駒ヶ根旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年の夏休みは木曽駒ヶ岳と宝剣岳の登山です。2回目の登山です。<br /><br />最初の計画では、分杭峠と仙丈ヶ岳でしたが、お天気が微妙でしたので泣く泣く仙流荘と馬の背ヒュッテをキャンセル、天気予報とにらめっこして、2日前に宝剣山荘が予約できました。<br />下山した日は駒ヶ根ルートインに宿泊しましたが、シングルしか空いておらず、シングルルーム2部屋となりました。<br /><br />写真ありませんが、明治亭のソースカツ丼、かんてんぱぱショップ マイルス駒ヶ根醸造所にも行きました。 <br /><br />1日目 <br />自宅から菅の台バスセンターへ、シャトルバスに乗り、しらび平まで。<br />駒ヶ岳ロープウェイで千畳敷まで行き、木曽駒ヶ岳に登り、濃が池経由で<br />宝剣山荘まで。 宝剣山荘泊<br /><br />2日目<br />宝剣岳登山してから下山   ルートイン駒ヶ根泊<br /> 

夏休みは木曽駒ヶ岳と宝剣岳 1泊2日

3いいね!

2025/08/14 - 2025/08/16

604位(同エリア700件中)

0

109

すぐちゃん

すぐちゃんさん

今年の夏休みは木曽駒ヶ岳と宝剣岳の登山です。2回目の登山です。

最初の計画では、分杭峠と仙丈ヶ岳でしたが、お天気が微妙でしたので泣く泣く仙流荘と馬の背ヒュッテをキャンセル、天気予報とにらめっこして、2日前に宝剣山荘が予約できました。
下山した日は駒ヶ根ルートインに宿泊しましたが、シングルしか空いておらず、シングルルーム2部屋となりました。

写真ありませんが、明治亭のソースカツ丼、かんてんぱぱショップ マイルス駒ヶ根醸造所にも行きました。 

1日目 
自宅から菅の台バスセンターへ、シャトルバスに乗り、しらび平まで。
駒ヶ岳ロープウェイで千畳敷まで行き、木曽駒ヶ岳に登り、濃が池経由で
宝剣山荘まで。 宝剣山荘泊

2日目
宝剣岳登山してから下山   ルートイン駒ヶ根泊
 

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 自宅を3時に出発し、駒ケ根の菅の台バスセンターへ、7時くらいに到着し、運よくバス停の向かいの駐車場に止められました。<br />待ち時間なくシャトルバスに乗り、しらび平まで40分ほど揺られて到着です。

    自宅を3時に出発し、駒ケ根の菅の台バスセンターへ、7時くらいに到着し、運よくバス停の向かいの駐車場に止められました。
    待ち時間なくシャトルバスに乗り、しらび平まで40分ほど揺られて到着です。

  • 駒ヶ岳ロープウェイは、9分おきの運行で、2便ほど待って乗ることができました。

    駒ヶ岳ロープウェイは、9分おきの運行で、2便ほど待って乗ることができました。

  • 到着した時は、上のほうはガスっていて見ることができませんでした。

    到着した時は、上のほうはガスっていて見ることができませんでした。

  • まずは駒ヶ岳神社で安全祈願です。

    まずは駒ヶ岳神社で安全祈願です。

  • 千畳敷カール内の遊歩道を歩きます。

    千畳敷カール内の遊歩道を歩きます。

  • チングルマも綿毛になっていました。

    チングルマも綿毛になっていました。

  • 遊歩道は歩きやすいです。

    遊歩道は歩きやすいです。

  • 上はガスっていますが、カール全体は見渡せます。

    上はガスっていますが、カール全体は見渡せます。

  • 千畳敷ホテルが遠くなってきました。

    千畳敷ホテルが遠くなってきました。

  • ここからが登山道となります。

    ここからが登山道となります。

  • 上のほうはガスっています。

    上のほうはガスっています。

  • お盆休み期間ですのでたくさんの人が登っています。<br />

    お盆休み期間ですのでたくさんの人が登っています。

  • 千畳敷から1時間くらいで乗越浄土に到着

    千畳敷から1時間くらいで乗越浄土に到着

  • 宝剣岳山荘もあと少し。

    宝剣岳山荘もあと少し。

  • 見にくいですが。ガスっていたおかげで雷鳥が撮影会していました。

    見にくいですが。ガスっていたおかげで雷鳥が撮影会していました。

  • 宝剣岳山荘です。<br />予約時は天狗荘の予定でしたが、チェックインの時に宝剣岳山荘に変更となりました。

    宝剣岳山荘です。
    予約時は天狗荘の予定でしたが、チェックインの時に宝剣岳山荘に変更となりました。

  • 到着したのは10時くらいでしたので、荷物だけ置かせていただくつもりでしたが、チェックインすることができました。<br />たくさん布団ありますが、ここに4名でした。

