2025/09/10 - 2025/09/14
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星旅さん
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前回の旅行記で散々文句を書き散らしていましたが、性懲りもなく2度目の中国へ。
一度行ってみたいと思っていた九寨溝。前回の中国旅でぶーぶー言ってたのでしばらく時間が必要だろうと思っていたのですが、思いもかけずセールのツアーを見つけてしまい、「ポチ」
今回は添乗員が同行しないツアーなのでどうなることやら。。。
九寨溝・黄龍・楽山の8日間というのが通常のツアーですが、今回は九寨溝と黄龍のみで5日間。しかも先に黄龍に行くという高山病になること間違いなし、な行程。
★9月10日(水)CA0460 17:00 成田 - 21:30 成都
★9月11日(木)黄龍
9月12日(金)九寨溝
9月13日(土)パンダ基地
9月14日(日) CA0459 09:55 成都 - 15:50 成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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成都までは5時間半
3-3の小さい飛行機で座席も狭い成田空港第1ターミナル 空港
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中国国際航空はAir China、中華航空がChina Airlines、ややこしい
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ビールは案の定冷えてないので氷をもらいます。
真ん中のスプーンはもしや・・・ -
やったーハーゲンダッツ!! ちょっと感激
かたさもちょうどよかった -
21:15 成都天府空港へ到着
入国カードをオンラインで事前入力したのですが、発行する機械が見当たらず、結局紙に書き直しました。 -
ここで現地ガイドと落ち合います。
参加者は24人! いやぁ、1人で統率(制御?)できないでしょう・・・ -
バスに乗って人数を数えると23人しかいない・・・
ガイドが探しに行く
先行き不安しかない -
0時、ホテルに到着
外観の写真は撮っていなかったようです。
ホテル到着前のバスの中でガイドがパスポートを預かります、明日の朝お返しします、と回収し始めたら、預けたくないと言い張る人が。今日中に返してほしいと。もうすぐ0時なんですけど(笑)ユニバーサル ハウス グランド ロマンス ホテル (成都宇豪羅曼大酒店) ホテル
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そしてパンダのぬいぐるみがプレゼントされました。
しかーし・・・ -
背中が真っ黒の正真正銘のニセモノでした(笑)
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部屋
水2本あり。
冷蔵庫はない -
バスタブありました。
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朝食は7時から
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レストラン内
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飲み物が豆乳か甘い牛乳しかない
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8時ホテル出発
土砂降りです。 -
8:33 成都東駅へ到着
成都東駅 駅
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空港みたいな駅
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高速鉄道で松藩という駅まで移動します。所要時間は1時間33分
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新幹線っぽい
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座席
荷物置きが戦争です。ちゃっちゃと強引に置かないとすぐにスペースがなくなります。 -
11:12 松藩駅へ到着
外気温12度。標高2,817m
電車降りたらトイレに行こうと思っていたら、寄ってくれず改札を出て外にある仮設トイレを案内されました。電車の中で済ませた方がよいです。それか昼食レストランまで待つ。 -
バス内で酸素缶が配られました。
そしてバスは1人2席ではない・・・
もう少し大きいバスにするか人数を絞ってくれよな。
まぁ私は2席使いましたけど(笑) -
12:00 昼食へ
川主寺という街 -
前回のことがあったから、ヒヤヒヤでしたが、皆さんちゃんと取り箸を使っています。よかったー。いやぁ、これが普通ですよね~。ほっとしました。安心してご飯を食べられます。
味は・・・まぁ食べれました。 -
(車窓)ヤク
ヤクは、うしへんに毛と牛と書きます。英語だとYak Beefと表記されていました。 -
13:15 黄龍到着
標高3,103m
ロープウェイ乗り場はもう少し離れたところにあります。 -
ロープウェイに乗ります。
黄龍ロープウェー その他の交通機関
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雨ですなぁ
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続いて電気カートに乗ります。
さてここでも事件発生。
ロープウェイを降りてカート乗り場に行く前に点呼をとったところ、1人足りない。。。
ガイドはこのまま行ってください、17時に出口のゲート前に集合です、と完全放置 -
そして配られた地図がこれ!
