2025/04/22 - 2025/04/28
2969位(同エリア3128件中)
メイさん
10年振りにヨーロッパを訪れました。
コロナ禍での行動制限、アメリカを訪れる機会が増えたことなどで、ヨーロッパ旅行に縁遠くなっていました。
夫が70代後半になり、気力、体力が衰えない内にもう一度出掛けたいと今回の旅行になりました。過去に17回ヨーロッパに出かけ、観光目的で忙しく廻った町もありました。
今回は観光よりもゆっくりと滞在することを目的に、各都市5泊~7泊で計画。年齢、気力、体調などを考えて2ヶ月としました。
特典航空券の利用をしたかったので、目的地をまだ決めない内にミュンヘン往復の予約を済ませました。
まずは是非再訪したい町がアムステルダム、スイスのグリンデルワルド、シャモニーでした。ここに初めてのクロアチアを加えました、
時期は過去にオランダを訪ねた時にはチューリップ畑がみられなかったので、4月中旬に出発、スイスの山歩きをして6月下旬帰国と大ざっぱな計画からスタートしました。
都市間の移動、再訪したい町等考え以下のルートにしました。
アムステルダム―ヴェルニゲローデ(ドイツ)―プラハ(チェコ)―ブダペスト(ハンガリー)―クロアチア ―シャモニ(フランス)―グリンデルワルド(スイス)―アッペンツェル(スイス)―ストラスブール(フランス)―ミュンヘン―帰国。
出発前にミュンヘンからアムステルダム、クロアチアからジュネーブまでの航空券のみ予約。後の移動等は全て現地に行ってから手配しました。
宿はキッチン付きのアパートメントをBooking.comで予約を済ませました。
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ミュンヘンからアムステルダムの移動は、飛行機を利用しました。急ぐ旅ではなく早朝にミュンヘンに到着なので、のんびり長距離の電車移動を考えましたが、体力を考え飛行機利用となりました。
写真はオランダで利用したキッチン付きののアパートメント。6泊しました。
当初はアムステルダム市内で宿を探していましたが、思っていたよりも値段が高く、今回は郊外を廻りたかったので、アムステルダムからバスで30分程北にあるプルメルエントに宿泊しました。空港から電車で行くこともできます。エレベーターがなく階段での荷物の移動が大変でしたが、スーパー、バス停が近く郊外を廻るには便利でした。 -
滞在1日目は雨になったので、アムステルダムに出掛け、次の移動先の切符の手配やスーパーでの買物をして昨日の移動の疲れをとり休養日としました。静かなアムステルダムの運河。
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滞在2日目はチーズ市の開かれていたアルクマールを訪問しました。観光客で賑わっています。一つのチーズの重さは10~15キロあるそうです。掛け声をかけながらリズムよく運ばれます。
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観光向けのイベントだとおもいますが、計測の様子もみられ楽しかったです。
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チーズ市が開かれている計量所。
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運河を利用して船で運んでいます。
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今回の旅の目的のひとつが、一面のチューリップ畑が見たいとの思いがありました。ネット検索をしてPetten(ペッテン)に行きました。時期的には少し遅いようだったので期待通りの景色に出会えるか心配でしたが、とりあえずアルクマールからバスに乗りました。降りるバス停などの情報がわからないまま、チューリップが見られたら降りるつもりで車窓を眺めていました。そしてこの風景に出会い現在地もわからないまま、ストップボタンを押してバスを降りました。
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帰りのバス時間を確認して付近を歩いてみました。一面のチューリップに圧倒されます。
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水仙の畑もありました。不安なバスでの行程でしたが、期待以上の景色に出会えて大満足でした。
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アルクマールに戻る車窓に、手入れがいきとどいた茅葺のような家並みがありました。
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オランダの建物は興味深いです。
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3日目はオランダの祝日で王の日でした。アムステルダムに出かけました。町々で音楽イベントやフリーマーケットが賑やかでした。オレンジの服を着てお祝いするそうです。
運河にたくさんのボートがでていました。 -
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ボートは宴会状態で皆さん本当に陽気で楽しんでいました。
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アムステルダムの花市場。
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賑わっているアムステルダムからバスでザーンセスカンスに行きました。18年振りの訪問です。夫が夕景の撮影をしたいと来ましたが、19時近くになってもこの明るさです。帰りのバス時間が気になり夕景をみることなく帰りました。
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4日目はデルフトに行く予定で宿をでました。駅に向かう途中のあまりにも爽やかな運河の景色です。
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デルフトはフェルメールで有名な町です。歩いてゆっくり廻りました。旧教会が映える運河。
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対になっている水鳥が可愛らしい。運河沿いの建物は手入れが行き届いていて散歩が楽しいです。
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デルフトの市庁舎。
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フェルメールがデルフトの眺望を描いた場所に来ました。フェルメールが描いた絵の時代とは景色がだいぶ代わっていましたが、はるか昔に思いを馳せてみました。
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宿に戻る途中に日本と関係の深いライデンに立ち寄りました。ライデン大学には日本との関係が深いことでも有名で芭蕉の句が書かれていました。
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ボートに揺られながら、寛いでいる方がたくさんいます。ゆったりと時間がながれています。
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5日目はバスで海辺の町フォーレンダムを目指しました。途中のチーズで有名なエダムに寄ってみました。本当はチーズの製造などを見学したかったのですが、良い情報が得られずチーズショップでの購入だけになりました。
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新緑に映えるエダムの町の運河。運河に沿って散歩をしているだけで、ゆったりと気持ちの良い時間を過ごせました。
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運河に映える景色。お天気に感謝です。
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町外れに風車が残っていました。
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エダムからバスでフォーレンダムにきました。目の前は海ではなく、マイケル湖です。
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白い縁取りのある煉瓦造りの可愛らしい家並みが続いています。
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湖畔にはレストランやお土産屋さんが並んでいます。
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最終日の夜に宿の近くで夕景を撮りました。4月末の21時30分頃の夕暮れです。あっという間にオランダ滞在が終わりました。 前回訪問した時に美術館をゆっくりと廻ったので、今回は行かなかったことが少し悔やまれますが、郊外をゆっくり廻ることができてよかったです。
明日はヴェルニゲローデ(ドイツ)に移動です。
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旅行記グループ シニア夫婦二ヶ月ヨーロッパ周遊
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