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インスブルック2日めの午後です。<br />午前中に山を楽しんだあと、「宮廷教会」と「黄金の小屋根(マクシミリアン博物館」を見学しました。<br />そのあとはのんびりお茶タイムをとり、以前から気になっていた町の南側の2つの教会へ。<br />終始のんびりな1日です。<br />またも写真が多めですが、よろしければ。<br /><br />以下、今回の旅程です。(☆印がこの旅行記の日です。)<br /> 5月13日(火) 自宅より福岡~羽田~フランクフルトに向けて機内泊<br /> 5月14日(水) フランクフルト~ハンブルク~マインツ<br /> 5月15日(木) マインツ~エッシュホーフェン~ルンケル<br />            ~リンブルク~マインツ<br /> 5月16日(金) マインツ~メーアスブルク<br /> 5月17日(土) メーアスブルク~シュタイン・アム・ライン<br />            ~コンスタンツ~メーアスブルク<br /> 5月18日(日) メーアスブルク~フェルトキルヒ~インスブルック<br />☆5月19日(月) 終日インスブルック<br /> 5月20日(火) インスブルック~ザルツブルク<br /> 5月21日(水) ザルツブルク~ベルヒテスガーデン~ザルツブルク<br /> 5月22日(木) ザルツブルク~ハルシュタット~バート・イシュル<br />            ~ザルツブルク<br /> 5月23日(金) ザルツブルク~ミュンヘン~エルディング<br />            ~ランツベルク・アム・レヒ~ミュンヘン<br /> 5月24日(土) 終日ミュンヘン<br /> 5月25日(日) ミュンヘン~レーゲンスブルク~ヴュルツブルク<br />            ~フランクフルト<br /> 5月26日(月) フランクフルト~ディーツ~ホーフハイム<br />            ~フランクフルト<br /> 5月27日(火) フランクフルト~ヘルボルン~ヴェツラー<br />            ~クロンベルク~フランクフルト<br /> 5月28日(水) フランクフルト~羽田へ向けて機内泊<br /> 5月29日(木) 羽田~福岡~自宅

2025年春 6年ぶりのドイツ&オーストリア【26】10年ぶりのインスブルック!<2日め ティータイムと2つの教会巡り>

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2025/05/19 - 2025/05/19

262位(同エリア594件中)

ハッピーねこ

ハッピーねこさん

インスブルック2日めの午後です。
午前中に山を楽しんだあと、「宮廷教会」と「黄金の小屋根(マクシミリアン博物館」を見学しました。
そのあとはのんびりお茶タイムをとり、以前から気になっていた町の南側の2つの教会へ。
終始のんびりな1日です。
またも写真が多めですが、よろしければ。

以下、今回の旅程です。(☆印がこの旅行記の日です。)
 5月13日(火) 自宅より福岡~羽田~フランクフルトに向けて機内泊
 5月14日(水) フランクフルト~ハンブルク~マインツ
 5月15日(木) マインツ~エッシュホーフェン~ルンケル
            ~リンブルク~マインツ
 5月16日(金) マインツ~メーアスブルク
 5月17日(土) メーアスブルク~シュタイン・アム・ライン
            ~コンスタンツ~メーアスブルク
 5月18日(日) メーアスブルク~フェルトキルヒ~インスブルック
☆5月19日(月) 終日インスブルック
 5月20日(火) インスブルック~ザルツブルク
 5月21日(水) ザルツブルク~ベルヒテスガーデン~ザルツブルク
 5月22日(木) ザルツブルク~ハルシュタット~バート・イシュル
            ~ザルツブルク
 5月23日(金) ザルツブルク~ミュンヘン~エルディング
            ~ランツベルク・アム・レヒ~ミュンヘン
 5月24日(土) 終日ミュンヘン
 5月25日(日) ミュンヘン~レーゲンスブルク~ヴュルツブルク
            ~フランクフルト
 5月26日(月) フランクフルト~ディーツ~ホーフハイム
            ~フランクフルト
 5月27日(火) フランクフルト~ヘルボルン~ヴェツラー
            ~クロンベルク~フランクフルト
 5月28日(水) フランクフルト~羽田へ向けて機内泊
 5月29日(木) 羽田~福岡~自宅

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 「宮廷教会」を見たあとホーフガッセを歩いてここへ出ました。

    「宮廷教会」を見たあとホーフガッセを歩いてここへ出ました。

  • 「ヘルブリングハウス」は今日も美しい!<br />このあとに前編で「黄金の小屋根(マクシミリアン博物館)」をご紹介しましたが、実際はその前に少し休憩を取りました。

