2025/09/20 - 2025/09/22
162位(同エリア304件中)
公共交通トラベラーkenさん
- 公共交通トラベラーkenさんTOP
- 旅行記539冊
- クチコミ3894件
- Q&A回答0件
- 984,187アクセス
- フォロワー38人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2025年9月20日~22日の2泊3日で愛知・岐阜を旅してきました。朝晩の空気が少しヒンヤリとして、日中も爽やかな風が吹くようになってきました。街歩きやハイキングに最適な季節がやっと到来ということで、今回の旅行は歩く距離が少し多めです。旅行記その3は旅行最終日、焼き物の町瀬戸を散策します。焼き物の代名詞と言えるくらい有名な「せともの」に関する博物館や窯元を巡りながら、レトロな雰囲気漂う地元の商店街なども歩きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行最終日、朝食前にホテル周辺を散策します。
柳橋中央市場にやってきました。 -
柳橋中央市場は名古屋駅から東へ徒歩で5分~10分という一等地に立地している民間の食品卸売市場です。名古屋の「市民の台所」として重要な役割を果たしています。
-
市場の成立は1910年(明治43年)と言われているそうで、大変古い歴史を持つ市場です。
-
一般人も入りやすい雰囲気があるので、観光もしやすいです。
-
名古屋という大都市の食を支える市場だけあって、豊富な食材を扱っています。
-
でっかいマグロ。
-
小さい店舗が軒を連ねています。
-
年季の入った店構えが多い気がします。
-
特に買い物をするわけではないので、新鮮な魚介を長めながら気のすむまで市場をブラつきます。
-
マグロ解体ショー。
-
今日も良い天気になりそうです。
-
すごく古い看板。
-
川魚を扱っているお店もありました。ウナギですかね。
-
ホテルに帰って朝食バイキングです。
思ったより品数が多くてうれしい。 -
朝の散歩でお腹が減ったのでたくさん食べました。
-
デザート。
-
ホテルをチェックアウトしました。予定より少し早く出たので、栄町駅まで歩くことにします。堀川に架かる納屋橋を渡ります。
-
橋のたもとに建つ旧加藤商会ビル。
旧加藤商会ビル (堀川ギャラリー) 名所・史跡
-
1931年(昭和6年)に加藤勝太郎によって株式会社加藤商会本社として建てられ、1935年(昭和10年)から1945年(昭和20年)にはシャム国領事館も置かれました。2005年(平成17年)からはタイ料理店とギャラリーが入っているそうです。
-
栄の繁華街に入ってきました。
大きな観覧車が目を引くサンシャインサカエのビルがあります。この近くにはやはり観覧車を併設しているドンキのビルがあったはずです。名古屋の人は派手なのが好きですね。
この近くの名鉄瀬戸線栄町駅から電車に乗って終点の尾張瀬戸駅まで移動します。サンシャイン サカエ ショッピングモール
-
尾張瀬戸駅にやってきました。駅から徒歩数分の所にある観光拠点施設、瀬戸蔵から瀬戸観光をスタートさせます。この施設の2階~3階フロアに瀬戸蔵ミュージアムがあります。
瀬戸蔵ミュージアム 美術館・博物館
-
まずは1階エントランスホールにあるコインロッカーに大きな荷物を預けます。
-
焼き物の町・瀬戸を散策する前に博物館で予習をします。
入り口すぐのところにあるのは名鉄モ754の車両展示。先ほど乗ってきた名鉄瀬戸線はかつては焼き物を運搬するために利用されてきた電車なんだそうです。現在は栄町駅が終点ですが、以前は名古屋城の外堀の中まで路線は続いていて、「お堀電車」として親しまれてきたんだとか。 -
旧尾張瀬戸駅
-
やきもの工場(モロと呼ばれる施設)の中を再現しています。
-
大規模なやきもの工場は結構機械化されているようです。
-
イメージ通りの「せともの」が積み上げられています。
-
