丸の内・大手町・八重洲旅行記(ブログ) 一覧に戻る
オランジュリー、オルセー美術館(パリ)から<br />ルノワール、セザンヌの作品がたくさん来日しました。<br />現地で何度か見てはいますがこんな身近に来ているのに<br />行かない手はないでしょう。<br /><br />しかも日本の美術展には珍しく<br />ほとんどが撮影可能だという。<br />暑さにもめげずに出かけてきました。<br />

オランジュリー、オルセー美術館(パリ)の名品が大挙して来日 三菱一号館美術館へ

64いいね!

2025/08/29 - 2025/08/29

408位(同エリア4692件中)

0

67

Molly

Mollyさん

オランジュリー、オルセー美術館(パリ)から
ルノワール、セザンヌの作品がたくさん来日しました。
現地で何度か見てはいますがこんな身近に来ているのに
行かない手はないでしょう。

しかも日本の美術展には珍しく
ほとんどが撮影可能だという。
暑さにもめげずに出かけてきました。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
  • 東京駅から歩いて15分くらいでしょうか。<br />歴史を感じさせるレンガつくりの建物の<br />美術館へ到着。

    東京駅から歩いて15分くらいでしょうか。
    歴史を感じさせるレンガつくりの建物の
    美術館へ到着。

  • 入り口は中庭にありました。

    入り口は中庭にありました。

  • 展覧会のチラシから。

    展覧会のチラシから。

  • 10時の開館と同時に入りました。

    10時の開館と同時に入りました。

  • チケットは前日にネットで購入しておきました。<br />2500円なり。<br />スマホのQRコード提示で入場します。<br />

    チケットは前日にネットで購入しておきました。
    2500円なり。
    スマホのQRコード提示で入場します。

  • まずルノワールから。<br />年代順に並べてみました。<br />「セーヌ川のはしけ」<br />(1869頃)<br />オルセー美術館から<br /><br />

    まずルノワールから。
    年代順に並べてみました。
    「セーヌ川のはしけ」
    (1869頃)
    オルセー美術館から

  • 「雪景色」<br />(1875頃)<br />オランジュリー美術館

    「雪景色」
    (1875頃)
    オランジュリー美術館

  • 「桟敷席の花束」<br />(1880頃)<br />オランジュリー美術館

    「桟敷席の花束」
    (1880頃)
    オランジュリー美術館

  • 「桃 」(1881)<br />オランジュリー美術館

    「桃 」(1881)
    オランジュリー美術館

  • 「アルジェリア風景、ファム・<br />ソヴァージュ(野生の女)峡谷」<br />(1881)<br />オルセー美術館

    「アルジェリア風景、ファム・
    ソヴァージュ(野生の女)峡谷」
    (1881)
    オルセー美術館

  • 「風景の中の裸婦」<br />(1883)<br />オランジュリー美術館<br /><br />ルノワールといったら裸婦ですね。<br />

    「風景の中の裸婦」
    (1883)
    オランジュリー美術館

    ルノワールといったら裸婦ですね。

  • 「海景、ガーンジー島」<br />(1883)<br />オルセー美術館

    「海景、ガーンジー島」
    (1883)
    オルセー美術館

  • 「バラ」 (1890)<br />オルセー美術館

    「バラ」 (1890)
    オルセー美術館

  • 「ピアノの前の少女たち」<br />(1892頃)<br />オランジュリー美術館

    「ピアノの前の少女たち」
    (1892頃)
    オランジュリー美術館

  • 小学生の頃、近所の町工場の事務所の<br />カレンダーにあった絵がこの作品でした。<br />私の西洋絵画への興味、関心の始まりでした。

    小学生の頃、近所の町工場の事務所の
    カレンダーにあった絵がこの作品でした。
    私の西洋絵画への興味、関心の始まりでした。

  • 「2人の少女の肖像」<br />(1892)<br />オランジュリー美術館<br /><br />正面から撮ろうとしたら<br />照明が映りこんでしまったので。

