2025/09/04 - 2025/09/08
801位(同エリア4768件中)
おみヴぉ333さん
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この旅行記のスケジュール
2025/09/05
2025/09/06
-
マラルンガで朝食
-
ウミガメのエサやり
-
クロスポイントマーケットでショッピング
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この旅行記スケジュールを元に
やっと泊まれました・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
15:12
さて、本日の宿に到着いたしました~。 -
こちらでーす (^▽^)
シギラベイサイドスイート アラマンダ <宮古島> 宿・ホテル
-
3年前の2022年9月、台風で旅行がボツったあの時も、最初に泊まる予定にしていたのはここでした。
ツレはその時のことは全く知らないわけですけど、私にとっては、なんというか、積年のとまで言ったら大袈裟なのですが、あの3年前当時の無念さや口惜しさ悲しさなどなど、ただ単に台風のせいというだけではなく、あの頃は万事において不遇の時期だったものですから、その中で唯一の自由になれる数日間までも奪われたという喩えようのない気持ちを今でも思い起こすと、あぁあれから3年という日々が流れてやっと来れたんだな~・・と、しみじみするというか、まあいろんな意味での思いがこの時は走馬灯のように脳裏を巡り駆け抜けていった感じがしておりました。。
ですが、そんな過去の思いも今は吹き飛び去り、見違えるほどに晴れ渡った素晴らしいお天気のもと来ることができて、いまは感謝の思いでいっぱいですね。 -
入口からぐるっと回って車寄せのほうへ近づいて行きますと
スタッフさんに、駐車場がここから道路を少し上がっていったほうにあるからそっちへ停めてほしいと言われ、 -
行ってみますと、
-
ありました~。
屋根もまったく何もない野ざらし駐車場でめちゃくちゃ暑かったけどね・・(XoX;)
ちょうどその道路脇で送迎ワゴン車が待機していてくれたので -
すぐ、それに飛び乗れたので助かりました。。
ツレがドライバーさんに、1日にホテルとこの駐車場を何往復するのかと尋ねたところ、
「いや~、もう100回ですね」とのお返事。。
ほんとに、ありがとうございます。。(_ _;) -
ということで、あらためてふたたびエントランス前です。
緑豊かな熱帯の植物に囲まれ、建物の外観も想像以上にリゾート風情たっぷりでテンション上がりますね!(^▽^) -
まずは、本館でチェックイン手続き。
アラマンダ はじめまして~
お世話になりまーす (^▽^) -
うふふ♪ バリっぽい
-
水の流れる通路を渡って本館ロビーへ
-
おぉ~ ステキステキ♪
これぞリゾートです! (^▽^) -
向かって右手奥がレセプションデスク
-
ウェルカムドリンクいただきました~
たぶんマンゴージュースかな。
めちゃくちゃ暑くて喉渇いてたので美味しかったです。 -
チェックインを担当してくださるスタッフさんに、早速このカートでお部屋へ案内していただきます。
-
アラマンダは、このレセプションのある本館(スーペリアスイート)の他に、
・ジャグジーテラス棟(バルコニーにジャグジーバス付き)
・プールヴィラ ラグーンスイート棟(全室プライベートプール付き)
・プールヴィラ ロイヤルスイート棟(プライベートプール、サウナ、ゲスト専用カート付き)
・プレミアハウス
といった上記がそれぞれ少しずつ離れた場所にあって、全部で4つの棟(プラス1軒)で構成されているのですが
もちろん迷わず、プールヴィラ ラグーンスイートで予約しています!
ラグーンにウミガメがいっぱい泳いでいるところですね。(^o^)
一人で来る予定だった前回2022年のときは、プールからウミガメをすぐ近くに見たくて1階のお部屋をリクエストしていたのですが、
今回はツレもいることだしと思い、せっかくなので最上階4階のお部屋で予約しました。
1~3階まではフロアは選べずリクエストベースですが、4階だけは料金がややお高くなってのフロア確約です。 -
そのプールヴィラ ラグーンスイート棟は、本館からも歩いてすぐの距離ではあるんですけどね。
おぉ、前方にトンネルが見えてきましたー! -
そして
このトンネルを抜けると、左側に・・ -
わぁ~~!(>▽<)
-
すごーーい!
アラマンダといえばやっぱりこの光景!
やっと本物を見れました! (^▽^)
これがラグーンなんだー!
きれいですね~ (^o^) -
今の時間はスタッフさんがラグーンのお手入れをされてるんですね。
ウミガメがいないかキョロキョロしちゃいましたが、この時は見つけられず。
また後でゆっくり会いにこようと思います。(^_^) -
カートは、そこからぐるっと建物の裏側へまわり
-
カート専用通路になっている坂を一気にぐーーっと上まで上がっていくと、
-
4階フロアの入口(エレベーターのりば前)に通じる階段がありました。
ここでカートを降ります。 -
こちらが、その4階エレベーターのりば前
このエレベーターを隔てて、客室に続く通路が左右(東西)方向に分かれています。
いま奥に見えているのは西側の客室への通路ですね。 -
そしてエレベーターを背にすると、真正面に
シギラリゾートの広大な敷地と青い海が一望!
ここで思わず、わぁ~!っと声が出てしまいました。(>▽<)
私たちのお部屋は、ここから左手(東側)通路のほうだったので -
そのままスタッフさんに案内されながら
この長~い通路を進んでいきますと -
ちょうど、通路の中ほどあたりに
私たちのお部屋がありました。 -
455でした~
アラマンダのルームプレートがすごく素敵。(^_^) -
出入口は二重構造になっていて
この木扉から入った内側に、荷物や傘などを置けるちょっとしたスペースがあって、その奥にもう1枚鉄製のドアがあり、そこからお部屋へ入る感じになっているのですが
興奮のあまり、その二枚のドアの間のスペースは写真を撮り忘れました。。(^_^; -
ではでは~
おじゃまいたします!(>▽<) おぉー! -
わぁ~
リビングはシンプルな造りながらも、ゆったり広々としていて
奥にはデイベッドも!(^o^) -
振り返ると
こんな感じにソファと、その奥にはベッドルームが -
ラタンソファはやっぱりリゾート感あっていいですよね。
-
ベッドルーム
-
こちらもベッドサイドはいたってシンプルですが
かえってこれくらいのほうが、落ち着く気がしますね。 -
そしてそして~!
