2025/09/18 - 2025/09/22
121位(同エリア12013件中)
tamuさん
蘇州最終日、そして最後の宿泊は上海。
漸く、中国へ来たのねって感じの晩餐です。
この日も朝から麺を食べるおじさんに付き合いきれず奥様は麺以外をオーダー、それが普通ですよね。毎日お付き合い頂き有難う御座います。しかし、炒飯を頼んだ筈が炒麺になったりして、散々な食事が多くて気の毒でした。
やっぱり、中国人同士でも出身地で発音の癖が違うのは大変ですね。
そんな意味でとても勉強になった旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、気になっていたホテルの二階。
ちょっと探検。 -
こんなラウンジ?元々は餐庁?朝食会場だったのかな?
-
と、言うことでホテルでは朝食が食べられないので近くを散策。昨日の晩に盛況だったお店。
-
やっぱり、良心的価格。それはお客さんが入る理由です。
-
そのまま歩いて、庭園のような所に来ました。
-
沧浪亭。
後で入ろう!との意見が一致、先ずは朝御飯探します。 -
一駅歩きました。
-
愛国心豊かな通りです。
-
三元坊
-
今日は麺類以外をたべられるお店を探します。
-
蘇州ラーメンのお店。美味しそうですが、今日はスルーします。
-
店内はとっても綺麗!
-
結局、福建小吃へ
-
お好みで薬味や漬物が自由に食べられます。
中国のこのスタイルは大好きです! -
料理が来ました。
奥様はチャオハン(炒飯)!!
えっ!これが飯!? -
私は拌麺。
結局、麺類です。 -
南方あるある!ですよ。
炒飯と炒米粉が聞き取れないですよね。
南の人で(田舎)育ちの人は普通語が得意ではないです。
発音が聞き取れないトラブルは本当に多いんです。
なので、日本人が発音が下手なのは当たり前!
それを知ってから、私は堂々と中国語を喋れる様になりました。
納得できない奥様の険しい食べっぷり… -
因みに真っ白だった私の拌麺は和えるとこうなります。
期待通りに美味しかったです。 -
頼んでいた野菜が、来ましたが…
(どうにも炒饭と炒麺の間違いに納得がいかない感じ…) -
奥様は仕方ないから食べてます…
結局、この後は殆ど皿の料理は減らずに全て私が一人で食べきる事になりました。お口に合わなかった様です。
実際はまぁまぁ美味しかったです。 -
食後はホテルへの帰り道に先程の沧浪亭に来ました。
素敵な鳴き声の鳥さん。 -
そして蓮の花。
先程の朝御飯の不満が解消されると良いと願いつつ… -
暫く見ていると何か生き物が!
-
鼬ですね。
このとき、『ガンバの冒険』を思い出すのは昭和後期の子供達ですね! -
取り敢えずトイレにも行きたいので入る事にしました!
-
まあ、一人20元ですから、お安いですね、
-
しかし、先程の窓口の娘さんもコネ入社なんでしょうね。
確かに美人でしたが、外国語は全く駄目でした…。
奥様のご機嫌がちょっと心配です。(因みに彼女は日本語と英語は不自由なし、ロシア語もそれなりに話せるみたいです) -
おじさんは三歩後ろを大人しく付いて行きます。
-
あらあら、綺麗な竹林!
-
その先の建物で漸く笑顔が見られて安心して仕舞いました。
-
良かった…
-
著名人の解説。林則徐さんが筆頭にありました。
湖広総督としてこの地の行政に関わりました。
その後に阿片戦争の発端となる広東の改革を行っています。
当然ですが中国人からは高い評価を得ています。 -
漢文の世界
-
時代物らしい家具が展示されています。
-
後からの塗装が雑ですが、なかなかの建物です。
-
坪庭みたいな
-
上は岩山になっていて、そこに四阿が有ります。
-
こんな感じの空間です。
地震が無いので大丈夫ですが、もしも地震が起きたらちょっと怖いですね。 -
建物の中に入ります。
-
ここは実際に座ってもオッケー!
-
素敵な盆栽が展示されていました。
-
誰も来ないのでお互いに対面の席に座りました。
そして、お互いに写真を撮ろうとしていたので大笑い! -
こんな素敵な空間を独り占め、贅沢な時間を楽しめました。
-
ここでもにゃんこさん発見!
-
石の上で孤高の存在。
-
茶館
-
しかし、中はお茶を楽しむというより映えを撮ろうと
ワシャワシャしてます。 -
何だか私たちは浮いています…
とっとと退散しました。 -
お向かいの可園は時間的に無理なため、次の機会に。
-
他にも博物館が集中していて、早目にこちらにも足を運ぶべきだったと、ちょっと後悔…。
また、次のお楽しみが増えたと言う事でホテルに戻ります。 -
骨董品市を観ながら
-
美味しそうなお店を覗きます。
-
私は麺ばかり食べるので奥様のお昼ご飯をテイクアウト。
-
お惣菜も沢山あって美味しそうなお店。
実際にお昼ご飯時には満席でした。 -
本当にお手頃価格!
-
麺も美味しそう!
-
続いて並びのカフェへ
-
先程の定食屋さんと比べて、なかなか強気の価格。
-
中国ではコーヒーがかなり良いお値段なんですよね。
-
先程購入した油条を持って待機。
これでお昼ご飯を食べられます。 -
私は変わらず蘭州ラーメン。
熱々でおいし~!
お向かいでは奥様は油条をつまんでいます。 -
お腹も満たされて、のんびりと地下鉄で上海に向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 秋の連休、やっぱり中国旅
0
62