2025/09/06 - 2025/09/07
10位(同エリア27件中)
Halonさん
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チムジルバンと野宿を交互に韓国南部を巡る1日1食グルメ旅。2日目は昌原⇒馬山⇒順天へと移動し初のチムジルバンに泊まりました。
午前中にACアダプターの不具合が発覚。2日目にして気分が落ち込みましたがなんとかリカバー。
翌日は朝から麗水まで移動。ところが全州が大雨のため麗水行きの列車が全面運休。そこで急遽ルートを変更し順天⇒光州⇒木浦を目指すことに。
でも時間ができたお陰で駅前のフグ料理屋に巡り合いました。
【移動】記載の無いものはムグンファ号 ●印が今回分
9/5 熊本1430 ⇒ 釜山1555 イースター航空ZE968 5,385円
9/5 金海空港 ⇒ 府院 軽電鉄 1,800ウォン①
9/5 金海保健所2220 ⇒ 道庁交差点2332 97番バス 1,700ウォン②
●9/6 城山アートホール0858 ⇒ オドンドン文化広場0954 100番バス 1,650ウォン③
●9/6 馬山1451⇒順天1630 807円(7,400ウォン)
●9/7順天1338⇒光州松汀1558 841円(7,700ウォン)
●9/7光州松汀1748⇒木浦1849 469円(4,300ウォン)
9/8木浦1610⇒光州松汀1711 469円(4,300ウォン)
9/8 光州松汀1820 ⇒ ジュンウエ村1910 29番バス 1,250ウォン④
9/9 光州0910⇒全州1205 バス 862円(7,900ウォン)
9/11全州2043⇒麗水2230 1,085円(10,000ウォン)
9/12麗水1443⇒順天1505 283円(2,600ウォン)
9/13順天1744⇒釜田2048 1,347円(12,400ウォン)
9/16 釜山0526⇒四面⇒沙上 メトロ 1,800ウォン⑤
9/16 沙上⇒金海空港 軽電鉄 500ウォン(継割)⑥
9/16 釜山1205 ⇒ 熊本1325 イースター航空ZE967 3,610円
※①~⑥はEZL交通カードで支払い
【宿泊】
●9/6 ジオスパ(順天) 1,310円(12,000ウォン)
9/8 ドゥレ健康ランド(光州) 1,312円(12,000ウォン)
9/10 全州韓屋スパ 1,629円(15,000ウォン)
9/12 ジオスパ(順天) 1,303円(12,000ウォン)
9/14 Bally AquaLand(釜山) 1,413円(13,000ウォン)
計算レート:1,000ウォン≒109円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昌原(チャンウォン)の早朝、MapsMeのおかげで発見できた公衆トイレ。
GoogleMapやNaverMapでは検出できなかった。
24h開いているようで紙もある。 -
公園の周遊歩道は夜中の3時頃でも2分に1人くらい歩いていた。
夜が明けたら10秒に1人くらいに増えた。 -
公園の近くで戦車や装甲車、プロペラ機、ヘリや大砲まで展示されたこちらは慶尚南道統一館という施設。
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コンビニ(CU)のイートインでカップ麺を食べながら充電を試みるも、どのコンセントにつないでも充電が始まらない。コンセントがどれも接触不良?せっかく入ったのに。
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昌原市は馬山という町と合併してできた100万都市で韓国で10番目の人口。こんな都市が釜山の近くにあるなんて知らなかった。韓国はソウル一極集中というものの他にもある程度の大都市が意外にある。釜山は横浜と同じ規模の人口だし、仁川は大阪より人口が多い。国の面積が狭い割に大都市が揃っている。
近くにEマートがあったが朝10時にしか開かないので次の馬山へ移動することに。
100番バスがバス停近くで信号待ちしていたので扉を叩いたが乗せてくれなかった。 -
15分後に来た次の100番のバスで馬山へ移動。
途中の車窓で土曜朝市を見かけた。 -
馬山のアンコウ通りに来てみた。でも食堂はまだ開いてない。
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賑やかなのは海産物を売るアーケードだけ。
馬山魚市場 市場
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アーケードの横道に目をやると割引中のメニュー板を出した食堂を発見!早速入ると美人の若女将とその娘さんか妹かが切盛りする店。娘さんの黒いエプロンからスレンダーな腰の肌が覗いていて目がクラクラ~