    「2人の少女の肖像」
    (1892)
    オランジュリー美術館

    正面から撮ろうとしたら
    照明が映りこんでしまったので。

  • 「りんごと梨」<br /> (1895頃)<br />オランジュリー美術館<br />

    「りんごと梨」
    (1895頃)
    オランジュリー美術館

  • 「長い髪の浴女」<br />(1895頃)<br />オランジュリー美術館<br />

    「長い髪の浴女」
    (1895頃)
    オランジュリー美術館

  • ルノワールの裸婦2作品。

    ルノワールの裸婦2作品。

  • 「手紙を持つ女」<br />(1895)<br />オランジュリー美術館

    「手紙を持つ女」
    (1895)
    オランジュリー美術館

  • 「ガブリエルとジャン」<br />(1896)<br />オランジュリー美術館<br />

    「ガブリエルとジャン」
    (1896)
    オランジュリー美術館

  • 「ピアノの前のイヴォンヌと<br />クリスティーヌ・ルロル」<br />(1897頃)<br />オランジュリー美術館

    「ピアノの前のイヴォンヌと
    クリスティーヌ・ルロル」
    (1897頃)
    オランジュリー美術館

  • 「花瓶の花」<br />(1898)<br />オランジュリー美術館

    「花瓶の花」
    (1898)
    オランジュリー美術館

  • 「花 」(1901頃)<br />オランジュリー美術館<br />

    「花 」(1901頃)
    オランジュリー美術館

  • 「庭のガブリエル」<br />(1905頃)<br />オランジュリー美術館<br />

    「庭のガブリエル」
    (1905頃)
    オランジュリー美術館

  • 「遊ぶクロード・ルノワール」<br />(1905頃)<br />オランジュリー美術館<br /><br />幸福の画家、ルノワール。<br />「絵は楽しく美しいものでなくてはならない。」か。<br />

    「遊ぶクロード・ルノワール」
    (1905頃)
    オランジュリー美術館

    幸福の画家、ルノワール。
    「絵は楽しく美しいものでなくてはならない。」か。

  • 「いちご」 (1905頃)<br />オランジュリー美術館<br />

    「いちご」 (1905頃)
    オランジュリー美術館

  • 「チューリップ」<br />(1905頃)<br />オランジュリー美術館<br />

    「チューリップ」
    (1905頃)
    オランジュリー美術館

  • 「ピエロ姿のクロード・ルノワール」<br />(1909)<br />オランジュリー美術館<br /><br />10数年前にオランジュリーを訪れた時は<br />韓国へ行ってしまっていて見れませんでした。

    「ピエロ姿のクロード・ルノワール」
    (1909)
    オランジュリー美術館

    10数年前にオランジュリーを訪れた時は
    韓国へ行ってしまっていて見れませんでした。

  • 「頬づえをつく女」<br />(1914)<br />オランジュリー美術館

    「頬づえをつく女」
    (1914)
    オランジュリー美術館

  • 「座って脚を拭う浴女」<br />(1914)<br />オランジュリー美術館

    「座って脚を拭う浴女」
    (1914)
    オランジュリー美術館

  • 「バラをさしたブロンドの若い女性」<br />(1917)<br />オランジュリー美術館<br /><br />

    「バラをさしたブロンドの若い女性」
    (1917)
    オランジュリー美術館

  • 「帽子の女」<br />(1919)<br />オランジュリー美術館<br /><br />ちなみに南仏にルノワール博物館があります。<br />訪問記は以下にあります。<br />https://4travel.jp/travelogue/10895859

    「帽子の女」
    (1919)
    オランジュリー美術館

    ちなみに南仏にルノワール博物館があります。
    訪問記は以下にあります。
    https://4travel.jp/travelogue/10895859

  • ここいらでインターミッション。

    ここいらでインターミッション。

  • エアコンのある室内にいると<br />外の暑さはうそのようです。

    エアコンのある室内にいると
    外の暑さはうそのようです。

  • 洋館の階段。

    洋館の階段。

  • 腰を下ろして休憩。

    腰を下ろして休憩。

  • 同上。<br />ロクシタンなどの広告が<br />ありました。

    同上。
    ロクシタンなどの広告が
    ありました。

  • さて再び鑑賞へ戻ります。<br />おっちゃん、邪魔だよ。

    さて再び鑑賞へ戻ります。
    おっちゃん、邪魔だよ。

  • 以下はセザンヌ作品です。<br />彼の初期の作品ってこんなのか。<br /><br />「田舎道  オーヴェール=シュル=オワーズ」<br />(1873)<br />ちょうど私がオーヴェールを訪問した時も<br />こんな天気だった。

    以下はセザンヌ作品です。
    彼の初期の作品ってこんなのか。

    「田舎道 オーヴェール=シュル=オワーズ」
    (1873)
    ちょうど私がオーヴェールを訪問した時も
    こんな天気だった。

  • 「イギリス種の梨の木」<br />(1873頃)<br />オルセー美術館から。<br /><br />コローを思わせる色調。

    「イギリス種の梨の木」
    (1873頃)
    オルセー美術館から。

    コローを思わせる色調。

  • 「3人の浴女」<br />(1875)<br />オルセー美術館

    「3人の浴女」
    (1875)
    オルセー美術館

  • 「5人の水浴する人々」<br />(1877)<br />オルセー美術館<br /><br /><br />

    「5人の水浴する人々」
    (1877)
    オルセー美術館


  • 「水浴者たち」<br />(1900)<br />オルセー美術館<br /><br />人物の顔はほとんど描かれていない。<br />

    「水浴者たち」
    (1900)
    オルセー美術館

    人物の顔はほとんど描かれていない。

  • 上記の「水浴」3作です。<br />結構どれも小ぶりの作品。

    上記の「水浴」3作です。
    結構どれも小ぶりの作品。

  • 「青りんごと洋梨のある静物」<br />(1875)<br />オランジュリー美術館<br /><br />ちなみに南仏セザンヌのアトリエ、生家訪問記があります。<br />https://4travel.jp/travelogue/10779726

