2025/09/04 - 2025/09/05
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糸の切れた凧さん
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この旅行記のスケジュール
2025/09/05
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電車での移動
山形駅からかみのやま温泉駅に移動
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徒歩での移動
前川足湯に移動
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電車での移動
かみのやま温泉駅から山形駅に移動
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徒歩での移動
最上義光歴史館に移動
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歌懸稻荷神社
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バスでの移動
山形空港に移動
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飛行機での移動
羽田空港に移動
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この旅行記スケジュールを元に
山形1泊2日の旅、あっという間に最終日となりました。
ホテルの朝食バイキングをいただいたら、今日は上山城と山形駅東側の観光をします。
飛行機は最終便を予約しているので、丸一日有効に使えます。
ただ、台風の影響で天気は曇り気味、しかし、夕方の山形空港行のシャトルバスに乗るまでは、なんとか天気も持ちこたえてくれました。これも普段の行いの賜物か、いやいやただ運が良かっただけだと思います。
結果的に名物もしっかり食べられたし、観光も旅程通りこなせました。
今回の旅も大満足で、改めて旅行の神様に感謝です。
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おはようございます。山形2日目です。1泊2日の旅であるため、今日が最終日となります。
まずは朝食バイキングに向かいます。
品数は多くありませんが、朝食としては十分です。
地元の名物も準備されていて、美味しいし大変満足な朝食をいただくことができました。 -
昨日食べそこねた「冷やし肉そば」、名物の「芋煮」・「玉こんにゃく」が提供されていて、超ラッキーでした。
もちろんお椀に盛り付けて、いただきました。
また、朝にカレーを出すホテルが増えたように思います。私はカレーも大好きなので、しっかりいただきました。
その他、サラダ・焼き魚・コロッケなど、少しずつ皿に盛り付けて、朝からガッツリ食べることができました。
特に、「冷やし肉そば」・「芋煮」・「玉こんにゃく」は、想像を超える美味しさで、しっかりと山形の味を満喫できました。 -
食事を終え、シャワーを浴びて、身支度を整えたら出発です。
今日は、午前中に上山城を観光します。
山形駅から奥羽本線に乗車し、かみのやま温泉駅へと向かいます。
乗車時間は12分程度、料金はSuicaで242円でした。
かみのやま温泉駅、とても立派です。 -
かみのやま温泉駅を出ると左側に交番があります。
こちらで上山城までの道順を確認、交番には上山城までの地図も準備されていて、大変助かりました。
その他、無料の足湯の場所も書き足してもらい、上山城に向かいました。 -
こちら、上山城に向かう途中にある、無料の足湯「前川足湯」です。
5分程度浸かると良いと書いてあったので、しっかりと5分足湯を満喫してきました。 -
そして、やって来ました。上山城です。
上山城は、最上氏の最南端の城塞であり、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となりました。最上家改易の後は歴代藩主の居住となりましたが、城下町まで含めた諸施設が整ったのは土岐氏の治政下で、月岡・天神森にそびえる壮麗な城郭は「羽州の名城」として広く知れわたったそうです。
しかし、元禄五年(1692)土岐氏の転封と共に、幕府により取り壊され、現在は堀跡の一部が当時の名残をとどめています。
入場料は600円です。(VISA・Masterカード利用可) -
迫力のある鎧の展示です。
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天守からの眺めです。
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見事な屏風絵もありました。
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上山城の裏側に月岡神社があるので、そちらに向かいます。
ここから入ります。 -
月岡神社は開運招福の神として知られ、訪れる人々に幸運をもたらすと信じられています。
特に新しいことを始める際に良い運気を呼び込む場所として人気だそうです。
しっかり、お参りさせていただきました。 -
それでは、かみのやま温泉駅まで戻り、電車に乗って山形駅まで移動します。
山形駅に着いたら、山形駅の東側の観光をします。
最初に訪れたのは、最上義光歴史館です。入館は無料です。 -
書状が掛け軸にされて展示されています。
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最上義光公の像もあります。
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続いて、文翔館にやって来ました。
1916年(大正5年)に建てられた英国近世復興様式の建物で、1975年(昭和50年)まで県庁舎及び県会議事堂として使用されていました。
1984年(昭和59年)に国の重要文化財に指定され、1986年(昭和61年)から10年の歳月をかけて当時の工法を元に忠実に復原工事が行われ、現在は山形県郷土館として無料公開されています。 -
正面玄関を入ると、立派な階段が出迎えてくれます。
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階段の踊り場にあるステンドガラスには、月桂樹の葉の輪飾りがデザインされています。
また、波打つように景色が見えるガラスは創建当時のものだそうです。 -
洋風なデザインが、当時の方向性を感じさせます。
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ここは会議室でしょうか?
