2025/10/10 - 2025/10/14
8419位(同エリア15519件中)
アーサーさん
シンガポールに行ってきました。
旅行は、10月10日0時30分に始まり、10月14日、早朝に日本に戻り、おわりました。
旅行は、娘と一緒でした。今でも、一人旅ができると自負していましたが、ワイフの仕掛けにからめとられたのか、知らぬ間に、一人旅ではなく、娘との旅行になっていました。
家族の中では、4年生の大学と、その前の英会話の特訓のための半年、計5年近く米国で過ごし、帰後もず~っと、対話式英会話塾に通っている娘が、英語が一番でき、その次が、多分、私で、息子がある資格をとるために、高校時代の春、夏、冬の学校休みの時に、一人で米国に行っていたので、3番目に英語でき、ワイフは、旅行で培ったスマホ会話で、英語でも、他の言語でも、会話ができ、みんな、それなりの会話能力があります。
そのワイフの旅行は、ワイフの若いときの職場仲間が多く、年に1回か2回は、その職場仲間と旅行していますが、その時は、旅行会社のツアーに乗ります。
旅行会社のツアーと行っても簡単ではなく、ワイフは、それなりの旅行会社ツアー利用の達人です。
どういう達人かというと、ワイフは、日本のあちこちを転職してきたので、その友達は、北九州の友達、宮崎の友達、京都の友達、青森の友達、千葉の友達、今は、熊本の知り合いと、あちこちにいます。
それで、ワイフのツアーに乗るときのノウハウというのは、どのようにして、全国に散らばった人と、同じ旅行代理店催行の、同じパックツアーに、それぞれの仲間が、同じツアーに参加して、同じホテルに宿泊し、飛行機の席を可能な限り、隣り合う席にし、空港からホテル、ホテルから空港の車を同じし、同じ現地ツアーに乗るか、というノウハウです。
結構、気配りが必要なツアー参加です。
一口にツアーと行っても、地方から国際便が出る空港までとか、その逆のルートとかの乗り継ぎ具合も確認しないと、地方から参加する人が参加しにくくなる場合だってあるからです。
今年も、3つか4つのツアーに、ワイフは参加します。
ワイフは、自身の旅行について、私の顔色を窺うなんということは、一切しません。友達と「行く」という予定は、話しますが、私の了解を必要とするなど、考えていません。考えているのは、娘も、息子も、ワイフも不在になったとき、誰が4匹のネコの世話をするか、という調整だけです。私も不在になると、ネコのお世話を誰がするのかが大問題になるからです。
もちろん、ネコのホテルにでも預けたら、帰宅後、猫たちがどう仕返しをしてくるか、計り知れない恐れがあるから、誰かが、当番で家に残るのです。
今年でいえば、ワイフは、娘と8日間のハワイ旅行をし、その後、さらに娘と台湾旅行をし、次は、私と沖縄旅行をし、年の終わりには、北九州の友達とニュージーランド旅行をします。
娘との台湾旅行には、ワイフの地元の友達も参加しました。娘の仕立て旅行は、現地を1分もやすまず動き回るので、ついて歩くのは、大変な苦行になります。確かに、美味しいところ、現地の有名なお土産物は、逃しませんけどね。同性どうしならまだしも、異性のわたしには、しばしば苦痛になります。
12月の沖縄旅行には、ワイフの地元の友人も参加します。
旅行の費用は、誰が負担するのかというと、ワイフの費用は、ワイフが負担します。
私に費用負担の「お願い」があることは、原則、ありません。
ワイフと私の二人だけの旅行の場合は、誰が、旅行の言い出しっぺかにより、費用負担者が決まります。偉そうに、私が費用を負担する、などといいません。もし、私が費用負担した場合は、「私のおかげで旅ができた」なんて恩着せがましくするのは、厳禁です。次の時、一緒に「行かない」というに違いないからです。
結婚するとき、2人は、生きている限り働き続けること、家事負担額を負担した残りの収入は、すべて、稼いだ本人の自由なので、ワイフが、お金でも、私の顔色を窺うことはないのです。
