インスブルック旅行記(ブログ) 一覧に戻る
朝メーアスブルクを出てフェルトキルヒに立ち寄り、インスブルックへやって来ました!<br />ちょうど10年ぶりの訪問で、そんなにも時間が経過していたのかと自分でもびっくりでした。<br />コロナ禍も経ての10年。どう変わっているのか、いないのか。<br />ホテルにチェックインしてすぐに夕刻の町へ出かけました。<br /><br />以下、今回の旅程です。(☆印がこの旅行記の日です。)<br /> 5月13日(火) 自宅より福岡~羽田~フランクフルトに向けて機内泊<br /> 5月14日(水) フランクフルト~ハンブルク~マインツ<br /> 5月15日(木) マインツ~エッシュホーフェン~ルンケル<br />            ~リンブルク~マインツ<br /> 5月16日(金) マインツ~メーアスブルク<br /> 5月17日(土) メーアスブルク~シュタイン・アム・ライン<br />            ~コンスタンツ~メーアスブルク<br />☆5月18日(日) メーアスブルク~フェルトキルヒ~インスブルック<br /> 5月19日(月) 終日インスブルック<br /> 5月20日(火) インスブルック~ザルツブルク<br /> 5月21日(水) ザルツブルク~ベルヒテスガーデン~ザルツブルク<br /> 5月22日(木) ザルツブルク~ハルシュタット~バート・イシュル<br />            ~ザルツブルク<br /> 5月23日(金) ザルツブルク~ミュンヘン~エルディング<br />            ~ランツベルク・アム・レヒ~ミュンヘン<br /> 5月24日(土) 終日ミュンヘン<br /> 5月25日(日) ミュンヘン~レーゲンスブルク~ヴュルツブルク<br />            ~フランクフルト<br /> 5月26日(月) フランクフルト~ディーツ~ホーフハイム<br />            ~フランクフルト<br /> 5月27日(火) フランクフルト~ヘルボルン~ヴェツラー<br />            ~クロンベルク~フランクフルト<br /> 5月28日(水) フランクフルト~羽田へ向けて機内泊<br /> 5月29日(木) 羽田~福岡~自宅

2025年春 6年ぶりのドイツ&オーストリア【21】10年ぶりのインスブルック!<到着日夕刻 前編>

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2025/05/18 - 2025/05/18

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ハッピーねこ

ハッピーねこさん

朝メーアスブルクを出てフェルトキルヒに立ち寄り、インスブルックへやって来ました!
ちょうど10年ぶりの訪問で、そんなにも時間が経過していたのかと自分でもびっくりでした。
コロナ禍も経ての10年。どう変わっているのか、いないのか。
ホテルにチェックインしてすぐに夕刻の町へ出かけました。

以下、今回の旅程です。(☆印がこの旅行記の日です。)
 5月13日(火) 自宅より福岡~羽田~フランクフルトに向けて機内泊
 5月14日(水) フランクフルト~ハンブルク~マインツ
 5月15日(木) マインツ~エッシュホーフェン~ルンケル
            ~リンブルク~マインツ
 5月16日(金) マインツ~メーアスブルク
 5月17日(土) メーアスブルク~シュタイン・アム・ライン
            ~コンスタンツ~メーアスブルク
☆5月18日(日) メーアスブルク~フェルトキルヒ~インスブルック
 5月19日(月) 終日インスブルック
 5月20日(火) インスブルック~ザルツブルク
 5月21日(水) ザルツブルク~ベルヒテスガーデン~ザルツブルク
 5月22日(木) ザルツブルク~ハルシュタット~バート・イシュル
            ~ザルツブルク
 5月23日(金) ザルツブルク~ミュンヘン~エルディング
            ~ランツベルク・アム・レヒ~ミュンヘン
 5月24日(土) 終日ミュンヘン
 5月25日(日) ミュンヘン~レーゲンスブルク~ヴュルツブルク
            ~フランクフルト
 5月26日(月) フランクフルト~ディーツ~ホーフハイム
            ~フランクフルト
 5月27日(火) フランクフルト~ヘルボルン~ヴェツラー
            ~クロンベルク~フランクフルト
 5月28日(水) フランクフルト~羽田へ向けて機内泊
 5月29日(木) 羽田~福岡~自宅