枕の上には
お約束のウミガメのぬいぐるみが!!
キャーーうれしい~~ (>▽<) -
プールヴィラ ラグーンスイート宿泊のゲストにだけ、プレゼントされるこのウミガメのぬいぐるみ、
事前調査で、この緑色のほかにも、青とオレンジ色の3色のタイプがあることが分かっていたので
やっぱりウミガメは緑がいいから、数日前に電話で「緑色のにしてください」とリクエスト。
無事にリクエストが叶っていてホッとしました~ (^▽^)
こういうのって、言うタイミングが難しくて、あんまり何か月も前から言っておくと忘れられちゃったり伝達ミスも発生するんではないかと心配だったので、「宿泊日の3~4日前」ぐらいに言うのがいちばん確実かなと思い、今日が金曜なので、月曜日に電話をして伝えておきました。 -
ベッドルーム側から見るとこのような感じ。
分かりづらい写真ですが、ベッドルーム側にも右側の角のところにテレビがあって、その後ろの大きな仕切り扉でリビング側とこちら側とを完全に間仕切ることもできます。めんどくさかったからやってないけどね。 -
逆光だと分かりづらいのですが
リビング全景は、こんなかな。 -
じつは来るまで知らなかったのですが、アラマンダは今年が20周年記念なんですって。おめでとうございます!(^o^)
でも2005年って考えると、それほど昔でもないような気が、私なんかはしてしまうのですが、海風や台風の影響なんかもあるから、老朽化は早いのかもしれないですね。
たしかにそういう目で見ると、古さの目立つ部分も多少は有りはするのですが、でも全体の雰囲気がこれだけいいので、細かいところはさほど目立たないかなと。
まあそういうのもダメっていう人にはあまりおすすめ出来ないですが、私なんかは個人的に、新しく開業したばっかりの意識高い系令和宿よりも、
時間をかけて大切にされ、熟成された感のある、昭和末期~平成テイストの落ち着きと温かみが残る、こういう雰囲気の宿のほうが好みだったりもします。 -
コーヒーメーカーに、お水と
-
カップとグラス類
-
冷蔵庫の中は、フリーです。
-
デイベッドも広々ゆったり
-
いちおう水着のままでも(たぶん?)横になれる素材感のベッドではあるんだけど、外のプールやバルコニーから直接ここへゴロンと来ることはできず、いったんお部屋を通らないといけないのが少々アクセス悪しではあるかな。
まあここは、完全にインルームでエアコンのもと、寛ぐ処ですかね。 -
そして、いま入ってきた玄関のほう、リビングやデイベッドと反対の奥側がクローゼットやバスルームになります。
-
クローゼットに
バスルームへの入口と
お玄関の位置関係。 -
この「ALLAMANDA」の赤いロゴ入りビーチバッグは大きくてうれしい。
もちろんお持ち帰りできるので、帰りにおみやげなど入れるのにも便利です。 -
バッグの下には、プール用の青いタオル。
そして、着なかったけどロゴ入りパジャマ。
このALLAMANDAロゴの深みがかった赤はなんとも素敵な色です。 -
下の段にはセーフティボックスとロゴ入りスリッパなど。
袋だけ撮影してスリッパ本体を撮るのを忘れましたが、ほんの数時間履いて捨てるのはあまりに勿体ないほどふかふかでした。
ここでは家から持参したタオルスリッパ履いて、これは未使用のまま持って帰ればよかった。。と、
履いてしまった後で気付いてちょっと後悔した貧乏性丸出しのワタクシ。 -
そしてバスルームへ
-
使いやすいシンプルなダブルベイシンでいいですね。
-
-
一番奥がトイレ。
-
アメニティ一式。
-
さすがの高級品ばかりで、ツレが感激してました。
-
このアラマンダの香りの入浴剤は持って帰ろうかとも思ったんだけど、
ツレが1袋をさっさと開けてしまったため、結局私もここで使うことに。
でもまあ考えてみたら、うちのお風呂なんかで使うより、ここで使ったほうがいいに決まってるよね。(^_^) -
・・そしてっ!
振り返ればそこには
プールと海一望のビューバスが!
キャ~~~~~ (≧▽≦) -
いや~~、これはこれは、良いです。
思ってた以上に広々とした良いお風呂 (^o^) -
バスタイムが非常に楽しみですね~これは♪
-
そのバスタブの右手奥にシャワーブース。
このガラスの向こう側が、さっきのクローゼットの右横あたりで、奥にリビングのソファが横から見えるような位置関係になってます。 -
これが、ガラスの外側(リビングルーム側)から見たシャワーブースとプールとの位置関係。
まあ、強いて難点を挙げるとするならば、どうせここまでやるならプールから直接このバスルームに入れる構造になってたら、なお良かったのにねということくらいでしょうかね。でもまあ大したことではないです。 -
ここを予約したのは、今日(9月5日)のちょうど2か月前の7月4日、シギラの公式サイトからでしたが、タイムセールとかもろもろの割引が入って、お値段はこんな感じでした。
まあどこのホテルもですが、3年前に比べてずいぶん高くなってしまったことを思えば、これでもだいぶお得に泊まれたほうなのではないかなと。
ちなみにポイント割引の-¥3,000っていうのは、
3年前に台風で泣く泣くキャンセルした(もちろんキャンセル料なしで)、あの時の「宿泊してない宿泊ポイント」です。
キャンセルして間もなく、このポイントが付与されているのに気付いた時は、あの時のつらい気持ちに寄り添っていただいた気がして、本当にうれしくありがたい思いでいっぱいになりました。
このようなやさしいお心遣いをして下さるリゾートには、いつか必ず泊まりたいと。次に宮古島行くチャンスがあったら「1泊目は絶対シギラ」と決めていました。
そして今回ようやく、3年のあいだずっと大切に保有していたこのポイントを、有り難く使わせていただくことが叶ったわけです。
ほんとに、シギラ様、ありがとうございました。(^_^) -
プールとバルコニーへの出入りは、
このリビングとデイベッド側にある、こちらのガラス窓のところから -
それでは、早速水着に着替えて、
いざ! (^▽^) -
おぉ~ (^▽^)
外に出てみるとこんな感じで
たしかに、ところどころ、古さというか、色褪せを感じさせるような部分はありますが -
でも、全然許容範囲です。(^_^)
-
何より、やっぱりいいのは
-
この雰囲気と、開放感でしょうね~
うん、やっぱり最上階にしてよかった♪ -
このガラスの内側がさっきのデイベッドスペース。
その奥には椅子テーブルがあって -
おぉ、いいですねー!