やきものというと素朴な手工業をイメージしていたのですが、ほとんどの工程が機械化されているようです。
-
美しいタイル。
-
磁祖 加藤民吉翁。
せともの人形というものらしい。 -
陶祖 加藤四郎左衛門景正。瀬戸でやきものづくりを始めた開祖と伝えられる、鎌倉時代の伝説的な人物。
-
磁祖 加藤民吉。今から約200年前の江戸時代後期の人物。瀬戸の磁器づくりの発展に貢献した人物。
-
陶製の狛犬。鎌倉時代に生産が開始されたもの。
-
江戸時代後期の陶製狛犬。
-
お寺でよく見かける鬼瓦。こんなにきれいなのは初めて見ました。
-
美しい瀬戸のタイル。
瀬戸では江戸時代前期にタイルの原形といわれる「本業敷瓦」なるものを製造していたそうです。 -
ドレスデン人形。
17~18世紀の衣装をつけた男女の人形で、これらはドイツのドレスデン窯やマイセン窯で造られた上流階級向けの製品を参考に生産され、ドレスデン人形、マイセン人形などとも呼ばれました。高嶺の花であるドレスデン、マイセンの人形をアメリカの中流階級の人々をターゲットに廉価で提供するため、1935年、丸山陶器において瀬戸製ドレスデン人形が完成しました。 -
瀬戸ノベルティ
やきものでできた人形や動物などの置物を瀬戸ではノベルティとよびます。明治中期の簡素な人形生産から始まり、第一次世界大戦中、ドイツでの生産が途絶えたことにより、瀬戸で輸出用のノベルティの生産が本格化しました。第二次大戦後には飲食器をもしのぐ瀬戸の一大生産品に成長します。 -
瀬戸ノベルティの展示は大変見ごたえがありました。細部にまでこだわった造形がすばらしい。
-
やきものとは思えないような出来栄えです。
-
これが一番すごかった。
-
これは布製レースに粘土をしみこませて焼成されたものなんだそうです。こういうのを「陶製レース人形」というそうですが、その中でもこの作品は薄いレースの生地を使って作品全体を装飾する「総レース人形」と呼ばれるものです。
素晴らしい技術です。 -
ちょっと渋めの器の展示もあります。私にはよくわからないヤツです。
-
初期のノベルティ。素朴な玩具という感じです。
-
やきもののメッカだけあって博物館の展示も大変充実したものでした。
-
それではいよいよ瀬戸の町散策を開始します。
-
町の中心を流れる瀬戸川を渡ります。橋の袂にも焼き物のオブジェがあります。
-
銀座通り商店街と書かれたアーケードがあります。レトロな匂いがする方向に進んでみましょう。
-
時間が早いのでシャッターが閉まっている店舗が多いですが、全国チェーンのお店はほとんどないようです。ここはかなりレベルの高い商店街です。
銀座通り商店街 市場・商店街
-
みそかつ レスト サカエというお店がありました。
みそかつ レスト サカエ グルメ・レストラン
-
店舗の横にある駐車場の壁に無数の焼き物が飾ってあります。
-
素朴で表情豊かな動物や人間が並んでいます。
-
誰が何のために作り、ここに飾ったのかは不明ですが、なかなか味わい深い。
-
「三丁目の夕日」に出てきそうな雰囲気の街並みを眺めながら路地を散策します。
-
銭湯ではなく、焼物工場の煙突なところが瀬戸らしい。
-
蔦ハウス。
-
トタンハウス。
-
こちらは旧山繁商店という国登録文化財になっている建造物の一部でした。
-
ここは近代瀬戸屈指の陶磁器卸問屋だったお店です。
-
中に入ることはできないようなので壁の隙間からのぞき込んで様子をうかがいます。
-
石垣に陶器が使われています。
-
旧山繁商店の正面入り口の方に回ってきました。
-
事務所だった建物が道路に面して建っています。
-
続いては法雲寺です。看板に「陶製の鐘」と書いてあります。
-
これは違いますね。
-
境内に入ってみます。
-
山門を入って右側にありました(看板にもそう書いてありました)。第二次大戦中の金属回収のため梵鐘を強制供出してしまった代用品として制作したものなんだそうです。
陶製の梵鐘は初めて見ました。割れないものなのでしょうか。どんな音が鳴るのか聞いてみたいですね。 -
