2025/08/20 - 2025/08/21
5309位(同エリア11053件中)
スミレさん
微温湯温泉に入りたくて、当初の予定だった仙台ファンミにあわせて、福島温泉旅行を追加しました。
【費用】
・1日目
新幹線 上野-福島 6,080円(特ダネ30)
ラーメンたけや らぁめん 900円
レンタカー 5,500円
微温湯温泉二階堂 日帰り入浴700円
ランチ 1,800円
福島交通飯坂線 飯坂温泉-福島行き 430円
新幹線 福島-仙台 2,830円(トクだ値20)
マッサージ60min 3,800円
チケット代 8,030円
牛タン弁当 2,150円
新幹線 仙台-福島 2,830円(トクだ値20)
福島交通飯坂線 福島-飯坂温泉 22:20-22:43 430円
・2日目
つたや旅館 8,950→1,950円(福利厚生クーポン・ポイント利用)
ガソリン 633円
GS 12,000円
レンタカー 7,990円
たかはし果樹園 桃(まどか) 600円
鷲倉温泉 800円
横向温泉 2,300円
けんちんうどん 990円
大阪屋 700円
はちみつヨーグルトアイス 480円
ケーキ 840円
霊泉元湯 300円
ガソリン 823円
源氏 1,900円
新幹線 郡山-上野 5,540円(トクだ値30)
NewDays 437円
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上野駅から福島県へ向けて出発。
6:46発の東北新幹線で福島駅へ向かいます。 -
最近のお気に入りはA席窓側。
電車の中で、今日のレンタカー予約を確認していたら、本日分をキャンセルしていたことに気づく・・・
昨晩、別の旅行のレンタカーをキャンセルしようとして、誤って今日の旅行のレンタカーをキャンセルしていたという失態。。。これは、、、微温湯温泉に行けない危機勃発です。 -
車内で今から借りれそうなレンタカーをリサーチ。当初予約のA社は、空車がないのか検索画面に出てこない・・・。
B社は予約できそう。
22日に1日で予約しているC社を今日明日の1泊2日で借りられるといいなという案Bも検討。 -
福島駅へは定刻通り8:36着。
新幹線を降り、まず誤キャンセルしたA社へ電話で確認。もう別の予約が入っているので本日の空車はないとのこと。
C社も今日は空車なし。
B社はOK、ただし11時以降の貸し出しになるとのこと。
ネットでは10時から予約できるので、10時引き取りで予約。
8:52
駅前で朝ラーしてから、歩いてB社へ。9:20頃でしたが、すでに乗車OKにしてくれていて、助かりました!! -
らぁめんはさっぱりしたシンプルラーメンでした。
福島駅付近で朝ラーする際に最適かと。 -
無事レンタカーを借りて、ドライブ不慣れなため、恐る恐る微温湯温泉へ向かいます。
福島県の道路は走りやすい。途中までまっすぐな道が続いています。道路が整備されているので快適なドライブ。
9:53 あづま温泉近辺を通過。 -
9:55
福島市内から運転していると、微温湯温泉の道案内が至る所にあります。
この時点であと10Km。対抗車と会いませんように・・・と祈りながら進みます。 -
少し標高が上がり、見晴らしの良い場所まで出たら、良い景色!