-
そして
バルコニーから下を覗いてみると
わあ~~!(^▽^) -
いやー、爽快ですね!
エメラルドグリーンのラグーンが向こう側の青い海と対比をなしていて、と~ってもきれい! -
左手奥に見えているのが本館の建物で
その向こうの工事中の建物がたぶん、来年2026年に開業予定だという「アラマンダ ヒルトップ」ではないかしらと。。 -
ちなみにこちらは
先ほどチェックインの時にいただいた、リゾートマップなのですが -
その敷地面積の広大さに、あらためて驚き圧倒されますね。。
東西およそ7マイル(11km)、約140万坪、 東京ドーム約90個分とのこと。
いまここから見渡せる範囲も、リゾート全体のほんの一部でしかありません・・ -
2025年9月現在
このアラマンダも含め、8つの異なるホテルが点在するシギラリゾート。
もちろんホテルだけでなく、さまざまな施設があるのは言うに及ばずですので。
今回1泊だけでは、とてもじゃないけど、すべて見きれないし、遊び尽くせませんねー。(^o^; -
何はともあれまずは
念願だったこのプールから -
手前端っこのところが階段状になっているので
ここから -
入水~! (>▽<)
-
おぉ・・
-
おおぉぉ~
-
-
-
-
わーーー
こんなふうに
このプールからは見えるんですねー
https://youtu.be/PEvZ0GLi5c4 -
このエッジのタイル部分が
斜めになっているので、身長の低い私なんかだと、若干景色が見渡しずらいというのはありますが
でも、この時間、日陰になってても水は全然冷たくなく気持ちいいし、空は抜けるように青いし -
もう
総じて大満足♪
ツレと2人、時間のゆるすかぎり、たっぷり泳ぎました。 -
プールの中から
バスルーム方向を見ると、こんな感じになります。 -
-
あ、そうそう、そういえば
このバルコニーの柱の隅や、バスルームのガラス窓の端っこなど、外の何ヵ所かに、なんか漁網みたいな大きな黒いネットがだらんとだらしなく掛かっているところがあるんですけど、
3年前に来ようとしてた時から、写真で見てこれが(けっこう美観を損なっているので)気になっちゃって、取り外してもらえないのかと思って、その3年前の時に電話して訊いてみたのですが、
これは、台風の時に飛来物を避けるためのネットだそうで、取り外すことは出来ないとのことでした。まあ、なるべく見ないようにして我慢するしかないですね。。 -
しかし、こうして天気のいい日だと
よくネットサイトに出ているのと、まったくおんなじような写真が
こうして撮れてしまうんですね~w
よくネットサイトで見かけるのは、これの反転バージョンの写真ですね。
ここが455だから、たぶん隣の偶数番号?のお部屋が反転バージョンのお部屋になってるのかもしれません?
(確証ではないので、実際にご予約の際は電話などでホテルにお尋ねください) -
17:05
すこしずつ陽が西に傾いてきましたが まだまだ明るい中 -
ツレは、早々にお風呂に入りに行ってしまいましたのでw
-
ワタシ1人、バルコニーで三脚で
冷蔵庫にあったペリエ片手に、物思いに耽ってる風な写真を撮ってみるw
Wilkinson炭酸とかじゃなく、ペリエっていうところがまたこの宿らしくていいんだわさ。 -
そして
バルコニーに立って
ぼんやりと遠くを見ていると -
あっ!
-
ウミガメだ~!
いいなぁ~ ほんとにこんな近くまで
ゆったり泳いできてくれるんですねー (^_^) -
お部屋に戻って、まあこのさいせっかくなので
デイベッドでも、それらしき写真を残しておこうかと -
ブラインドを下ろしたままですけど
デイベッドから見たプールの方角 -
同じくデイベッドから
さっきまでいたバルコニーの方角 -
デイベッドから見上げた天井
-
同じく。
-
テレビを点けると
こっちの空はこんな青空で風もなく穏やかなのに
本州のほうは台風15号の影響でとんでもないことになっていて驚きました。 -
17:28
まだ長風呂を楽しんでいるツレをお部屋に残し、
ワタシ1人、ちょろっと館内を探検に行ってまいります。(^_-) -
エレベーターの中。
-
お部屋の表示板。
これも昭和/平成レトロな感じでなんか好き。 -
1階フロアに到着。
エレベーターの扉が開くと、そこはレストラン「グランマーレ」の前でした。
ここからちょこっと奥の通路のほうへ進むと -
ここから外へ
出られるようになっていて -
出てみます。
ちょうど真横がレストラン。 -
ずーっと進んでいくと
-
わぁー!
