2025/06/19 - 2025/07/09
3位(同エリア34件中)
くっさんさん
【最後の寄港地は「アンコーナ」(イタリア)】
《前日(6/26 )は終日航海。サントリーニ島からアドリア海を北上し本日(6/27)13:50「アンコーナ」に入港。出港は20:00》
《ローマ時代や中世のころの歴史が息づく街。~歴史好きの方には是非訪れて頂きたい》
【夕日で黄金色に染まる「アンコーナ」の街を観たかったが・・・】
《残念ながら本船はその「日の入り時間帯」はアドリア海を航行中》・・・《見ることは叶わなかった》・・・《翌朝(6/28)黄金色に染まる「ヴェネツィア」は見るぞとの思いで・・・就寝》
《翌朝7:00頃「8日間の『アドリア・エーゲ海クルーズ』」を終えてヴェニス港へ帰港予定》
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(1)「アドリア海」に昇る朝日(6/27 5:24)
《待ってました!とばかりに屋上デッキにて連写~「くっさん」にはこの瞬間がたまらない!!!》 -
(2)日の出を待ちわびた「若者たち」(5:33)
《この瞬間を待つ"仲間"がここにいたぁ~!!》 -
(3)海上を照らす「太陽」(5:37)
《今日も快晴!!・・・『クルーズ中天気の悪い日は無かった』・・・誰かさんの平素の行いの良さ?》 -
イチオシ
(4)朝日をいっぱい浴びる女性(6:10)
《「シルエット」浮かび上がった》
《撮影に夢中の若い男性とポーズの女性とのご了解を得て撮影》 -
イチオシ
(5)前同(6:10)
《ポーズをとってくれた》 -
イチオシ
(6)前同(6:10)
《タイミング良く「シルエット」撮れたような気がする・・・一応、自画自賛ながら「"納得"」(「イチオシ!」に)》 -
(7)船上はひとひとでいっぱい!!(12:00)
《事実上、今日が最後の日。明日は朝「ヴェニス港」に着岸予定》
《入港~7:00頃予定》 -
(8)前方に陸が迫ってきた(12:57)
《「パイロット船」が接近、並行航行中》 -
(9)「アンコーナ港」に入る手前で「タグボート」が接近、並走中(13:05)
-
(10)本船は「アンコーナ港」に入る(13:10)
《左手丘の上に見えるのは「サン・チリアーコ大聖堂」~「アンコーナ」のシンボル的存在だという》 -
(11)「アンコーナ」の街の景観(13:10)
《「アンコーナ」はどんな街?》
〇イタリア中部のアドリア海沿岸にある港湾都市。
〇首都「ローマ」から北北東約200km。
〇人口約10万人
〇美しい海と豊かな歴史のある街。
〇古代「ギリシャ」時代に設立された街という。
〇「ローマ時代」や「中世」の建物が多く残されており、その時代の歴史が現在も息づいている街。~歴史好きのひとには"たまらない街"と思う~
〇「夕日」で「街」と「海」とが「黄金色」に染まるという。(本日の出港予定20:00。日没20:51・・・残念ながら黄金色に染まる絶景は見れない・・・) -
(12)屋上デッキは乗船客でいっぱい(13:13)
《港に近づくとデッキに乗船客が集まりだした》 -
(13)本船は接岸に向けてゆっくり湾内を航行中(13:15)
《正面に見えるのは「アンコーナ」の街》 -
(14)「サン・チリアーコ大聖堂」と街の景観(13:16)
《下船後、この大聖堂を目指す・・・》 -
(15)「アンコーナ」の街と景観(13:16)
《前(14)番のカメラ位置から右へ振る -
(16)前同(13:17)
《前(15)番のカメラ位置から右へ振る》 -
(17)船尾から見た本船の湾内進入の航路跡(13:19)
《海が綺麗・・・》 -
(18)「サン・チリアーコ」大聖堂と街の景観(13:20))
-
(19)本船は船尾を陸側に着けるため徐々に進行方向を右へ(「面舵」)切る(13:25)
《ゆっくり後退しながら写真右の岸壁に接岸していく》 -
(20)「アンコーナ」の街の景観(13:26)
《港への「引き込み線」がある》 -
(21)「着岸」そして「下船」(14:05)
《接岸時間~13:50》
《「テンダーボート」を使用しての上陸ではないので各自各々順不同にて下船》 -
(22)「アンコーナ」の街散策へ出発(14:20)
《その先の路地を右に行く~次の(23)番の通りに出る》 -
(23)「大聖堂」の「尖塔」を見上げながら街の中に入って行く(14:22)
-
(24)更に進むと車両の進入を禁止した「歩行者専用道路」に突き当たる(14:25)
-