次は深川神社です。
陶彦神社 寺・神社・教会
-
本殿は、約200年前に諏訪の名工・立川和四郎が手がけたもので、瀬戸市有形文化財に指定されています。こちらからは拝殿しか見られないようです。
-
しかし拝殿もかなりきれいです。
-
同じ境内にある深川奥宮稲荷社の前に並ぶ赤い鳥居。
-
小さな祠です。
-
狐様が陶製です。
-
リアルな描写の狐様です。
-
深川神社の隣には陶彦(すえひこ)神社があります。瀬戸の焼物の祖と言われる、加藤四郎左エ門景正(藤四郎)が祀られています。社殿は普通でした。鳥居の扁額が陶製であるところが興味深いところです。
-
深川神社の宝物殿には陶祖・加藤四郎左エ門景正(藤四郎)作と伝えらる国宝の陶製狛犬があるそうなので、ぜひ見学したかったのですが、社務所に問い合わせるとこの日はスタッフが不在で入館は不可とのことでしたので、狛犬はあきらめて先に進むことにしました。
神社から東に10分ほど進みます。 -
高台にある陶祖公園にやってきました。瀬戸の町を見下ろすことができます。
陶祖公園 公園・植物園
-
ヤギがいます。
-
ちょっと暑くてダレている感じです。
-
ここも焼物が展示されていました。
-
猿もいますが、奥の方に引っ込んでしまっていて、よく見えませんでした。
-
狛犬を愛でる陶祖之像。自分の作った狛犬に惚れ惚れしている様子が伝わってきます。
-
陶祖・藤四郎の業績を称える巨大な六角陶碑があります。慶応3年(1867)に建設されたもので、その高さは4.1mあるそうです。やきものでつくられた碑としては世界最大規模のものです。
-
碑を覆う建物内部はらせん状の階段が設置されていて、碑の周りをぐるっと回れるようになっています。
-
国内最大級の大きさを誇る志野焼灯籠もあるとのことなので、多分これがそうでしょう。左右に一対立っていました。
-
公園から下の道に降りる下り坂の途中にある竹露庵という建物。名古屋の某家にあったものを明治19年に瀬戸の蘭方医が移築したんだそうです。有栖川宮様をお迎えした時に「竹露庵」と名付けられたと案内看板にありました。
-
廃棄された古い陶器の跡の展示。15~16世紀ころのものなんだそうです。
-
道を挟んで反対側の丘の上にお寺の塔が見えます。今度はあちら側に足を延ばします。
-
窯垣の小径という観光スポットが散策ルートになります。
-
この辺りの街並みもなかなか味わい深い。
-
今はもう営業していない食堂跡。
-
文化的な価値はないと思いますが、味があります。散策の楽しい道です。
-
山口神社というのがあります。特に見どころはないようです。
-
宝泉寺に入ります。
宝泉寺 寺・神社・教会
-
昨日岐阜県各務ヶ原の苧ヶ瀬池近くで見たのとそっくりな馬頭観音像が祀られています。
-
きれいなお寺です。
-
観光客はいませんでした。
-
本堂内部も自由に入れます。
-
陶製十六羅漢像がこのお寺の目玉です。
-
マンガのキャラクターのような造形の焼き物もあります。
-
それでは窯垣の小径に入ります。
-
「窯垣」は、窯道具を積み上げて作った塀や石垣の呼称で、全国でも瀬戸でしか見られない景色なんだそうです。
-
細く曲がりくねった坂の多い路地が続きます。
-
周辺には、窯元・ギャラリーが多くあり、せとものの街の風情が楽しめます。
-
面白い小径があります。窯垣の小径から外れて丘の上に登って見ます。
-
小径の上に渡り廊下がありました。ここも窯元だと思います。
-
丘の斜面に沿って上り坂が続きます。
-
古い小屋が立っていました。倉庫みたいに使っているだけの建物みたいです。
-
坂を下りて窯垣の小径に戻ります。
-
こういう路地にはやはり猫が似合います。
-
丘の下の家の屋根が見えます。テカテカしていてきれいな瓦が並んでいます。
-
さらに奥に進みましょう。
-
すでに閉店した商店跡がありました。
-
王子窯モロ。モロというのは陶磁器の成形等が行われる工房建築の呼称です。先ほど博物館でも見てきましたが、ここは明治期のモロとしては市内最古級と考えられている工房なんだそうです。
