2025/01/30 - 2025/01/31
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Giorgio Bianchiさん
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2025年1月-2月に行った地中海周遊旅行の旅行記です。
2025年1月27日-2月13日の18日間で、地中海に面する北アフリカ諸国(エジプト、リビア、チュニジア)と、マルタ及びイタリア(ローマ)の5か国を巡りました。初の北アフリカ旅行でしたが、予想以上に良い国ですっかりハマったので、次は行ってない内陸部含め再訪したいと感じました。
旅程は以下の通りです。
1月27日(月) 往路(羽田発)
1月28日(火)-2月1日(土)
エジプト旅行(4泊5日)
訪問都市:
カイロ→アレクサンドリア(泊)
→エル・アラメイン→アレクサンドリア(泊)
→カイロ(泊)→ギザ→カイロ(泊)
2月1日(土)-2月5日(水)
リビア旅行(4泊5日)
訪問都市:
トリポリ(泊)→サブラータ→スルマン
→トリポリ(泊)→クサール・ハッジ
→ジャードゥ→タルメイサ→ガリヤン
→トリポリ(泊)→ホムス
→レプティス・マグナ→トリポリ(泊)
2月5日(水)-2月9日(日)
チュニジア旅行(4泊5日)
訪問都市:
チュニス→カルタゴ
→シディ・ブ・サイド→チュニス(泊)
→エル・ジェム→スース(泊)→チュニス(泊)
→ジャンドゥーバ→ブラ・レジア
→ドゥッガ→テブルスーク→チュニス(泊)
2月9日(日)-2月12日(水)
マルタ旅行(3泊4日)
訪問都市:
ルア→ヴァレッタ→スリーマ(泊)
→イムディーナ→ラバト
→ヴィットリオーザ→スリーマ(泊)→ルア(泊)
2月12日(木)-2月13日(金)
ローマ旅行(日帰り)・往路(羽田着)
今回はアレクサンドリアからカイロに戻り、翌日ギザに行くまでの旅行記です。カイロ泊にしたので、ギザは日帰りになりました。カイロ-ギザ間は非常に近く、タクシーであっという間だったので結局タクシーで移動しました。元々ピラミッドはそこまで興味はなかったのですが、エジプト行くならせっかくだし行くかぁのノリで行ったら、予想を遥かに上回る素晴らしさで世界の人々を魅了する理由がわかりました。次にエジプトに訪れた際は他の遺跡にも行ってみたいですね!すっかりハマってしまいました。同日ですが、カイロ観光分は次の旅行記で書くことにします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年1月30日(木)
アレクサンドリアを10時に出発し、カイロに戻ってきました。
カイロ・ラムセス駅着は12:39。大体2時間半でした。ラムセス駅 駅
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やはり美しいラムセス駅の内装。
ラムセス駅 駅
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喧騒の町、カイロ。
駅からホテルまでは徒歩圏内なので歩きます。エジプト国鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ううむ、砂漠の砂塵のせいか少し体調が悪い。
アルファー・ベイ 地元の料理
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美しい集合住宅。
このあたりがカイロの中心街でしょうか。Drinkies Store - Downtown 寺院・教会
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カイロのホテルに到着。ビルの7階にある高層?ホテルです。
「Central Cairo Hotel」
その名の通り、カイロの中心地にある便利なホテル。
ブッキングドットコムで予約。
1泊3,300円。こちらに2泊。カイロの中心をたっぷり堪能 by Giorgio Bianchiさんカイロ センター ホテル ホテル
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客室内。
階も高いのでカイロの騒音も気にならないのが大きな利点。
近くには飲食店や売店も多数。冷蔵庫・Wi-Fi・沸騰ポットあり。
空港チャーター車をやってるので、明後日の早朝初の便に合わせてチャーター車を予約しました。助かる~!スタッフさんも親切です。カイロの中心をたっぷり堪能 by Giorgio Bianchiさんカイロ センター ホテル ホテル
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腹が減ってしまったのでランチを食べに行きます。
カイロの中心をたっぷり堪能 by Giorgio Bianchiさんカイロ センター ホテル ホテル
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ランチはコシャリの名店、Abou Tarek(アブー・ターレク)に来ました!