(25)歩いてきた方向を振り返ると・・・(14:25)
《正面の「尖塔」は前(23)番の教会》
《道路の真ん中を歩いても車の心配がいらないのでひと安心!!》 -
(26)街の散策(14:27)
《奥へ奥へと進む》
《両側には重厚な石造りの建物が続く》
《中世時代の建物なのかは浅学菲才の「くっさん」にはわからない。"お許しを!!"~投稿されている方の旅行記をご覧ください》 -
(27)昼の時間帯ながら皆さんゆっくりしていらっしゃる・・・(14:27)
《皆さん・・・生活に余裕があるんだよ。アンコーナの人たちは!!》 -
(28)奥へ進む(14:28)
《おふたりは、同じ「リリカ号」の乗船客なのかはわからない・・・》 -
(29)更に進むと「公園」突き当たる・・・アンコーナ市「カミツロ・べンソ」公園とあったが・・・(14:40)
《像の説明に・・・『ガヴォツ伯爵』・・・どんな偉い方だったかは存じ上げません・・・悪しからず!!》 -
(30)木立は気持ちよい・・・(14:43)
《この日も暑く・・・体感気温25度以上・・・木陰は気持ちよい・・・街にこのような木立はなく「サントリーニ島」で見たような「花」も無いような感じ・・・あったらごめんなさい!!》
《この後、この公園から奥へは進まずバックして丘の上を目指して歩いた》 -
(31)街中は重厚な石造りの建物が続く(14:45)
-
(32)市民の台所・・・「市場」・・・(14:47)
《「公開市場」と・・・でますが・・・中に入って確認まではしてはいません》 -
(33)なぜこの「写真」を投稿したかって・・・(14:48)
《手前の丸い球は・・・「イタリア」サッカーボールです・・・ただし空気が半分抜けていましたが・・・イタリアは「サッカー」が強い!!~参考ながら世界ランキングは現在第9位・・・因みに「Japan」は第19位だそうです・・・》
《誰かが蹴っていたのだろう!!》 -
(34)水飲み場(14:50)
《「カラモの泉」と言って13の蛇口があります・・・中世のころからあったという話ですが・・・》
《「建物」に組み込まれているのがスゴイ!!!・・・》
《これから行く「コルチナダンベッソ」も「水飲み場」があり、どんどん水は出ています・・・イタリアは無料の「水飲み場」があり・・・助かります》 -
(35)こんな人が・・・口からジャブジャブ水を出しています・・・(14:50)
《飲むに躊躇・・・しましたが・・・【のど渇きに耐えられず遠慮なく頂戴いたしました・・・"おおきに"・・・】》
《この水を飲んだひとは再びこの地を訪れる機会に恵まれると言われているそうですが・・・本当かどうかはわかりません》 -
(36)こんな路地にも屋根付きテーブルが・・・(14:53)
《お客さんは未だのようです・・・》 -
(37)この絵の感想は・・・ご笑覧頂いた皆様に・・・(14:56)
-
(38)前同(14:56)
-
(39)なんの建物かは・・・わかりません・・・時計はあっておりませんでした・・・(14:56)
《「中世」のころからの建物なんでしょう・・・》 -
(40)「教会」?・・・(15:00)
-
(41)砦門のような・・・出入口が・・・(15:00)
《敵の侵入を防ぐための「砦門」と思われます・・・》 -
(42)門をくぐって上から「列車」が・・・下ってきた(15:05)
《広い市街を観光するには、このような「観光列車」が最適・・・乗りたいが、我々はこの門をくぐった先の丘の上にある「サン・チリアーコ」大聖堂まで歩いて行く予定なので方向が逆!!》 -
(43)「砦門」をくぐり上の方から望む(15:10)
《造りは二重になっており、頑丈そのものの造り!!》 -
(44)ふたつの「砦門」がズレた「食い違い」造りに・・・(15:10)
《敵の侵入を防ぐことと、侵入された場合に攻撃しやすいように考えられた造りのように・・・思いますが・・・》 -
(45)「サン・フランチェスコ教会」だそうです・・・(15:11)
-
(46)「ローマ時代の建物なのでしょうか?・・・名称は分かりません・・・」(15:15)
《歴史を感じる立派な建物です・・・》 -
(47)「歴史を感じる立派な建物・・・名称は分かりません・・・」(15:16)
-
(48)次の(49)番の建物の説明板(15:17)
《マルケ国立考古学博物館の説明のようです・・・》 -
(49)「マルケ国立考古学博物館」の建物のようです・・・(15:18)
《「くっさん」は中に入っておりません・・・》