    「ヘルブリングハウス」は今日も美しい!
    このあとに前編で「黄金の小屋根(マクシミリアン博物館)」をご紹介しましたが、実際はその前に少し休憩を取りました。

  • 「ヘルブリングハウス」のお隣の建物のカフェへ。<br />以前はここにはジェラート屋さんがあったように思うのですが、変わったようですね。

    「ヘルブリングハウス」のお隣の建物のカフェへ。
    以前はここにはジェラート屋さんがあったように思うのですが、変わったようですね。

  • 時刻は13:00。<br />ランチ時だったのですが、何故かあまりしっかり食べたい気分ではなく、シャルドネとアプフェルシュトュルーデルをいただきました。<br />お手洗いもお借りしてちょっとのんびり。<br />オーストリアのお店はお水が提供されるのでいいですよね。

    時刻は13:00。
    ランチ時だったのですが、何故かあまりしっかり食べたい気分ではなく、シャルドネとアプフェルシュトュルーデルをいただきました。
    お手洗いもお借りしてちょっとのんびり。
    オーストリアのお店はお水が提供されるのでいいですよね。

  • ぼけぼけですが、甘すぎず美味しいシュトュルーデルでした。<br />ごちそうさまでした。

    ぼけぼけですが、甘すぎず美味しいシュトュルーデルでした。
    ごちそうさまでした。

  • さて、次はどこへ行きましょうか。<br />メインストリートのヘルツォーク・フリードリヒ通りは前日と同じく大工事中で、左右の建物のラウベン(1Fアーケード部分)を通って進みます。

    さて、次はどこへ行きましょうか。
    メインストリートのヘルツォーク・フリードリヒ通りは前日と同じく大工事中で、左右の建物のラウベン(1Fアーケード部分)を通って進みます。

  • こんな風にラウベンの途中も塞がれていたりして。

    こんな風にラウベンの途中も塞がれていたりして。

  • 時折、通りに出られる場所で町並みを撮影。<br />左のエルカー(出窓)は「ホテルヴァイセスクロイツ(Altstadthotel Weisses Kreuz)」ですね。<br />この写真ではわかりませんが、ワイン造りの様子が描かれています。

    時折、通りに出られる場所で町並みを撮影。
    左のエルカー(出窓)は「ホテルヴァイセスクロイツ(Altstadthotel Weisses Kreuz)」ですね。
    この写真ではわかりませんが、ワイン造りの様子が描かれています。

  • ここのラウベンの天井も素敵。建物によってデザインが異なり、楽しませてくれます。

    ここのラウベンの天井も素敵。建物によってデザインが異なり、楽しませてくれます。

  • ヘルツォーク・フリードリヒ通りを抜けてきて、北側を振り返ります。<br />数々の看板とエルカーと「黄金の小屋根」、そしてノルトケッテ。<br />本当に絵になる町ですね~♪

    ヘルツォーク・フリードリヒ通りを抜けてきて、北側を振り返ります。
    数々の看板とエルカーと「黄金の小屋根」、そしてノルトケッテ。
    本当に絵になる町ですね~♪

  • 南側はマリアテレジア通り。そちらへぶらぶらしようかとも思ったのですが・・・

    南側はマリアテレジア通り。そちらへぶらぶらしようかとも思ったのですが・・・

  • あ、そうだ、こちらへ抜けてみようと思い立ち、西へ入る路地へ。<br />そこの建物下のアーチもいい雰囲気です。

    あ、そうだ、こちらへ抜けてみようと思い立ち、西へ入る路地へ。
    そこの建物下のアーチもいい雰囲気です。

  • そこを進んだら、見覚えのある一角。<br />そうだ、ここは、「カフェ ムンディング(Café Konditorei Munding seit 1803)」!<br />初めてこの町に来た2012年、訪ねました。<br />”Munding”というのは、この広場の名前なんですよね。

    そこを進んだら、見覚えのある一角。
    そうだ、ここは、「カフェ ムンディング(Café Konditorei Munding seit 1803)」!
    初めてこの町に来た2012年、訪ねました。
    ”Munding”というのは、この広場の名前なんですよね。