まだ朝の10時台でお客はいないけどここに決める。
早速6,900ウォンのテジクッパを注文。 -
いい感じに煮えたぎった豚肉入りスープがニラたっぷりで運ばれてきた。
キムチは日本のような甘さが無いのでガチ感はあるが食は進まない。 -
店内のコンセントで充電を試みるもここでも充電が始まらない。仕方なく店内にあったACアダプターを借りて充電。この期に及んでも自分のアダプターが壊れているとは思わなかった。
店を出るとき女将が手を振ってくれた。 -
食後はお腹の中が熱い。刺激つよい、韓国の食べ物に身体が合っていない。これを3食たべたら大変なことになる。インドに行ってもこんな感覚はないのに。韓国恐るべし。と前回もそう思ったことをここにきて思い出す。
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天気が良すぎて、一番暑い時間に影の少ない北方向に歩くはめに。
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馬山駅にはるばる歩いて到着。
手前にフォトジェニックな虹色の階段があったのに急いで切符を買いたいから撮る気持ち的余裕が無かった。
ネット購入すれば済む話だが、カード対面購入10%引きに振り回されている。馬山駅 駅
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順天行きのムグンファ号は朝の時点で各車両8座席しか空いてなかったが、発車2時間前でもまだ空いていた。通路側なのはやむ無し。立ち乗りを覚悟していたから大喜びで購入。
駅の扇風機に給電しているコンセントがひとつ空いていたので挿してみたが充電が始まらない。これでACアダプターの故障をようやく確信。旅の二日目に壊れるなんて気分が沈む。
まず馬山駅周辺で買えそうな場所を探すがコンビニしか見当たらない。待合所横のコンビニにもACアダプターはあって意外と高くはないけど買うのは止めておく。 -
マップを開き、これから向かう順天で探すと駅の近くにEマートがあったのでアダプターはそこで買うことにする。
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ムグンファ号の車内。全席が指定席なので安心だが満席になることもある。今日は土曜日だからだろう。それと全羅線は本数がそれほど多くないようだ。
椅子の間には肘掛けが無い。背もたれは頭の両側が跳ね上がっているので頭を引っ掛けて寝やすい。 -
斜め後ろの席が空いたので窓側に移る。
途中の湖だか入江で海女さんらしき4人を見つけた。
席を予約していたらしい若夫婦が来たので元の席へ退避。 -
終点少し手前の光陽駅。名前の字面と鉄鋼板を載せた貨車を見て山陽本線を通っている錯覚。
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終点の順天に到着。
車内は綺麗なシートなのに外装はボロボロに剥がれている。こんな車両はミャンマーでもインドでも見たことない。 -
順天駅はモダンな駅舎。
順天駅 駅
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駅の東500mにあるチムチルバンはすぐ見つかった。2階のフロントで泊まれそうな手応えを先に確認。「食べてからまた来ます」と受付の素朴な女の子に伝えておく。
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チムジルバンと同じ方向にあるEマートへ来てみた。ここの看板は駅からも見えていた。
人口20万の地方都市は繁華街がまとまっていて使い勝手がよい。 -
向かいにはダイソーもあったので、まずはこちらでアダプターを探してみる。
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日本のACアダプターを店員に見せて売り場へ案内してもらう。並んでいたのは5種類ほど。その中で5,000ウォンのに飛びつく。元々持っていたのは33Wの急速充電タイプで、こちらは18Wだが今回は緊急なので安さを優先しよう。ほぼこれで決まりだが箱の写真だけ撮ってEマートもチェックしてみる。
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Eマートではスーパーの2階にエレクトリックコーナーがあり、20種類以上は有りそう。値段は容量次第。それと220Vでしか使えないものは安いけれど使えない国も多いだろうから除外。110から240Vまで入力対応しているものには旅行用と書いてあるのでそれから選ぶ。充電速度はこの際考えずに10Wしか無いけどUSBポートが2個付きでC型ケーブル付きのを選ぶ。これで4,900ウォンと安い。この時点でダイソーで買う案は吹き飛んだ。それにさっき撮った写真で箱の裏面を見ると220V対応になっていたからどのみちダメ!慌てて買わなくて良かった。
