2025/09/03 - 2025/09/03
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hhb00102さん
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少し前から気になってた、奈良国立博物館の特別展示に行ってみることに。世界探検の旅ってぇんですが、ポスターとかがとっても異世界な感じがしてえぇよねってんで。
少し出遅れた挙句、京都駅で朝うどんいただいて…近鉄奈良駅からは思いの外の鹿の群れを避けながら進んで。9:30の開館時間にお邪魔しようと思ふたのに、10:30過ぎの入館に。時間足りるかしらね?
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もう4年以上のご無沙汰になる奈良。前回はコロ助さんの頃でしたから、駅から奈良公園方面も閑散としてたのだけれど…観光客戻って来ましたら、それを目当ての鹿達も公園から道に出て来てまして、避けながら歩かなくちゃです。
やっと到着ですね。 -
って、そこ通りたいのだけれど…
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宝蔵院跡を通って、
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博物館の前。って、こっちは裏口でしたっけ?
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それにこの素敵な建物は仏像館やったかな?特別展はここの正面に回り込んで、も少し先。
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お腹減ってる子達は道へ?お腹満ちてる子達は藤棚の下へ?
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特別展は新館の方みたいです。
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では、お邪魔いたしましょ。
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観覧料1800円です。長袖長ズボンで対策してますが、冷房で冷え冷えになったら途中退出致したく、再入場訊いてみますと、当日は問題無しと。
では、旅に出発しましょう。 -
こっから2階へ上がります。
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館内展示物も撮影可能との事。ネットに上げるも良しとの事。
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第一会場から入ってみる。
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この子達が案内してくれるらしい。
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一章から三章まで。
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一章はユーラシア、シルクロード沿いの展示かしらね。
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展示は、メソポタミア文明、王様の像から。
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説明は、一応四カ国語。ですが、日文以外はちょこっと。
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ぎゅーたろ君の解説は、ちょいと関西弁に。
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ちうか、説明書きが多いのだけれど。
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四大文明…でも無いですね。インダス文明は第1章第1節に入ってないかな。
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ポスターにあった品々より、とりあえずはおとなしめの展示に感じるかも。
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こちらは、メソポタミアの巫女さんと思われる女性像だそうです。
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メソポタミアっちゃ、楔形文字ですね。
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なんか不思議な。
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地母神ですか。
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奈良だけに?鹿形の器。こちらもメソポタミアでしょか。
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山羊さんに、
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獅子かな?
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こっからはギリシャ文明ですかね。陶器の展示。
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なんか、教科書とかで見たような気がする雰囲気の壺。
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なんとも装飾がすごいね。
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ちうか、こんな繊細なもの、紀元前から残ってるんやね。
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引き続きぎゅーたろ君の担当。
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こちら杯らしいのですが、持ちにくそう…
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陶器やなくて、青銅器です。
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映画とかで、こんな兜を見たような気がする。
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こちらも青銅なんやね。
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中国文明に移るみたいです。
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青海省からやって来た壺。
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杯には、
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また、ぎゅーたろ君の説明付き。
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中国文明と言えば、甲骨文字ですかね。
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精巧な青銅器も多数。
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和食の板さんっぽい方、いらっしゃいますねぇ。
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でも、中国後漢時代の板さんらしい。
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副葬品の模型みたいなお家。
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漢代ですから俑もいらっしゃる。
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銭もおますなぁ。
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これオモチロいですね。お馬さん?
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これも俑って事ですね。
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第1章第2節に入ります。シルクロードの展示ですね。
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唐三彩。ラクダはよく見かける?
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オアシスの道の主役ですな。
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商人達。
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担当ははにわんこ君に替わる。
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女性騎馬像。
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ポロかなんか競技中らしい?
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ササン朝ペルシャのガラス器。シルクロード沿い各所で見られるらしい。
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なんかで見た事ある?
