2025/10/07 - 2025/10/07
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にゃんこさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/07
この旅行記スケジュールを元に
9月に行った万博が最後のつもりでしたが、まさかの4度目の万博に行くことになりました。
10月に入ってからはほぼ連日20万人以上の来場者があり、9月に行った時が16万人でかなり大変でしたが、それを上回る程の人出に行ったところで楽しめるんだろうか?との思いもありましたが、やはり楽しかった!
今回の行程
東ゲート到着 9:30(11時入場予約)
東ゲート入場 11時前
公式ショップでお買い物
夜の地球(待ち時間ゼロ)
スペインパビリオン内ショップでビール購入(待ち時間ほぼゼロ)
フューチャーライフビレッジ(待ち時間ゼロ)
EXPO メッセ「WASSE」(待ち時間15分)
サンセットビアテラスでビールタイム(待ち時間5分)
サンセットビアテラスでくじ引き(待ち時間けっこうありました)
待ち時間に空飛ぶ車見学
森になる建築(待ち時間ゼロ)
静けさの森(待ち時間ゼロ)
大屋根リング散策
花火見学
東ゲートより退場 18:35
パビリオン見学に縛られない万博も楽しかったです。
4度も万博に行けて本当に満足!
ありがとう万博!
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夢洲駅に到着
11時に東ゲートの予約ですが、9時30分に駅に到着しました。 -
11時の予約で入場できるのは、何時だろう?と思いながら折りたたみ椅子に座り、待っていると、意外なことに11時前に入場することができました。
早めに来てよかった!2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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4回目の万博にして初めて公式ストアに行ってみました。
もうすでに順番待ちの列ができています。
丸善です。黒ミャクはすでに売り切れとのことでした。 -
隣にある大丸松坂屋にも行ってみました。
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外国人受けしそうな店内
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今更ですが、お店によって品揃えが違うんですね。
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ポケモンをパチリ
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夜の地球は順番待ちすることなく入れました
中では、輪島塗大型地球儀「夜の地球 Earth at Night」が展示されています。
輪島の大漁旗の暖簾もいいですね。 -
これが見たかった!
直径1メートルもある輪島塗の地球儀
後継者不足で悩む石川県輪島市の輪島塗職人たちが困難に挑戦し、若い世代に魅力を伝えようと2017年から5年がかりで制作し、2022(令和4)年完成。
2024年1月1日の能登半島地震でも奇跡的に無傷であった「復興シンボルの一つ」
ということで、輪島漆芸美術館で展示されているものが、この万博会場で見ることができる!
本当に美しい。これを見て、後継者が増えるといいですね。 -
こちらは東京
万博では未来の展示もありますが、このような日本の伝統の展示も素晴らしいです。 -
輪島塗の化粧ブラシ
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酒杯
どれもため息が出るほどの美しさ
いいものを見せていただいて、ありがとうございました。 -
ビールが飲みたくなったので、スペインパビリオンに行きます。
スペインパビリオン、レストランともに長蛇の列ですが、ショップには並ばずに入ることができます。 -
無事に、ビールを購入♪
前回のとは違うものを選択。こちらも500円です。 -
西ゲート前を通過し、北西部にやってきました。
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6月に来た時より人が多くなっているとはいえ、大屋根リング周辺と比べるとはるかに少ないです。
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フューチャーライフビレッジにやってきました。
カーボンニュートラル未来体験ができます。
こちらの展示台は段ボールでできています。 -
無重力のアート作品の内部
本当は予約制ですが、チラリと見せていただきました。 -
その奥にはJAXA
「月に立つ。その先へ、」
ということで月面に立っています -
予約なしで見学できます。
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宇宙飛行士の方からメッセージ
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ちょっとした宇宙体験ができます。
扉を開けると・・・ -
地球です!
これは夜の地球 -
青い地球も見ることができます。
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これが「SLIM」
月面の狙ったところへピンポイントで着陸できるすごい探査機です!
誤差はわずか100メートルということで、この地球から遠い月へ行って、誤差わずか100メートルとは。日本の技術って、本当にすごい。
少し、宇宙に詳しくなったような気分です。 -
こちらは未来の収納
55年前の大阪万博で、収納は固定式のものへ。とのことでしたが、今はさらに進み、移動できる収納です。
でもでも、ふと考えてみると、昔のちゃぶ台、ベッドでなく布団で寝ていた時代は移動できたよね。
考え方も循環している? -
ワインバー
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キッチンは電気も水もあります。
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ワークスペース
椅子にも収納スペースがあります。
とても興味深い展示内容でした。 -
廃材を利用したテーブルと椅子
色々なことを見ることができ、とても楽しかったです。 -
献血もやっていました。
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大屋根リングに戻って、EXPO メッセ「WASSE」
待ち時間は15分
展示内容は「明日を変える知財のチカラ~想いを届ける、世界をよくする~」 -
タッチパネルですが、非接触です。
体験できるコーナーもあり、タブレットに写されたタンポポの綿毛をタブレットを触らなくても、動かすことができる。不思議な体験ができました。 -
ほたての貝殻から生まれたヘルメット
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伝導糸が織り込まれて通電しています。
所々よく見ると、電気がついています。 -
特許技術は人を育てる
物を与えるより知恵をあげよう
本当にその通りだと思います。 -
こちらも体験できました。
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コナン君の眼鏡、といった感じ
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翻訳できたり、スーパーの特売品が見えたり。
「未来の都市」パビリオンが現実になったような展示内容で、楽しめました。 -
3時近くになったので西ゲートを通り越して、北西部にやってきました。
先ほど、フューチャーライフビレッジに行くときに、3時から「サンセット ビア テラス」があることを知りました。 -
ここはおすすめスポットです!