選んだタイプの方も日本では使えないから旅行専用として使うことになる。 -
その後、1階のスーパーで食料品を漁るがどれも高くて手が出ない。やっと探しあてたのはカップ麺、ソジュ、コーン缶。
ほかの候補としては4,480ウォンの巻き寿司かサンドウィッチ、1,500ウォンのチョココーティングのポップコーンもあった。パンや果物は激高で見る気がしない。缶詰すらも高い。唯一米だけは備蓄米程度の価格もあった。給料は日本が抜かれたけど、韓国で生活したら大変だと思う。 -
売り場のおばちゃんに「熱湯はありますか?」とスマホ翻訳で聞いたら「まず会計を済ませてから奥のフードコートでお湯を貰いなさい」と身振りも交えて教えてくれた。
会計はお姉さんに誘導されて自動レジに入ったが韓国語と英語しか出ないので日本語は?と聞くと奥に日本語が出る端末もあった。支払い方法は”なんとかポイント”指定のクレカしか選べないのでおばちゃんに聞くと一般クレカの選べる画面をたやすく出してくれた。さすがはプロだ、日本語画面でも関係ない。
フードコートで無事にカップ麺を食べる。さすがにカップ麺のゴミを返却口に出すのは遠慮して日頃は絶対飲まないスープを飲み干し出入り口のゴミ箱に捨てた。 -
フードコートのメニューは期待したほど安くはなかった。
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スーパーの入口すぐ外で買い物を終えたオッサンニ人がパンとポカリスウェットを飲んでいたので、僕も近くで店開き。スイートコーンをあてに焼酎(ソジュ)を飲む。日本の焼酎とは違う16%の甘口。400cc飲むと酔っぱらいそうなので半分は手持ちのペットボトルに移し、酒のペットボトルはチムジルバン内用にキープ。
振り向いたら真上に監視カメラがついてた。 -
お腹を満たした上でチムジルバンに初チェックイン!カード決済後にチムジル服と鍵を貰う。「明日の10時まで」とフロントの兄ちゃんに念を押される。17時間ほどの滞在で12,000ウォンとお安い。彼は流暢な英語を喋ったが12をイレブンと憶えたようだ。
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全荷物とチムチル服をロッカーに入れ、T字ひげ剃りだけ持って風呂へ入る。タオルは使い放題のが重ね置きしてある。このときは脱衣所をスマホで無邪気に撮っていたがヤバい行為だったと後で冷や汗。壁には撮影厳禁とハングルで書いてあったことを翻訳してみて知る。
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風呂場の前には床屋もある。他の店もだいたい同じ。
数日後に気付いたが、ここは施設が古くロッカーも唯一電子キーではなかった。
浴槽は4つに別れ水温が微妙に違うが温度表示は無し。湯の噴き出し口がどれもカエル。天井は赤青黄の韓国色が円形に広がる照明。ドライサウナ2部屋あり。
洗い場は立って浴びるシャワーが主流で、座って浴びるのはヤボな空気を感じた。 -
左の入口から階段を降りて間違えて女風呂に入りかけたときは肝を冷やした。
ハングルが読めないと恐ろしいことになる(よく見ればピクトグラムも表示してあるのだが)。
上階にあるチムチルバン室は男女共用。意外と違和感ないものだ。 -
夜の8時ごろには売店は閉まっていてインスタント麺とカップの販売4,000ウォンの一択。悪どい商売。
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低温サウナ室にはたいてい誰かが寝ていた。部屋の横には自撮り写真ブースもあった。
いつも消えている大型テレビ後ろのコンセントの近くにマットを敷いて陣取る。 -
チムチルバン室の上の階にはハングルの漫画室もあったが人はほとんどいない。熱気が上にたまるから避けられているのだろう。
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ベランダからは駅がすぐ下に見える。
翌朝の便は見たことのない赤黒さで驚く。でも山型に積み上がっていたので消化できてきて誇らしかった。 -
翌朝、チムジルバンは10時までに出ないと追加料金がかかる。
9時半頃に出て駅へ直行。 -
駅に来てみてびっくり!全州が大雨らしく麗水行きが軒並みキャンセル。なので20分ほど座って考える。そして周遊経路を逆周りにして木浦市に行くことに。まず明日の全州のモーテルをアゴダでキャンセル。
窓口では三宅香帆に似た女性が対応してくれた。
