2025/08/29 - 2025/08/29
408位(同エリア4692件中)
Mollyさん
- MollyさんTOP
- 旅行記309冊
- クチコミ536件
- Q&A回答3件
- 622,161アクセス
- フォロワー141人
オランジュリー、オルセー美術館(パリ)から
ルノワール、セザンヌの作品がたくさん来日しました。
現地で何度か見てはいますがこんな身近に来ているのに
行かない手はないでしょう。
しかも日本の美術展には珍しく
ほとんどが撮影可能だという。
暑さにもめげずに出かけてきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
東京駅から歩いて15分くらいでしょうか。
歴史を感じさせるレンガつくりの建物の
美術館へ到着。 -
入り口は中庭にありました。
-
展覧会のチラシから。
-
10時の開館と同時に入りました。
-
チケットは前日にネットで購入しておきました。
2500円なり。
スマホのQRコード提示で入場します。 -
まずルノワールから。
年代順に並べてみました。
「セーヌ川のはしけ」
(1869頃)
オルセー美術館から -
「雪景色」
(1875頃)
オランジュリー美術館 -
「桟敷席の花束」
(1880頃)
オランジュリー美術館 -
「桃 」(1881)
オランジュリー美術館 -
「アルジェリア風景、ファム・
ソヴァージュ(野生の女)峡谷」
(1881)
オルセー美術館 -
「風景の中の裸婦」
(1883)
オランジュリー美術館
ルノワールといったら裸婦ですね。 -
「海景、ガーンジー島」
(1883)
オルセー美術館 -
「バラ」 (1890)
オルセー美術館 -
「ピアノの前の少女たち」
(1892頃)
オランジュリー美術館 -
小学生の頃、近所の町工場の事務所の
カレンダーにあった絵がこの作品でした。
私の西洋絵画への興味、関心の始まりでした。 -
「2人の少女の肖像」
(1892)
オランジュリー美術館
正面から撮ろうとしたら
照明が映りこんでしまったので。 -
「りんごと梨」
(1895頃)
オランジュリー美術館 -
「長い髪の浴女」
(1895頃)
オランジュリー美術館 -
ルノワールの裸婦2作品。
-
「手紙を持つ女」
(1895)
オランジュリー美術館 -
「ガブリエルとジャン」
(1896)
オランジュリー美術館 -
「ピアノの前のイヴォンヌと
クリスティーヌ・ルロル」
(1897頃)
オランジュリー美術館 -
「花瓶の花」
(1898)
オランジュリー美術館 -
「花 」(1901頃)
オランジュリー美術館 -
「庭のガブリエル」
(1905頃)
オランジュリー美術館 -
「遊ぶクロード・ルノワール」
(1905頃)
オランジュリー美術館
幸福の画家、ルノワール。
「絵は楽しく美しいものでなくてはならない。」か。 -
「いちご」 (1905頃)
オランジュリー美術館 -
「チューリップ」
(1905頃)
オランジュリー美術館 -
「ピエロ姿のクロード・ルノワール」
(1909)
オランジュリー美術館
10数年前にオランジュリーを訪れた時は
韓国へ行ってしまっていて見れませんでした。 -
「頬づえをつく女」
(1914)
オランジュリー美術館 -
「座って脚を拭う浴女」
(1914)
オランジュリー美術館 -
「バラをさしたブロンドの若い女性」
(1917)
オランジュリー美術館 -
「帽子の女」
(1919)
オランジュリー美術館
ちなみに南仏にルノワール博物館があります。
訪問記は以下にあります。
https://4travel.jp/travelogue/10895859 -
ここいらでインターミッション。
-
エアコンのある室内にいると
外の暑さはうそのようです。 -
洋館の階段。
-
腰を下ろして休憩。
-
同上。
ロクシタンなどの広告が
ありました。 -
さて再び鑑賞へ戻ります。
おっちゃん、邪魔だよ。 -
以下はセザンヌ作品です。
彼の初期の作品ってこんなのか。
「田舎道 オーヴェール=シュル=オワーズ」
(1873)
ちょうど私がオーヴェールを訪問した時も
こんな天気だった。 -
「イギリス種の梨の木」
(1873頃)
オルセー美術館から。
コローを思わせる色調。 -
「3人の浴女」
(1875)
オルセー美術館 -
「5人の水浴する人々」
(1877)
オルセー美術館 -
「水浴者たち」
(1900)
オルセー美術館
人物の顔はほとんど描かれていない。 -
上記の「水浴」3作です。
結構どれも小ぶりの作品。 -
「青りんごと洋梨のある静物」
(1875)
オランジュリー美術館
ちなみに南仏セザンヌのアトリエ、生家訪問記があります。
https://4travel.jp/travelogue/10779726 -
「赤い屋根のある風景 (レスタックの松)」
(1876)
オランジュリー美術館 -
「草上の昼食」
(1877)
オランジュリー美術館 -
「スープ鉢のある静物」
(1877頃)
オルセー美術館 -
「花と果物」
(1880頃)
オランジュリー美術館 -
「青い花瓶の花」
(1880頃)
オランジュリー美術館
ほとんど額だな。 -
「画家の息子の肖像」
(1880頃)
オランジュリー美術館 -
「庭のセザンヌ夫人」
(1880頃)
オランジュリー美術館 -
「樹木と家」(1885頃)
オランジュリー美術館 -
「青い花瓶」
(1890)
オルセー美術館
これこれ、花瓶の傾き、果物の輪郭。
これこそセザンヌ! -
「舟と水浴する人々」
(1890頃)
オランジュリー美術館 -
「わらひもを巻いた壺、
砂糖壺とりんご」
(1894)
オランジュリー美術館
これほど多くの作品が東京へ来てしまって
この期間にオランジュリーやオルセーを
訪れた人はちょっとかわいそうな気もします。 -
「セザンヌ夫人の肖像」
(1895)
オランジュリー美術館
上記の奥さんの肖像画とは一変しました。 -
「これが私なの?ひどい!
こんな目では物が見えないわ。」
奥さんが怒ったのでは。 -
「シャトー・ノワールの庭園で」
(1900)
オランジュリー美術館
セザンヌと言えばサント・ヴィクトワール山。
その絵が一枚くらいあればよかったかな。
https://4travel.jp/travelogue/10779726 -
「赤い岩」 (1900)
オランジュリー美術館
以上、ルノワール、セザンヌの作品は
年代順にして並べてみました。 -
象徴主義の画家、ルドンの作品もありました。
当美術館の所蔵でしょうか。
石版画です。 -
これもそうです。
-
ずばりルドンですね。
-
これは大きい。
右側の人物と比べると大きさがわかります。 -
シニャックの作品。
リトグラフです。 -
さて鑑賞を終えて東京駅へ戻りました。
駅前には打ち水が。
でもこの暑さでは効かない気もしますね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
丸の内・大手町・八重洲(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67