熱い議論があったのだと思います。 -
展示コーナーには、迫力ある像とサーベルが展示されていました。
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次は、水の町 七日町御殿堰です。
この町並みは人工的に作られたと思いますが、中央に水が流れ、両側に店舗が連なります。 -
雰囲気が良く、ここだけ別世界ですね!
なんとなく、倉敷の風景を想像させます。 -
続いて、カトリック山形教会にやって来ました。
1900年(明治33年)に創立され、初代主任パリ外国宣教会マトン神父常住教会となったそうです。
2代ダリベル神父時代に教会用地を購入、教会の基礎をっくりました。 -
内部はこんな感じ、ステンドガラスがきれいです。
派手さはありませんが、そこは教会、物静かに心を落ち着かせる雰囲気がありました。 -
ここで、昼食をとりたいと思います。
今日はラーメンを食べようと決めていたので、山形駅前のラーメン渓流でいただくことにしました。 -
調味料入れもきれいに整えられていて、期待が高まります。
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注文したのは、味噌ラーメンのランチです。850円でした。(現金のみ)
ラーメンは若干小ぶりの丼を使用、麺は太麺でもちもち、でもコシもあって歯ごたえもよい。
スープは多少の辛味もあり、味噌の風味もしっかりしていて、万人が好む味だと思います。美味しいです。
ありがたいことに餃子は7個提供されます。専用ダレがついてくるので、前半はそのタレでいただいて、後半はタレにラー油を足して味変していただきました。こちらも美味しいです。
ボリュームもあって満腹です。
コスパを考えても、満足な昼食となりました。 -
昼食を済ませたら、もう少し観光の時間があるので、山形駅近辺の観光をします。
次に訪れたのは、歌懸稻荷神社です。
ここは元和4年(1618年)に、前身であられた五佛山吉祥院という寺院が、神仏習合によって京都伏見より勧進されたお稲荷様をお祀りしたことから歌懸稻荷神社がご鎮座されるようになったそうです。
当時は山形城下・稲荷口(現在の山形駅付近)にご鎮座なされていた寺院で、お参りに来られた方々は歌を奉納するという習慣があったそうです。なぜなら、付近には歌を読まなければ渡ることが許されない橋があったからだそうです。 -
こちらで、しっかりお参りさせていただきました。
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次は、山形まるごと館 紅の蔵です。
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ここは和風建築の商店街で、飲食店や直売所、情報館などが入っています。
雰囲気が良いので、旅の途中に休憩がてら立ち寄ると良いと思います。 -
そろそろ帰りの時刻が近づいてきました。
山形駅前より、空港シャトルバスに乗って山形空港に向かいます。
バス停は2番となります。 -
山形空港に到着です。
少し時間があるので、展望デッキに向かいます。 -
山形空港は、正式な呼称は「おいしい山形空港」のようです。
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大阪からの便が到着した様子です。
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ここで大問題が発生です。
台風の影響で羽田出発の便が離陸していません。その到着便に乗って羽田に戻るのですが、天候確認中のようで、アナウンスでは、出発は1時間5分遅れとのことでした。
その後、羽田からの便がなんとか到着、なんだかんだで、1時間20分程度の遅れで羽田へ向かうことになりました。
最終便なので出発できないと帰れないところでしたが、なんとかこれで帰れそうです。 -
ようやく羽田に到着、しっかり沖止めでバス移動、ともあれ帰れたことに感謝です。
これで、「観光・名物・優しさ溢れる山形の旅 2025 ‥ 最終日編」は終了となります。
「観光・名物・優しさ溢れる山形の旅 2025」はすべての旅程が終了となります。
台風接近の中、観光もできたし名物も満喫できました。歩行者優先のドライバーの皆さんにも感謝、とても楽しい旅行ができました。
旅行の神様に感謝・感謝です。
ご訪問いただき、ありがとうございました。
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