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沈没船のワイン壺らしい。
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ローマ時代のモザイク。
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破片達?なんか装飾品みたいで綺麗ね。
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それに色鮮やかね。
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ガラス器の製法の変遷とかも解説されてます。
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こちらの器の展示、鏡を配置して下部も見えるようにしてるかな。
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銀器の展示になりますかね?
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7世紀ごろって事で、ずいぶん精巧に。
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ちょっとポスターに登場な方々の感じの絵でしょか。新疆のトルファンより。
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なるほど、交差点と言うか合流点と言うか、そんな土地ですね。
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ちょいと珍しい展示かしらね。中国風なイスラームの陶器だそうで。
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唐朝な彩色に見える、イスラームの焼き物。
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見た目は中国なれど、イランから。
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これは…流石に唐朝のでした。
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首から上は彩色無しなのね。
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厳つい顔の…どなた?
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解説係のはにわんこ君のモデルでしたかね?
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えぇ風合いの…杯?
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ソグド地方産で、中国西安出土って事で出番かしら。
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第一章第三節に入ります。
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広がっていくは、仏様の祈りってことかな。お髭が西域な感じの像。
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菩薩様?日本でお見かけするとは、随分雰囲気ちゃいますね。
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やはり、ここから仏像に歴史展示みたい。
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こちらも、かなり西域な雰囲気。
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ガンダーラは良く目にするけれど、マトゥラーって初めて。
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昔的インドの仏像とか、造形がきれいですよねぇ。
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だいぶ雰囲気変わり…
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Made In Japanの仏像でした。インドの後では、なんだか親近感ってのは失礼かな。
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ガルダ?東南アジアやろか。
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インドネシアのヴィシュヌ神とガルダ。って、仏教でしたっけ?
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仏教であってますのね。
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厳ついお面も、仏教関連なのかしら。
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伎楽ってぇ、古代の芸能のお面。
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こちらも仏教と繋がりのある舞らしい。
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先ほどより、さらに和む…いちいち失礼なれど…
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やっぱり日本の仏像でした。
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今回に展示品、大部分は天理参考館からいらしてるそうです。多分、前を通ったことあるけれど、行ってみたいと思いつつも…
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その先は、遺跡の発掘調査にかかる展示。シュリーマンさん、久しぶりにお名前見ました…
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こちら、発掘に関する展示が第一章第四節のようです。
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他の節より展示少なめかも。
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第二会場に移動します。
ポスター、第一会場の展示品多いけれど? -
第二章に入ります。摩訶不思議な世界だそうですから、ポスターの感じになるかしら?
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なるほど、えぇ感じに異国感と言うか異世界な感じすら…
パプアの妖精さん達らしいです。 -
ってぇ事で、第二章第一節は、パプアの祖霊・精霊さん達。
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展示物の説明はあるのだけれど、なんともピンと来ないくらい馴染みの無い感じ。
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が、見るだけで楽しいのですね。
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こっから解説は、しろぞー君になります。よろしくです。
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成人の儀礼、どないなんか分からんけれど、
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なんだか生々しいと言うか…
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こちらはさらに…狩った首を枕にしてたんの代わりとか…
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よく分からない品々なれど、どれもデザインがオモチロいですな。
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お皿の持ち手らしいんやけど、
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親しかった故人らしい…
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こちらの毛も?
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どれの名札でしたっけ?
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最初にお出迎えの、展示室中央の仮面とか、なんか光の加減が怪しさを演出でしょか?
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精霊の仮面らしい。
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解説のしろぞー君曰く、えぇやつらしい。
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でも、あまり夜道では会いたく無いかも?
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お母様。
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仮面と見分けつかない気がしますが、こちらは盾。
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ズラリと盾。
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防具でもデザイン素敵ですが、
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これは実用性はどないでしょ?
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こちらも故人。
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元々は、ホンマもんの頭蓋で位牌にしてたらしい。
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おそらく、これを理解しないと、った感じかしらね。
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こちらも故人。
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見たことある…って、ポスターに載ってたお方ですね。
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秘密結社…
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所変わって、第二章第二節。お隣インドネシアですね。ちうても、ニューギニア島でなく、ジャワ島とバリ島…両島、だいぶ文化が違うような?