《歩くので重い広角レンズを持参せず・・・これが精一杯の映り込み・・・》 -
(50)更に丘を目指して上がって行くとドーム型の大聖堂が・・・(15:20)
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(51)「サン・チリアーコ大聖堂」のある丘に上がる途中、後ろを振りむくとこのような教会が・・・(15:24)
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(52)丘の上にたどり着きました・・・「サン・チリアーコ大聖堂」です・・・(15:26)
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(53)「サン・チリアーコ大聖堂」前広場にある「聖ヨハネ・パウロ2世」の像です・・・(15:27)
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(54)正面から見た「サン・チリアーコ大聖堂」です・・・(15:30)
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(55)立派な百獣王「ライオン像」です・・・
《役目は「守護と魔除け」?・・・聖獣として大聖堂の正面入口に鎮座し、その昔から領域を粛々と守ってきたのでしょう・・・》 -
(56)向かって左側の「ライオン像」
《威力と威厳がある・・・》 -
(57)向かって右側の「ライオン像」
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(58)大聖堂の内部です・・・(15:35)
《ロマネスク様式と聞きましたが・・・》
《思ったより・・・質素な感じ・・・》 -
(59)前同
-
(60)「鐘楼」のある尖塔を見上げる「ライオン像」・・・(15:40)
-
(61)「サン・チリアーコ大聖堂」前広場から望む「アンコーナ」の景観(15:41)
-
(62)大聖堂前の広場に「観光列車」が到着・・・(15:50)
《「列車」は大聖堂を見学し終えた乗客を乗せて再び下って行きました・・・》
《関連写真が(42)番にあります・・・》 -
(63)大聖堂広場前から望む「アドリア海」(15:50)
《広大な「アドリア海」は碧くて綺麗!!》 -
(64)同じく大聖堂前広場から望む街の景観(15:50)
-
(65)丘の上(サン・チリアーコ大聖堂)から市街散策を終えて海岸に戻ってきました・・・(16:30)
《「警察官」の見守る中で「チェック」を受けて「リリカ号」に戻ります・・・》
《列車(電車)を見ることはありませんでしたが・・・「引っ込み線」があります・・・(20)(21)番にも関連写真があります》 -
(66)本船「MSCリリカ号」(16:30)
《障害物の入らない全容の「リリカ号」を撮れるのはこの場所しかないので・・・最後の乗船記念として はい "パチリ"》
《明日6/28朝には下船します・・・》 -
(67)シアターでの演劇観賞(20:10)
《航海中、毎日この方たちの素晴らしい・・・歌・演劇などを観ました・・・"ありがとう"!!!》 -
(68)スゴイ演技でした・・・落ちないかハラハラドキドキ!!・・・素晴らしい演技を堪能!!(20:30))
-
(69)前同(20:30)
-
(70)最後に出演者全員が舞台に立って「ファナーレ」となり、惜しみない拍手が鳴りやみませんでした(20:40)
《終了と同時に「日の入り」(予定時刻20:51)を撮影するため屋上デッキに駆け上がりました!!》 -
(71)ギリギリ間に合った!!!(20:47)
《日の入り予定時刻4分前の撮影》・・・「日の入り時刻」は(20:51)》
《本船で見る最後の「夕日」です・・・》 -
(72)静かに夕日は水平線に落ちて行った(20:51)
-
(73)「くっさかん」はこの落ちて行く瞬間がたまらない・・・今日もカメラに収めることができたぁ~最高!!!(20:52)
《本船は20:00 出港~すでにアドリア海の洋上を航行中・・・残念ながら夕日に染まる黄金色の「アンコーナ」の街はみれず・・・撮影したかったのだが・・・翌朝は何としても黄金色の「ヴェネツィア」を写真に収めたい・・・》
【「写真」枚数がかなり多くなりました・・・最後までご笑覧頂きありがとうございました~「くっさん」】
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