パブリックプールだ~! -
そして、その脇の通路の先からは
-
ゆったりと碧色の水をたたえるラグーンが一望に
うわぁ~きれいだなぁー -
なんて なーんて美しい色なんでしょう
ずーっと見ていられます -
3年前に私が一人で来るはずだった時、泊まりたくてリクエストしていたのは、この1階のお部屋でした。
海やリゾート全体はまったく見えないけれど、ラグーンとウミガメにいちばん近いので。
見てのとおり、客室もプールもラグーンに浮いてる感じで、ほぼ水コテというか、椅子とテーブルも、お部屋から階段を降りた石畳のテラスのところになってるんですね。けっこうきわどいギリギリのところにある感じなので、ラグーンにドボンと落っこちないよう注意かも。
同じホテルなのに、この1階と4階とではまるきり見える景色が違う、というか、世界観が違う、そんな感じですね。
いやー、この1階ラグーンビューもやっぱりいいですね~。
プールから目の前をウミガメがゆったり泳いでいくのを見られたら最高だろうなぁ。
ただ、このレストランとかパブリックプールに近いほうのルームナンバーだと、こうやって人にじろじろ覗かれちゃいそうなので
1階だったら、できるだけ西側の、エレベーターから遠いほうが静かなのかもしれませんね。 -
ちょうど、この真向かいの石段から滝の流れてるところの左側に、何やら人魚のような石像が見えるのですが
これはたぶん、「シギラ」リゾートの名前の由来になっているシギラ姫なのかもしれません。
台湾の青年と恋に落ちたシギラ姫が、彼を追って海を渡り、人魚になったという宮古島に伝わる民話があるそうです。
そういえばアンデルセン童話の人魚姫は、王子に恋をして人魚から人間になったし、人魚関係のストーリーって古今東西を問わず、なぜか恋バナが多いですね。(^w^) -
反対側(西の方角)を振り返ったところ。
このパブリックプールはラグーンスイートの宿泊客専用プールだそう。
ここでも泳ぎたかったな~。ただレストランが目の前なので丸見えになっちゃいますけどね。。 -
これは今、1階の客室前通路を歩いているところ。
チェックインの時は、カート専用の外通路でいっきに4階まで上がっていただきましたが、自分でエレベーター使って降りてくる場合、本館のほうまで行くにはこの1階の廊下を通るのが早そうです。 -
そのまま通路を進むと、また別の出口があらわれました。
立派で綺麗なシャンデリアが飾ってありますが -
ここから出てみると、
-
おぉ、なるほどー
-
最初に見たトンネルのあの滝
ここへ出てくるんですねー。 -
そしてこの橋の通路が
カートで通った時に、スタッフさんがラグーンのお手入れをしていたところですねー。 -
あっ、ウミガメ発見!
やっぱり人通りが多い入口付近だからなのか、この通路周辺にはけっこういますね。
えさをもらえるって分かっているのかな。 -
あー、潜っていっちゃった。
ウミガメにはまた明日の朝、ゆっくり会えることでしょう。 -
ふたたびさっきと同じ、滝の方角から撮ってみました。
西日なのでこの時間はうまく写らないね。 -
17:37
それでは、さっきと同じ1階の通路を通ってお部屋に戻りますかね。
たしかにこの1階の入口は、1階のゲストが最初に案内されてここから入ってきたらテンション上がるだろうな。
カートで4階の裏通路から入るよりもいいのでは、と思ったり。 -
そういえば、さっきの1階のレストラン「グランマーレ」に人がけっこう入ってたみたいだったけど、たしか3年前に来ようとしてた時、ラウンジは2階にあると記憶してたような気がして
その自分の記憶を確かめるため、念のため2階でエレベーターを降りてみたところ、
かつてラウンジとして使用されていたのであろう場所の扉は閉まっていて中を覗くことも出来ず
扉の前に、この案内板が出ていました。
つい先月に変わったばっかりだったんだー。なんかちょっと残念・・ -
18:24
というわけで、一旦お部屋に戻り
ふたたびツレと一緒に1階「グランマーレ」ラウンジへ。グランマーレ グルメ・レストラン
-
まずはシャンパンでかんぱ~い♪ (^o^)
-
プールやラグーンも見渡せて
-
雰囲気としては、悪くなかったですが
-
食べるものは
-
まあ、あくまでラウンジということで。
-
-
ここで軽く1~2杯飲んだあと
また場所を変えて、屋台村のほうにでも行ってみようかということに。 -
19:00
ラウンジを出た時には、もうすっかり外は薄暗くなっていました。 -
きれいだなあー (^o^)
-
どんな瞬間もこうして絵になってしまうのが
リゾートのすごいところ。 -
だけどほんと1階は気をつけないとこのとおり
バスルームの中まで、丸見えですね・・(^^; -
19:05
西の方角を、パチリ。 -
滝が妖しげな色にライトアップ・・w
個人的に、もうちょっと違う色にしたら(普通に白でいいのでは)と思ってみたり・・ -
ウミガメさんもいました。
おやすみ~
また明日ね~ -
そのまま歩いてトンネルを抜け
-
夜の本館へ
-
-
-
-
夜の雰囲気も
素晴らしい本館ロビーエリア -
昼間、チェックイン手続きしたのがあの左奥のところです。
-
シギラリゾートの無料巡回シャトルバスのりばは、
その本館入口の水の流れる通路をまっすぐ歩いていった先に -
あります。
-
バスは時計回りと反時計回りがあって
目的地によって早く到着するほうが変わってくるので、分からない場合はドライバーさんに訊いちゃったほうが早いです。 -
バスに揺られること約10分ほどで
-
19:30
ホテル ブリーズベイ マリーナ前に到着しました。 -
「南風屋台村」は、そのホテルの前の道路を渡ってすぐのところでした。
琉球の風 南風屋台村 グルメ・レストラン
-
こんな雰囲気で。
ちょうど19:30からの沖縄民謡ライブが始まったところで賑やかでした。