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルにチェックインし荷物を置いて小一時間ひと休み。<br />内部の写真は撮り忘れましたが、宿泊した「Hotel Goldene Krone」はインスブルック中央駅からゆっくり徒歩で10分弱、「凱旋門(Triumphpforte)」の真横に位置するとても利便性の高いホテルです。<br />(これはインスブルック中央駅からの移動時に撮ったもの。右手奥がホテル、その左手に「凱旋門」。斜め横から眺めた図です。)<br />にもかかわらず朝食付きで1泊80ユーロほどでしたので、ホテル代高騰の昨今、とても良心的なプライス。以前も泊まったことがあるので迷わず予約しました。<br />ですが・・・考えてみると前回宿泊したのは10年前。そういえばその時すでに古めかしくはあったのですが、今回利用してみてかなりの年季の入りようにびっくりしました。<br />廊下は軋むし、部屋の内部もくたびれ気味・・・。時の流れを感じました。<br />でも、この場所にこの料金でしかも朝食付きで泊まれるのですから、よしとしましょう。

    ホテルにチェックインし荷物を置いて小一時間ひと休み。
    内部の写真は撮り忘れましたが、宿泊した「Hotel Goldene Krone」はインスブルック中央駅からゆっくり徒歩で10分弱、「凱旋門(Triumphpforte)」の真横に位置するとても利便性の高いホテルです。
    (これはインスブルック中央駅からの移動時に撮ったもの。右手奥がホテル、その左手に「凱旋門」。斜め横から眺めた図です。)
    にもかかわらず朝食付きで1泊80ユーロほどでしたので、ホテル代高騰の昨今、とても良心的なプライス。以前も泊まったことがあるので迷わず予約しました。
    ですが・・・考えてみると前回宿泊したのは10年前。そういえばその時すでに古めかしくはあったのですが、今回利用してみてかなりの年季の入りようにびっくりしました。
    廊下は軋むし、部屋の内部もくたびれ気味・・・。時の流れを感じました。
    でも、この場所にこの料金でしかも朝食付きで泊まれるのですから、よしとしましょう。

  • ホテルの記述が長くなりました。<br />さて、この「凱旋門」。<br />1765年マリア・テレジアの息子レオポルト2世とスペイン王女ルドヴィガの結婚を祝して建てられました。しかし結婚式のためにインスブルックに滞在していたマリア・テレジアの夫、フランツ・シュテファンが急逝。<br />そのため門の南面には結婚を祝う「幸福の象徴」が彫られ、北面にはフランツ1世の死を悼む「悲しみの象徴」がデザインされたとのこと。<br />この写真は北面です。<br />この町に初めて来た2012年には、北も南も彫像も熱心に見たように記憶していますが、その後は(今回も)さらっと見て撮影するのみで、いけませんねー!

    ホテルの記述が長くなりました。
    さて、この「凱旋門」。
    1765年マリア・テレジアの息子レオポルト2世とスペイン王女ルドヴィガの結婚を祝して建てられました。しかし結婚式のためにインスブルックに滞在していたマリア・テレジアの夫、フランツ・シュテファンが急逝。
    そのため門の南面には結婚を祝う「幸福の象徴」が彫られ、北面にはフランツ1世の死を悼む「悲しみの象徴」がデザインされたとのこと。
    この写真は北面です。
    この町に初めて来た2012年には、北も南も彫像も熱心に見たように記憶していますが、その後は(今回も)さらっと見て撮影するのみで、いけませんねー!