私がワイフと一緒になるとき決めたことは、ワイフを家事育児で、家の中に閉じ込めないということと、お金と時間でワイフを縛ることはしない、と決めたのです。
偉そうなことを言うと、時間とお金で縛って得た愛など、求めなかったことです。
社会人として社会で働き、困難と失望にも出会っても、いつも前向きに輝いていてほしかったからです。
今年、終の棲家の家を賃借することになりましたが、契約書の作成は、すべて、ワイフにお願いしました。ワイフは、そうした仕事も難なく、対応できるのです。私の遺言執行人は、ワイフです。そうしたこともちゃんとできます。私の各行の預金を解約して1行に集め、遺言に従って、各人に配るなど、まったく、問題なくできます。
ワイフは、仕事をしながら、5もの国家資格をとっています。
私の場合は、一人で、何日も、家事をこなし、ネコのトイレの掃除もし、ごみ捨てをちゃんとし、家の中を綺麗に保つことを、フリーランスの仕事をしながらできます。仕事をしながらです。
私は、お客様から、日本のどこに住んでもよい、了解を得ている、リモートワークの仕事をしています。
今朝でいえば、朝3時におき、仕事をし、いくばくかの稼ぎをしました。
海外に人脈があり、英語の能力がないとできない仕事です。
ワイフも約束通り、自分の仕事を続けているので、歳をとったとはいえ、いずれかが、他方に寄りかかって、もう、一方が偉そうにいう生活は、一切していません。
わたしと娘がシンガポールに行っていた間は、猫の御世話も、ワイフが担当しました。
今回は、シンガポールで、毎日、地下鉄を使い、朝と昼は、ホーカーと街中のお店で食事し、娘が支払いし、夜は、ちょっと豪華な食事をしました。夜は、私が支払い当番を押し付けられたので、お金のかかる旅行になりました。
そのおかげで、夕食代の費用は、4回の夕食で10万円を超える金額になりました。もちろん、アフタヌーンティ代を含んでの話です。もちろん、仕事をしながらの旅で、飲んで、食べて、風呂入って、終わるという旅では、ありません。
現地プランは、すべて、娘に任せたので、地下鉄と歩きの毎日で、日に1万歩以上、多かった日は、2万歩を超えた日もありました。毎日、28度はある日昼のことです。歩くと、JALのマイルが貯まります。ころんでもではなく、歩いても、ただでは済ませないのです。
2年前にホノルルに行ったときは,アラモアナショッピングセンターの空港よりの端より、ホノルル動物園までの距離を毎日歩きました。
現金は、一人100シンガポールドルを用意したのですが、タッチ方式のマスタカードで多くを支払ったので、結局、支払った現金は、一人当たり25シンガポールドルだけでした。
クレカで支払ったのは、ホテル代、タクシー代、毎日の移動で使った地下鉄料金、街中のコンビニ、スーパー、土産店、ホーカーの大部分のお店、ユニクロ、有名店でのお茶、コーヒーなどの支払いは、すべて、タッチ式のクレカで済みました。さすがに数拾以上のドルの支払いになった店では、タッチ式でも、署名が求められましたが、クレカの支払いですみました。
私の現在の棲家は熊本にあり、熊本でのクレカ使用環境は、シンガポールに似ていたので、熊本での生活環境と同じような環境で毎日を過ごせました。
今年は、天候不順で、種子島を2回、キャンセルしています。来年1月のホノルル行きは、特典旅行券入手のマイルに不足があったので、取り消ししています。
今回の旅行では、旅行先にお客様が1社いるので、そのお客様にちょっと顔出ししたいと言ったら。歓迎してくれ、仕事の話になりました。訪問したついでに、いつも、私の請求書を処理して、送金してくれている人にも、ご挨拶したいとお願いしたら、会議室のすぐ横の事務室にいて、ご挨拶できました。