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なんとなくバリっぽい?
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ベロに何やら?
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担当のくじゃっぴ君によると、呪文らしい…
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ジャワ島の展示は、ワヤン・クリットなんやね。
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芝居は見られへんのやけど、人形達の展示。
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なんとなくジャワ島でお見かけしたような…
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鼻長の方が多いかと思ふけれど…
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こんな異形の方も。
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お名前、こちらで合ってますでしょか?
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こっからは仮面劇ですかね。
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お面だけやと、かなり能楽っぽい?
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残念ながらお面と解説だけでは、イマイチピンと来ないかも…
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何故か現地では幻の仮面が、ここ奈良に…
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第二章第三節は台湾です。漢民族がやってくる前の台湾文化ですな。
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なんか既視感…って、こないだ徳島の鳥居センセの博物館でも同様な研究見させてもらいましたっけ。
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とは言え、数ヶ月前ですし、一回りした程度ですから、なんとなく見覚えって感じやけど。
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説明文もなんとなく…
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妙なところで実際的に彫られてる像…
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瓢箪っぽい?
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これも呪具なんやね。
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蛇さん、そこかしこにいらっしゃいます。毒蛇なれど、祖先にゆかりあるありがたい蛇さんやね。
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昔的写真機かと思ふた…やっぱり呪具なのですね。
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壺にも大事な蛇さん。
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短剣は、ミリミリガン言うらしい。どんな意味やろね?
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すげぇカッコの方が。
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兜は儀礼用ですね。こんだけ覆われてると、戦闘は難しいかな?
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なるほど、相手が精霊なんで普通の武具とはちゃいますのね。
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台湾にも首狩りの歴史。ほぼ全土ですねぇ。
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首狩りの武具達…
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第二章第四節は、インドシナ越えてインドへ。
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わたしにゃ縁遠い地域やけど、昔々の美術品?なんか、いつ見ても感心しますね。
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インド的七福神?10世紀ですと、ヒンドゥーになるんね。
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同じく10世紀の女神様。
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“日本では希少な”って、そもそも異国の品々…
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時代が新しくなると、なんだか派手で…
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しろぞー君、先ほどもお会いしましたかね。
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こちらも前世紀のものになりますか。
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神像も、比較的新しいかも。
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第四節は、新しい時代のんはサラッと眺めて…
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中東辺りをとばして、第二章第五節はエジプトへ。
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どの辺がと言われると困りますが、なんともエジプトな彫像。
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紀元前ですけれど、“末期”と。
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紀元前ですから?“妹であり妻”は普通に?
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お馴染みスフィンクス。比較的新しく見えるけれど、
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紀元前後ですね。かなり幅あるけれど。
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石板もエジプトっぽい歴史資産ですな。
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この横顔がなんともエジプト。
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木棺も展示されてます。
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元個人蔵ってのがすごいですね。個人で木棺を保有って…
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身代わり副葬品達。
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こちらも新しく見えるのだけれど、
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やはり紀元前後と。
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エジプトの焼き物って、あまり記憶に無いのだけれど…綺麗な青ですねぇ。
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紀元前15世紀ですと。褪せないもんなのかしら。
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第二章も第六節まで来ました。南米はアンデスへ。
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アンデス文明ってぇと、何故か焼き物の印象。
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ネコ達への信仰の展示でした。
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ネコったって、ジャガーとかの大物だったりしますが。
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んでも、焼き物では可愛らしく?
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南米の昔ってぇと、生贄の歴史ありますね。
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生贄代わり?
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って事でも無さそう?と言うか、壺でしたのね。
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可愛らしい品々が続きましたが、大物も。
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よく残ってたと思ふたら、前世紀ですのね。
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南米にもミイラ包み。
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そ言えば、中南米メキシコでも見たような…
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冶金の展示もありますが…
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あまり多くは無いですね。色々持ち去られて?って、これもここに持ち去られてますが。
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一通り眺めたらあとはやっぱり可愛らしい焼き物を眺める。
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第三章は、追憶の20世紀と。最近にも思えるけれど、すでに四半世紀も前…
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少し昔の少し懐かしい品々って事なんやろか?