-
内部を見ることはできませんが、外側を少しだけ覗かせてもらいます。
-
他の地域ではなかなか見ることのできない風景だと思います。
-
ベルトで土を運ぶ装置がありました。
-
白龍大明神。急な坂道の途中にある小さな祠です。
-
白龍の伝説があるそうですが、由来を読んでもなんだかよくわかりませんでした。
-
窯垣の小径から離れて、丘の下の道に降りてきました。瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアムという施設がありましたが、この日は月曜日でお休みでした。
-
となりの瀬戸本業窯。現役で稼働している工房みたいです。
-
博物館で見たような道具があります。現役で使用しているわけではないようですが、オブジェとしてなかなかオシャレです。
-
あまり人通りのない道をあるきます。
-
この町はトタンハウスのレベルが高い。
-
ノベルティギャラリーピアフというお店がありました。
-
この日は残念ながらお店は営業していませんでした。
-
ガラス越しに展示しているノベルティを見ることができました。
-
トタンハウスの最高峰と言えるような工場がありました。
-
これはじっくり鑑賞する価値があります。
-
工場脇の細い坂道を登ります。
-
三角屋根が続いています。
-
坂の上に工場の入り口があるようです。
-
今でも営業しているみたいでした。
-
観光スポットとは全く無関係の工場建築に大興奮してしまいました。
-
普通の観光ルートに戻ります。瀬戸永泉教会にやってきました。
瀬戸永泉教会 寺・神社・教会
-
1888年に設立、現会堂は1900年に建てられました。国指定の登録有形文化財になっているそうです。中はかなりすっきりしています。
-
福猫バス。招き猫ミュージアムというショップの隣、SUTUDIO 894(スタジオ ヤクシ)の駐車場の隅に展示されていました。これは昭和40年製造のいすゞ製ボンネットバスで、京都の路線バスとして走った後、平成5年に瀬戸に来て平成24年の招き猫まつりまで半世紀に渡り走り続けたという、貴重な古い車体です。
-
駐車場の一番奥に寝そべっている巨大招き猫。
招き猫とはちょっと違うかな。 -
瀬戸川を渡って深川神社の一の鳥居の下にやってきました。
-
深川神社の参道にはレトロな雰囲気満点のお店が並んでいます。
-
宮前地下街という名称の商店街です。ちゃんと地上にあるのですが、神社より低地に店舗が連なっているため「地下街」と呼ばれているらしい。
-
有名な焼きそば屋さんや美味しそうなうなぎ屋さんがありますが、今回は外観を見るだけにしておきました。
-
シャッターが閉まった店舗も多いようです。
-
銀座通り商店街に入ります。
-
窯のひろばというお店でお昼にします。
-
健康ランチ。
メインは車麩の卵とじでした。とても健康的で美味しいランチです。 -
生姜焼き定食。
お肉がいっぱいでかなりコスパが良い。味も大変美味でした。 -
天井が高くて広々したスペースでした。店員さんの対応はとてもアットホームな感じでくつろげました。
-
食事を終えて商店街の中を散策します。
-
瀬戸は藤井聡太さんの出身地ということで、町を上げて応援しているみたいです。
-
再び瀬戸川を渡って対岸に向かいます。
-
今度は末広商店街に入ります。
末広商店街 市場・商店街
-
こちらの商店街も相当レトロな雰囲気が漂っています。
-
すでに営業は終了している映画館。
-
昭和感がすごいです。
-
こちらも廃業しているパチンコ店。
-
なんだか格調高い店構えです。
-
香ばしい町並みは散策が楽しいです。
-
現代アートの域に達しているトタンハウス。
-
こちらも美しい。
-
買い物をするつもりはないのですが、歩いているだけで楽しい商店街です。
-
松千代館。