  • でも、アーチの下を覗いてみてびっくり。<br />ここからもベルクイーゼルのジャンプ台が見えるのですね!<br />しかもほぼ正面に!<br />初めて気が付きました。<br />何度来ていても、知らないことがたくさんあります。<br />

    でも、アーチの下を覗いてみてびっくり。
    ここからもベルクイーゼルのジャンプ台が見えるのですね!
    しかもほぼ正面に!
    初めて気が付きました。
    何度来ていても、知らないことがたくさんあります。

  • では、マリア・テレジア通りを北へ向かって歩きましょう。<br />時刻は16:30頃。<br />目の前には”北の鎖”という意味のノルトケッテ連峰がそびえます。<br />「明日行きますから~!!」とご挨拶。<br />今回の旅はこれまでの旅行時期(GW)より少し遅かったので、山頂付近の雪が多少少ないように思われます。

    では、マリア・テレジア通りを北へ向かって歩きましょう。
    時刻は16:30頃。
    目の前には”北の鎖”という意味のノルトケッテ連峰がそびえます。
    「明日行きますから~!!」とご挨拶。
    今回の旅はこれまでの旅行時期(GW)より少し遅かったので、山頂付近の雪が多少少ないように思われます。

  • 素晴らしい景観!インスブルックに来たと感じます。<br />そこにそびえる塔は、「ゼルヴィーテン教会(Servitenkirche hl. Josef)」。

    イチオシ

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    素晴らしい景観!インスブルックに来たと感じます。
    そこにそびえる塔は、「ゼルヴィーテン教会(Servitenkirche hl. Josef)」。

  • 中へお邪魔してみます。<br />あら、パトカーが。何かあったのでしょうか。

    中へお邪魔してみます。
    あら、パトカーが。何かあったのでしょうか。

  • 開いているかしら?失礼致します。

    開いているかしら?失礼致します。

  • 開いていましたー!<br />以前に、閉まっていたりミサ中などで入れないこともあったので、よかったです。<br />小さいけれど美しい堂内です。

    開いていましたー!
    以前に、閉まっていたりミサ中などで入れないこともあったので、よかったです。
    小さいけれど美しい堂内です。

  • 中央祭壇も品のある美しさ。

    中央祭壇も品のある美しさ。

  • 壁には十字架を運ぶキリストの絵。

    壁には十字架を運ぶキリストの絵。

  • キリスト像。

    キリスト像。

  • 側郎の祭壇。

    側郎の祭壇。

  • パイプオルガン。

    パイプオルガン。

  • お参りできてよかった。<br />外へ出ると馬車が走り過ぎていきました。

    お参りできてよかった。
    外へ出ると馬車が走り過ぎていきました。

  • 北へ歩きます。<br />こちらは恐らく州庁舎。立派ですね。

    北へ歩きます。
    こちらは恐らく州庁舎。立派ですね。

  • 「アンナ記念柱(Annasäule)」が見えてきました。

    「アンナ記念柱(Annasäule)」が見えてきました。

  • 陰になって見えにくいですが、赤い大理石でできた記念柱の土台には天使の絵が彫刻されています。 <br />「アンナ記念柱」は、スペイン継承戦争のときにチロルの軍隊がバイエルンの軍隊を撃退したのを記念して、その3年後の1706年に建てられました。<br />イタリアの建築家クリストフォロ・ベネデッティの設計によるコリント様式のこの記念柱。撃退した日が聖アンナの日 (7月26日) であったことにその名は由来しているそう。<br />高さ13m (42フィート) の柱の上に建つ聖母マリア像。青空とノルトケッテの山々をバックに映えますね。<br />マリア像はドイツ軍が攻め入って来ないよう、ドイツの方を向いているそうですよ。

    陰になって見えにくいですが、赤い大理石でできた記念柱の土台には天使の絵が彫刻されています。
    「アンナ記念柱」は、スペイン継承戦争のときにチロルの軍隊がバイエルンの軍隊を撃退したのを記念して、その3年後の1706年に建てられました。
    イタリアの建築家クリストフォロ・ベネデッティの設計によるコリント様式のこの記念柱。撃退した日が聖アンナの日 (7月26日) であったことにその名は由来しているそう。
    高さ13m (42フィート) の柱の上に建つ聖母マリア像。青空とノルトケッテの山々をバックに映えますね。
    マリア像はドイツ軍が攻め入って来ないよう、ドイツの方を向いているそうですよ。