旅人にも有名で、地球の歩き方にも載っている有名店。アブ ターレク 地元の料理
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流石は大人気店って事で、結構混んでました。
こちらコシャリ中を注文。60EGP。アブ ターレク 地元の料理
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アブー・ターレクはコシャリの有名店なだけあって外国人旅行者も多い!
そのためか、パフォーマンス的な感じでテーブルで最後の仕上げをしてくれます。
外国人慣れしてるスタッフはノリも良く、「どこ出身?」と聞かれて「日本」と答えると、「おお!サムライ!」と言って刀で切りかかってくるモーションをしてきました笑
スタッフとのチャンバラごっこは中々愉快でした!アブ ターレク 地元の料理
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コシャリ中60EGP、スープ60EGP、コーラ25EGPで、計145EGP(435円)。
これだけ頼んだのに安すぎるし、サービスも良くて良い店だな!
味の濃いソースのコシャリも勿論美味いんですが、パンを器にしたオシャレなポタージュスープもめっちゃ美味しかったです。パンを崩しながら食べてくの良いですね。ボリューム凄い!アブ ターレク 地元の料理
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ごちそうさまでした。
町歩きでもしようかと思いましたが、どうにも砂塵にやられたのか咳が止まらなくてしんどいので、ホテルに戻って洗濯しながらゆっくりしました。アブ ターレク 地元の料理
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数時間寝たら咳も止まってたので無理せずホテル近くをぶらつきます。
気付いたら既に暗くなってきてました。カイロの中心をたっぷり堪能 by Giorgio Bianchiさんカイロ センター ホテル ホテル
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明日の朝食やドリンクを商店で買っておいたり。
エジプトでの買い物も慣れてきたものです。カイロの中心をたっぷり堪能 by Giorgio Bianchiさんカイロ センター ホテル ホテル
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夕食はテイクアウトにすることにしました。
丁度ホテル近くに地球の歩き方にも載っているコシャリ屋があったのでここにしました。サイエド・ハナフィ(Sayed Hanafi)というお店。
ここのコシャリにハマってしまい、その後3回連続でここの店にしました。
並盛りテイクアウトで20EGP(60円)という爆安っぷり!タラアト ハルブ通り 散歩・街歩き
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ホテルの部屋で早速テイクアウトしたコシャリを頂きます。
ホカホカのコシャリを部屋で食べれる!感覚的には牛丼テイクアウトに似てるなぁと感じます。安い、早い、美味い、とまさにエジプト版牛丼。
しかも牛丼より安いし...激辛ソースたっぷり入れて辛うま~!!カイロの中心をたっぷり堪能 by Giorgio Bianchiさんカイロ センター ホテル ホテル
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ご飯を食べてちょっとお散歩。
カイロ中心街は夜になってもこの賑わいでした。
適当にぶらぶらしてからホテル帰って寝ました。タラアト ハルブ通り 散歩・街歩き
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2025年1月31日(金)
ギザにピラミッドを見に行こう!というわけで朝6:30にホテルを出発。
Uberでタクシーを手配してギザに向かいます。カイロの中心をたっぷり堪能 by Giorgio Bianchiさんカイロ センター ホテル ホテル
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早朝は道も空いているから楽々到着。
7:00ピッタリにギザに着きました。
ホテルからギザのチケット売り場までは150EGP(484円)。ピラミッズ バレー ホテル
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ピラミッド見えるじゃん!!
ピラミッズ バレー ホテル
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チケット売り場は7:00に開くと聞いていましたが、開いておらず結局開いたのは7:30でした。朝早くに並びに来ているのは日本人や中国人、韓国人といった極東の民だけだったのは興味深いところです。
入場料は700EGP(2,262円)で、クレジットカードのみ。ピラミッズ バレー ホテル
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というわけでチケットを買って中へ!
早朝は人も少なくてめっちゃ快適~!ギザのピラミッド 建造物
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スフィンクスがお出迎え!
