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ベルリンフィルのコンサートマスター樫本大進さんの番組を見ていたら、赤穂で毎年コンサートを開催していることを知りました 調べてみると、ル・ポン国際音楽祭というもので、樫本大進さんが音楽監督をつとめ、親交のある世界的な演奏家とともに室内楽のコンサートが行われます<br /><br />なぜ赤穂? 大進さんはほとんど海外暮らしですが、お母さんの故郷である赤穂市をよく訪れていたとのこと、市民ボランティアと一緒に手作りの音楽祭ができないものか、ということで始まったそうです<br /><br />料金は1公演1000円ということで、チケットがなかなか取れないのではないか、と心配しましたが、運よく手に入れることができました<br /><br />旅程は次の通りです<br />●は見学、イベント、※は食事、☆はこの旅行記<br /><br />1日目:東京から赤穂へ (宿泊は東横イン播州赤穂駅前)<br />  ※夕食 丸亀製麺<br />  ●ル・ポン国際音楽祭 @赤穂化成ハーモニーホール<br /> <br />2日目:赤穂市内観光 (宿泊はダイワロイネット姫路)<br />  ●赤穂大石神社<br />  ●赤穂城跡<br />  ●赤穂歴史博物館<br />  ※昼食 赤穂野菜と地魚の店 五月メイ(予約)<br />  ●花岳寺<br />  <br />  赤穂から姫路へ<br />  ※夕食 炭焼きあなご やま義(予約)<br />  <br />☆3日目:姫路市内観光とコンサート(宿泊はダイワロイネット姫路に連泊)<br />  ●姫路城<br /><br />  ※昼食 SORANIWA(予約)<br />  ●書写山圓教寺<br />  ※夕食 タコピィ<br />  ●ル・ポン国際音楽祭 @アクリエひめじ<br />    <br />4日目:姫路から東京へ<br />  ●兵庫県立歴史博物館<br />  ※昼食 まねきのえきそば<br /><br />

ル・ポン国際音楽祭でござる 赤穂・姫路の旅 3日目-1 姫路城

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2025/10/01 - 2025/10/05

2080位(同エリア2327件中)

さらりん

さらりんさん

ベルリンフィルのコンサートマスター樫本大進さんの番組を見ていたら、赤穂で毎年コンサートを開催していることを知りました 調べてみると、ル・ポン国際音楽祭というもので、樫本大進さんが音楽監督をつとめ、親交のある世界的な演奏家とともに室内楽のコンサートが行われます

なぜ赤穂? 大進さんはほとんど海外暮らしですが、お母さんの故郷である赤穂市をよく訪れていたとのこと、市民ボランティアと一緒に手作りの音楽祭ができないものか、ということで始まったそうです

料金は1公演1000円ということで、チケットがなかなか取れないのではないか、と心配しましたが、運よく手に入れることができました

旅程は次の通りです
●は見学、イベント、※は食事、☆はこの旅行記

1日目:東京から赤穂へ (宿泊は東横イン播州赤穂駅前)
  ※夕食 丸亀製麺
  ●ル・ポン国際音楽祭 @赤穂化成ハーモニーホール
 
2日目:赤穂市内観光 (宿泊はダイワロイネット姫路)
  ●赤穂大石神社
  ●赤穂城跡
  ●赤穂歴史博物館
  ※昼食 赤穂野菜と地魚の店 五月メイ(予約)
  ●花岳寺
  
  赤穂から姫路へ
  ※夕食 炭焼きあなご やま義(予約)
  
☆3日目:姫路市内観光とコンサート(宿泊はダイワロイネット姫路に連泊)
  ●姫路城

  ※昼食 SORANIWA(予約)
  ●書写山圓教寺
  ※夕食 タコピィ
  ●ル・ポン国際音楽祭 @アクリエひめじ
    
4日目:姫路から東京へ
  ●兵庫県立歴史博物館
  ※昼食 まねきのえきそば

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝食バイキング<br />姫路おでん(ショウガ味のタレをかけて食べるのが姫路風)<br />卵かけご飯 「夢王」というブランドの卵ではなかったと思いますが、とてもおいしい卵でした

    朝食バイキング
    姫路おでん(ショウガ味のタレをかけて食べるのが姫路風)
    卵かけご飯 「夢王」というブランドの卵ではなかったと思いますが、とてもおいしい卵でした

  • そして、アーモンドトースト<br />秘密のケンミンSHOWで紹介され、大好評なのだそうです<br />なるほど、おいしいです!<br />

    そして、アーモンドトースト
    秘密のケンミンSHOWで紹介され、大好評なのだそうです
    なるほど、おいしいです!