https://youtu.be/cqWU5QacTac -
その奥にもお店とテーブルがあってこんな雰囲気。
-
食べ物のお店は、沖縄料理と中華の2店舗のみで、ドリンク売り場は別。
もうちょっとお店が沢山あって選べる感じだったらよかったかな。 -
結局、ゴーヤチャンプルーとラフテー、ジーマーミ豆腐を注文。ビールはジョッキを半分こ。
どれも普通に美味しかったです。ていうか、さっきラウンジで少し食べちゃったから、もっとお腹が空いてたらもっと美味しく感じたかも。。
それより、もうこの時点で、ツレも私も眠くて限界。。ゆうべほとんど寝てなかったものですから・・ -
食事のあと、屋台村のお土産屋さんだけチラッと見て、特に何も買わず
-
これにて早々に
-
戻ることといたしました~
結局ここには賞味1時間もいなかったのですが、ライブの始まるちょうどいい時間に来ることができたので、沖縄民謡を聞きながら沖縄料理を食べられ、雰囲気だけは味わうことができました。
でも正直この時は、ツレも私も、ただただ眠くて朦朧としていた記憶しかありません・・w -
20:30
ただいま~ -
あぁ~ よく遊んだ遊んだ
-
ね。
-
夜のライトアップされたプール
夜は虫に刺されそうだったので、室内から眺めるだけにして、泳ぐのはあきらめました。 -
21:01
ツレは今日1日寝不足で運転してたこともあって、お部屋へ戻るなり早々にダウン。寝心地のいいベッドであっという間に夢の中です。 -
ワタシもこの時、ものすご~~~く眠かったのですが、
ツレと違ってワタシはやっぱり
長年にわたり患っている「リゾート病」という持病があるものですから、
これを治癒するためには、どんなに疲れていようとも、時間のゆるすかぎり、リゾートでのやりたいことすべてを堪能し尽くさないと。
そうしないと、勿体なさと後悔が残り、治るものも治らないのです。 -
ということで、やっぱり一日の最後はお風呂でしょう♪ (^o^)
-
いやー、期待通り、想像通りの最高のお風呂ですね♪
夜なので外は見えないけど、ちょうど真正面にライブハウス「ファンキーフラミンゴ」の建物のネオンが点いたり消えたりしてるのが見えて、あそこだったのかーとあらためて思ったり。
ちなみにあの辺りには、明日チェックアウト後にちらっとおみやげなど買いに行ってみる予定でいます。
どうでもいいけどこの入浴中にワタクシ、この浴槽の中で2度ほどスーッと寝落ちかかって意識を失い、溺〇しかかりました・・(怖) -
21:58
お風呂上がりは
一人でゆっくり至福のペリエタイムです (^o^) -
デイベッドの上の
-
天井の梁などを
じっくり眺めながらね
これもよーく見ておかないと
もったいないから。。 -
全然関係ない話ですみませんが、この竹カゴバッグ、じつは2018年にベトナムのホイアンで買ったもの。
当時の旅行記に、460,000 VND(2,300円)ぐらいって書いてあったw
じつは買ってからいままで7年間ものあいだ、ずーっと使ってなかったんです。
普段使いにはあまりしたくなかったし、かといって、これを持っていくのにぴったりな場所も、なかなか思い浮かばず。
そんな折、ちょうど3年前に宮古島旅行を計画したとき、これはアラマンダの雰囲気にぴったりだ♪と思い、そこで初めて旅行に持っていこうとしていたのですが、無惨にポシャったため、結局その後も一度もこのバッグの出番がなく、ずーっと押入れの中で眠ったままでした。
苦節7年、ついにこうしてアラマンダでのデビューを果たさせてあげることができました。
こうして持ってきてみるとやっぱり、ここにしっくり馴染むバッグだとつくづく思う。(^_^)
全然関係のないエピソード、失礼いたしました。。 -
22:33
就寝前、トイレへ行きがてら、ふと窓の外を見たら
ちょうどライトアップされたプールの真上に満月が昇っていて、すごくきれいでした。 -
22:39
おやすみなさい。。
( → 秒で爆睡 ) -
9月6日(土)6:03 AM
おはようございます。。
どんなにまだ眠くても、夜明け前にはしっかり目が覚めるのが
リゾート病の典型的な症状の一つです。。 -
デイベッドのブラインドを上げ
朝陽が昇るのを待ちながら 空を見上げてうつらうつらしていると
思いがけず東のほうから 真っ黒な雲のかたまりが近づいてきて
一面 空を覆ったかと思ったら、にわかにザーーッと激しいスコール -
びっくりしたけど、でも約15分後には何事もなかったかのように
-
黒い雨雲は遠く海の沖へと流れ去り
-
美しい朝が戻ってきました
https://youtu.be/SCmz2AsNj6w -
陽が昇ると、西側の棟がみるみる朝陽に染まっていきます
きれいだなぁ~ -
6:45 AM
私が夢中で写真や動画を撮っていると、ツレも起きてきて
しばらく二人でこの眺めに見とれていました。 -
それにしても、こうして見ると
けっこうベランダまで丸見えですねw
まだこの時間、起きてきてる人はいなさそうだけど。。 -
早起きは三文の徳とか言うけど、やっぱりリゾートの朝はいいです。
すべてが生まれ変わったようなこの新鮮な空気と一体化して、きらきらとした陽の光に包まれる
どれほどそれが、心身にとって良いことか。 -
7:28 AM
さっそく朝食前にプールでひと泳ぎしたあと、またお風呂に入ることに (^o^) -
またしてもネットサイトに載っているのとおんなじような写真が撮れましたw
-
ツレも入りました。
-
8:10 AM
すっかり日は高く、デイベッドにも強い日差しが射し込んでめちゃめちゃ暑いですね。。 -
それでは今から朝食へ行ってまいります。
ウミガメにも会ってきます♪ -
1階のラグーンへ降りて来てみると・・
-
おぉ~!
いるいるー (^▽^) -
キャー
近づいてきてくれました! -
2匹もいる!