  • この日は日曜日。町の中心地でもあるこの場所、人でいっぱいです。

    この日は日曜日。町の中心地でもあるこの場所、人でいっぱいです。

  • 足元を見るとこの町のマンホール。<br />この先にある「黄金の小屋根」とベルクイーゼルのジャンプ台が描かれています。

    足元を見るとこの町のマンホール。
    この先にある「黄金の小屋根」とベルクイーゼルのジャンプ台が描かれています。

  • 上を見上げればノルトケッテと「シュピタール教会(Spitalskirche zum Heiligen Geist)」の塔。

    上を見上げればノルトケッテと「シュピタール教会(Spitalskirche zum Heiligen Geist)」の塔。

  • 教会にお邪魔してみましょう。

    教会にお邪魔してみましょう。

  • よかった、こちらも入れました。<br />先程の「ゼルヴィーテン教会」と同じく、小さいけれどとても美しい教会です。

    イチオシ

    よかった、こちらも入れました。
    先程の「ゼルヴィーテン教会」と同じく、小さいけれどとても美しい教会です。

  • 天井画もこのとおり。

    天井画もこのとおり。

  • 内陣の中央祭壇。<br />白い壁・天井と明るく射し込む日光が、えも言えぬ美しさです。

    内陣の中央祭壇。
    白い壁・天井と明るく射し込む日光が、えも言えぬ美しさです。

  • 副祭壇も金と大理石で豪奢。

    副祭壇も金と大理石で豪奢。

  • 逆側の祭壇も煌びやかだけれど控えめで清楚な印象です。

    逆側の祭壇も煌びやかだけれど控えめで清楚な印象です。

  • 説教壇もコンパクトでかわいらしい。

    説教壇もコンパクトでかわいらしい。

  • 本当に美しい教会でした。<br />先へ歩くとトラムの走る通り、マルクトグラーベン。

    本当に美しい教会でした。
    先へ歩くとトラムの走る通り、マルクトグラーベン。

  • そこを渡れば一番のメインストリート、ヘルツォーク・フリードリヒ通り。<br />奥に見えているのが「黄金の小屋根(Goldenes Dachl)」です。<br />が、そのメインストリートは絶賛大工事中!<br />通りは塞がれているので、オーストリアの名物「ラウベン」(建物1階部分のアーケード)を通って移動します。<br />

    そこを渡れば一番のメインストリート、ヘルツォーク・フリードリヒ通り。
    奥に見えているのが「黄金の小屋根(Goldenes Dachl)」です。
    が、そのメインストリートは絶賛大工事中!
    通りは塞がれているので、オーストリアの名物「ラウベン」(建物1階部分のアーケード)を通って移動します。

  • この通りにはたくさんの店舗やホテルがあり、それぞれに美しい鉄看板が下がっているのですが、道路を歩けない故に、今回はあまり撮影ができませんでした。<br />こちらは一番手前のあたりにあったので何とか。<br />うしろの雪山との組み合わせが何ともいいですね。

    この通りにはたくさんの店舗やホテルがあり、それぞれに美しい鉄看板が下がっているのですが、道路を歩けない故に、今回はあまり撮影ができませんでした。
    こちらは一番手前のあたりにあったので何とか。
    うしろの雪山との組み合わせが何ともいいですね。

  • では、ラウベンへ。<br />ラウベンの天井も教会のヴォールト天井のような造りで楽しめます。

    では、ラウベンへ。
    ラウベンの天井も教会のヴォールト天井のような造りで楽しめます。

  • マックもシックですね。

    マックもシックですね。

  • 所々こんな天井画も。

    所々こんな天井画も。

  • 「ホテルヴァイセスクロイツ(Altstadthotel Weisses Kreuz)」。<br />外の壁にモーツァルト父子が宿泊したという案内書きがあったように記憶しますが、今回は見ることができず。

    「ホテルヴァイセスクロイツ(Altstadthotel Weisses Kreuz)」。
    外の壁にモーツァルト父子が宿泊したという案内書きがあったように記憶しますが、今回は見ることができず。

  • お土産屋さん。<br />かわいいバッグがたくさんぶら下がっていますね。

    お土産屋さん。
    かわいいバッグがたくさんぶら下がっていますね。

  • ラウベン内の看板を見て歩くだけでも楽しい♪

    ラウベン内の看板を見て歩くだけでも楽しい♪

  • 工事部分を過ぎて、通りに出ました。

    工事部分を過ぎて、通りに出ました。

  • 正面に「黄金の小屋根(Goldenes Dachl)」。

    正面に「黄金の小屋根(Goldenes Dachl)」。

  • この辺りにもお土産品店。<br />小さい民族衣装がかわいい♪

    この辺りにもお土産品店。
    小さい民族衣装がかわいい♪

  • 「市の塔(Stadtturm)」。<br />頂上まで上ると旧市街やイン川、ノルトケッテなどが一望できます。<br />明日、時間があればまたトライしたいな。