北米の20世紀は、先住民の品々とか。 -
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随分ザックリと勢力図。全土が侵略されましたから、あまり詳しくは分からない?
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なんとなく、南米とはデザインとか近いですかね?
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オモチロい絵柄なのだけれど、説明が無いと分からないくらいにデフォルメですね。
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土器よりも網かごの方が実用に近いんでしょか。
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古いもんでは無いでしょうが、素敵な模様。
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この不思議な人形、
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子供へのプレゼントの精霊さんらしい。そりゃ、パプアの精霊さん達よりは可愛らしいかもですが。
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第二節はエジプトへ。そ言えば、ピラミッドとスフィンクスと石板しか印象に無くて、現代のエジプトって…サラー?
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20世紀の壁掛けらしいけれど、図柄が妙に古代エジプト。
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特徴的な横顔ですものね。
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日用品って事かしら?民芸品?
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娯楽品の展示。
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シーシャですな。近頃日本でも見かけるかも。
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小さな焼却炉みたいな…
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コーヒー用具らしいけれど…焙煎用ですかしら?
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回虫避けのお守りとはまた地味な…
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第三節は、中国と言うか北京。それも、看板に絞り込んでの展示です。
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北京駅にも程近く、崇文門辺りで集めた幌子ってぇ看板らしいです。
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街の景色が無いと、イマイチピンと来ませんけれど、想像で背景に昔的北京の景色を?
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商品現物を看板にしてたって事らしい。見りゃ分かるやろって。
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一応解説あります。
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これはちょっと分からんですね。綿屋さんらしいですね。綿だけ扱う店って覚えが無いもので。
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はにわんこ君の出番。
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ちょっと難易度?上がって、模型の看板ですと。実物と模型の境が分からんけれど…
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そのものやなくて、ちょっとデザイン的な?
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んでも、見るからに蝋燭ですよね。一番下の魚はともかく。
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包装看板ってのがあるらしい。
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商品の器って事ですね…って、米や酒の現物は看板ならんしね。
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判じものみたいな看板でしょか?
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説明書きがあれば、かろうじて…
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でも、都度説明書きと見比べんと解らんかも。
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効果看板って、一段と難解な。
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トルコのお守りみたいな目玉に看板。
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目薬屋さんって時点で、すでに馴染み無いので…
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最後は、絵とか文字とかの看板。って、むしろ普通な?
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現地では見られなくなった看板達らしい。異国の地でも残ってたのは良かったのかしら…
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途中で身体冷えて、退出必須と思ふていたのだけれど…各節の展示がこじんまりで、テンポ良く変遷していくんで、最後まで一気に。まぁ、冷え冷えしてますから、すぐ外出たいかもですが。
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階下のミュージアムショップは、思いの外小規模?
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おや、素敵ですねぇ。身体冷え冷えなとこに、庭園散策出来るみたい。
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係の方によると、茶室?一ヶ所くらいの小さな庭らしいけれど。むしろ今は希望通りな。
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静か…あんま、博物館来て、この暑い中庭に出ませんよね。
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池には、なんか水生植物びっしり。小さな花がチラホラ。
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あれ?お茶室行けると聞いたけれど、通行禁止です。
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あ、橋に登るなですね。承知いたしました。
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茶室の方、問題無く?行けますね。何がある訳でも無いけれど。
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それよりは、静かにブラブラですな。
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だいぶ温まり…一回りしたし戻るかな。
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唐招提寺の蓮がいらしてるらしい。
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のだけれど、花の季節では無さそうね。
もう13:00過ぎですから、2時間半くらい滞在しましたか…ヤニも切れましたし、灰皿探しつつ、遅いお昼ごはんに行ってみるか…(博物館の敷地内禁煙なので、手近に灰皿無かったりする)
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