このあと、9時半から「ウミガメのエサやり」のアクティビティがあるので、こうして近くに集まってくるんですね。
アラマンダ宿泊客限定の無料アクティビティで、宿泊客もエサをあげられます。
もちろんこのことは3年前の時から私も知っていて、今回とっても楽しみにしてきましたー (^o^) -
8:30 AM
その前にまずは、自分たちのごはんですね♪
本館1階のレストラン「マラルンガ」です。(^_^) -
レストランの中は、ビュッフェ台がずらーっと並んでいて
-
窓の外の緑のあいだからは木漏れ日が。
とってもリゾートらしく素敵な空間。いい雰囲気です (^_^) -
テーブルは自由に選べます。
この中の席は、エアコンが効いていて涼しいですが、 -
せっかくなのでテラス席にしました (^_^)
外だけど、それほど暑くはないので大丈夫です。 -
さーて、それでは! (^o^)
-
私はどうしても、朝は洋食派なものですから、洋食中心に偏った取り方をしてしまうのですが、
-
ツレはけっこう和洋折衷で、バランス良く食べてます。
でもけっこう和食寄りかなぁ。ごはんとか味噌汁飲むし。
私は朝からお米は絶対食べない人。 -
私は基本的に、朝はパンと卵とオレンジジュースとコーヒーさえあれば、幸せ♪
-
パンの種類が多いと、うれしくてテンション上がる ↑↑
-
ビュッフェは品数多く、どれも美味しそうで、さすがはシギラです。
-
-
もちろん沖縄料理もいろいろ
-
-
いっぱい取っちゃった。
2人で4人分ぐらい食べた気が・・w -
でも、どれもほんとに全部美味しいし
日差しの降り注ぐ素敵なテラスで -
南国の花々に囲まれ
時おり蝶や鳥たちも飛んできてくれて
この雰囲気はもう、さすがのアラマンダとしか言いようがない。
とってもとっても、幸せな朝食の時間でした。ごちそうさまでした~ (^_^) -
9:28 AM
ウミガメのエサやりタイムが9時半からだということはもちろん頭にあったので、ある程度時間のことは意識しながら朝食をいただいてましたが、あまりにさっきのテラスが居心地良かったせいか少しゆっくりしすぎてしまい、ラグーンに戻った時間がけっこうぎりぎりになってしまいました。。
驚いたことに、この滝のトンネル側から向こうを見ると、すでにラグーンのテラス周辺にはけっこうな人だかりが! -
1階の入口ロビー周辺には、エサやり開始を今か今かと楽しそうに待ち構える人たちと子供たちでごった返し、なかなか自分たちのポジションを確保するだけでも精一杯。。
もうちょっと時間に余裕をもって早く来ないとだめだったかなぁ。
やっぱりこのウミガメのイベントは大変人気なんですね~。
じつはあとから知ったのですが、このアクティビティはラグーンスイートの宿泊客だけでなく、本館やジャグジー棟まで、全アラマンダの宿泊客が参加可能とのことで。。だからこれだけの参加人数(お子様連れのファミリー層多し)なのですね。
私はこの時、これでもまだ手前のほうにがんばって陣取っていましたが、ツレはもうあきらめたように奥のほうに引っ込んじゃってました。。(^^; -
キャー (^o^)
ウミガメたちもいーっぱい!
こんなにいたんですね~! -
そろそろ朝ごはんの時間だってみんな分かってるみたい。
次から次へと集まってきます。(^_^)
両手をひらひらさせながらふわ~っと泳ぐ姿にはほんと癒されますね。
https://youtu.be/0e7dcaxcRZ0 -
子どもも大人も興味津々。(^_^)
ワタシも水族館以外でウミガメをこんな近くで見たのは初めてかもしれません。 -
9:31 AM
ついウミガメに見とれてしまっていると、ほどなく、入口ドアの向こう側のところで、スタッフの方が紙コップに入ったウミガメのエサを配り始めました。
しまった~!と気付いた時にはもう遅く。
みんな一斉に群がって我先にとエサの入った紙コップを掴み取っていきます。
いや~。しくじったわ。こんな後ろのほうにいて出遅れてしまった。
こりゃもう数的にムリだなと思い、エサはあきらめることにしました。
せっかくビニール手袋まで用意して来たのになぁ(エサのニオイが指に付くと取れないってどこかのサイトに書いてあったものだから) -
まあでも、エサやりったって、直接ウミガメさんのお口に入れてあげられるわけじゃなく、水の中にポトンと落とすだけだしね。
エサやりは子どもたちや他の人たちに譲って、ここはカメラマンに徹しているほうが楽しそうです。(^_^) -
エサは、人差し指の先くらいの大きさの茶色い固形飼料で
それを水の中にぽんと投げ入れると、気づいたウミガメさんがぱくっと食べてくれます。 -
みんないっせいに集まってきてすごい可愛い~ (^▽^)
https://youtu.be/4BSGhr2R3pY -
ひととおりゲストが固形のエサを投げ入れ終わると、
今度はスタッフの係の方が、野菜みたいな水草のような、もしゃもしゃしたグリーンの葉っぱを水の中に投入。みんなで美味しそうに食べてました。 -
いつまでも見ていられますね (^_^)
-
いやー、それにしても、アラマンダのプールヴィラ ラグーンスイートは噂にたがわぬウミガメ天国ですね。
これだけ飼育するのも大変なんだろうけど、ワタシのように海へ潜らない人でもここへ来ればウミガメとこんな間近で気軽に触れ合えるのはとてもうれしい。(^_^) -
今度はやっぱりまたぜひ一度
この1階ラグーンビューのお部屋にも泊まってみたいなぁ。(^_^)
ウミガメがこんな間近でお部屋から見えるんだから、ほんと最高! -
9:52 AM
ウミガメとの時間をたっぷり堪能したあとは
お部屋に戻って -
チェックアウトの時間までもう一度
プールで泳ぎ納めです。 -
今の時間
海の青さがくっきりでほ~んときれい~ -
遠くの真正面に見える三角屋根の建物が、ライブハウスの「ファンキーフラミンゴ」。
その手前に同じような建物で小さく「クロスポイント マーケット」が見えてます。
あとでチェックアウトしたら、あそこでちょこっと買い物します。 -
シャワーを浴び
チェックアウトの準備をしたら、最後にもう一度 -
11:00 AM
この景色を 目に焼き付けて -
お部屋にあった「White Book」。
シギラリゾートの生みの親、高橋 洋二氏は「3万人が暮らすリゾートシティ」をこの地に実現するという壮大な構想のもと、38年の歳月をかけて開拓を続けてきたのだそう。
そしてまだまだ、その夢は今も果てしなく広がり続けているんですね。
そういえば昔(90年代)、私の勤めてる会社でもユニマットコーヒーサーバーをレンタルしてたっけなぁ。
なんか、なつかしく思い出してしみじみしてしまいました。(^_^) -
それでは、
お迎えにきてくれたカートで
チェックアウト手続きに本館へ向かいます。 -
1泊じゃあっという間だったけれども
楽しかったなー (^_^) -
チェックアウト手続き後、駐車場までの送迎車を待つ間に、せっかくだから本館の裏手にあるガーデンプールをちらっと見に行ってみたくて。
-
わぁ~! こんな大きなプールがあったんですねー。
時間があればここでも泳ぎたかったなー。
ここは、本館ゲストだけでなく、ラグーンスイートのゲストも利用していいそうです。 -
なんか恐竜みたいに大きくて
見たこともない珍しい南国の木が植えてあったり -
黄色のアラマンダと
ほんと、絵に描いたような美しいガーデンプールですね。 -
あ~~
もっとゆっくりしていたいー
やっぱり連泊にすればよかったかもと
この時つくづく思いました。。 -
念願のアラマンダ様
大変 お世話になりました。
ありがとうございました。
またかならず来ます~ (^_^)/ -
11:43 AM
さて、チェックアウト後は
次の宿へ向かう前に、せっかくなので、もう少しシギラリゾートの中をあちこち見てみようということで。
しかしほんとにここは広い。。 -
走ってたらにわかに現れたこちらは
アラマンダ最上級カテの「プレミアハウス」かしら。
アラマンダだけでも似たような建物がいくつもあるので、初めて来るとどこがどこなんだかさっぱり分かりませんね。。 -
そして、お部屋からも見えた絶賛建築中のこちらが
来年2026年開業予定だという「アラマンダ ヒルトップ」でしょうかね。
え~と・・「プレミアハウス」も含めて数えると、ここが6棟目のアラマンダってことになるのかな??