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9:59
噂のメガソーラー -
こんな山奥によくぞこれだけつくったな、という大量の太陽光パネルが敷き詰められています。微温湯温泉のすぐ近くまで工事進行中でした。
自然破壊がすさまじく、私はメガソーラーに反対派ですが、反面メガソーラーのおかげで道路は整備されていて走りやすかったという恩恵も感じました。
道は細いので細心の注意で運転。平日の午前中だからか、2台とすれ違っただけでした。 -
10:15
目的地手前で森の一本道に入ります。
鳩が道案内するかのように、前を走ってくれました。
ついに微温湯温泉が見えてきました。 -
微温湯温泉到着。
鳥のさえずりが聞こえます。地上の人間界とは別世界のよう。
静かで穏やかな天国のような場所です。 -
帳場の雰囲気から好き。
「すみません」と声をかけると、奥から旦那さんが出てきてくれました。
日帰り入浴700円です。 -
至る所に歴史を感じるお宝が・・・。
【微温湯温泉 二階堂】
福島市街から西へ18㎞、吾妻小富士の東麓標高920mにある一軒宿。現在の建物は明治・大正・昭和にわたって建造され最も旧い棟は明治5年(1872)頃の建築。木造2階建ての客室棟は、古き良き時代の映画にでてくるようなロケーション。お風呂は内湯が男女各1施設あり、日本ぬる湯番付で東の横綱の称号。 -
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館内どこを切り取っても絵になります。
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この照明かわいい
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トイレのような浴室入口
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10:21
女湯。独泉。
手前がぬる湯。奥の蓋が閉まっているのが沸かし湯。 -
左側が壁を隔てて男湯。2人ほど入れ替わりで入ってらっしゃいました。
いよいよ念願の微温湯温泉の浴槽へ・・・。
お湯は冷たい中にもほんのり温かみを感じる温度。夏には最適。
硫黄の香り漂う、新鮮なお湯がドバドバ注がれています。
浴槽の床はジャリっとしています。(温泉の成分?) -
温泉分析表
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沸かし湯。熱めです。ボイラー音がして常に保温されている仕組み。
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湯量豊富のため、排水溝に勢いよく吸い込まれていきます。
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後頭部を浴槽のへりに乗っけて、浮力の力で頭と踵の2点で体を支えて、お湯に浸かりながら、少しウトウト・・・。気づいたら20分経過。
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11:34
1時間浸かって、手はバリバリにふやけて指はしわしわ。さすがに寒くなり、温かい浴槽へ。 -
最後は微温湯で締め。
それにしても良いお湯。ずっといると、鼻が慣れてくるのか、硫黄の匂いを感じなくなる不思議。 -
12:04
1時間半、微温湯を楽しみました。ミッキーの手作りマットがかわいい。 -
最後に館内散策。
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温泉タンクかな?
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自炊場
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かわいい鏡。左上の富士山マークと下の名前入りがイイ!
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昨年の豪雪で壊れてしまった茅葺き屋根。
下部分の石積の感じが好きです。 -
木造の建物を歩くとギシギシいって、その感触や音、そしてタイムスリップしたような雰囲気がすごく良いのです。
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証文(詳細不明)
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次はいつ来ることができるかな?
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今日借りたのは初めてのアクア。新車のようにピカピカ。音は静か。良い車です。
12:11 福島市内へ戻ります。 -
帰りも車に遭わないように祈りながら山を下りました。
10台弱とすれ違ったけど、無事下まで降りてくることができました。
運転に慣れていないので、週末の微温湯温泉は無理と判断。平日の早めの時間を選択して正解でした。 -
帰りも太陽光パネルのスゴイ数に圧倒される。
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13:24
福島市内に降りてきて、お昼は円盤餃子。その前に悲しい出来事があり、沈んだ気持ちで食べました。(涙)駐車場がほぼ満車で、初心者には難度高めでした。
円盤餃子は昔20年ほど前に飯坂温泉本店でもいただいた記憶。
揚げ餃子と焼き餃子のちょうど中間みたいな感じ。野菜メインで軽めなのでサクサクいただけます。 -
さすがにちょっと飽きてくるので、「照井」から派生した「TERUSCO」をかけて味変して20個を完食。ごはんとあわせて食べたかったのですが、ランチタイムはライスの追加はできませんでした。
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14:04
ランチの後は桃パフェを食べにあづま果樹園へ。
ここに来るまでの道のりに果樹園がたくさんあり、桃狩り、梨狩り、ブドウ狩りののぼりや看板が立っていて、まさに「フルーツ街道ふくしま!」でした。 -
桃は川中島白桃。
桃シャーベットも入っていてさっぱり美味しかった。 -
・・・・・・
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桃パフェの後は斎藤果樹園へ桃を見にいくも、桃は傷みやすいとのことで、旅は明日まで続くので購入は見送り。
15:30
投宿。駅前は道が狭いし交通量が多くて駐車場に入れるまで大変だった。
チェックイン後、急いでお風呂へ。 -
タオルはつた柄で緑(かわいい)
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窓から見えるのは駅。抜群のロケーション。
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15:50
仙台へ移動するために飯坂線に乗り、まずは福島へ向かいます。 -
飯坂温泉駅の川側の風景
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15:53