    到着したのは10時くらいでしたので、荷物だけ置かせていただくつもりでしたが、チェックインすることができました。
    たくさん布団ありますが、ここに4名でした。

  • 伊那前岳です。

    伊那前岳です。

  • 木曽駒が岳に向かいます。

    木曽駒が岳に向かいます。

  • 途中に天狗荘がありました。

    途中に天狗荘がありました。

  • まずは中岳です。

    まずは中岳です。

  • 振り向くと宝剣岳が見えます。

    振り向くと宝剣岳が見えます。

  • 中岳山頂です。

    中岳山頂です。

  • 一旦下ります。

    一旦下ります。

  • 頂上山荘があるところは広場になっています。<br />テン泊予定の夫婦は、空いているかどうか心配しながら登っていました。

    頂上山荘があるところは広場になっています。
    テン泊予定の夫婦は、空いているかどうか心配しながら登っていました。

  • 木曽駒ヶ岳山頂はすぐそこです。

    木曽駒ヶ岳山頂はすぐそこです。

  • 頂上の祠が見えました。

    頂上の祠が見えました。

  • お参りして、お昼ごはんのおにぎりを食べて出発です。

    お参りして、お昼ごはんのおにぎりを食べて出発です。

  • ここから濃ヶ池経由で宝剣岳山荘に戻ります。

    ここから濃ヶ池経由で宝剣岳山荘に戻ります。

  • 今までの混雑が嘘のように人が歩いていません。

    今までの混雑が嘘のように人が歩いていません。

  • 駒が岳山頂から八合目までの登山道は、稜線歩きやハイマツの中、ちょっとした岩場があり、山歩きの楽しいところを味わえます。

    駒が岳山頂から八合目までの登山道は、稜線歩きやハイマツの中、ちょっとした岩場があり、山歩きの楽しいところを味わえます。

  • ハイマツの中も歩きます。

    ハイマツの中も歩きます。

  • がっつりと下っていきます。

    がっつりと下っていきます。

  • 山頂までは行かず、八合目から下ります。

    山頂までは行かず、八合目から下ります。

  • 濃ヶ池が見えましたが、まだまだ下のほうです。

    濃ヶ池が見えましたが、まだまだ下のほうです。

  • ライオン岩??

    ライオン岩??