    「市の塔(Stadtturm)」。
    頂上まで上ると旧市街やイン川、ノルトケッテなどが一望できます。
    明日、時間があればまたトライしたいな。

  • こちらもチロルに多い建築様式「エルカー(Erker)」。<br />上から下の階までつながっている出窓で、縦に細長く出っ張っているのが特徴で美しく装飾されていることが多いです。<br />チロルのみならず北イタリアにも見られるようで(過去にオーストリア領だったからでしょうか)、以前ここインスブルックからブレンナー峠を越えてブレッサノーネという町まで出かけた時に、そこでも目にしました。<br />この建物のエルカーはこの町に初めて来た時から印象的に覚えていて、あの看板のワインハウスもその時から気になりながら、未だ入ったことがありません。

    こちらもチロルに多い建築様式「エルカー(Erker)」。
    上から下の階までつながっている出窓で、縦に細長く出っ張っているのが特徴で美しく装飾されていることが多いです。
    チロルのみならず北イタリアにも見られるようで(過去にオーストリア領だったからでしょうか)、以前ここインスブルックからブレンナー峠を越えてブレッサノーネという町まで出かけた時に、そこでも目にしました。
    この建物のエルカーはこの町に初めて来た時から印象的に覚えていて、あの看板のワインハウスもその時から気になりながら、未だ入ったことがありません。

  • 「黄金の小屋根(Goldenes Dachl)」正面に来ました。<br />ここは博物館になっており、あのバルコニー付近まで入ることができるのですが、こちらも未だ入館していないまま。<br />この翌日、インスブルックカードを購入する予定なので是非その時に!<br />

    「黄金の小屋根(Goldenes Dachl)」正面に来ました。
    ここは博物館になっており、あのバルコニー付近まで入ることができるのですが、こちらも未だ入館していないまま。
    この翌日、インスブルックカードを購入する予定なので是非その時に!

  • そのお向かいの角には、花模様の漆喰装飾が美しい18世紀の貴族の館「ヘルブリングハウス」。建物はゴシック建築、外装はロココ様式だそうです。

    そのお向かいの角には、花模様の漆喰装飾が美しい18世紀の貴族の館「ヘルブリングハウス」。建物はゴシック建築、外装はロココ様式だそうです。

  • 夕方で日陰になっておりその美しさが十分に伝わらないのが残念ですが・・・

    夕方で日陰になっておりその美しさが十分に伝わらないのが残念ですが・・・

  • 大変に美しい装飾です。

    大変に美しい装飾です。

  • こちらは西の方面。イン川の方向です。のちほど訪ねます。

    こちらは西の方面。イン川の方向です。のちほど訪ねます。

  • 逆の東側へ歩きます。<br />この通りはホーフガッセ(Hofgasse)。<br />「王宮(Hofburg)」の入口があります。<br />多くの人で賑わっています。

    逆の東側へ歩きます。
    この通りはホーフガッセ(Hofgasse)。
    「王宮(Hofburg)」の入口があります。
    多くの人で賑わっています。

  • 「黄金の小屋根」から道を挟んですぐお隣のレストラン。<br />その名も「ガストハウス黄金の小屋根」!<br />2014年に来た時にディナーをいただきました。

    「黄金の小屋根」から道を挟んですぐお隣のレストラン。
    その名も「ガストハウス黄金の小屋根」!
    2014年に来た時にディナーをいただきました。

  • その並びにあるこちら。<br />以前から毎回この看板の写真を撮り、気になりながらも入ったことのなかったこちらに、この日初めてお邪魔致しました。<br />続きは次の編で。

    その並びにあるこちら。
    以前から毎回この看板の写真を撮り、気になりながらも入ったことのなかったこちらに、この日初めてお邪魔致しました。
    続きは次の編で。

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