途中で男の職員に聞いたら光州行きもキャンセルと言った。三宅の列が空いたので聞き直すと光州行きはあるという。
韓国の男は年配になるほどダメな奴が多い。順天駅 駅
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出発が午後になり時間ができたので駅前市場や食堂街をぶらぶら。
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裏通りでフグの絵が貼られた食堂を発見。黄福(ファンボク)食堂。探していた訳でもないけど入ってみる。
中では老夫婦が切盛り。6つほどのテーブル席に靴を脱いで上がる。12時前だが先客が二組いた。 -
上から2番目のポクチリタン(フグチリ湯?)を注文。1人からでも注文できるのがいい。後日そのありがたみが分かった。
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運ばれてきたフグチリは全体的に清涼感のある味。
白身とキモが同じくらい入っている。
モヤシと空芯菜たっぷり。
ゴマの葉のおかずは甘い味噌味(ケンニム)
チョッカルという魚のコチュジャン和え。
奈良漬けは醤油辛く苦味あり。
これで15,000ウォンなら納得。
個人経営の小さな食堂でも必ずクレカが使えることろはさすが韓国。 -
順天駅前には宇宙飛行士のモニュメントがあった。
順天に宇宙基地は無さそうだが、その南に高興ナロ宇宙センターという場所がありその関係かもしれない。 -
駅前の観光案内所をガラス越しに覗いていたら5分早く昼休みから開けてくれた。
順天駅前観光案内所 散歩・街歩き
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日本人だと分かると小西行長が築いた城の冊子をくれた。駅からもバス1本で行ける。
来年2月に熊本を旅行するという館長さん風のおじさん、日本語を習っていたという女性職員とも日本語で緩い空気で会話。居心地がいい。 -
この日の復旧は無理かと思っていたが、駅に戻ると改札前に大勢の人が集まり職員の説明を聞いていた。復旧間近なのかも。
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復旧とは関係なしに光州に向かう。ムグンファ号が入線。
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車内のトイレは障害者でも使える広いタイプ。
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途中の礼堂(Yedang)駅。
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光州の手前を流れる川。大雨の影響で増水した濁流。
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二両編成のムグンファ号に始発から終点まで乗った。
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乗り換え時間が2時間弱あるので光州松汀駅周辺を歩く。裏通りにはホルモン屋が集中して安売りを競っていた。
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MapsMeに乗っていた観光ポイントに来てみると小さな美術館があった。
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小さな美術館に入る。一、二階のフロアーに全30点ほど。
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美術館の屋上から周囲の家を見おろすと個性豊か。こっちの方が楽しめた。
帰りに名前と感想記入。1cm厚の冊子をくれようとしたので慌てて断る。
係員が2人もいるけどどうやって生計たてるのだろう? -
教会が山小屋ぽくてこの界隈に馴染んでいる。
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この辺りは駅前レトロ商店街として売ってるみたいだった。
松汀駅市場 市場
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地下鉄の降り口で絵が動いてる?
僕だけ驚いて駆け寄る。光州地下鉄 交通機関
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今日はこのあと光州松汀駅から木浦へ移動する。
光州松汀駅 駅
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