  • 残念ながらこの日は店休だったようです。<br />でも、なつかしいお店に再会できてうれしかった。

    残念ながらこの日は店休だったようです。
    でも、なつかしいお店に再会できてうれしかった。

  • そこを北へ歩きます。<br />この辺りはレストランやカフェが居並んでいて、楽しい通りです。

    そこを北へ歩きます。
    この辺りはレストランやカフェが居並んでいて、楽しい通りです。

  • 落ち着いた感じのこちらで、またひと休みしようかな。

    落ち着いた感じのこちらで、またひと休みしようかな。

  • 看板を見ると、白い馬さんが。<br />「ホテル&レストラン ヴァイセス・レッスル(Weisses Rössl)」 でした。<br />見えづらいですが、看板が表すとおり意味は「白馬」。<br />ここはずっと以前に、NHKの私の大好きな番組「世界ふれあい街歩き」で紹介されており、初めてこの町を訪れた時、夕食をいただきました。<br />なんてなつかしい!!

    看板を見ると、白い馬さんが。
    「ホテル&レストラン ヴァイセス・レッスル(Weisses Rössl)」 でした。
    見えづらいですが、看板が表すとおり意味は「白馬」。
    ここはずっと以前に、NHKの私の大好きな番組「世界ふれあい街歩き」で紹介されており、初めてこの町を訪れた時、夕食をいただきました。
    なんてなつかしい!!

  • 1Fは以前からカフェだったのかしら?記憶にありません。<br />ともあれ、外席に座ってひと休みすることに。<br />”Japan Sencha&quot;なんていうのもありますよ。

    1Fは以前からカフェだったのかしら?記憶にありません。
    ともあれ、外席に座ってひと休みすることに。
    ”Japan Sencha"なんていうのもありますよ。

  • ちょっと迷いましたが、カプチーノをオーダー。<br />女子店員さんもとても感じがよく、ちょっと日記を書いたりしてゆっくりさせていただきました。<br />

    ちょっと迷いましたが、カプチーノをオーダー。
    女子店員さんもとても感じがよく、ちょっと日記を書いたりしてゆっくりさせていただきました。

  • いや~、なつかしいお店に立て続けに再会でき、何だかしみじみ。<br />2012年のその時から13年が経ち、身辺もいろいろ変化があり、異国の町角でじんとしました。

    いや~、なつかしいお店に立て続けに再会でき、何だかしみじみ。
    2012年のその時から13年が経ち、身辺もいろいろ変化があり、異国の町角でじんとしました。

  • この界隈は、楽しい看板を掲げたホテルやレストランが目白押しです。<br />動物や鳥をあしらった看板が多いのは、屋号よりも覚えやすいとの理由からだと前出の「世界ふれあい街歩き」で先程の「白馬亭」の店主が話していました。<br />見えにくいですがこちらは「金鹿」かしら?

    この界隈は、楽しい看板を掲げたホテルやレストランが目白押しです。
    動物や鳥をあしらった看板が多いのは、屋号よりも覚えやすいとの理由からだと前出の「世界ふれあい街歩き」で先程の「白馬亭」の店主が話していました。
    見えにくいですがこちらは「金鹿」かしら?

  • こちらは「金獅子(Goldener  Lowe)亭」。<br />ほかにも「赤鷲(Roter Adler)」、「金鷲(Goldener Adler)」など。

    こちらは「金獅子(Goldener Lowe)亭」。
    ほかにも「赤鷲(Roter Adler)」、「金鷲(Goldener Adler)」など。

  • 小さなガッセからは「市の塔」が見えました。<br />展望所に人がいますねー!いい眺めでしょう。

    小さなガッセからは「市の塔」が見えました。
    展望所に人がいますねー!いい眺めでしょう。

  • 壁絵のあるこの建物も以前から変わらぬ雰囲気です。

    壁絵のあるこの建物も以前から変わらぬ雰囲気です。

  • この通りを抜けて、イン川の方へ出ましょうか。

    この通りを抜けて、イン川の方へ出ましょうか。

  • あら、”ボスナ”のお店がこんなところに。<br />”ボスナ”はこの翌日に次の町ザルツブルクでいただくつもりなので、こちらは通り過ぎましたが、シックで素敵な店構えですねー。

    あら、”ボスナ”のお店がこんなところに。
    ”ボスナ”はこの翌日に次の町ザルツブルクでいただくつもりなので、こちらは通り過ぎましたが、シックで素敵な店構えですねー。

  • このタイ料理屋さん、入ったことがあります。<br />無性にエスニック料理が食べたくなって。なつかしい。<br />トムヤンクンなど食事は美味しかったのですが、店長(のような男性)とアルバイト風の若い女の子がものすごく険悪で、なんかすごい雰囲気だったのをよく覚えています。(笑)