大正4(1915)年、当時の運搬手段であったに荷馬車を引く馬のひづめを直す「蹄鉄屋」として今の場所に建設され、大正後期に、「松千代館」として陶磁器の運搬業に関わる商人の方々が利用する旅館として営業を開始しました。現在はギャラリースペースなどとして利用されているようです。 -
ちょうど国際芸術祭「あいち2025」の期間中で、瀬戸市内の各所で展示やパフォーマンスが行われていました。
-
松千代館でも漫画家の作品展示が行われていました。チケットを購入しないと入れないはずなのですが、ここだけスタッフがチケット確認も何もしなかったので、フリーで入れる施設だったようです。panpanyaという漫画家さんが描いた瀬戸の町を舞台にした短編漫画が展示されていました。
-
なかなかおもしろかった。
-
レトロな商店街散策を続けます。
-
アーケードの端までやってきました。
-
いつまでも元気で営業していてほしい商店街でした。
-
商店街から離れて香ばしい町並みを探しながら散策を続けます。
-
瀬戸は自分の足を使って歩き回ると楽しみが倍増する町だと思います。
-
石神社。
住宅街にこんもりと木々が茂った神社はきっと古い歴史を持っているのでしょう。 -
瀬戸市新世紀工芸館。
こちらも国際芸術祭「あいち2025」の会場になっていました。ここはちゃんと受付があって、チケットを購入しないと入れなかったので、外観のみ見学して先に進みます。瀬戸市新世紀工芸館 名所・史跡
-
瀬戸市新世紀工芸館の入り口付近にあったお地蔵様。親子地蔵という名前がついています。
-
磁祖として敬われている民吉さんは九州へ染付焼の秘法を探りに行き、窯屋福本家の娘婿になりました。めでたく秘法を得て瀬戸に帰ってきたのですが、その後福本家のお嫁さんは民吉との間にできた子供を連れて瀬戸まで追いかけてきました。しかし民吉にはすでに妻子があったことを知り、悲観の末に雨池に身を投じて親子心中したそうです。この親子を不憫に思い建立されたのが親子地蔵です。
磁祖民吉、正に鬼畜の所業。 -
気を取り直して散策を続けます。
-
panpanyaの漫画が壁に貼ってあります。この辺りの風景をモデルにしているコマなのかも。
-
この芸術イベントを見物に来ている観光客の姿を町のあちこちで見かけました。むしろイベント目当てではない観光客の方が少なかったかもしれません。
-
旧日本鉱泉。
1931年(昭和6年)創業の老舗銭湯ですが、2021年3月末に閉業したそうでうす。こちらも国際芸術祭「あいち2025」の会場になっていました。チケットを持っていないので中に入れませんでした。残念です。 -
古い建物は好きですが、アートにはあまり興味がないのでこの手のイベントは苦手です。
-
駅の方に戻ります。途中にあった栄国寺というお寺をのぞいてみます。
-
境内の隅に陶製の観音様がいます。
-
その足元にやはり陶製のお坊さん。
-
瀬戸蔵ミュージアムのロッカーに預けた荷物を回収して、瀬戸観光案内所の入っているビルのコンビニでアイス休憩します。隣に座っていた小学生は野菜スティックをドレッシングも付けずにポリポリ食べています。子供のころから健康に気を付けた食生活をしている意識の高い姿に感心しながら、私達は甘い甘いアイスで疲れを癒しました。
-
これで焼き物の町瀬戸の観光は終了です。
-
その前にもう一か所、駅の裏側にある丸錬梅村商店というところでも国際芸術祭「あいち2025」をやっているということだったので、もしかしたらタダでは入れるかも、と思い立ち寄ってみました。
-
ダメでした。
-
瀬戸から名古屋に戻ってきました。お土産を購入して新幹線で帰宅します。
今回は歴史・自然・文化とバラエティ豊かな観光ができました。2泊3日の旅にしては足腰の疲れがかなりたまっているようです。その分満足度も高い旅になりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
瀬戸(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025年9月20日~22日 犬山・美濃三大不動・瀬戸
0
187