もちろん、男性の場合だってあります。今日は子供を保育所に迎えに行かなけえばならないから、会議は、これでおしまい、と言われたこともあります。シンガポールで別のお客様に遭った時は、明日からは、隣の国にいる母を見舞いに行くので、明日から、「休み」です、と話されたこともあります。
何処の国でも、家事、育児、仕事で働いている人は、事情は同じです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
-
10月10日朝の朝食、早朝にシンガポールにつき、タクシーでリトルインディアにあるヒルトンガーデンインにチェックイン、荷ほどきして,シャワーを浴び、服装を変えて、出かけた、リトルインディアとチャイナタウンは近い。朝の食事の時間に合わせ行ったけど、シンガポールでの食事は、20分ほど前に並ぶのが、良いとわかり、その後は、開店の20分前に並んだ。最初は、トースト朝食、左の卵は、ほとんど生に近い半熟卵、これをスプーンでつぶし、かき混ぜ、ソース?で味付けして、パンを浸し、食べる。
比較的長い時間のフライトの後でも、美味しく食べられる。
どうも、大型バスの団体客も来るようなので、それにであうと、長時間待ちになるので、要注意。バスの駐車場は、別のところにあるので、団体客がいるかどうかは、見えない。テイクアウトの形になる。コーヒーカップが沢山並べた、トレーがあったら要注意。 -
上の、パンのみの写真、スプレッドは、2種、非常に薄いパン。
半熟卵に浸して食べると、朝食にぴったり。
クレカが使えた。 -
トースを食べて、そんなに時間がたっていないのに、チキンライスを食べた。チキンライスは、かけてあるソースの違いで2種、次のもう1種も撮った。
-
チキンにたまごがついているから、にほんならさしづめ、親
子チキン。カードが使えた。 -
前日の学習にならい、開店20分前に行った。誰もいなかった。
でも、開店の時が来ると列ができ、直ぐに席がいっぱいになった。
席は、店内と外の席があるが、公園が近いので、店内がお勧め。
店名は、TIONG BAHRU BAKERY。カードが使えた。 -
シンガポールには、あちこちにお茶、紅茶、コーヒーの販売店兼イートインがあります。今回は、それらの代表的なお店にも行き、お茶、コーヒー、紅茶を楽しみました。
-
11日昼食 開店20分前に並んだ。開店してすぐに席がいっぱいになった。
注文は、2次元バーコードを読み取って注文、スマホガあると注文が楽。
残ったスープは、揚げパンを浸して食べた。
クレカ使えた。 -
12日朝食、クレカ使えた。
-
12日夜食 JUMBO あらかじめ予約した。クレカ、当然使えた。
全てがおいしかった。今回の旅行で最高の費用になった。 -
店名 JUMBO
-
12日夜食 JUMBO
-
12日夜食 JUMBO
-
12日夜食 JUMBO 左手はパン
-
12日夜食 JUMBO
-
Ruffles Hotel エントランス
-
12日 午後、アフタヌーンディの始まり。アフタヌーンティで有名、との案内通り、アフタヌーンティを楽しんでいる組みが5~6組あった。
アフタヌーンティは、静かで、さわやかで、木漏れ日がある所が、よいね。
高輪プリンスでアフタヌーンティをしたときは、赤いカエデがはらはらと散っている窓の近くだった。ポーツマスの時は、英国風庭での外でのアフタヌーンティだった。
記憶に残るお茶としては、アフタヌーンティが良い。すぐに思い出せる。高いけどね。 -
12日、アフタヌーンティ 私のティ、名まえ忘れた。
-
12日、アフタヌーンティ 最初のお茶バラの香り
-
12日、アフタヌーンティ
手前から下段へ、下段から上段へ、楽しんでくださいと言われた。
アフタヌーンティは、イギリスのポーツマスで、英国風の庭でが最初、その後、高輪プリンスホテル、今回のラッフルホテルになった。琵琶湖では、湖面を見ながらアフタヌーンティができるところがあると案内で見て、ホテルを探したが、迷子になった。
