのと、カフェがあったりと女性が好きそうなお店でした。
欲しかったバラがこちらには無かったので、買わずに済みました(もう結構増やしすぎてしまっているので)。
というよりこの日も相当暑くて、花を眺めるには少し暑すぎました。 -
まつお園芸さんを後にして、まずはお寺巡り。
春に東本願寺に行ったので、今回は西本願寺へ。二つのお寺は「お東さん」「お西さん」と呼ばれており、共に親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗なのですが、そこから更に分かれてそれぞれの宗派になっているんだそう。
ケンカしたのかな?(笑)
おお、広い。東本願寺と比べるとやや質素な感じもしますが、私はかえってそれがいい。西本願寺(お西さん) 寺・神社・教会
-
御影堂と阿弥陀堂を結ぶ渡り廊下が美しい。
-
阿弥陀堂でご本尊の阿弥陀如来様にお参りしました。
-
ここも鬼のように暑かったため、半ば朦朧としながら(笑)歩いていました。なので今気付きましたが他にも見所があったようです。次回があるとすれば、国宝「飛雲閣」をぜひ見たいです。
お昼時になったので西本願寺の宿「聞法会館」の中にあるレストラン「がんこ」で食事を。 -
お寺もこのレストランも、誰でも利用していいようになっています。法事などに丁度いい落ち着いた雰囲気のレストランで、お刺身定食をいただきました。
特に美味しいものは無かったですが、悪く無かったです。ただ、ちょっとご飯の炊き加減が今一つと感じました。 -
お寺巡りはまだ続きます。
何年か前に行ったことがあるのですが、その時はお寺や仏教、仏像の知識はゼロだったため、ほぼ素通り感覚で訪れた記憶があります。
実は今もそんなに知識量は増えていなくて恥ずかしいのですが、あの時よりはマシ。
さて、酷暑の中「比叡山延暦寺」へ。
車で東塔エリアまで行きます。上から琵琶湖が見えました。
ちなみに最澄さんは琵琶湖のほとりの坂本という町の出身だそうです。メチャクチャ頭がいい人だったらしい。
あまりにも暑いので、前日に購入した日除けパーカーを水で濡らして着ます。びしょびしょ感は気になるけれど確かにヒンヤリとして気持ちがいい。 -
ということで延暦寺スタート。まずは近くにあった国宝殿へ。
その名の通り国宝・重文の仏像が並んでいましたが、特段興味のある仏さんではなく、上階の密教体験に行ってみます。
国宝殿の中は、当たり前ですが冷房が効いており、先ほど濡らしたパーカーが冷えてとても寒い(笑)
早く外に出たい気にもなってきました。
3階のイベント「密教体験」で、仏の世界である灌頂道場を再現したブースへ。
曼荼羅の上に花(紙)を投じ、落ちた場所で、ご縁がある仏様が分かります。
夫は「多羅菩薩(たらぼさつ)」(女性の菩薩。現世利益、病気平癒、厄除け、開運、商売繁盛、などのご利益)、私は「寂留明菩薩(じゃくるみょうぼさつ)」(至福をもたらす智慧を持つ者、の意味)
と、出ました(笑)
なんか独特の世界観で楽しかった。比叡山延暦寺 寺・神社・教会
-
冷えた体を温めるため、外へ。
鐘楼を鳴らしてから、「根本中堂」へ向かいます。
根本中堂は、最澄が一番最初に建てたお堂「一乗止観院(いちじょうしかんいん)」が元になっており、改修、増築を重ねて、今もなお工事中です。
靴を脱いで中に入ると暗いお堂の奥に、最澄自らが彫ったと言われるご本尊薬師如来様と、788年に最澄が灯し、以来1200年灯り続けていると言われる「不滅の法灯」を見ることができます。その間焼き討ち等があったにもかかわらず1200年ずっとここにあったわけではあるまい、と思うでしょう。
どうやら他のお寺に分灯したものが帰ってきた説もあるみたいです。
「油断大敵」の油断という言葉は、この法灯を灯し続けるため燃料の油を絶やさない様に、というところからきているそうです。
補修工事中の様子が見学できるので階段を上ってみました。これはたぶん入口に近い建物の屋根でしょうか。数えきれないほどの板が張り巡らされていて圧巻でした。 -
大講堂では大日如来様、十一面観音、弥勒菩薩を拝んで、西塔、横川は時間が足りず周れませんでした。いや、時間があったとしても周れなかった気がします、暑すぎて。
お寺参りは涼しい季節が良いです、絶対。 -
今日の宿は、ホテルニューオウミ。駅からも近く、結婚式も出来るここらでは立派なホテルです。
私は前日の奈良公園あたりからバテ気味だったので、夫だけ近くのイオンへ。私はシャワーを浴びて部屋でまったり。
夫も帰ってきて、夜レストランに向かいます。今日の肉料理はアルゼンチンのバーベキュー、アサードという料理です。この料理を出す店はとても少ないみたい。私も初めて知りました。楽しみ。
Mi Argentina~アルゼンチンのお肉リョウリ~
店に入るとほかにお客はおらず、シンプルながらおしゃれな雰囲気の店内を眺めると部屋の隅にアルゼンチンの旗が。
すぐに注文を取りに来てくれて、予約した肉料理の他のサイドメニューを選びます。
日頃禁酒している(笑)私も、この日はワインをいただくことに。Mi Argentina グルメ・レストラン
-
まずは飲み物。そしてほどなくして鉄板に盛られた肉が置かれます。
引き出しのようになっている鉄板は、中に炭が入っていて最後まで温かく食べられるようになっています。
豚肉、牛肉、鶏肉、チョリソー、そしてフライドポテトと岩塩、2種のソース。2人でシェアするのでMサイズを選びました。 -
こんがりと焼かれた肉は、中にもじんわり塩味が入ってるので、肉の旨味をダイレクトに味わえます。
口に入れて溶ける~という感じではなく、噛めば噛むほど味わい深いタイプの肉。
何もつけなくても十分美味しいですが、せっかくなので付けていただきました。
美味しかったのは牛と豚かな~。特に豚は好きな味でした。
チョリソーは香辛料は感じますが辛くないものでした。 -
お店のおススメという「ギソ」というトマトスープは、クミンが効いていました。
アボカドポテトサラダはこってりとした味で癖になる。
チョリパンは、ふわっとしたパンにやはり辛くないチョリソーが挟んであるものでした。
全てのお料理がとても丁寧に作られており、好感が持てます。
特に肉は、アメリカの豪快なバーベキューとは一味違った、上品な味わいが格別でした。
脂っぽくないのでさっぱりといただけるのが良いですね。
お会計の時にご主人と色々なお話をさせていただきましたが、日本でもこのアサードを出す店は少ないそうです。ご自分が住んでいたアルゼンチンの、小さいころから身近にあったこの料理を知ってもらいたい、とおっしゃっていました。
行こうと思わないと行かない場所かもしれませんが、ぜひここを目的地にして行ってみてほしいレストランだと思いました。
ご馳走様でした。
つづく。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
大津(滋賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 関西 肉&仏 旅行
0
15