2025/09/23 - 2025/09/30
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jiroronさん
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この旅行記のスケジュール
2025/09/25
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シュタイゲンベルガーリゾートアクティ 6:00発
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クレオパトラの神殿・デンデラ ハトホル神殿 9:00~10:00
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王家の谷 ラムセスⅨ世、Ⅲ世、Ⅰ世の墓およびツタンカーメンの墓 10:30~12:00
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ハトシェプスト女王葬祭殿遺跡 12:30~13:00
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アラカン エアブソール ホテル で昼食
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シュタイゲンベルガー リゾートアクティ 2泊目
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ホテル6:00発 エドホフ ホルス神殿 8:00
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コムオンボ神殿
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アスワン ボルソノ レストラン で昼食
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車での移動
アスワン → アブシンベル 326㎞、4時間
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この旅行記スケジュールを元に
エジプトのガイドのシステム・・・まぁすごいっす。
エジプトに来るまで、英語もよくわからないシニア夫婦二人で数カ国で珍道中を繰り広げ、それなりに冷や汗&大爆笑(恥ずかしさの裏返しで)で、なんとか乗り切ってきていた訳ですが、ボケ防止の頭の体操って事で。なんて茶化していたのに、エジプトでガイド頼んだら・・・バカになります。(^○^)
なにしろ、手取り足取り連絡取り。?
ルクソールで一日目のホテル着いたら、ホテルまで車で送ってくれたドライバーが「明日のガイドから」ってスマホを渡してきて、明日の予定などの確認の電話を入れてきた。(゚_゚;)もちろん日本語で。
そのときの時間は午後11時を回っていて、こっちは飛行機疲れと、なんだかんだで眠いし、んっもーなのに、ご親切に・・・。
そのガイドさんとは、翌日から3日間ご一緒したんですけど、まぁ真面目。
中東系の顔してるけど、もしかしてほんとは日本人?って聞きたくなるほど真面目で日本語お上手な方でした。
と、いうことで、なぁ~んも考えずただ遺跡の説明を受けて、へーっと言い続けた旅行でした。
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泊まったホテルは毎日朝食付きでしたが、朝6時ホテル発で観光に行くので、レストランで朝食がたべられません。
そのため、ホテルがランチボックスならぬブレックファーストボックスを作ってくれます。(これもガイドがホテルに連絡してくれています)
パン、ゆで卵、リンゴ(そのまま1個)等が手提げ袋に入っただけのものですが。
この時期のエジプトは、朝6時だとまだ真っ暗で、最初の目的地デンデラ神殿複合体に向かう車の中で夜が明けてくる、といった感じです。
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デンデラ神殿複合体の正面です。
朝早いので、他の観光客は誰もいなくて、遺跡独り占め状態です。
個人でガイドを頼んだら、こういう特典もあるのかと、目からうろこです。 -
これ、神殿に入ったところの一階の天井なんですが、こんなきれいな水色が残ってるんですよ、紀元前のものなのに。
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エジプトは、ファラオ(王家)の時代を経てから、ローマやギリシャに次々に占領され、唯一絶対神を崇拝の対象としているキリスト教が入ってきた(現在はイスラム教が全盛)事から、ファラオを神格化する時代のものは否定されたそうです。
この写真などのレリーフを見ると、所々凸凹に削られています。
これは、キリスト信仰の時代に各遺跡で行われていた事だそうで、ここ以外でもいろいろな遺跡で破壊された跡が残っています。
宗教って残酷ですよね。 -
この写真は神殿の一番奥の至聖所なんですが、壁と天井が黒くなっています。
これは煤だそうで、ガイドさんによると、現在は遺跡として保存される建造物ですが、数百年前は単なる古い建物、大昔から立っているだけの石の建物などという感覚であり、普通の人が、普通に入り込んで暮らしていたそうです。
そのため、この中で火を使って料理をしたり、暖をとったりしていたので煤が付いているとの事でした。
こんな事も、ガイドの説明がなければ知り得ない事で、ガイド付きの旅行の良さを再認識しました。 -
これは神殿の北側(裏手)に描かれたレリーフですが、クレオパトラを描いた唯一のものだそうです。
クレオパトラ何世だったかは忘れました(^^ゞ -
次に来たのは王家の谷。
ファラオはピラミッドに象徴されるような墳墓を作り、亡くなった王をミイラにして埋葬していたわけですが、そうすると、王家の墓は目立つ存在で、墓泥棒の格好の標的となっていました。
そのため、墓泥棒から王家の墓を守るため、墓を隠すようになり、王家の谷が生まれたそうです。
もちろん、ガイドさんに教えてもらった事です。(`・ω・´) -
エントランス内にある王家の谷の模型。
半透明のプラスチックでできていて、地下の墓の模様が再現されています。
チケットは一枚で3カ所の墓に入れるとのことで、墓に入るごとにパンチで穴を開けられます。
チケット代金は旅行代金にすべて含まれていましたが、750EGP(約2,500円)でした。安い(^O^) -
各墓にはこういった案内板があり、これはラムセスⅨ世のもので、KV6という記号で識別されています。
見学した3カ所の墓は、ラムセスⅨ世、ラムセスⅢ世(KV11)、ラムセスⅠ世(KV16)でしたが、60基(?)くらいの墓から、どの墓がいいかなどまったくわからず、ガイドさんのおすすめでこの3カ所にしました。 -
3カ所の墓は、どこも鮮やかな色彩が残っていて、この写真はラムセスⅨ世の墓の壁に描かれたヒエログリフ(古代エジプトの象形文字)です。
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これはラムセスⅢ世の通路。
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ここはラムセスⅠ世の墓。
左側のオッサンが、写真を撮ってやるっていうので、何枚か撮ってもらったら、今度は一緒にと言うので一枚。
そうしたら、お金を要求してきた!