全然わからない・・・ -
カートを降りてトコトコ
おお、ちょっと見えてきました! -
水の色は空を反射するといいますが、この天気なので、上もこんな黄土色だったらどうしよう(涙)
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あと800m
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人の列が見えます。
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これもちょっとわかりにくい(笑)
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ここは何でしょう。
馬蹄灘? -
黄龍の由来は黄色い龍が谷を昇るかのように見えるというところから。
渓谷の長さはおよそ8km
3400もの池やいくつもの灘が連なります。 -
黄龍古寺
およそ600年前に開かれた道教の寺。
道教では仙人になることを究極の理想とします。
黄龍真人は道を悟り仙人となってここに祭られました。
黄龍真人(しんじん)というのは黄龍に祭られている神様。
ここからはずっと登り階段でかなりキツイ -
結構人が居ますが、進めないほどではありません。途中途中で立ち止まって酸素缶を吸引している人がいます。
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青いのが見えてきましたー!
よかったー -
五彩池(ごさいち)
池の数は693あり、日の光によって水は青や緑 黄色など5つの色を帯びることからこの名前が付きました。
あのちょろっと見える塔もおよそ600年前に建てられました。
当時は2mの高さがありましたが、石灰が堆積し、現在は一部しか見えません。五彩池 (黄龍風景区) 滝・河川・湖
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イチオシ
五彩池(ごさいち)
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3,453mと書いています。
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アプリでも3,583m表示
展望デッキだから少し高いのかも -
上流
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上流
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下におります。
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下の青色の方がいいですね
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下ります。ずーっとこのような遊歩道をひたすら下っていきます。
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途中でさきほどの黄龍古寺に寄ってパチリ
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現在15:21
案内標識がこれしかない。
だから自分がどのあたりに居るのか後どれくらいあるのかが全くわからず大変でした。そのための地図なのに -
15:31 争艶彩池
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争艶彩池
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争艶彩池
このあたりから名前と写真が一致していない可能性があります・・・
人だかりをかき分けて写真を撮って駆け足で下っていったので多分どこかでズレてます(笑) -
15:42 娑夢映彩池
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娑夢映彩池
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15:48 明鏡倒影池
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明鏡倒影池
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盆景地
藻やコケなどの作用で緑がかっています。
きれい~~
途中でパチパチ写真を撮って眺めていたら時間がなさすぎる!! -
16:09 金沙鋪地(きんさほち)
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チャン族には「豆腐の汁がこぼれて、黄龍になった。黄龍真人はとっさに砂をまいて流れを止めた。これが金の砂となり金沙鋪地となった」という話があるそうです。
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金沙鋪地
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金沙鋪地
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金沙鋪地
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洗身洞
水は石灰の厚い層の上を流れ落ちる。
伝説によればあの洞窟で黄龍真人は体を洗いました。でも石灰が堆積して洞窟はだんだん小さくなってしまいました。 -
16:19 蓮台飛瀑(れんだいひばく)
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蓮台飛瀑
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蓮台飛瀑
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16:26 迎賓彩池
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迎賓彩池
ここまで来るともう見慣れちゃって感動はありません。 -
10~15分ほど前に集合場所へ到着しました。
あー、疲れたーーー
出口ゲートを出たところにあるTourist Centerで待っててくださいと言われ移動。
突然雨が激しくなり、急いで建物の中へ。でも座る場所もなく立ちぼうけ。
17時過ぎてもガイドがやってこない。どうやら2人来てないとか。
またかーー
立ちっぱだし、頭痛がしてきたし、体も冷えてきて、そしてここからホテルまで2時間でしょ、ちょっと勘弁してよーー
結局18時に出発することができました。
バス車内でガイドがお菓子を配ってくれました(気に入ったら買っての商売w)。
またこれがおいしくない(笑)
ホテル到着前になんか気持ち悪くなってきて最悪。完全に高山病だ・・・ -
20時 ホテル到着(翌朝撮影)
夕食はパス。部屋で洗濯に勤しみました。広くて清潔な部屋でした。 by 星旅さんHilton Garden Inn Jiuzhaigou ホテル
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2連泊です。
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水は4本ありました。
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バスルームを開けるとシャワールームが。
では反対側はバスタブか? -
残念、トイレでした(笑)
でもトイレットペーパーがちゃんと取りやすい位置にセットされていることにビックリ(笑)大体、不可能な位置に設置されているので。 -
歩数はあんまりいってませんでした。
高山病って寝たら治るのかなぁ。
酸素吸って寝ました。
つづく☆
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