  • きょうの午前中は姫路城を見学します<br /><br />なんども通った「おみぞ筋」<br />路上アートがたくさんあり楽しいです

    きょうの午前中は姫路城を見学します

    なんども通った「おみぞ筋」
    路上アートがたくさんあり楽しいです

  • 路上アート2

    路上アート2

  • いよいよ姫路城

    いよいよ姫路城

  • 桜門橋<br />少し雨が降ってきました

    桜門橋
    少し雨が降ってきました

  • 白亜の世界遺産、「白鷺城」<br />りりしくて、美しい姿です

    白亜の世界遺産、「白鷺城」
    りりしくて、美しい姿です

  • 菱の門<br />門を通ったときは気がつきませんでしたが、写真を見ると庇の上に火灯窓があって美しいです

    菱の門
    門を通ったときは気がつきませんでしたが、写真を見ると庇の上に火灯窓があって美しいです

  • この角度はいろいろな形の破風が見られてなかなか絵になります

    この角度はいろいろな形の破風が見られてなかなか絵になります

  • 将軍坂<br />「暴れん坊将軍」のロケで使用したのでこの名前で呼ばれるようになったそうです<br />◯や△や□の狭間が見えます

    将軍坂
    「暴れん坊将軍」のロケで使用したのでこの名前で呼ばれるようになったそうです
    ◯や△や□の狭間が見えます

  • 十字紋瓦<br />キリシタンだった黒田官兵衛にゆかりがあるのだとか?

    十字紋瓦
    キリシタンだった黒田官兵衛にゆかりがあるのだとか?

  • 十字紋瓦のアップです

    十字紋瓦のアップです

  • 懸魚(げぎょ)、けっこうステキです<br />ちなみに、「げぎょ」とは、屋根の交わりの三角形部分にほどこされた飾り板のこと<br /><br />

    懸魚(げぎょ)、けっこうステキです
    ちなみに、「げぎょ」とは、屋根の交わりの三角形部分にほどこされた飾り板のこと

  • 六葉釘隠し<br />6枚の葉のデザイン、葉と葉の間はハート型です

    六葉釘隠し
    6枚の葉のデザイン、葉と葉の間はハート型です

  • 6階の最上階へ行くまで、何度も何度も急な階段を上りました

    6階の最上階へ行くまで、何度も何度も急な階段を上りました

  • 西大柱(四角)<br />もうひとつ東大柱(円形)があります<br /><br />2本の大柱が地階から5階までの通し柱となり、お城を支えています<br />すごいな、西大柱と東大柱!<br />

    西大柱(四角)
    もうひとつ東大柱(円形)があります

    2本の大柱が地階から5階までの通し柱となり、お城を支えています
    すごいな、西大柱と東大柱!

  • 最上階からのながめ<br />シャチと景色のツーショット

    最上階からのながめ
    シャチと景色のツーショット

  • 最上階からおりてくると、<br />「全小天守特別公開」の案内が見えました<br />その場で1000円を払うと、特別公開の小天守が見られるとのこと、<br /><br />東小天守、乾小天守、西小天守の全小天守が同時に公開されるのは、姫路城の一般公開が始まった大正元年以降初めてのことだそうです 万博に合わせての公開なのだとか ラッキーでした<br /><br />

    最上階からおりてくると、
    「全小天守特別公開」の案内が見えました
    その場で1000円を払うと、特別公開の小天守が見られるとのこと、

    東小天守、乾小天守、西小天守の全小天守が同時に公開されるのは、姫路城の一般公開が始まった大正元年以降初めてのことだそうです 万博に合わせての公開なのだとか ラッキーでした

  • 渡櫓から乾小天守をみたところです<br />懸魚(げぎょ)がよく見えます

    渡櫓から乾小天守をみたところです
    懸魚(げぎょ)がよく見えます

  • 軒丸瓦のデザインや色がいろいろあって楽しいです<br />菊のご紋もありました<br />

    軒丸瓦のデザインや色がいろいろあって楽しいです
    菊のご紋もありました

  • 武具かけ

    武具かけ

  • 「ロ(ろ)」の渡櫓(わたりやぐら)<br />現存する渡櫓で最大級の規模<br />映画のロケに使われたこともあるそうです

    「ロ(ろ)」の渡櫓(わたりやぐら)
    現存する渡櫓で最大級の規模
    映画のロケに使われたこともあるそうです

  • 槍かけ

    槍かけ

  • なぜか「×」の印

    なぜか「×」の印

  • 渡櫓だと思います

    渡櫓だと思います

  • 西小天守

    西小天守

  • 乾小天守から西の方角を見たところ

    乾小天守から西の方角を見たところ

  • 乾小天守には火灯窓があります<br /><br />たまたま居合わせた方の説明によると、この火灯窓は「貼り付けて」あるのだそうです たしかに、内側に白い窓枠(しっくい?)があり、その外側に黒い火灯窓の窓枠があります どうやって「貼り付けた」のかしら・・・

