2025/09/08 - 2025/09/08
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にゃんこさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/08
この旅行記スケジュールを元に
6月に1泊2日で行った万博が楽しかったので、もう一度行きたい!ということで行ってきました。
今回は2ヶ月前から予約しましたが、パビリオンの予約は一つもとれませんでした。
今回は名古屋からの新幹線でも、リュックから万博会場マップが見えている人たちがたくさんいて、会場に行く前から大変なことになりそうな予感がしていましたが、本当にすごい人で、、、9月の月曜日でしたが、なんと16万人!
6月の入場者数が9万人前後だったので、比べるとかなり増えています。
会場内もまっすぐ歩くことができず、夕方になっても人が減ってきた感覚も全くなく、とにかく人が多かったです。
そんなことで、今回行ったパビリオンはこちら
西ゲートから入場(8時半ゲート着→1時間後に入場)
サウジアラビア
スペイン
アゼルバイジャン
モナコ
コモンズF
ドイツ
ネパール
ポルトガル
マルタ
インドネシア
アオと夜の虹のパレード
パレード終了後、東ゲートより退場(8時ぐらい)
これを書きながら気づきましたが、予約なくてもこれだけ入れれば上出来!
暑いし、人は多いし、ということで疲れましたが、やっぱり楽しかった!
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西ゲートに8時半に到着です。
入場できたのは1時間後。くたくたになりました。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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西ゲートから入って、イタリアパビリオンの待ち時間を確認したところ、9:30時点で3時間待ち!
無理!諦めました。
まず最初に訪れたのは、サウジアラビア -
建物がとても印象的
待ち時間はほぼゼロだったように記憶しています。 -
中にはカフェもあり、まだ早い時間のため数人しか並んでいなかったのでコーヒーを飲もうと並びました。
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とっても雰囲気あります
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せっかくなので、サウジコーヒーを注文
カルダモンを加えた、軽く焙煎した伝統的サウジアラビアコーヒーとの説明書き
ナッツのようなものと一緒にいただきます。
飲んだ瞬間、え?コーヒー?という味わいで、ハーブティーといったた方が近い味です。
こういう異文化交流が万博に来た!という感じがしていいですね。 -
次はお隣にあるスペイン
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スペインパビリオンから先ほどのサウジアラビアパビリオンをパチリ
サウジアラビアの中にはレストランもありました。
テラス席があるようですね。 -
黒潮、 二つの国をつなぐ一つの海の中へ
というテーマです。
長い階段を上って行きます。 -
ステージには大きな画面があり、楽しませてくれます。
スペインも待ち時間ゼロでしたが、順番待ちをしている時にも退屈しないように考えられています。 -
大きな地球
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スペインらしい色使いの柱があり
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裏側には、それらにまつわる絵が描かれています。
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撮影スポットからパチリ
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先ほどの部屋を出ると一気に雰囲気が変わります。
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スペインパビリオンで買ったビール
デザインがかわいいです。
万博は色々なものがお高いですが、こちらは500円。会場内のビールの中では安いと思います。 -
次はモナコパビリオン
こちらにはワインバーがあるので是非行きたかったのですが、ワインバーは2時から。
どうりですいているはずです。スムーズに入場できました。 -
モナコパビリオンは館内、庭園の展示となっていました。
こちらはすごろく。環境問題がテーマのパビリオンなので、すごろくの内容もそのようになっているんでしょうね。 -
このすごろくがとてもかわいくって、環境問題が頭に入っていかない。
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こちらもモナコパビリオン
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次はアゼルバイジャン
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先頭で順番待ちをしていたのできれいなアーチが撮れました
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次はドイツ
ドイツは並んではいましたが、列が流れていたので、30分かからずに入れたように記憶しています。
このかわいいサーキュラーちゃんを入り口で受け取り、口からガイドが流れるので、耳にあてて聞くスタイル -
ドイツパビリオンのテーマは、「循環経済(サーキュラーエコノミー)」、タイトルは「わ! ドイツ」です。
万博終了後もリサイクルできるようになっている、など説明がありました。 -
サーキュラーちゃんかわいいです
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色も変化します。
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ちょっと見づらいですが、「わ!」ということで建物も丸いです
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こちらはソファーが用意されていて、上の映像を見る場所ですが、ソファーに座っている人が、休憩所のように使用していて、どいてくれない。。。
座って見たかったけど、座れず、この場所を去りました。 -
庭もあります。
ここに植えられている木もレンタルで万博終了後は移植されるそうです。 -
パビリオンを見学すると、この「わ!」に込められた
循環の「環(わ)」、調和の「和(わ)」、 感嘆の「わ!」の3つの意味がよく分かります。
パビリオン見学後、ドイツビールをテイクアウトで購入。
ソーセージも購入しましたが、それがセルフで食パンを1枚とり、そこにソーセージとマスタードを入れるだけ、というとてもシンプルなもの。ですが1300円!