構内。青森の弘南鉄道と同じような、レトロな雰囲気を感じます。 -
車内も工夫されています。
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16:18 福島駅に到着。
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新幹線の発車時刻まで時間があるので、トイレへ行ったり、駅構内を散策したり。
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新幹線で仙台まで移動します。
昨年まで福島-仙台間の往復割引があったらしいのだけど、廃止され、それにかわって20%引きのトクだ値ができたらしい。 -
山形新幹線つばさとはやぶさの連結を福島駅で解除する車両でした。
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17時過ぎに仙台到着後、マッサージに行ったり、ライブに行ったりして、帰りはダッシュして予約していた牛タン弁当を受け取り、福島へ戻ります。
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帰りもトクだ値を利用。前日までの購入が必要なので注意。
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本当は日帰り仙台の予定で、この電車で東京まで帰る予定でした。
温泉旅を詰め込んだので、今回は福島駅で下車します。 -
夕食の牛タン弁当をいただきます。
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間違いないお味です。満足して完食。
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22:19
新幹線の仙台出発が遅れたため、飯坂線への乗り継ぎがギリギリに。
22:20福島発の電車で宿へ戻ります。 -
22:43
飯坂温泉駅へ到着。 -
駅から徒歩30秒、本日の宿に帰ってきました。
3Fの右側が今回のお部屋。 -
浴衣の柄も「つた」でかわいいです。
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22:53
23時以降は入れないので、5分で女湯へ入浴。熱いけどなんとか入れる温度。 -
23時からの掃除前に、男湯を貸していただきました。ブルーの浴槽がきれい。
こちらも熱めですが浸かれる温度。すぐに清掃に入るのでささっと出ました。
飯坂温泉は熱くてシャッキリする温泉ですね。 -
このタイルの模様が、生家のトイレのタイルと同じで思わず撮影w
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温泉分析表
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7:30から朝食です。
朝風呂に行ったら熱湯すぎて湯もみしても熱すぎて浴槽に入るのを断念。ささっとかけ湯するだけで終了。宿泊した意味・・・。
昼間は適温だ、わーい、と思っていたのは、どうやら先に入った人がお水で中和していたためらしい。 -
チェックアウトして福島駅へ戻り、レンタカーを返却。(手続きがいろいろ大変でした)
別のレンタカーでVitzを借りて、まずは桃を買いにたかはし果樹園さんへ。
10:21
まどかを6個購入。(自宅で食べてみるも、固いしあまり甘くなくて残念。1個100円の桃はおいしくないのかな・・・)
これから鷲倉温泉へ向かいます。 -
土湯街道野途中から山道へ。5キロに及ぶくねくね道を通り、鷲倉温泉が見えてきた~。
後続車が気になってしまうので、くねくね道でも車がいない道をゆっくり走れてよかった。 -
10:56
鷲倉温泉着。標高が高い(1,230m)ので気持ち涼しい。(それでも日差しは強い) -
鷲倉温泉は2つの源泉が楽しめます。
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内湯です。熱すぎて入れず。
メイク落としや化粧水まで準備されていてすばらしい。 -
内湯続きの露天風呂へ。白濁硫黄泉。
虫も少なく高原の空気の中での湯浴みは気持ちよい。
目の前で湯の中に飛び込んだ虫を救出する徳を積みました。 -
屋根がないので、日焼けに注意が必要です。
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メインの建物を出て、もうひとつの露天風呂の建屋に行きます。
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入口に飲泉所がありました。
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入口は狭め。
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もうひとつの泉質、酸性緑礬泉。このお風呂が一番好きかもしれない。
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眺望はありませんが、緑の庭園に囲まれていて癒されます。
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こんこんと湯が注がれています。
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温泉成分表
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鷲倉温泉こけしコレクション
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鷲倉温泉こけしコレクション2
この時点で11:46。急ぎ、12時から予約している横向温泉へ向かいます。 -
11:48に鷲倉温泉を出発、12時ジャストに横向温泉へ到着。
1時間貸し切り制なのですぐにお風呂へ案内してくれました。おかみさんはちゃきちゃきしていてとても感じが良い。
右側の混浴へ案内されました。 -
館内はリノベされていてとてもきれい。木材の香りが良き。
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浴槽は3つに区分けされていて、右奥が加温。左奥側はぬるめの浴槽。手前の浴槽が加温なし。加温浴槽から少しずつぬるめ浴槽に湯が交じり合い温度調整される仕組み。よく考えられている。
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雰囲気がとても素敵。空気感が青根温泉の不忘閣と似ている。荘厳な感じ。
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湯音が冷たすぎず、ほどよいぬるさで、気持ちよくウトウト。眼にも良いらしい。微温湯と一緒やね。お化粧していなければ、顔を洗えるのに・・・。
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神聖な雰囲気