ピラミッドエリアの敷地内に入るとまず目に入るのがスフィンクス。
全長57m、高さ20m。カフラー王のピラミッドと同時代に造られた巨大彫刻で、頭はカフラー王に似せたとの説も。古代エジプトでは王であるファラオや神々を守護する聖獣とされていました。スフィンクス 建造物
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スフィンクスを真横から。
スフィンクス 建造物
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こんな町からすぐなのに、砂漠のど真ん中っぽい感じがして凄い。
砂漠は朝も結構寒く、日向と日陰の温度差が結構大きいです。カフラー王のピラミッド 建造物
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ギザのピラミッド群、まずはクフ王のピラミッド。
クフ王のピラミッド 建造物
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横にあるのは女王たちのピラミッド。
第4王朝ヘヌトセン王妃のピラミッド 建造物
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クフ王のピラミッドは本来の高さは146mだけど、現在は頂上部がなくなってしまったため137mとなっています。クフ王のピラミッドは有名ですが、墓の主であったファラオ・クフはその事績は殆ど残っていないという謎の王です。
クフ王のピラミッド 建造物
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近くに行ってみると。
で、でかい!
改めてその大きさがわかります。クフ王のピラミッド 建造物
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朝陽と王妃のピラミッド。
第4王朝ヘヌトセン王妃のピラミッド 建造物
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ちなみに中には別途料金がいるのは勿論ですが、狭く混雑が予想されるため、入らず外観を見ただけでした。正直それだけで十分に満足度高いです。
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続いては、カフラー王のピラミッドへ。
カフラー王のピラミッド 建造物
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カフラー王のピラミッドは高さ143m。
カフラー王のピラミッド 建造物
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近くで見ると本当に大きいですねぇ。
カフラー王のピラミッド 建造物
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遠くに見えるのがメンカウラー王のピラミッドです。
遠そうに見えますが、十分に徒歩で行ける範囲です。メンカウラー王のピラミッド 建造物
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カフラー王のピラミッドの保存状態が良く、上部には表面を覆っていた化粧岩もそのままで残っています。
カフラー王のピラミッド 建造物
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ピラミッド前にラクダがいました。
お金払ってラクダに乗ることも出来ますが、自分はそもそも動物が大の苦手で触りたくも無いので、近づいて写真だけ撮りました。カフラー王のピラミッド 建造物
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カフラー王のピラミッドと、メンカウラー王のピラミッド。
カフラー王のピラミッド 建造物
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メンカウラー王のピラミッドに向かいます。
舗装された道路があるので歩くのも楽です。メンカウラー王のピラミッド 建造物
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メンカウラー王のピラミッドに到着。
メンカウラー王のピラミッド 建造物
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メンカウラー王のピラミッドは中心に穴が開いています。
内部空間の入り口として無理やり開けられたものだとか。メンカウラー王のピラミッド 建造物
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ピラミッドから少し離れると、砂漠!
メンフィスとその墓地遺跡 建造物
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砂漠歩くのは結構疲れます。
メンフィスとその墓地遺跡 建造物
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砂漠方面から良い感じに撮れました。
個人的にピラミッドのビューポイント。ギザのピラミッド 建造物
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日が昇ると暑くなってきました。
ぼちぼち戻り始めます。ギザのピラミッド 建造物
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入り口近くに戻ってきました。
ギザのピラミッド 建造物
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観光客も徐々に増えてきました。
やっぱ早朝に来て正解でした!カフラー王のピラミッド 建造物
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ラクダ乗ってる人割といます。
カフラー王のピラミッド 建造物
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いや~!ピラミッド行って良かった!
中入ってないけど、めちゃくちゃ素晴らしい!
早朝に来れば涼しいタイミングで回れるのでお勧めです。スフィンクス 建造物
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というわけでピラミッドエリアを後にしてギザの町へ。
ギザの町は人で混雑していましたが、どうやら金曜がイスラームの休日だからか!ピラミッドのチケット売り場は長蛇の列になってました。ギザ駅 (鉄道) 駅
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というわけでギザのピラミッド観光は終了。
タクシーでカイロに戻ります!ギザ駅 (鉄道) 駅
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