ここでは4番目の「わ!」(驚き)が隠されていました(^_^)
値段の高さも驚きましたが、これがおいしかった。
久しぶりに外国のソーセージを食べて、ビールも飲んで満足できました。 -
次は一番最後に開館されたパビリオンのネパールです。
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この門をくぐるとネパールの町並みのようになっていて、
スパイスのいい香りのレストランもありますが、とても混んでいました。 -
2階に仏像などの展示があります。
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とっても細かく作られています。
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日本の仏像とは雰囲気が違いますね。
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こちらはなんと水晶でできています。
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ルビーの観音菩薩
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水晶の原石
曼荼羅には金が使われていたり、ネパールは鉱物資源が豊かな国だと学びました。
なかなか行くことのできないネパールの仏像を見ることができ、見応え十分なパビリオンでした。 -
大屋根リング下の公式ストアにはちょっとかわったミャクミャクがいたのでパチリ
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記念にぽっちゃりミャクミャクを購入しました。
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東ゲートにやってきました。
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どこも人だかりがすごいです
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後ろ姿もかわいい
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日本館
入りたかったな -
ミャクミャクハウス前
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カナダも外観のみ
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ポルトガルはそれほど並んでいなかったので入りました。
テーマは「海洋:青の対話」
海が「私」となり、見ている私たちにメッセージを語りかける、という内容でした。
ここでは、リサイクルコットンで作られたトートバッグがなんと700円!
お土産に購入しました。 -
パビリオンを出て少ししたら、出口隣の扉が開き、20人程が並び出しました。
何の列かスタッフの方に訪ねたら、なんと、ワインの試飲がある!!!
なんてラッキー!!!
今回の万博で初めてのワイン!!! -
ポルトガルワインは、あまり飲む機会がないのでとても興味深いです。
ラベルもかわいく、味もおいしい!
そして今回感動したのが、右から2番目のワイン
「マデイラ セルシアル 10年」
初めて飲むタイプのワインで、ワインというよりブランデーに近い味わい。
10年熟成させているので、通常のワインと違い、開栓後すぐに飲まなくても劣化しない、ということで、やはりブランデーのようです。
本当においしくって、香り、余韻、とても印象に残るワインでした。
少し試飲しただけですが、一気に元気になった!
家に帰ったら、早速購入しなければ! -
こちらが、そのボトル。
記念にパチリ -
次はマルタ
列が短かったので並びましたが、進むのが遅く、入るまで意外と時間がかかりました。 -
日本の甲冑がマルタから里帰りしていました。
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迫力ある映像
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チェコのパビリオンは待ち時間が長そうだったので、ビールのみ購入
ピルスナーの元祖ということです。おいしくお勉強できました。 -
アンゴラパビリオンからは陽気な音楽が聞こえてきたので少し覗いてみました。
テーブル席もあり、お酒を飲みながら、ライブが楽しめるんです!
時間の都合上、ビールは飲まずにライブだけ見学しましたが楽しかった! -
インドネシアパビリオンです。
朝、西ゲートから入場した時は、♪待ち時間なしですぐ入れる♪とノリノリの歌を歌いながら、お客さんをお迎えしていましたが、この時間は長い列ができていました。
ですが、進むのが早そうだったので並んでいたところ、朝と同様、スタッフの方達が陽気な歌を歌いながらお客さんを誘導していて、それがとても楽しい!
大屋根リングからパビリオン側に渡る時は通行される方を待たせているので♪早くぅ!早くぅ♪と楽しく急かされ、こんな急かされ方初めてで本当に楽しかった。 -
館内では、インドネシアの自然が出迎えてくれます。
ここがとっても気持ちよかった!
館内展示パビリオンはどこも冷房が効いていて涼しいのですが、ここはインドネシアから持ってきた樹木があり、滝もあり、とても気持ちが良かったです。ずっといたいほど。この感覚を体験するだけでも価値あると思います。 -
上の階へ進んでいきます。
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上の階から先ほどのエリアをパチリ
陽気なスタッフの方達や1階の心地よさといい、とても満足できるパビリオンでした。 -
夕方のイタリアパビリオン
相変わらず大屋根リングの下にはすごい行列ができています。 -
この日は19:10~「アオと夜の虹のパレード」が始まります。
予約はなくても立ち見で見ることができるので18:30頃に行きました。
ここで少々アクシデントがありました。
ショーが始まるまで時間があったので、お手洗いに行ったのですが、最寄りのお手洗いの待ち時間が結構長く、席に戻ろうとしたら、立ち見席エリアが封鎖されていました。警備員さんに、中に荷物もあり、家族もいることを伝え、なんとか入れてもらえましたが、出る時は何も言われなかったので、まさか封鎖されるとは思っていませんでした。かなり焦りました。 -
ショーの始まりです。
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炎も出ます。
熱風が席にまで届きました。 -
立ち見席から見ていて、正面ではありませんがまあまあ見ることができました。
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虹です!
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正面からだともっときれいに見ることができるんでしょうね。
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結構長くて見応えありました。
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スマホからとった写真
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こちらもスマホをズームで撮りました。
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ショーが終わりました。
帰りは電車なので、東ゲートへ向かいますが、通勤ラッシュのような人混みの中を歩いていきました。 -
シャインハットではプロジェクションマッピングが帰り道を楽しませてくれました。
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大屋根リングの外に出てきました。
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もう本当に万博とお別れです。
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夜のミャクミャク
下からのライトアップで少々こわくなっていますが、ミャクミャクにもさよならをします。
本当に楽しかった!
次、日本で万博が開催されることがあったら必ず見に行こう。
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
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