-
持ち運びと使いやすさを考えたスマホ、クレカセット
右手:スマホ、クレカ用ポシェット
左手下:スマホ、全ての必要なアクセスができ、かつ、二段階認証及び各サイト別多様認証をセット
真ん中:台湾土産のタッチ式クレカのケースと丸いのは、金属ひもを巻いたリール、ケースのまま伸縮する。すぐポシェットから取り出せ、タッしチしたら、元に戻せる。ケースは、読み取りに支障ないことを国内及びシンガポールで検証済、また、きちんとロックできるので、クレカが滑り出すことはない。マスターカードのJALPAYなので、双方の利点を活用できる。マスターカードは、読み取りに完璧、JALPAYは、通貨を意識しないで、現地通貨でチャージしてあれば、現地、通貨で精算できる。15の通貨チャージ可能。チャージ方式なので、万が一、落としても安心。チャージ額しか使用できず、かつ、スマホから即時停止できる。チャージが減ったときは、JALPAY口座からチャージが、スマホでできる。少し, 日本円が入金してあり、現地通貨を指定してチャージできる。両替屋を差が必要はない。日本円でも、現地通貨に換算して精算可能。指紋を利用したパス設低をした。財布をださなくてよく、お札や小銭を数える金額の確認しなくてよく、精算が楽になる。小銭もたまらない。地下鉄を除き、精算結果は、スマホで翌日には確認できる。地下鉄の引き落としは、15ドル以下の場合は、5日ごとらしい。
左上:台湾土産のクレカ入。ボタンがあり、滑り落ちないことは実証済。
伸びチジミする金属製ワイヤとリール付きで、プラケースと同じ。
国内でタッチ使用に問題ないことは確認済。
デジタル化が進んだ海外では、タッチ式クレカが即出せ、即仕舞え、リールがついているのが安全。今回は、紐類は、すべて金属製にした。
2人4フルフル4日間で使った現金は、一人シンガポールドルで25ドルだった。
シンガポールでは、タッチ式の場合、クレカから手を放すことなく、自分ですべてタッチできた。デジタル化が安全面でも考慮されて、実施されている。JALPAYにしたのは、日本はもとより、海外での使用でもマイルを獲得するため。海外にいても、スマホを使ってチャージできる。今回でいうと、現地通貨払い、15万円近く、マイル獲得できた。 -
シンガポールでは、地上移動にタクシー利用の場合を除き、地下鉄に乗りました。
地下鉄とバスは、マスターカードかVISAのタッチで乗れます。
私の場合は、マスターカードにさらにJALPAYを付けて、JALPAYにシンガポールドル(滞在中の一切の費用を賄える額)、日本円(万が一、シンガポールドルが不足したときの予防策)、ドル(昔使った残り)がチャージされていて、シンガポールドルを最大にしていました。16日(帰国後)シンガポールMRTから利用した料金のまとめた金額の引き落としがありました。MRTが料金が少額の場合、5日単位位にまとめて請求がくるのです。BUSは、不慣れなので、使っていません。引き落としはありませんでした。今度、ハワイに行ったときは、TheBusでも、使います。
その時は、今回余ったシンガポールドルをJALPAYの中で、米ドルに換えて、チャージすることになります。
チャージ式のため、クレカは、月末とか、10日とか。25日の引き落としの場合がおおいのですが、JALPAYは、請求があった日に、JALPAYから引き落とされます。
タッチ式のクレカなので、地下鉄の発券窓口を探す費用がなく、IC券のように不足額のチャージも必要なく、1日券や滞在日数分のパスも買う必要もなく、小銭が余る心配もありません。なおかつマイルが貯まります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
21