2025/05/30 - 2025/06/27
19位(同エリア23件中)
桃子さん
明日の予定も確定し、ここから海側に行ってみる。
犬ものんびり。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
-
海がちらっと見えて来て、坂道を下って。
-
海沿いを歩き、
-
風が心地良い。
気温は29度。 -
洗濯しているお母さんたちを横に、
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景色の良さそうな箇所に。
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海を見ながら、
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買ったお惣菜とパン・ヨーグルトで昼食。
野菜三昧の、ドレッシングのサラダがおいしい。 -
一休みして道を戻り、日本人のお墓があるという箇所に行くことに。
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マダガスカル特潜四勇士慰霊碑(第2次世界大戦で1941年、インド洋でイギリス軍と開戦した。
1942年5月31日、英国艦隊を攻撃し戦果を挙げて戦死した日本海軍特殊潜航艇2艇の搭乗員4名の英霊を慰めるために1997年にこの慰霊碑が造られ、2014年に修復とのこと。
はるかかなたの地で人生の終わりを迎え、どんなに日本に帰りたかっただろう。
せめて、お参りだけでもさせていただけたら。 -
海沿いを戻る途中に女の人たちが集まっている箇所があり、おいでおいでと呼ばれる。
行ってみると、なんだか木枝葉をいっぱい取ってきてあり。
とても陽気なお姉さんが葉を食べて、体に良いんだよと言う。
周りのみんなも、私の反応を笑いながら見ている。 -
今、Chat GPTで調べたら、
「カート(Khat/学名:Catha edulis)」
マダガスカル北部(特にアンツィラナナ、サンバヴァ周辺)でも栽培・販売されています。
現地では「Khat(カット)」「Miraa(ミラー)」「Qat」などと呼ばれます。
細い枝についた小さく光沢のある楕円形の葉を束ねて売られることが多いです。
**生の葉を噛む(咀嚼する)**習慣があり、「気分がすっきりする」「疲れにくくなる」と言われています。
束にして売られているのは、マダガスカル北部ではよく見られる光景です。
というものらしい。
タバコ的だが、身体に良い嗜好品と言う感じなのだろうか。 -
そしてまだ洗濯している皆さんの横を過ぎ、グーグル地図をたよりに坂を上がって。
柵に洗濯物がいっぱい干してあった。 -
地元の人に聞きながら行くと公立病院があり。
表示では、墓地はその奥にあるようだ。 -
さらに進むと病棟や薬局などがあり。
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しかし日本人墓地へはゲートがあって、そこから先にはいけない感じだったので、ゲート前で手を合わせる。
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広い病院の敷地は静かで、人の気配もない。
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人の動きと言うのが感じられない。
日本語表記もあった。 -
病院から出て街中を行くが、静かで店も全て閉まっている。
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人通りも少なく、アンタナナリポのにぎやかさとは真逆だ。
教会。 -
しかしこの町の、建築現場は凄い。
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こ。この足場で・・・・大丈夫なんだ・・・ね。
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黄色いツゥクツゥクもろくに通らなく、結局町の中心あたりの広場まで歩いて、やっとツゥクツゥクも人も多くなった。
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明日は朝からツインギールージュに行き、そこから南へ行くのでここは今日のみ。
ここにはT字型バオバブの木もあるが、そこまではやや遠く、タクシーで行く距離だ。
広場で風船を売るお兄さん。 -
機内からちらりとしか見なかった、パンド・シュクルの島を見てこよう。
アンタナナリポのようなバイクタクシーはなく、ここではいっぱい走っている、黄色いツゥクツゥクで行くことにした。
ツゥクツゥクは天井が布張りになっていて、前以外はガラスが無く、風が心地良い。
片道5000アリアリ。 -
しばらく走って、パンド・シュクル島が見える高台の道へ。
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アンタナナリポの独立公園からのような、同じ家が並んだ様がかわいく、そのバックのパンド・シュクル島は、存在感がある。
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海辺で泳いでいる人もたくさんいるが、島まで泳ぐ人はいない。
聖なる島は、国の人たちから大切に思われているのだろう。
人が立ち入らないということは、自然のままの状態が維持されている。
生物学者などにとっては、規模は小さいが韓国と北朝鮮の非武装地帯と同様に、垂涎の場だろう。 -
帰りはレゲエ風のお兄さんのツゥクツゥクで、広場へ戻る。
天井の型染め布が、アフリカ的。
昔はディエコスレアス、今はアンツイラナナという名のここ。
アンツイラナナとディエゴスレアスと、どのように言い分けているのかと聞くと、正式的にはアンツッラだが、ディエゴの方が使うし、使いたいと言う。
ベトナムで、ホーチミンシティよりサイゴンの方が、言い方が愛されているのと同じような感じかな。 -
ホテルよりはやや北側の広場には公共の建物が並び。
なんだか上手なのか??わからない像もある。 -
バスケットボールをしている若者たちや、
1回いくらかで、わが子を車のおもちゃに乗せている人、 -
いろいろな風船やおもちゃを売る人、買う人。
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食べ物を売っている人、
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絵を描いて売っている人、様々だ。
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下って、ホテルからさらに南側に行ってみる。
レストラン。 -
途中で、あのTシャツと同じロゴのMAKIのディエゴスディアス店があったが、閉まっている。
でもこのロゴのお店ということは、MAKIブランドショップとして存在しているのか。
それなら一般の土産Tシャツ店で売っていないのもわかる。 -
お父さんお兄さんがカジノや賭け事に夢中になっていて。
レース画像では、馬だけでなく、犬のレースもやっていた。
どこでも男はギャンブルが好きだ。 -
すぐ横では、サッカー試合にも見入っている。
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様々なものが売られ。
茶色い手裏剣のような形のものは、何なんだろうと撮ったが。
聞けば良かった。 -
さらに行くと右手の通りに、道はひどいが市場感のある所に。
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入ってみると、様々なものが売られていて、
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リアルに庶民生活感満載。
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生きた鶏はどうして逃げないのだろうか?と思ったら、足を連結して縛られていた。
売主は私に、1羽買っていかないかと笑いながら言うが、外国人の私が生きたのを丸ごと買って、どうしろというのか?? 笑 -
フルーツ売りのお姉さんは、友なのか家族なのか、フェイク髪を付けてもらっていて。
イオナが言っていたのはこれだったのか。 -
さすがに歩き疲れて、アイスを買う。
2スクープで5000アリアリ、150円。
横のソフトはオブジェ。 -
パンやアイスを売っていて、とてもにぎわっているお店で、ミッキーとソフトのオブジェが目印。
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宿に帰ってフロントマンと話すと、今日は日曜なので、お店がほとんど休み。
今度来るときには平日に来て、と言われる。 -
そうだったのか~~、だから病院も町も森閑としていたのか。
曜日までは考えなかった。
平日だったら、アンタナナリポ的な感じ?
でも人口を考えたら、道端までは広げず、店の中だけで十分だろうなと思う。
知らんけど。
はるばるまた次に来るなんて、無理だよ~~。
でも今日もなんだかんだと楽しい一日を、ありがとうございます。
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