    このタイ料理屋さん、入ったことがあります。
    無性にエスニック料理が食べたくなって。なつかしい。
    トムヤンクンなど食事は美味しかったのですが、店長(のような男性)とアルバイト風の若い女の子がものすごく険悪で、なんかすごい雰囲気だったのをよく覚えています。(笑)

  • そこを出れば右手にイン川。向こう岸のパステルの家並みが出迎えてくれました。

    そこを出れば右手にイン川。向こう岸のパステルの家並みが出迎えてくれました。

  • 依然お天気良好で、山々の美しさもひとしおです。

    依然お天気良好で、山々の美しさもひとしおです。

  • その手前のマルクトプラッツからもサイトシーアバスが出るのですね。

    その手前のマルクトプラッツからもサイトシーアバスが出るのですね。

  • これから目指す場所は、トラムの方が便利そうなのでトラム乗り場へ。<br />

    これから目指す場所は、トラムの方が便利そうなのでトラム乗り場へ。

  • やって来ました!乗りましょう。<br />これもインスブルックカードで乗車できます。

    やって来ました!乗りましょう。
    これもインスブルックカードで乗車できます。

  • 車内は空いていて、楽々座って目的地まで。

    車内は空いていて、楽々座って目的地まで。

  • 表示を確認しながらのんびりと。

    表示を確認しながらのんびりと。

  • 10分ほどでこちらに到着しました。

    10分ほどでこちらに到着しました。

  • シュウトゥバイタール鉄道駅(Innsbruck Stubaitalbahnhof)。<br />左上空には、あれが!

    シュウトゥバイタール鉄道駅(Innsbruck Stubaitalbahnhof)。
    左上空には、あれが!

  • そう!ベルクイーゼルのジャンプ台です。

    そう!ベルクイーゼルのジャンプ台です。

  • その真下あたりに位置するこの駅。<br />ここインスブルックからシュトゥーバイ渓谷(Stubaital)の各地域を経由して、フルプメス( Fulpmes)まで向かうシュトゥバイタール鉄道(STB)。それはそれは長閑で風光明媚な路線です。<br />途中の村々もとても可愛らしく、2014年と2015年に訪ねました。<br />今回も行けたらよかったな~、残念。

    その真下あたりに位置するこの駅。
    ここインスブルックからシュトゥーバイ渓谷(Stubaital)の各地域を経由して、フルプメス( Fulpmes)まで向かうシュトゥバイタール鉄道(STB)。それはそれは長閑で風光明媚な路線です。
    途中の村々もとても可愛らしく、2014年と2015年に訪ねました。
    今回も行けたらよかったな~、残念。

  • ベルクイーゼルのジャンプ台も2015年に見学しました。なつかしいな~!<br />今回はジャンプ台から見下ろして気になっていた場所を訪ねます!

    ベルクイーゼルのジャンプ台も2015年に見学しました。なつかしいな~!
    今回はジャンプ台から見下ろして気になっていた場所を訪ねます!

  • この2つの教会です。

    この2つの教会です。

  • まずは手前の黄色と白の教会、「ヴィルテン巡礼教会(Basilika Wilten)」へ。

    まずは手前の黄色と白の教会、「ヴィルテン巡礼教会(Basilika Wilten)」へ。

  • ここからも北の山々が望めます。

    ここからも北の山々が望めます。

  • では、お邪魔いたします。

    では、お邪魔いたします。

  • おー!アイアンの格子で仕切られておりました。<br />この手前から拝見させていただきます。<br />でもこの柵も美しいのですよねー。

    おー!アイアンの格子で仕切られておりました。
    この手前から拝見させていただきます。
    でもこの柵も美しいのですよねー。

  • 柵の隙間から失礼します。<br />それでもこの美しさです!<br />

    柵の隙間から失礼します。
    それでもこの美しさです!

  • 17世紀のバロック建築が、18世紀にロココ建築に改築されたそう。<br />正直バロックとロココの違いは全くわからず同じに見えますが、とにかく素晴らしい!!

    17世紀のバロック建築が、18世紀にロココ建築に改築されたそう。
    正直バロックとロココの違いは全くわからず同じに見えますが、とにかく素晴らしい!!