    乾小天守には火灯窓があります

    たまたま居合わせた方の説明によると、この火灯窓は「貼り付けて」あるのだそうです たしかに、内側に白い窓枠(しっくい?)があり、その外側に黒い火灯窓の窓枠があります どうやって「貼り付けた」のかしら・・・

  • 武具かけ

    武具かけ

  • 注意書きがしゃれてます

    注意書きがしゃれてます

  • アゲハチョウの鬼瓦<br />係員の説明によると、これは「ちょっと残念なアゲハチョウ」なんだそうです<br />

    アゲハチョウの鬼瓦
    係員の説明によると、これは「ちょっと残念なアゲハチョウ」なんだそうです

  • 残念なアゲハチョウのアップ<br />なぜ残念かというと、アゲハチョウがマンがチックなのです めだまがでかいし、胴体もコロコロしてます<br /><br />修復の時の担当者が漫画好きだったのでしょうか<br />本来なら、ほかの軒丸瓦のデザインに見られるような格調のあるアゲハチョウであってほしいとのことでした

    残念なアゲハチョウのアップ
    なぜ残念かというと、アゲハチョウがマンがチックなのです めだまがでかいし、胴体もコロコロしてます

    修復の時の担当者が漫画好きだったのでしょうか
    本来なら、ほかの軒丸瓦のデザインに見られるような格調のあるアゲハチョウであってほしいとのことでした

  • 西小天守(ピンボケですみません)

    西小天守(ピンボケですみません)

  • 乾小天守を見たところ <br /><br />火灯窓を貼り付けた感じが分かるような気がします

    乾小天守を見たところ 

    火灯窓を貼り付けた感じが分かるような気がします

  • 軒丸瓦にはいろいろな家紋が見られ、菊のご紋のほかに巴の紋もありました

    軒丸瓦にはいろいろな家紋が見られ、菊のご紋のほかに巴の紋もありました

  • この注意書きもしゃれてます

    この注意書きもしゃれてます

  • 備前門<br />大天守の見学が終わりました

    備前門
    大天守の見学が終わりました

  • お菊井戸<br />「播州皿屋敷」でお菊さんが投げ込まれた井戸

    お菊井戸
    「播州皿屋敷」でお菊さんが投げ込まれた井戸

  • かなりの深さのようです

    かなりの深さのようです

  • 小天守の見学をした後だと、あちらが乾小天守かな、こちらは西小天守かな、と、なんとなく区別がつきそうです

    小天守の見学をした後だと、あちらが乾小天守かな、こちらは西小天守かな、と、なんとなく区別がつきそうです

  • 次は西の丸を見学します<br /><br />逆さ揚羽紋の瓦があるそうですが、なぜ逆さなのか、真相は不明だとか

    次は西の丸を見学します

    逆さ揚羽紋の瓦があるそうですが、なぜ逆さなのか、真相は不明だとか

  • 長い長い廊下(ピンボケですみません)<br />約300mもあるそうで 「百間廊下」というそうです<br /><br />姫路城と西の丸のおさらいをしておきます<br />姫路城の城主は次のように変わりました<br />黒田官兵衛、<br />豊臣秀吉:中国政略の足場として官兵衛より献上され、三重の天守を造る<br />池田輝政:関ヶ原の戦い後、城主となり大改築、連立式天守を完成させる<br /><br />西の丸は、江戸時代になって拡張したエリアです<br />本多忠政:本丸の西側にある「鷺山(さぎやま)」を拡張し、西の丸を造営しました 長男の忠刻と千姫のための御殿としたものです 千姫は徳川秀忠とお江の娘で、豊臣秀頼に嫁ぎましたが、秀頼自害の後、本多忠刻と再婚しました

    長い長い廊下(ピンボケですみません)
    約300mもあるそうで 「百間廊下」というそうです

    姫路城と西の丸のおさらいをしておきます
    姫路城の城主は次のように変わりました
    黒田官兵衛、
    豊臣秀吉:中国政略の足場として官兵衛より献上され、三重の天守を造る
    池田輝政:関ヶ原の戦い後、城主となり大改築、連立式天守を完成させる

    西の丸は、江戸時代になって拡張したエリアです
    本多忠政:本丸の西側にある「鷺山(さぎやま)」を拡張し、西の丸を造営しました 長男の忠刻と千姫のための御殿としたものです 千姫は徳川秀忠とお江の娘で、豊臣秀頼に嫁ぎましたが、秀頼自害の後、本多忠刻と再婚しました

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