2025/09/04 - 2025/09/08
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「ミシュラン北海道」で三ツ星を獲得したレストラン「モリエール」をご存知ですか?
私は全く知りませんでした(苦笑)。
この度、会食の機会があったので、ドキドキわくわくしながら訪問した際の様子をお伝えします。
来店を検討されている方の参考になれば幸いです。
先に結論を申し上げると、噂通りの素晴らしいレストランでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レストラン「モリエール」は北海道神宮の近くにあります。
(北海道公式観光サイト・HOKKAIDO LOVE!から画像を拝借) -
こちらは「モリエール」の公式サイトで紹介されている別店舗の写真です。
札幌のモリエールもざっくり同じような雰囲気でした。 -
三ツ星レストランでの撮影はNGだと思い込んでいたので、この瞬間までスマホはバッグの中。
スタッフの男性が「お写真を撮られますか?」と声をかけてくれましたよ。
はい、喜んで(^^)
まずは玉ねぎのタルトから。
熱々の状態で運ばれてきました。手でつまんで食べて良いそうです。
甘い玉ねぎと、フワフワ&サクサクの生地、いきなり美味なんですけど~! -
コーンの冷静スープ。
茹でたて熱々のコーンと冷たいスープを交互に味わうよう、勧められました。
これまで味わったことのない、濃厚だけどさっぱりしたスープです。
テーブルの中央にあるバターも絶品でした(買って帰りたいほど)。 -
枝豆のフリット。こちらも熱々です。
ほうれん草が入った衣でサクッと揚がっています。
「1つずつ、手でつまんで召し上がって下さい」と。良かった(笑)。
ぷっくりして歯ごたえがあり、豆の味がしっかり伝わってきます。 -
24種の温野菜。
なんと、全ての野菜をそれぞれの最適な火加減で個別に熱しているとのこと。
この手間、驚きです。
そして、野菜のまわりに添えられたソースを「全て中央に寄せ、軽く混ぜてから召し上がって下さい」とのこと。
これは困った。
私、ビビンバもムルギーランチ(次ページで解説)も混ぜたくないのよ。 -
ちなみに、これが印度料理店ナイルレストランの名物「ムルギーランチ」。
-
テーブルに届いた瞬間、店員さんが問答無用で混ぜます(笑)。
知る人ぞ知る、ナイルレストランでのいつもの光景。
※ムルギーランチの写真は2点とも「フードマニア(グルメサイト)」からお借りしました。
※先日、久しぶりにムルギーランチを注文したら、昔より混ぜ方が軽くなっていた(方針が変わったのか、たまたまなのかは不明)。 -
モリエールに戻ります。
温野菜は、ご提案の通りに食しました。
次は、毛蟹のリゾット。
「凝縮した旨味」というのは、こういう物を指すのでしょうね。
…すでに胃がいっぱいになってきました。 -
北寄貝のマリネ。
ベビーリーフとラディッシュの色合いも素敵。 -
薄切りの北寄貝と言うけれど、抜群の弾力で食べ応えがあります。
-
ここで「口直しに」と「レモンと紅茶のソルベ」が出てきました。
まずはそのまま一口、次にブランデーを回しかけて再食。
やだぁ、これすごく美味しい。 -
鹿肉が出てきました。
「焼き方は、お任せ下さい」とのこと。 -
鹿肉の炭火焼き、りんごのコンポート添え。
マッシュポテトかと思い口に運んだら、りんごでした。
北寄貝を食べ終えたあたりからすでに満腹寸前。
鹿肉は半分ほどでギブアップ。
でも、残してしまいそうなのは私だけ…
どうしよう、無理して食べようか。でも自信がない。
そんな時、スタッフの男性が私の元へ寄ってきて「お下げしましょうか」と助け船。
そして「次の料理はスキップして、デザートを召し上がりますか?」と声をかけてくれました。 -
お言葉に甘えて、最後の料理(ラクレットチーズ)はパスし、少しの間、休憩です。
デザートは、ミルクのソルベ、レモンゼリー、焼き菓子のようなものもありましたが、小休憩の間にお腹がパンパンになってしまい、メニューの説明が頭に入らず。
ドリンクは、確かエスプレッソと紅茶、ハーブティーの3種類でした。 -
ミルクのソルベを3分の1くらいいただきました。
自然な甘さが心地良く、のどごしの良いシャーベット。完食できず残念。
もはや会話にも入れず、何となく耳を傾けていると、胡椒の話題に。
「これは何処の胡椒ですか?」
「ベトナムです」
「へぇ~、ベトナムかぁ」
ベトナム(フーコック)は世界有数の黒胡椒の輸出国なのだそうです。 -
今回は@17,000円(税込み)のコースでした。
別途10%のサービス料がかかります。
私たちが訪問したのは金曜の夜。20席ほどの店内は満席でした。
各テーブルには季節の草花がさり気なく飾られ、ピアノの曲が流れる中、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。
私は58歳ですが、高級フレンチのコース料理は人生初の経験です。
ちょっと緊張しましたが、スタッフのみなさんのリードは素晴らしく、おもてなしの勉強&良い経験になりました。 -
さて、ここからはyukiraの本領発揮(笑)
札幌グルメを紹介して終わりたいと思います(ベタですが)。 -
回転寿司「根室花まる」ココノススキノ店。
札幌駅から遠いからか、ステラプレイス店ほど混まないかも。
平日のランチで20分ほど待ちました。 -
大ズワイガニの鉄砲汁(小サイズ330円)
-
根室産のサンマ(330円)
-
生うに包み(792円)
うに美味しかった。 -
ジンギスカンの「だるま7.4店」は、2023年にオープン。
すすきのエリアの外れにあるので、他店よりも比較的空いてますよ。
「中島公園」エリア(イビス、JALシティなど)に滞在するならココが一番近いです。 -
「幸村」の味噌ラーメン(ハーフサイズ)と餃子のセット(1,320円)、生ビール660円。
今回は4泊の滞在だったので、食費がかさみました。
しばらくのりたまで過ごします(でも米が高い)。 -
以上、三ツ星レストラン「モリエール」のディナー情報でした。
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