  • 柔らかな日差しが注ぐ窓辺近くは、えもいえぬ美しさ。

    柔らかな日差しが注ぐ窓辺近くは、えもいえぬ美しさ。

  • 細部にまで装飾が施されています。

    細部にまで装飾が施されています。

  • 祭壇と説教壇。絢爛豪華な中に清楚な美しさも。<br />

    イチオシ

    祭壇と説教壇。絢爛豪華な中に清楚な美しさも。

  • 柱頭の装飾も細やかで美しい。

    柱頭の装飾も細やかで美しい。

  • 扉口の付近には、聖書の場面、十字架を運ぶキリスト。

    扉口の付近には、聖書の場面、十字架を運ぶキリスト。

  • こちらにも。

    こちらにも。

  • 外の墓地も拝見。

    外の墓地も拝見。

  • このアイアンの十字架が美しいのですよね。

    このアイアンの十字架が美しいのですよね。

  • 道を渡った、ジャンプ台下にも広い墓地が。<br />ジャンプ台からここが真下に見えて、ジャンプしたらこの墓地まで行くんじゃないかと思わせる位置関係でした。

    道を渡った、ジャンプ台下にも広い墓地が。
    ジャンプ台からここが真下に見えて、ジャンプしたらこの墓地まで行くんじゃないかと思わせる位置関係でした。

  • 立派なお墓がたくさんありました。

    立派なお墓がたくさんありました。

  • 様々な形の墓石。

    様々な形の墓石。

  • 周囲は回廊でした。

    周囲は回廊でした。

  • こういう場所のお墓は、位の高い人たちのものなのでしょうか。

    こういう場所のお墓は、位の高い人たちのものなのでしょうか。

  • では、続けて奥のこちらへ。

    では、続けて奥のこちらへ。

  • 「ヴィルテン修道院付属教会(Stift Wilten)」。<br />1138年創立と書いてあります。

    「ヴィルテン修道院付属教会(Stift Wilten)」。
    1138年創立と書いてあります。

  • では、お邪魔いたします。

    では、お邪魔いたします。

  • こちらも先ほどの「ヴィルテン巡礼教会(Basilika Wilten)」同様、アイアンの柵で仕切られていました。

    こちらも先ほどの「ヴィルテン巡礼教会(Basilika Wilten)」同様、アイアンの柵で仕切られていました。

  • またも、隙間から失礼します。<br />こちらは天井の白と祭壇の縁の黒がコントラストの、締まった感じの印象です。

    またも、隙間から失礼します。
    こちらは天井の白と祭壇の縁の黒がコントラストの、締まった感じの印象です。

  • 美しい天井ですねー!

    イチオシ

    美しい天井ですねー!

  • 漆黒の祭壇も美しい。

    漆黒の祭壇も美しい。

  • こちら側も。

    こちら側も。

  • 中央祭壇をぎりぎりまでズーム。<br />黒い祭壇に、聖人や天使のゴールドの像が映えます。

    中央祭壇をぎりぎりまでズーム。
    黒い祭壇に、聖人や天使のゴールドの像が映えます。

  • 扉口には、キリストの受難を14の場面で描いた「十字架の道行き」が。<br />

    扉口には、キリストの受難を14の場面で描いた「十字架の道行き」が。

  • そのひとつひとつに想いを巡らせて・・・

    そのひとつひとつに想いを巡らせて・・・

  • 信者はキリストの苦しみの受難の道を追体験していくのだとか。

    信者はキリストの苦しみの受難の道を追体験していくのだとか。

  • 十字架の道行きは死刑の判決が下される場面に始まり・・・

    十字架の道行きは死刑の判決が下される場面に始まり・・・

  • キリストが墓に埋葬される場面で閉じられています。<br />これまでもいろいろな教会で目にしていたのかもしれませんが、きちんと拝見した(写真に収めていた)のは初めてでした。

    キリストが墓に埋葬される場面で閉じられています。
    これまでもいろいろな教会で目にしていたのかもしれませんが、きちんと拝見した(写真に収めていた)のは初めてでした。

  • ありがとうございました。<br />どちらの教会も、素晴らしかったです。

    ありがとうございました。
    どちらの教会も、素晴らしかったです。

  • では、トラムで町に戻りましょう。

    では、トラムで町に戻りましょう。

  • しばらく待つと発車しました。

    しばらく待つと発車しました。

  • 帰りも楽々マルクトプラッツまで。

    帰りも楽々マルクトプラッツまで。

  • その近くのカフェで見つけたメニュー看板。<br />抹茶はヨーロッパでとても流行しているのですよねー。<br />でも、抹茶需要が高すぎて、緑茶用の茶葉が不足しているとニュースで報じられていました。<br />お茶まで潤沢に供給されないなんて、それは勘弁していただきたいものですが。<br /><br />このあとホテルに戻ってひと休みし、夕刻の町に出ました。