    「青りんごと洋梨のある静物」
    (1875)
    オランジュリー美術館

    ちなみに南仏セザンヌのアトリエ、生家訪問記があります。
    https://4travel.jp/travelogue/10779726

  • 「赤い屋根のある風景 (レスタックの松)」<br />(1876)<br />オランジュリー美術館<br />

    「赤い屋根のある風景 (レスタックの松)」
    (1876)
    オランジュリー美術館

  • 「草上の昼食」<br />(1877)<br />オランジュリー美術館

    「草上の昼食」
    (1877)
    オランジュリー美術館

  • 「スープ鉢のある静物」<br />(1877頃)<br />オルセー美術館

    「スープ鉢のある静物」
    (1877頃)
    オルセー美術館

  • 「花と果物」<br />(1880頃)<br />オランジュリー美術館

    「花と果物」
    (1880頃)
    オランジュリー美術館

  • 「青い花瓶の花」<br />(1880頃)<br />オランジュリー美術館<br /><br />ほとんど額だな。

    「青い花瓶の花」
    (1880頃)
    オランジュリー美術館

    ほとんど額だな。

  • 「画家の息子の肖像」<br />(1880頃)<br />オランジュリー美術館

    「画家の息子の肖像」
    (1880頃)
    オランジュリー美術館

  • 「庭のセザンヌ夫人」<br />(1880頃)<br />オランジュリー美術館<br /><br />

    「庭のセザンヌ夫人」
    (1880頃)
    オランジュリー美術館

  • 「樹木と家」(1885頃)<br />オランジュリー美術館<br />

    「樹木と家」(1885頃)
    オランジュリー美術館

  • 「青い花瓶」<br />(1890)<br />オルセー美術館<br /><br />これこれ、花瓶の傾き、果物の輪郭。<br />これこそセザンヌ!

    「青い花瓶」
    (1890)
    オルセー美術館

    これこれ、花瓶の傾き、果物の輪郭。
    これこそセザンヌ!

  • 「舟と水浴する人々」<br />(1890頃)<br />オランジュリー美術館

    「舟と水浴する人々」
    (1890頃)
    オランジュリー美術館

  • 「わらひもを巻いた壺、<br />砂糖壺とりんご」<br />(1894)<br />オランジュリー美術館<br /><br />これほど多くの作品が東京へ来てしまって<br />この期間にオランジュリーやオルセーを<br />訪れた人はちょっとかわいそうな気もします。<br /><br />

    「わらひもを巻いた壺、
    砂糖壺とりんご」
    (1894)
    オランジュリー美術館

    これほど多くの作品が東京へ来てしまって
    この期間にオランジュリーやオルセーを
    訪れた人はちょっとかわいそうな気もします。

  • 「セザンヌ夫人の肖像」<br />(1895)<br />オランジュリー美術館<br /><br />上記の奥さんの肖像画とは一変しました。

    「セザンヌ夫人の肖像」
    (1895)
    オランジュリー美術館

    上記の奥さんの肖像画とは一変しました。

  • 「これが私なの?ひどい!<br />こんな目では物が見えないわ。」<br />奥さんが怒ったのでは。

    「これが私なの?ひどい!
    こんな目では物が見えないわ。」
    奥さんが怒ったのでは。

  • 「シャトー・ノワールの庭園で」<br />(1900)<br />オランジュリー美術館<br /><br />セザンヌと言えばサント・ヴィクトワール山。<br />その絵が一枚くらいあればよかったかな。<br />https://4travel.jp/travelogue/10779726<br /><br /><br />

    「シャトー・ノワールの庭園で」
    (1900)
    オランジュリー美術館

    セザンヌと言えばサント・ヴィクトワール山。
    その絵が一枚くらいあればよかったかな。
    https://4travel.jp/travelogue/10779726


  • 「赤い岩」 (1900)<br />オランジュリー美術館<br /><br />以上、ルノワール、セザンヌの作品は<br />年代順にして並べてみました。<br />

    「赤い岩」 (1900)
    オランジュリー美術館

    以上、ルノワール、セザンヌの作品は
    年代順にして並べてみました。

  • 象徴主義の画家、ルドンの作品もありました。<br />当美術館の所蔵でしょうか。<br />石版画です。<br /><br />

    象徴主義の画家、ルドンの作品もありました。
    当美術館の所蔵でしょうか。
    石版画です。

  • これもそうです。

    これもそうです。

  • ずばりルドンですね。<br />

    ずばりルドンですね。

  • これは大きい。<br />右側の人物と比べると大きさがわかります。

    これは大きい。
    右側の人物と比べると大きさがわかります。

  • シニャックの作品。<br />リトグラフです。<br /><br /><br /><br />

    シニャックの作品。
    リトグラフです。



  • さて鑑賞を終えて東京駅へ戻りました。<br />駅前には打ち水が。<br />でもこの暑さでは効かない気もしますね。

    さて鑑賞を終えて東京駅へ戻りました。
    駅前には打ち水が。
    でもこの暑さでは効かない気もしますね。

64いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP