2025/09/21 - 2025/09/22
422位(同エリア431件中)
shangmeiさん
- shangmeiさんTOP
- 旅行記34冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 28,970アクセス
- フォロワー0人
敬老の日プレゼンと、母の股関節手術快気祝いで、80代の父と70代の母といっしょに、車で初秋の久住高原へ。
翌日は波野村のそばの花畑に行きました。
予報では曇り一時雨だったのが、当日は晴れ。
寄るには満点の星空も楽しめる、素敵な旅になりました。
10時に熊本市内の自宅を出発
県道341→大津IC→北側復旧道路→阿蘇西IC→国道57号→県道11→阿蘇神社→やまなみハイウェイ→瀬の本レストハウス→ぐるっとくじゅう周遊道路→レゾネイトクラブくじゅう
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
数日前の予報では曇り一時雨だったのが、晴れて暑い1日になりました。
熊本市内朝は24度。風はあるけれど日差しはまだジリジリと暑い。
10時に車で自宅を出発。
お彼岸なので途中にある我が家の墓地でお墓参りをしてから、阿蘇方面へ向かいます。 -
北側復旧道路を通って赤水へ。
57号線の角にあるセブンで飲み物を購入。
暑い。
当初の予定では途中でお蕎麦でも食べようかという計画でしたが、日曜なので食事できそうなところはどこも満車。 -
目当てのそば屋も車がいっぱいだったのと、あまりお腹が空いていなかったので素通り。
そのまま阿蘇神社へ。
宮地駅前から県道11号へ入ります。
神社前の駐車場は、あと少しで満車。ぎりぎり車が駐められてラッキー。
楼門へ向かう。
綺麗に建て直ってから初めて来た。
気温26度。日差しがまぶしく熱い。
写真も白飛びしてしまった。阿蘇神社 寺・神社・教会
-
良い天気。観光客も多い。
阿蘇神社 寺・神社・教会
-
参道横のテントには、おみくじが売ってあり、楼門修理の様子がパネルになって飾ってあった。
-
どのように修理したかがわかるみたい。
-
たくさんの人の手が加わっている。
-
おみくじは中吉。
心の持ち方一つで、未来は明るいと。 -
神社の脇に綺麗な水が流れてる。
-
阿蘇門前町商店街へ。
何か食べられるかなと思ったけれど、とにかく人が多い。 -
彼岸花の季節。
-
くまモン。
-
雰囲気のある横丁の奥にも彼岸花。
この先は矢島神社。 -
文豪の泉。この通りにはこんな泉がいくつかある。
水につけると浮き出るおみくじかな? -
何かお腹に入れておかないと、という事で、馬肉コロッケを購入。1個200円。
-
馬刺しも売ってる。
-
奥のカウンターで注文して料金を支払って、呼び出しブザー受け取る。
それが鳴ったら、入り口入ってすぐの受け取りカウンターで揚げたてを受け取れら仕組み。
次から次にお客さんが来てたけど、回転は早い。 -
中の方が涼しいけれど、人が多いので外で待つ。とうもろこしが干してある。
-
入り口横のステンドグラスがレトロでかわいい。
-
5分ほど待って揚げたてをゲット。
サクサクで熱くて美味しい。
ソースは別売りなので、欲しかったら受け取る時に言うと良いみたい。 -
お腹も落ち着いたので、やまなみハイウェイを北上。
次の目的地は瀬の本高原レストハウス。
天気が良いので、大きなバイクのグループ、派手なカラーリングの高そうな車、クラシックカーなど、市内では見かけないような種類の車やバイクがたくさん。 -
いつもトイレ休憩でしか使わない、瀬の本レストハウス。
-
気をつけないと、トンビに食べ物を取られる可能性あり。
-
熊本に生まれてウン10年。
ここで食事するの、初めてかも。 -
内装もレトロだ。
-
両親はうどん。
私は熊本ラーメン。味はまあ普通。
両親は、うどんはコシがあって美味しかったと言ってた。 -
建物も、だいぶ年季が入ってる。
-
駐車場も満杯。ドライブ日和。
-
さてお腹もいっぱいになったので、ホテルへ向かう。ぐるっとくじゅう周遊道路を東へ。
花公園のところで左折するはずが、曲がり損なって,また戻るなどして、14時半にホテルへ到着。
気温は24度。 -
入り口前には大きな木。
-
フロント。チェックインは15時なので、ちょっと待ってくださいと言われた。
-
お土産ショップを見て時間を潰す。
-
館内図。
シンプルそうでいて、実は複雑な地形だと後で思い知る。 -
時間になったので部屋までご案内。
いきなり急階段が現れる。
高齢両親にはちょっときつかった。
部屋から、エントランス、フロントやレストランはこの階段経由になるのが今回の2個目の後悔ポイント。
階段があるのはわかってたけど、ここまで急だったのか。 -
長い下り廊下。まだまだ先は長い。
-
途中部屋と部屋の間から、久住高原見えた。
-
たどり着いたお部屋は319号室。
-
フロントからは遠くなるけど、高原側。
-
玄関ドアの次のドアは木彫りのネズミの取手でかわいい。
-
広い玄関。年寄りには、ここに椅子があったらありがたいのだが。
-
玄関からお部屋の眺め。右はトイレ左はお風呂。
-
ツインベッドルーム。
-
和洋室なので、畳のお部屋。外は高原が見える。
床の間に大きなテレビ。
父はコンビニで買った焼酎片手に、相撲の秋場所観戦。
高原側は縁側があるけれど、窓から外には出たらダメ。なぜなら、他にも内風呂が高原に面している部屋があるので、外に出ると覗けてしまうから。
和室はまったりできて良いけれど、障子で景色が半分しか見えないのが残念。
障子を雨戸みたいに壁に入れ込んでしまえたら、開放感があってよかったのに。
あと古いと聞いてたけどそうでもないんじゃない?と思ったら、ガラス戸が木製で鍵がねじ式だった。サッシじゃないんだ。うちのおばあちゃん家みたい。 -
内風呂。ここは温泉ではなく沸かし湯。高原が見える素敵なお風呂。
でも今回は入らなかった。 -
トイレ。ドアに向かってちょっと斜めに配置されてる。
-
洗面台。この水は井戸水で飲めるとのこと。
-
ベッド奥の窓からは廊下が見える。奥にもう一部屋あり、人が通るかもしれないのでここは開けないほうが良さそう。
-
ベッドの上には室内着。父がこの室内着を、気に入ってずっと着てた。
私もずっと着てた。
上着はワッフル生地で、ズボンは伸縮性があり、着心地よかった。
この部屋着で敷地内は歩いてよかったので、ご飯に行くのも大浴場に行くのも着て行った。 -
ベッド側の天井。シーリングファンがある。天井が高いと部屋が広く感じる。
-
スイッチカバーは陶器製。
-
疲れて寝ている母を部屋に残して、父と館内探検。
フロント棟への急階段を登ると、正面はレストランメテオ。
左の本棚のところは図書コーナー。
ここには碁石と碁盤が彫られた机があり、囲碁好きな父が喜んでいた。 -
レストランメテオの入口手前の右側のドアを開けて段差を降りると展望テラス。
-
外に出る。
駐車場と周遊道路の間が小さな谷になっていて、水音が聞こえる。川があるのかな?芝生に木の手すりがあり、下に降っている。 -
周遊道路との間は深い草むらで覗き込んでも、どうなってるのか見えない。
-
対岸にも草を刈った跡があり、細く道が続いてる様子。
-
人1人通れるくらいの道幅。下り坂は左に急カーブしており、濡れた地面は滑りそう。
-
恐る恐る降りていくと、先は草が刈られたちょっと広めの草原。
-
奥には小さな川と橋。釣船草が咲いた秘密の広場。
後からスタッフの方に聞いたところ、5月には蛍が飛ぶそうです。 -
ススキも穂を出す季節。
-
ふと空を見上げると、虹?いや、太陽の横に現れる幻日。
-
夕日が当たったススキが綺麗。
-
こちらは道路を挟んで反対側。
左側はグランピング施設。
夕方になって、九重連山にも雲がかかってきた。 -
グランピング施設側からの眺め。
-
ホテル側に戻ってきた。
こちらは予約制の家族風呂。 -
部屋まで戻ってきた。
高原には夕日が差し、ススキがキラキラ。 -
さて、夕食。2交代制で初回は17:50から。
稲星コースはメインが大分和牛の赤ワイン煮込み。 -
アミューズはあらかじめセットされている。かわいいプチシュー。
-
お料理。魚のパイ包の写真を撮り損なった。
美味しかったしお腹いっぱいになる。 -
父がワインを一杯飲むだけだったので、他のグループよりだいぶ早く夕食終了。
美味しかったねーと言いながら部屋に戻る。
このあと、疲れたから大浴場には行かないという両親を置いて、1人で大浴場まで行ってみた。 -
昼に撮った写真だけど、大浴場の扉のノブ。ウサギ。
7時半くらいに行ったら貸切だった。後からポツポツと人が増えてきた。
大浴場は夜は外が真っ暗で見えない。
あと露天風呂の入り口に気が付かなかった。
残念。気づいてれば、満点の星空の下で星見風呂できたのに。 -
だいぶ彩度を上げてますが、このくらいは肉眼で見えた星空。一眼レフ持ってきてて良かった。暗いレンズでも結構撮れた。
部屋から庭に出たらダメなので、比較的広い内風呂から空の写真を撮影。
親子3人真っ暗な浴室で、空の浴槽に並んで満点の星空を見上げた。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
久住高原(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 久住高原と波野村
0
71