2025/08/21 - 2025/08/24
204位(同エリア648件中)
ごしたびさん
この旅行記スケジュールを元に
2025年は瀬戸内国際芸術祭の年。
3年に一度開かれる瀬戸内国際芸術祭ですが、今まで行ったことがなく、いつか行きたいなとは思いながら何年もすぎ、今年は万博も行く予定だしムリかなと思っていたら会社の研修旅行という形で行けることになりました。
8月1~31の夏会期に合わせ、瀬戸内国際芸術祭目当てにほかも香川県を観光しながら2泊3日で旅行してきました。
また、個人的に追加で一泊プラスして岡山も行ってきました。
そんな計3泊4日の香川岡山旅行を時系列に沿って紹介します。
前回まで、一日目はうどんなど香川のグルメを楽しみ二日目は直島観光、三日目は朝から男木島観光をしてきました。
今回は高松から丸亀へ向かいます。
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11:40 高松港
男木島からフェリーで高松港戻ってきたところです。
高松港のシンボル的存在の作品となっている「Liminal Air -core-」。高松港 乗り物
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高松港すぐのターミナルビルの中に瀬戸内国際芸術祭のグッズを扱うギフトショップが入っているので少し買い物。
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2025年にオープンしたばかりのあなぶきアリーナ。
曲線の屋根が並んだきれいな造型。
直島内にも作品が多くある金沢21世紀美術館などで知られるSANAAの建築です。 -
高松の街にそびえる30階建ての高松シンボルタワー。
展望台は無料で入れるそう。 -
11:55 高松駅
ということで寄り道しながら高松港から歩いて高松駅までやってきました。
JR高松駅に直結している「TAKAMATSU ORNE」でお土産を物色。高松駅 駅
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少し電車まで時間が空いたので、高松駅前広場でやっていた四国産クラフト酒の試飲イベントでクラフトビールを試し飲み。
South Horizon Brewingという高知県高知市のビールブランドがブースを出していて、美味しかったので一本購入。
水平線が描かれたきれいなパッケージです。 -
高松駅の構内には「DAITEMMAI」というオブジェ。
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12:13 高松駅発
高松駅は線路が全て行き止まりになっている終着駅構造となっています。
始発なので少し早く行っても車内で待てるのがありがたい。
JR快速サンポートで丸亀へと向かいます。 -
12:37 丸亀駅着
高松から約25分、丸亀駅に到着。
有名な話ですが丸亀製麺の発祥地ではない丸亀市。丸亀駅 駅
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丸亀駅の前には無数の岩。
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12:40 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
そして駅の目の前には一際目立つ外観の建物が。
丸亀市制施行90周年記念事業として、丸亀市出身の洋画家・猪熊弦一郎の全面的な協力のもと地域の美術振興を目的に開館した美術館で、猪熊氏本人から寄贈を受けた約2万点の猪熊作品を所蔵しているそうです。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 美術館・博物館
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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館はニューヨーク近代美術館の新館などを手掛けた「世界で最も美しい美術館をつくる建築家」と評されている建築家・谷口吉生により設計されています。
猪熊氏の巨大な壁画「創造の広場」や数々のオブジェが設置されたファサード。
建物に入る前から展示室に入ったかのような感覚になります。 -
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の略は、Marugame Genichiro-Inokuma Museum of Contemporary Artの頭文字をとって「MIMOCA」。
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ここは美術館のほかに美術図書室やミュージアムホール、スタジオも中にある複合施設。
建物の脇には大きな階段がある構成となっています。 -
階段を上がっていくとカフェも。
カフェの中に雑貨のショップも入っていました。 -
ということで美術館の中に入りチケットを購入し展示室へ。
エレベーターが近未来的。
斜めに向き合っているエレベーター初めて見ました。 -
常設展に加え企画展も鑑賞してきました。
これは猪熊が幼少期に流された下駄を追って溺れかかっていたところを地元のアメ湯売りのおじさんに助けてもらったことへの感謝の意を込めたオブジェ「GETA」。 -
そしてMIMOCAを観た後は丸亀へ来たもうひとつの目的、丸亀城に向かって歩きます。
丸亀城見えてきましたが、思っていた以上に高い...あそこまで上がるのか。 -
丸亀城の内堀では夏場になるとアオコが発生するようで、なかなかの緑色でした。
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13:40 丸亀城
ということで丸亀城の中へ。
国の重要文化財に指定されている「大手一の門・二の門」を通ります。丸亀城 名所・史跡
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丸亀城は「石垣の名城」と呼ばれるお城。
単独の石垣の高さで日本一を誇る立派な石垣です。 -
見返り坂と呼ばれる坂を登り、さらに続く坂。
天守を目指してひたすら登ります。 -
二の丸までノンストップで登ってきてさすがに疲れて休憩。
天守も見えてきてあと一息。 -
ようやく天守に到着。
これが現存十二天守のひとつ「丸亀城」です。
現存する天守の中で最も小さく、3層3階建てで高さは約15m。 -
入場料を支払い天守の中へ。
中の階段はめちゃくちゃ急です。
靴は脱いで中に入るのですが、子どもは階段危ないので靴履いたままでOKと案内されていました。 -
天守最上階に到着。
小さい天守になった理由は、武家諸法度で大きい天守を作ることを禁じられていため御三階櫓と呼ばれる櫓として建築し代用したからだそう。 -
天守からの眺め。
奥には瀬戸内海も見えます。 -
登るのはまだいいけど降りるのが怖い…
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ということで丸亀城から降りてきてまた歩いて丸亀駅に戻ります。
香川県2位の人口を誇る丸亀市の市役所。 -
14:15 丸亀市通町商店街
土曜日の午後ですが、丸亀の商店街は静か。 -
丸亀駅前にはポケふたが設置されています。
ヤドンとうちわと丸亀城。
丸亀市は日本一のうちわの産地だそうです。
今まで何個もポケふた見てきましたが、ここのポケふたが一番傷んでましたね。 -
警察犬きな子の像。
ダメかわいい見習い警察犬として、有名になったきな子は映画のモデルにもなりました。 -
14:36 丸亀駅
香川県の観光はここまで、丸亀駅から岡山へと向かいます。 -
14:45 坂出駅
坂出駅で乗り換えです。坂出駅 駅
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乗り換えの間に一服。
地方の駅に行くとホームの端っこに喫煙所あること多いですね。 -
マリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡ります。
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15:35 岡山駅
坂出から約35分、岡山駅到着です。
岡山に来るのも12年ぶりくらい。岡山駅 駅
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16:05 ホテルキャビンスタイル
駅から歩いて30分ほど、今夜のホテルに到着。
楽天トラベルで岡山で安い順で調べたら一番上に出てくるホテル。
チェックインは3軒先のホテルで行っており、そこで鍵を受け取ります。ホテルキャビンスタイル 宿・ホテル
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エレベーターをあがり客室フロアへ。
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今回の部屋はコンフォートルームというスタンダードよりは広い部屋。
元々ネットカフェであった名残がすごい。
口コミで他の階の騒音がすごいと書いてありましたが、8階の部屋だったからか全然気になりませんでした。
しばらく作業をして、また岡山の街へと向かいます。
続きは次回です。
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