まず、混んでいません。食事をするスペースも十分あります。(時間帯によるかもしれませんが)
そして、千円で1回、くじが引ける!
このくじ、結構な確率で当たりがでるようで、万博のピンバッジとミャクミャクの絵のついたメモ帳をゲットしました!
数人前で引いた小学生はタンブラーがあたっていたし、飲まなきゃ損!といった感じでしょうか。 -
夜には電気がつくようです。
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座席は、こんな感じです。
サンセットテラスなので、もちろん西向き。
3時は日差しがきつかったですが、景色がいいのでビールがおいしく飲めます。 -
万博らしくない食事内容ですが、先ほども書いたとおり、並ばずに買えて、席に座ってゆっくり飲めるのがとても魅力です。
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トレーにも万博ロゴ
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今日は天気がいいので、六甲山も見えます。
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お掃除の方が教えてくれましたが、明石海峡大橋も見えました。
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くじを引くために並んでいるととても大きな音がしました。
空飛ぶ車です -
実際に見ると感動しますね。
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パブリックアート
「私が消える場所 ─ 現実の境界に映るもの」 -
夕日に照らされるミャクミャク
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イチオシ
大屋根リングに入ると、なんと、夕日がリングにあたってとてもきれいでした。
ほんの一瞬しか見ることのできない美しさに出会えて感動 -
コモンズBとCの間には休憩所として提供する仮設建築があります。
ここも初めての見学です。
万博終了後はゴミになるのではなく、時間をかけて土に還り「森になる建築」
植物由来の樹脂で、3Dプリンタで作られました。
スタッフの方に尋ねると5年ぐらいは持つそうです。
自宅の庭にあったら。秘密基地っぽくて面白そう -
天井は穴が開いています
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穴の下には植物もあります。
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「静けさの森」エリアです。
初めて来ました。
「いのち輝く未来社会のデザイン」 の象徴として、会場の真ん中にあります。 -
こちらのアート作品には穴が開いていて、鳥たちが入れるようになっているんでしょうか?
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中央には直径20mほどの池があります。
万博記念公園をはじめ大阪府内の公園等から、将来間伐予定の樹木など約1,500本を移植しています。
枯れゆく予定であったいのちを再生し、生態系との共創を象徴する空間です。(HPより) -
オノ・ヨーコさんの「平和と人権」
(HPより)
地面に掘られた穴の底に鏡を仕込むことで、空を映し、まるで空の雫をためるかのように見せる詩的なコンセプトをもつ作品。作品は会場内の静けさの森の泉につながる四叉路の2箇所に設置されている。「空」というあらゆる人々に開かれた“共有の風景”を見つめながら、社会や国境を超えたつながりへの意識を高めることで、平和について思いを巡らせるような体験をつくり出している。
静けさの森も初めて訪れましたが、様々な意味が込められていて興味深かったです。 -
大屋根リングを一周したかったのですが、時間の都合上できませんでした。
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ウズベキスタンのパビリオン
ここも行けませんでした。 -
オーストラリアパビリオン
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イチオシ
色が次々と変化してきれいで、見ていて飽きません。
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ステージ上でも映像が流れています。
オーストラリアの映像が思い出されます。 -
サウジアラビアのパビリオン
ここではサウジコーヒーを飲みました。 -
サウジアラビアとスペインのパビリオン
スペインのパビリオンではステージでフラメンコのショーがありました。すごい迫力でした。
大屋根リング上から見ている方がたくさんいました。 -
そのお隣にはタイのパビリオン
こちらも負けずに迫力あるパフォーマンスがありました。 -
アゼルバイジャンは夜も美しい
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ドイツパビリオン
サーキュラーちゃん、かわいかったな。
ソーセージとビールもいい思い出です。 -
大屋根リング越しに満月をパチリ
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東ゲートから帰るため、エスカレーターを降ります。
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アイルランドも行けませんでした。
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ついに本当にお別れの時間です。
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大阪ヘルスケアパビリオンの写真は今回が初めて
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心筋シート、人間洗濯機を見学しました。
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球体の下には、なんと水槽があり、魚がいました。
まだまだ知らないことばかりです。 -
大屋根リングにさよならをします。
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最後にアート作品をパチリ
Snow-Deer(HPより)
降り積もる新雪のようにふっくらと輝く白鹿は、神道などにおいて古来から神使として親しまれてきました。本作の神鹿は温暖化による海面上昇やさらなる気候変動を感じ取り、いずれ訪れる氷河期の未来を静かに見つめているのかも知れません。
今回はパビリオンを諦めたため、今までとは違った万博を楽しむことができました。 -
ライトアップされたミャクミャクにもさよならをします。
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東ゲート手前で6:35分から打ち上がる花火を見ながら帰ります。
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夢洲の駅に到着です。
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万博、楽しかった~!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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