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天井が高く、照明の使い方がまた厳かな雰囲気を創り出している。
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温泉成分表
単純温泉
泉温31.9℃ -
正しい温泉利用法
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12:55。
次の予約客が待っているので急いで出ます。
広々としていて、清潔で、気持ちの良い脱衣所。 -
案内板から歴史を感じる。
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横向音頭。
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ダックスかな?人懐っこいワンチャンでした。
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熊の事故が多い今年。ここら辺も熊が出るのね・・・。
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玄関入って向かいにある巨大な石
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郵政省
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おかみさんのホスピタリティを感じる心地よい場所で、次は是非宿泊したいと思う旅館でした。
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最後に周囲の風景を撮影。
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先代が建てた水車小屋
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下の湯 瀧川屋旅館 婦人の名湯
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「横向温泉開湯元祖」
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13:23
前回感動した食事処山小屋食堂さんへ。
ご自由にどうぞと3種類の前菜をいただけます。山菜がおいしい。 -
ごまの風味が豊かなけんちんうどん。量もたっぷり。
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今回もおいしかったです。
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14:05
中ノ沢温泉の大阪屋さんへ日帰り入浴で立ち寄り。
まずは館内を通過して建物の外に出て露天風呂へ。 -
美人の湯と心の湯の2つの浴槽があります。
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美人の湯は落ち葉が多すぎるのと熱すぎて入れません・・・。
雰囲気は良いのでもったいない。 -
石畳の先にもお風呂が・・・
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心の湯です。このビジュアルだけで感動します。素敵。
こちらはぬるめの適温。ざぱーんと入ります。
こちらも底に落ち葉が堆積していて、落ち葉が無ければさらに良かったです。
浴槽の淵にはアリさんがたくさんいました。 -
14:27
内湯に入ります。 -
リノベされていてとてもきれいです。ぬるめで入りやすいのも最高。
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きれいなブルー。
浴槽の底の堆積物を体に塗って、即席パックができます。このパックを流すとつるつるの触感。素晴らしいお湯です。 -
宿泊客のチェックインが始まる15時前に出ます。大阪屋さんのフロント前にある中庭には金魚がたくさん泳いでいました。
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本当に素晴らしいお湯で感動しました。次は泊まって硫黄泉を堪能したい。落ち葉や虫が気にならない時期に再訪したい
本当は五葉荘も行く予定でしたが、大阪屋さんのお湯に満足したので、猪苗代方面に向かいます。 -
15:34
猪苗代市内へアイスクリームを食べにきました。 -
フレーバーははちみつ&ヨーグルト。
サイズは小さくお値段お高めですが、とってもおいしくてびっくり。感動するおいしさ。
さっぱりしていてあっという間にたいらげてしまいました。
ダブルにすればよかったと後悔。 -
続けてケーキ屋さんへ。
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大好きなロールケーキとレアチーズケーキをテイクアウト。
どちらもさっぱりしていておいしかった。 -
西の太陽にきらきら煌めく猪苗代湖を眺めながら、磐梯熱海方面へドライブ。
途中でJR磐越西線に遭遇。 -
磐梯熱海の温泉街の近くまできました。
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16:38
磐梯熱海駅に到着。
駅前の2時間無料の駐車場に車を停めて、温泉へ向かいます。 -
温泉への曲がり角で、地元の方が、「元湯行くの?こっちだよ」と教えてくれました。
親切! -
霊泉元湯です。
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建物に歴史を感じます。
受付の女性がとても感じが良かった。
16時以降は300円です。 -
女湯は入って右側に冷泉、左側に温泉があります。
冷たい方は、本当に冷たい。夏以外は入れない冷たさ。
あつ湯との交互浴を楽しめます。
中はTHE・ローカルでした。地元のおばさま、おばあさまたちばかり。
源泉口に顔をつけて直に温泉を浴びている方や、浴槽に潜っている方も。地元の憩いの場といった感じ。
2Lペットボトルに源泉を何本も詰めている方もいて、何に使うんだろう・・・と疑問に思いました。 -
正しい温泉利用法
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温泉分析書(ぬるい湯)
アルカリ性単純温泉
泉温29.5℃ -
温泉分析書(あつい湯)
アルカリ性単純温泉
泉温47.2℃ -
入浴案内。
冷たい方が名湯とのこと。 -
18:00
気温も下がり、冷たい温泉でシャッキリして、気もちよく出発できました。 -
19:52
ガソリンスタンドに寄って、レンタカーを返却。
夕食は一度来てみたかった源氏さんへ。
良いお肉を使ってました。 -
ご高齢なのですが、気を配ってくださって感謝。
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20:21
郡山駅で桃のこんにゃくゼリーをあかつきの桃ジュースを購入。
今回もたくさんの温泉に入れました。
21:05郡山発の新幹線で帰京。
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