どんな建物が出来上がるのでしょう。楽しみですね (^_^) -
そしてさらに
広~い敷地内をぐるぐると・・
ゆうべバスで来た時は、外が真っ暗だったこともあってか、ずいぶん遠くまで長い距離乗ってたような気がしたけど、ブリーズベイマリーナのほうまで行ったからやっぱり遠かったんですね。。
この辺り(アラマンダ近郊)は、こうして見るとこれでも「近場」なんだということがよく分かります。 -
おぉ、左側にシギラミラージュ
これもお部屋からよく見えてました。 -
そしてミラージュの前を右に曲がって
道なりにまたほんのちょっと行くと -
こちらの
-
「クロスポイント マーケット」がありました~。
あぁ~、ここもようやく来れたなーという感じ。
3年前の時からずっと来てみたかったんです。。まあ、中は普通の、というか、ちょこっとお値段お高めなお土産屋さんですけどね。 -
店内はこんな感じの
静かで明るく いい雰囲気 -
ゆっくりとお買い物を楽しめます (^_^)
-
けっこう奥まで広い店内
半分ぐらいが器かな -
見てるだけで楽しくなります (^^)
-
窓側にはずらりと並んだ琉球グラスたち
-
いろんな色があるけど
やっぱり海の色を思い出すブルーがいいですね -
まさに宮古ブルー
こんなきれいな色 どうやって出すのでしょう -
お部屋の洗面台にあったグラスと色ちがいかな
-
3年前に来ようとしてた時、やちむん皿をここで買いたかったんですよね
-
そして次の日泊まる予定だったキッチン付きの宿で、夕飯に宮古牛のステーキを自分で焼いて、
その買ったやちむん皿にのっけて食べる計画だったw -
そうそう、これこれ、このデザインが欲しかったの。
でもあいにくこの時、欲しいサイズの在庫がなくて。
これは直径約16センチで5寸皿と6寸皿のあいだぐらいの大きさ。
私は直径22センチ(7寸以上)の大皿が欲しかったんです。
スタッフの方に訊いてみたら、同じ柄の大皿は出ている時もあるけどたまたまこの時なかっただけみたいで。
取り寄せも出来ますとは言われたのでどうしようか迷ったけど、やっぱりこの現地で買ってこそ、こういうものは思い出に残って大切に使えるので、この16センチサイズのを色柄違いで2枚買うことにしました。
このサイズで税込み1枚3,080円とけっこういいお値段だったけど大切に長く使います。(^_^) -
他にもいろいろ
置き物や小物雑貨や -
買わなかった食料品など
-
サングラスや紳士服などもありましたが
どれもお高くて(Tシャツ1枚 1万円以上)手が出せませんでした~ -
これは買いました。650円。 (^_^)
-
そしてこの、
期間限定・バヤリース 島レモネード!
これがもう、んめ~っちゃめちゃ美味しかった!!
1本 270円。ツレと半分こして大事に味わいながら飲みました。 -
クロスポイントマーケットは
ファンキーフラミンゴとこのように隣接しています。 -
駐車場へ戻ります。
ホットクロスポイントサンタモニカ(左)とシーブリーズコーラル(右)
ここからだとどう見ても団地にしか見えない・・なんて言ったら怒られちゃうね (^_^; -
12:31
そのあと、せっかくなのでシギラビーチにだけちらっと行ってみようということになったのですが、ビーチの駐車場が有料とのことで。
宿泊客は無料だけど、チェックアウト後だしどうなんだろうねとか言ってるあいだに、ツレが西に向けて車を走らせてしまい、 -
カントリークラブの入口手前あたりで左折して
-
山側方面へ向けて
そのまま道なりに -
ずーっと登っていくと
-
おぉ、いつの間にか
リフト乗り場のところに着きましたね。
ここだったんだ~。 -
ここの駐車場だったら無料なので
-
ここに車を停めて、ビーチまでリフトで下りていったほうがいいんじゃない? とツレが。
なるほど~!
ちょうど私もこのリフトは(3年前のときから)乗ってみたかったんです! まさに願ったり叶ったりとはこの事 (^▽^) -
と、いうことで~、いざ!