    その近くのカフェで見つけたメニュー看板。
    抹茶はヨーロッパでとても流行しているのですよねー。
    でも、抹茶需要が高すぎて、緑茶用の茶葉が不足しているとニュースで報じられていました。
    お茶まで潤沢に供給されないなんて、それは勘弁していただきたいものですが。

    このあとホテルに戻ってひと休みし、夕刻の町に出ました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ペコリーノさん 2025/10/31 11:00:49
    懐かしいインスブルック!
    ハッピーねこさん
    こんにちは。
    いつもコメントありがとうございます。
    インスブルック、懐かしいです。最後に訪れたのは2019年でした。ちょうどカーニバルの時期でした。
    コロナ禍後にどうなったのか、ハッピーねこさんの旅行記で確認させてもらっています。
    サマージャンプの人が飛んでいたなんてとてもラッキーですね。私も見てみたかったな~。
    こうやって自由に旅行ができるってとっても素敵なことですよね。
    そして、他の方たちの旅行を見ることもできるのも楽しいです。
    なんだか近いうちにインスブルックにも行きたくなってしまいました。
    あ~いかんいかん!(笑)
    次の旅行記も楽しみにしています。

    ペコリーノ

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2025/10/31 15:16:17
    Re: 懐かしいインスブルック!
    ペコリーノさん、こんにちは。
    こちらこそ、いつも旅行記をご覧下さり、コメントも。ありがとうございます。うれしいです。

    私も今回訪ねるにあたって、コロナ禍を経てあの町がどう変わったのか変わっていないのか、とても気になっていました。
    結果はどちらも。残念ながら閉まってしまったらしきお店やホテルもありました。でも、変わらず続いていたり、元気に新しく営業しているところもあり、町全体に活気を感じてうれしかったです。
    コメントからペコリーノさんのインスブルック愛が伝わってきます。
    本当にお好きなのですねー!

    おっしゃる通り、自由に旅行ができるって素敵なこと。
    戦争やパンデミックなど、それを阻むことが地球上から無くなることを祈ります。
    できたら円がまた高くなることも祈ります。(笑)
    自分の体力もまだまだ続くことも祈ります。(笑)
    ・・・と、どんどん欲が出てくる私。

    まずはがんばって旅行記進めます。気が付けば旅からそろそろ半年・・・。
    ペコリーノさんのポルト記も楽しみにさせていただきます♪

    ハッピーねこ
  • しゃんみーさん 2025/10/23 20:51:28
    素適な街(*^^*)
    ハッピーねこさん、こんばんは!

    インスブルック、見どころ多くてホントに素敵な街ですね~♪マクドナルドの看板の婿に見えるチロルの山々、とてもいい写真ですね(お気に入り(^^)/)
    教会の内部も白と金色できらびやか~!繊細で豪華ですね!
    ジャンプ台、すごい角度ですよね。よくジャンプできるな~と思いながらいつも見ています。
    それから「ラウベン」というアーケード、知りませんでした。雨が降っても傘いらないし、寒い冬も快適にショッピングに出かけられそう。
    この旅行記で一番、反応してしまったのは。。。
    「アプフェルシュトュルーデル」美味しいですよね~。とても食べたくなりました。

    ますます、行ってみたくなったしゃんみーより

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2025/10/23 23:28:51
    わーい!ありがとうございます。
    しゃんみーさん、こんばんは。
    いつもコメントをありがとうございます。うれしいです。

    いいでしょー?インスブルック。(まるで自分の町のように(笑))
    町のどこからでも雄大な山々が見えて、建物や看板もとてもいい雰囲気で、ごはんも美味しいし、ほらほら、行きたくなったでしょう~?^^
    「ラウベン」も場所によって天井のデザインが違ったりして楽しめますし、教会もたくさんあってそれぞれ素晴らしいです。
    ジャンプ台の角度は、そう、すごかったです!あんな傾斜を滑り降りるなんて・・・!
    書いていたら、私がまた行きたくなってきました。(笑)
    是非来年の行先の候補に♪

    マリア・テレジアの好物だったという「アプフェルシュトュルーデル」。
    いいですよね~、アップルパイとはまたちょっと違って。
    こんな時間なのに、無性に食べたくなりました。やばい。

    ここ数日ですっかり冬モードになってきましたね。
    先週まではまだ半袖着ていたのに、今日はもうヒートテック(下着の方)着ました。
    しゃんみーさん、風邪など召されませんよう。

    おやすみなさい。

    ハッピーねこ

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