もちろん、断りましたけど、こういう事があると後味悪いですよねぇ。 -
同じ王家の谷には、有名なツタンカーメンの墓もあります。
ここは、有名で実際のミイラも見られるっていうので、チケットは別売りでした。(もちろん代金込みですが、高めの700EGP・・・)
この写真の反対側のガラスケースにミイラは安置されています。
写真撮影が禁止されているわけではないですが、ミイラといえども、ご遺体ですから、ここに載せるのはご勘弁を。 -
ここは、ハトシェプスト女王葬祭殿遺跡。
王家の谷の尾根を挟んだ裏側?にあります。
ハトシェプスト女王はもちろん女性だったわけですが、その当時の王の摂政となり、男性として振る舞っていたそうです。
石像などはあごひげも付いているのですが、なんとなく女性の丸みを帯びた優しい顔でした。 -
カルナック神殿です。
この奥に巨大な石柱が多数林立しています。
柱の写真は撮るには撮ったのですが、場所が狭い上に巨大な柱が何本も並んでおり、何を撮っているのかわからない感じがなんとも・・・。 -
カルナック神殿のスカラベです。
スカラベとは、フンコロガシという昆虫で、動物の糞を丸めて転がすという習性があるのですが、なぜか丸いもの=太陽という発想になったため、尊い昆虫としてあがめられた?らしいです。(^_^;)
で、ここのスカラベは、この回りを時計と反対回りに7回だったか9回だったか回ると願いが叶うという言い伝えがあるようです。
この直後、欧米の団体さんが来たのですが、ほぼみんな回ってました。
(^○^) -
ホテル前のナイル川。
この右側の方には向こう岸に王家の谷が見えます。
明日も早朝出発で、ホテルはチェックアウトしてアスワンなどを経由してアブシンベルに向かいます。
なんと移動距離は車で約300㎞以上!(゚_゚;)だそうで・・・早く寝ます。 -
って事で、エジプト3日目も、真っ暗なうちにホテルを出発。
この写真も移動中の車の中から撮ったエジプトの朝焼けです。 -
エジプト2日目のハトホル神殿を皮切りに、王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、ルクス-ル神殿、カルナック神殿と回り、翌日のこの日はエドフ神殿、コムオンボ神殿と、駆け足で遺跡漬け。
後から大量に撮った写真見直しても、どこがどこだか・・・ -
街道を車で走っていると、こうした女性が車に近寄ってきます。
ガイドさんによると、何かの物売りだそうです。
まぁ、売り物と言っても、たいしたものでは無く、ガイドさんもドライバーさんも「笑って近寄ってきても、相手にしてはダメ。」との事でした。
冷たいようでも、仕方の無い現実ってやつですね。 -
3日目の午後は苦行です。
アスワンからアブシンベルまで、約300㎞を車で移動しました。
車は大きめのワゴン車で、シートもゆったり目のため、それほど苦痛ではないんですが、ほとんど砂利道のような道路で、まわりは一面不毛な砂漠。
所々に小高い丘のようなものはあるんですが、全くと言っていいほど同じ景色。
休憩も取らず、4時間も一人で運転してくれたドライバーさんには感謝です。 -
アブシンベルで一泊する、セティアブシンベル・ホテルです。
まぁ、おしゃれなリゾートホテルで、欧米のお客さんが多かったですね。
あまりいいホテルに泊まった事のないんで、なんだか場違いな気がしましたが、夕食のビュッフェはほんとおいしいし、卵料理やバスタはちゃんと目の前で好みを言うと料理してくれるなんてサービスも。
夕食後は、プールサイドで飲んだくれました。(^_^;)
翌日は、早朝からアブシンベル神殿行きます。
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旅行記グループ エジプト~遺跡巡り~ 6日間
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