その名も「ザ シギラ リフト オーシャンスカイ」!ザ シギラリフトオーシャンスカイ 名所・史跡
-
入口付近にこの標識が。
東京までは1,836km
台湾までたったの290km~!(>▽<) -
そして左手がのりばです。
-
おぉ
-
おぉぉ~ これはすごいね
よく作ったなぁw -
のりばへ行くと、スタッフの方がこんにちは~と出てきて下さり
普通にチケットを買うと、大人1名 片道500円(往復800円)ですが
ゆうべアラマンダに泊まってさっきチェックアウトしたばかりと伝えると
シギラのアプリはダウンロード済みですか~?と。 -
なるほど! このリゾートマップの裏のところに
初回登録時に2,000Pプレゼントって書いてありました! ちゃんと見ればよかったわ。(^_^;
しかしこの炎天下の中、スマホを取り出していちいちダウンロード、
汗だらだら流しながら会員登録とかなんとかって数分がかりでここでやるのもなぁ~って思っていたら、
その私の様子を察してくださってか、「アプリ不具合ということで、そのままどうぞ~」とスタッフさん!
ツレいわく「自分らもこんな暑いとこで立っていたくなくて、早くスタッフ小屋の中に戻りたかったんだろ」と。(>▽<) -
かくして、駐車場もリフトも完全無料で
シギラビーチへ向かうことができました~!(^▽^)
うわ~! 思った以上にこのリフトは、大迫力のパノラマビューです! -
高所恐怖症の人には、あんまりオススメできない!(>▽<)
https://youtu.be/TohgjFD2LS8 -
今日は土曜日ですけど
乗ってる人は、私たちのほか、だ~れもおりませんw -
ゆっくりゆっくり
暑いけど楽しいです (^_^) -
上から下まで約5分間ぐらいかな
-
降り口です。
-
着きました~
-
そして
駐車場を抜けて少し歩いていくと -
そこはもう
シギラビーチの入口でした~ (^o^) -
敷地内はこんな感じで
ビーチハウスと、フードコートみたいな軽食のお店があります。 -
あまりきれいじゃないけど、更衣室や貴重品を預け入れる鍵付きロッカーもあります。
バスタオルはビーチハウスで、1枚400円で借りられます。
この時はシュノーケリングのツアー客が周りでオリエンテーションを受けていて、けっこう賑わってました。 -
それでは
着替えて海へ! (^▽^) -
わーー
-
きれ~~~い (^▽^)
https://youtu.be/88bWlCx43xYシギラビーチ ビーチ
-
ここは全体が岩礁に囲まれた入江になってるんですね
-
すごい遠浅で波もおだやか
-
砂浜のほうは少し水が濁っているけど
-
沖のほうまで行くと、サンゴや熱帯魚、ウミガメにも遭遇できるらしい。
ここはやっぱり、ビーチで泳ぐというより、シュノーケリングなどのマリンアクティビティを楽しむ海なんですね。 -
ここではあんまり長い時間はいられなかったんですけど
しばらくの間、この浅いエリアで写真撮ったりしながら、きれいな眺めを楽しむことができました。 -
14:06
ツレは先に更衣室へ着替えに行きましたが
私はヒトリで、ちょっと見てみたいものがあるので、この奥へ -
リゾートマップ冊子の裏に載っていたこのプールがね
気になっているんですw
アラマンダのゲストは無料で利用できるとのこと。 -
おぉ。ここにも看板が。
そうそうこれね。 -
さてどんなプールなんだろうとワクワクしながら
なんかよく分からないビーチハウスみたいなのがあって
誰もいなかったので上ってみたところ・・ -
ありゃ~~~
-
はははっ・・これでしたか (^_^;
まあ、百聞は一見に如かずとはまさにこの事。 -
このプールの後ろ側にも何か作ろうとしているんだね。
何が出来るのでしょうか~。 -
プールも見たし、気が済んだので戻ります。
振り返ると下にも別の大きなプールがありました。
誰も泳いでなくてもったいないですね。炎天下で暑そうだなしかし。 -
14:30
ふたたびリフトで
上の駐車場へと戻りました。 -
シギラリゾートを後にし
このあとは伊良部島を目指します。(^_^)
⇒ Vol.3に続く(作成中)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ボルさん 2025/10/23 21:17:13
- ウミガメちゃん♡
- おみさん、お久しぶりです~
また旅行記書いてくれてとても嬉しいです。
ものすごいリゾートホテルですね、、
恥ずかしながらシギラリゾートを知らなかったので、興味深く読ませていただきました。
ウミガメの見える部屋があるなんて!
実はつい先日もバリへ行ってきて、赤ちゃんウミガメとちょっとだけ触れ合って来たのです。
だからよりわぁ~♡って思いながら読みました。
購入されたお皿も、何を乗せても良さそうですね!ケーキなんかも合いそう!
彼氏さまと素晴らしいホテルで思い出に残る旅行、素敵ですね~
続きも楽しみにしております。
そして何よりバリ島旅行記の続きも!!!!
私も旅行記頑張って書きます、、
- おみヴぉ333さん からの返信 2025/10/24 07:42:44
- RE: ウミガメちゃん♡
- ボルさ〜ん
おはようございます。書き込みありがとうございました!とってもとってもうれしいです〜(^o^) こちらこそすっかりご無沙汰してしまいましたがお元気そうでなによりです^_^
2月のバリ島旅行記も仕上がってないまま別の旅行記書いてスミマセン(^_^;)今回はようやく晴天の宮古島へ行くことが出来たので、やっぱり旅行記は青空のほうが書いててもテンション上がりますねw もちろんバリ島のほうも忘れないうちに書くつもりです〜(^^)
シギラは御存知ユニマットの元社長が一代で築き上げたバブリシャスなリゾートですが、まあゴルフ場と一体化してることもあってムダに広いような印象ではあるのですが、これからもまだまだ新しいホテルが建つようなので楽しみです。なによりウミガメには癒されました(^^)
ボルさんもまたバリに行かれたのですね!ハイペースですごい!ウミガメの、しかも赤ちゃんウミガメと触れ合える場所がバリにあるなんて!いいなあ〜!旅行記楽しみにしてますね♡
急に寒くなってきたので、お体もご自愛くださいね^_^
おみヴぉ
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