  • 濃ヶ池もカールになっているようです。

    濃ヶ池もカールになっているようです。

  • 八合目です。ここから濃ヶ池方面に下っていきます。

    八合目です。ここから濃ヶ池方面に下っていきます。

  • ずんずん下ります。

    ずんずん下ります。

  • ハイマツなくなり、樹木帯が出てきました。

    ハイマツなくなり、樹木帯が出てきました。

  • 濃ヶ池に到着です。

    濃ヶ池に到着です。

  • 池を渡ります。

    池を渡ります。

  • 上から見たときここに座っていた人がいました。

    上から見たときここに座っていた人がいました。

  • ここまでで、数人しか会いませんでした。

    ここまでで、数人しか会いませんでした。

  • 来た道を撮りましたが、ここで反対側から来た人が入り口わからず困っていました。<br />ちょっとわかりにくいかな。

    来た道を撮りましたが、ここで反対側から来た人が入り口わからず困っていました。
    ちょっとわかりにくいかな。

  • 登山道は水没していましたが、皆さんが歩いた道がありました。

    登山道は水没していましたが、皆さんが歩いた道がありました。

  • 登りが始まりますが、標高低いと暑いです。

    登りが始まりますが、標高低いと暑いです。

  • 濃ヶ池から駒飼の池までが一番きつかった。<br />途中 はしごもありました。

    濃ヶ池から駒飼の池までが一番きつかった。
    途中 はしごもありました。

  • この辺りを撮影しながら歩いていると、とんでもないところから人が下ってきてびっくり。

    この辺りを撮影しながら歩いていると、とんでもないところから人が下ってきてびっくり。

  • 見にくいですが、沢も何回か渡ります。

    見にくいですが、沢も何回か渡ります。

  • 駒飼の池が見えてきました。

    駒飼の池が見えてきました。

  • もう少し下りますが、この先の登り返しが見えています。

    もう少し下りますが、この先の登り返しが見えています。

  • 駒飼の池です。<br />池の水は余りありません。

    駒飼の池です。
    池の水は余りありません。

  • 最後の登りの始まりです。

    最後の登りの始まりです。

  • 今まで結構きつかったのですが、この登りは意外に歩きやすかった。

    今まで結構きつかったのですが、この登りは意外に歩きやすかった。

  • 振り返って撮影しました。

    振り返って撮影しました。

  • 宝剣岳山荘がみえてきました。ガスっていたので雷鳥探しましたが見つけられず。

    宝剣岳山荘がみえてきました。ガスっていたので雷鳥探しましたが見つけられず。

  • 思った以上に大変だった濃ヶ池経由、この後宝剣岳に登る予定でしたが、体力、気力残ってなく、次の日に予定変更しました。

    思った以上に大変だった濃ヶ池経由、この後宝剣岳に登る予定でしたが、体力、気力残ってなく、次の日に予定変更しました。

  • 朝4時ごろの朝焼け<br />山の上は下界の猛暑と違って、フリース着て外に出ます。

    朝4時ごろの朝焼け
    山の上は下界の猛暑と違って、フリース着て外に出ます。

  • 明るくなったら雲海も見えてきました。<br />お天気よさそうです。

    明るくなったら雲海も見えてきました。
    お天気よさそうです。

  • 朝ご飯を食べて、朝の6時すぎの人が登っていないうちに宝剣岳登山です。

    朝ご飯を食べて、朝の6時すぎの人が登っていないうちに宝剣岳登山です。

  • 雲海を見るのは、山小屋に泊まった時のご褒美ですね。

    雲海を見るのは、山小屋に泊まった時のご褒美ですね。

  • 中岳方面

    中岳方面

  • 宝剣岳に登っている人が見えました。

    宝剣岳に登っている人が見えました。

  • 登る斜面はちょうど日陰になっていました。

    登る斜面はちょうど日陰になっていました。

  • 宝剣岳山荘が小さくなってます。

    宝剣岳山荘が小さくなってます。

  • 雲海の向こうの山は、御嶽山のようです。

    雲海の向こうの山は、御嶽山のようです。

  • 鎖を使って岩場をぐんぐん登っていきます。

    鎖を使って岩場をぐんぐん登っていきます。

  • 下界の千畳敷が見えてきました。

    下界の千畳敷が見えてきました。

  • 気が付いたら山頂です。<br />前回登ったときは、山頂プレートありましたが、今回はありませんでした。<br />結局山頂の岩の周りを一周せずに下山開始です。

    気が付いたら山頂です。
    前回登ったときは、山頂プレートありましたが、今回はありませんでした。
    結局山頂の岩の周りを一周せずに下山開始です。

  • 登りより下りのほうが、恐怖感あります。

    登りより下りのほうが、恐怖感あります。

  • 慎重に下っています。

    慎重に下っています。

  • 次は、私の番です。

    次は、私の番です。

  • 登山口まで下りてきました。<br />所要時間は、45分くらいでした。<br />目の前の伊那前岳は、時間はありましたが、宝剣岳で満足したので今回はパスしました。

    登山口まで下りてきました。
    所要時間は、45分くらいでした。
    目の前の伊那前岳は、時間はありましたが、宝剣岳で満足したので今回はパスしました。

  • 宝剣岳です。見る角度によってだいぶ違った山に見えます。

    宝剣岳です。見る角度によってだいぶ違った山に見えます。

  • 7時過ぎですが、下山します。

    7時過ぎですが、下山します。

  • 続々と途切れることなく登ってきていました。<br />3歳くらいの男の子に山登り頑張ってと励まされ、youtubeで完璧に予習してきた小学生にびっくりしながら快晴のなか下山します。

    続々と途切れることなく登ってきていました。
    3歳くらいの男の子に山登り頑張ってと励まされ、youtubeで完璧に予習してきた小学生にびっくりしながら快晴のなか下山します。

  • 一番左が宝剣岳です。

    一番左が宝剣岳です。

  • 前日はガスって見えなかった景色

    前日はガスって見えなかった景色

  • お天気がいいと、宝剣岳山頂の岩に立っている人が見えます。

    お天気がいいと、宝剣岳山頂の岩に立っている人が見えます。

  • 登山道が終了して、帰りは遊歩道を歩きました。

    登山道が終了して、帰りは遊歩道を歩きました。

  • 遊歩道にもたくさんの人が歩いていました。

    遊歩道にもたくさんの人が歩いていました。

  • 前日ガスっていたところが綺麗に見られて、山小屋に泊まったかいがありました。

    前日ガスっていたところが綺麗に見られて、山小屋に泊まったかいがありました。

  • 剣ヶ池です。

    剣ヶ池です。

  • 千畳敷カール全体が見渡せました。

    千畳敷カール全体が見渡せました。

  • 千畳敷ホテルまで登ります。

    千畳敷ホテルまで登ります。

  • 最後に記念撮影です。

    最後に記念撮影です。

  • 下りのロープウェイも、この時間さすがにガラガラでした。<br /><br />木曽駒が岳だけなら日帰りで十分ですが、山小屋泊は、下界の猛暑を忘れ涼しくて快適、体が軽くなりました。

    下りのロープウェイも、この時間さすがにガラガラでした。

    木曽駒が岳だけなら日帰りで十分ですが、山小屋泊は、下界の猛暑を忘れ涼しくて快適、体が軽くなりました。

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP